kuraさんの映画レビュー・感想・評価

kura

kura

邦画をメインに観てます
鑑賞記録として、点数に惑わされず評価していきたいです

映画(321)
ドラマ(58)

ダウンサイズ(2017年製作の映画)

2.5

このレビューはネタバレを含みます

前半30分まではかなり楽しめた

中盤以降の展開には正直困惑

ダウンサイズどこ行った?
色々な問題を扱い、テーマや言いたい事は分かるけど、そのどれもが中途半端で、はっきりと伝わってこないのが残念でし
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不能犯(2018年製作の映画)

1.5

このレビューはネタバレを含みます

愚かだね、人間は
って言いたいだけ?

サスペンスなのかホラーなのか中途半端感は否めない

安田顕の扱いが雑過ぎる

松坂桃李のダークな演技とED曲は良かったです

南瓜とマヨネーズ(2017年製作の映画)

3.0

このレビューはネタバレを含みます

魚喃キリコ(なななん キリコ)漫画が原作の実写化作品

共依存恋愛
好きな人と忘れられない人の間

光石研さんの演技の振り幅には毎回驚かされる
ツチダ(臼田あさ美)には共感できないし、ハギオ(オダギリ
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おじいちゃん、死んじゃったって。(2017年製作の映画)

3.2

世の常人の常
(いつの時代でも、世の中はそういうものだということ)

岸井ゆきのさんが良かったです

いい映画でした

I LOVE YOU(2013年製作の映画)

3.4

3つのラブストーリー
男性作家陣が恋愛をテーマに執筆した同名短編小説が原作

伊坂幸太郎「透明ポーラーベア」
戸田恵梨香×濱田岳

石田衣良「魔法のボタン」
多部未華子×池松壮亮

本多孝好「Side
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8年越しの花嫁 奇跡の実話(2017年製作の映画)

3.2

このレビューはネタバレを含みます

起こるべくして起きた奇跡

主演2人の丁寧な役作りと、北村一輝さんが素敵でした

“壊れたら直せばいいんだからな”
8年は長いよね
幸せとは…

15時17分、パリ行き(2018年製作の映画)

3.5

2015年8月21日に高速列車タリス内で起きたテロ事件

アレク・スカラトス
スペンサー・ストーン
アンソニー・サドラー
彼等の勇気と冷静な行動には賞賛しかない

偶然か、必然か、それとも運命か

僕の彼女を紹介します(2004年製作の映画)

3.3

相変わらずチョン・ジヒョンの魅力満載

X JAPANの使い方とか、少し狙い過ぎな場面もあったけど、なんだかんだ好きです

同監督の【猟奇的な彼女】を先に見ておくと、より楽しめます

ジグソウ:ソウ・レガシー(2017年製作の映画)

2.5

可もなく不可もなくという感じ

1人を除き、過去作のキャラ無しで一新されているので、入り込めるまで時間がかかった
またシリーズ化するなら今後に期待

時をかける少女(2010年製作の映画)

3.3

この2人が実際に夫婦になるとは思いもしなかった

賛否はあるかもしれないけど、色々な“時をかける少女”があって良いと思う

おとぎ話みたい(2014年製作の映画)

2.6

“どうしようと思った時には心はいつもどうしようもなく
足りないと思うということは、かつて満ち足りていたという証左に他ならないのだが…”

冒頭とラストシーンがとても良かったです
趣里さんは今後も見たい
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ケンタとジュンとカヨちゃんの国(2009年製作の映画)

2.9

“行くとこも帰るとこもないんだよ”

ED曲「私たちの望むものは」が頭に残る

勝手にふるえてろ(2017年製作の映画)

3.8

一言で表わすなら混沌(カオス)
でも混沌だけで終わらない魅力ある映画
無茶苦茶だけど無茶苦茶じゃない

冒頭のシーンから心を摑む演技で、松岡茉優は本当に良い女優さんだなと改めて思う

金髪店員、隣人の
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DESTINY 鎌倉ものがたり(2017年製作の映画)

3.2

このレビューはネタバレを含みます

ファンタジーが苦手な自分でも、この世界観は嫌いじゃなかった

豪華なキャストの中で、死神役の安藤サクラとキツネ刑事の要潤がツボ

友だちのパパが好き(2015年製作の映画)

3.5

なんと言うか、とにかく生々しい

これは役者さんもエキストラの方達も大変だったろうなと思わせる
長回しワンカットのオンパレード

一歩間違えれば諄くなりそうな所だけど、この映画は一味違う
カット割り、
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ラストレシピ 麒麟の舌の記憶(2017年製作の映画)

3.3

このレビューはネタバレを含みます

“想い”はレシピと共に受け継がれていく

若い頃の楊晴明を演じた、兼松若人さん
中国人にしか見えない演技が上手でした

ラストシーンいいですね
ビーフカツサンド

“美味いなぁ”

