9642さんのドラマレビュー・感想・評価

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9642

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映画(198)
ドラマ(23)

いつかこの恋を思い出してきっと泣いてしまう(2016年製作のドラマ)

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自分が日本のテレビドラマに求めるものの、ほとんど全てが詰め込まれたような、良作。かつ、90年代のフジテレビドラマの正統後継。今の時代に合っているかどうかはわからないけれど、もっとこういう作品を観たい。

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バビロン・ベルリン シーズン1(2017年製作のドラマ)

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第一次大戦終了後、いちおう民主化した1929年のドイツ・ベルリンが舞台。ケルンから秘密任務でベルリンに来たラート警部が主人公、彼が追う事件を核に物語は進む。登場人物に完全な正義の人が居ないのが特徴的。>>続きを読む

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テセウスの船(2020年製作のドラマ)

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このレビューはネタバレを含みます

過去改変タイムトラベル×未解決事件×家族ドラマ。現在→過去→改変現在→再び過去という変則的なシナリオ進行が面白かったのと、何より「家族愛」にテーマを絞ってしっかりベタに泣かせに来てくれたのが良かった。>>続きを読む

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ストレンジャー〜上海の芥川龍之介〜A Stranger in Shanghai(2019年製作のドラマ)

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これが、NHKの本気か。淫靡な美しさ、陰影の演出、抑制的で扇情的な音楽、すべてに圧倒されました。血だまりにビスケットを浸すシーンは、長く記憶に留まりそうです。作中に出てきた「アグニの神」を再読せねば。

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凪のお暇(2019年製作のドラマ)

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登場キャラ全員が尊すぎて尊すぎて。男性キャラは慎二推しで、女性キャラは市川さん推し。しかしうららちゃんも緑さんも好きで……全員好き。人生の辛さを描きつつ愛に溢れた最っ高のドラマだった。原作も追わねば。

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ゲーム・オブ・スローンズ 第七章: 氷と炎の歌(2017年製作のドラマ)

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七章終了時点の生存メンバーは、全員好きかもしれない。みんな死んでほしくないなあと思う。この段階になっても、ミリタリーバランスの演出が上手い。全ての会話が想いと歴史の積み重ねにもなっている。圧倒される。

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ゲーム・オブ・スローンズ 第六章: 冬の狂風(2016年製作のドラマ)

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果たされる復讐、恩讐、約束。ようやくいろんなものが、ひと巡り廻ってきた感じというか。モーモント女公が好きです。モーモント家の人達はみんな好き。あとサンダー・クレゲインさんが好きです。残り、2シーズン!

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ゲーム・オブ・スローンズ 第五章: 竜との舞踏(2015年製作のドラマ)

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このレビューはネタバレを含みます

色んな人が死んでいく。その衝撃も醒めやらぬ間にまた死んでいく。スタニスさん家の悲劇と、墜ちゆくサーセイへのショックが強し。でもまだ死なないんだなあ。各キャラの生死に意味がある、とんでもないシナリオだ。

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ゲーム・オブ・スローンズ 第四章:戦乱の嵐-後編-(2014年製作のドラマ)

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このレビューはネタバレを含みます

主要キャラかなり退場……ジョフリー……。1〜4章の伏線的な遺恨絡みはかなり消化されたので、5章から後半戦なのかな。しかしスターク家子女の成長の著しさよ。アリアはもちろんのこと、サンサ株が急上昇中です。

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ゲーム・オブ・スローンズ 第三章:戦乱の嵐-前編-(2013年製作のドラマ)

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このレビューはネタバレを含みます

「キャスタミアの雨」の歌詞が頭から離れず。辛い。原作者マーティンさんによると、ゲースロは復讐譚ではないそうです。じゃあこの後はどう展開するんだ。ラニスターだけじゃなく、スタークも借りを返して欲しいよ。

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おんな城主 直虎(2017年製作のドラマ)

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弱きものが試練を経て強くなる物語は数あれど、弱きものが弱きままサバイバルする大河ドラマは、本作だけなんじゃないか。喪い続ける直虎はずっと弱きものだったけど、強かに井伊を存続させた彼女はカッコよかった。

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アンナチュラル(2018年製作のドラマ)

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日本のテレビドラマの革命と言って良い作品だったと思います。特に5話「死の報復」は凄まじかった。なぜ復讐してはいけないのか、復讐が何を産み出すのかを真摯に問うた神回でした。6話「友達じゃない」も傑作回。

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