東京タワー オカンとボクと、時々、オトン(2007年製作の映画)

3.5

約10年ぶりに鑑賞
自分も歳を重ねた分、当時とはまた違った感情で見れました

樹木希林とオダギリジョーと、時々、小林薫

母は偉大なり
やっぱりリリーさん好きです

バベル(2006年製作の映画)

3.5

神の怒りに触れた人間への罰

言語の違い、言葉が通じない、ニュアンス
ほんの少しの差でも影響は大きくなったりしてしまう
本当の気持ちが伝わらないもどかしさ

ありきたりな言葉ですが、色々考えさせられた
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貞子vs伽椰子(2016年製作の映画)

-

このレビューはネタバレを含みます

呪いのビデオテープ壊されて怒る貞子さんがかわいい

泣き虫ピエロの結婚式(2016年製作の映画)

3.2

“All for you. It’s my preaser”

泣かせようとする余計な演出が無く、シンプルでとても良い映画でした
悲しく切ないけれど温かい

志田未来、竜星涼
2人の演技に魅せられまし
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陽はまた昇る(2002年製作の映画)

3.6

このレビューはネタバレを含みます

日本ビクターのVHS(Video Home System)開発物語、誕生秘話

VHSvsベータ
モノづくりへの執念、信念、情熱

脚色はあれど、誕生までに多くの苦労があった事を知れ、胸が熱くなったと
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今度の日曜日に(2009年製作の映画)

3.5

このレビューはネタバレを含みます

優しさに包まれた暖かい映画でした

冴えない松元さんと韓国人のソラちゃん

予期せぬ出会い、人と人とのつながり、思いやり

終わり方は見る人によって色々と解釈出来そうな感じですが、自分は良かったと思い
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スウィングガールズ(2004年製作の映画)

4.2

このレビューはネタバレを含みます

音楽、ジャズってやっぱりいいね

横断歩道のシーンから一気にテンポあがってくる感じ最高

ラストの演奏シーンは満点

心がほっこりして
終始、口角があがる映画でした

ドント・ブリーズ(2016年製作の映画)

3.0

このレビューはネタバレを含みます

Don’t breathe=息をするな
怖さよりも気持ち悪さが強かった

ありそうで無かったシチュエーションは斬新

小森生活向上クラブ(2008年製作の映画)

1.7

世にも奇妙な物語のハズレの回を見た気分
劇中によく流れる音楽が頭に残る

古田新太さん初主演映画
是非とも御本人に感想を聞いてみたい

ソウ(2004年製作の映画)

4.0

このレビューはネタバレを含みます

シリーズ1作目にして、最高傑作
ここから7作も続くとは想像もして無かった

テーマソングからのどんでん返しに唸る
まさしく盲点を突かれたって映画

“GAME OVER”

スプリット(2017年製作の映画)

3.3

シャマラン監督を追い続けてきて、良かったと思える作品でした

オチへのもって行き方が相変わらず上手い
また過去作を見直したくなりました

ドリーム(2016年製作の映画)

4.3

このレビューはネタバレを含みます

高評価通りの傑作でした

彼女達が自らの力で道を切り拓いていく姿に胸を打たれた

トイレ、コーヒーポッド
当たり前の事だけど、泣けた

音楽の使い方、ケヴィン・コスナーのかっこよさ
見終わった後の気持
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全然大丈夫(2007年製作の映画)

3.5

【福福荘の福ちゃん】も良かったけど、これも同じぐらい好きです

エンドロール最高

(2016年製作の映画)

-

このレビューはネタバレを含みます

耳にまとわりつくような不快な音の使い方、タイトルの出し方、2人の醸し出す空気と“死んだ目”
色々と特徴的な映画でした

瑛太よりもなによりも井浦新が本当に怖かった

終始、淀んだ空気に支配されてる
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世界は今日から君のもの(2017年製作の映画)

2.7

このレビューはネタバレを含みます

思ってたのと違うというか、少し期待しすぎたのかもしれない…

門脇麦の演技は満点
歩き方とか、トーストにバターを塗る仕草とか上手い

言いたい事やテーマは分かるけど、見せ方(サバゲー関連)が自分にはど
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ミックス。(2017年製作の映画)

3.0

このレビューはネタバレを含みます

ベタで展開も読めるし、ツッコミ所満載
でも、嫌いじゃないよこういうの

蒼井優には笑った

“自分の人生、自分で決着つけないとね”

森崎書店の日々(2010年製作の映画)

3.1

世界一の古書店街・神保町

静かで、読書しているような“読む”映画

主人公の菊池亜希子さんが作品の雰囲気に合っていて良かった
客役の岩松了さんも上手い

そういえば最近本を読んでないなぁと気付く

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