kuraさんの映画レビュー・感想・評価

kura

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邦画メインに観てます

映画(303)
ドラマ(44)

東京タワー オカンとボクと、時々、オトン(2007年製作の映画)

3.5

約10年ぶりに鑑賞
自分も歳を重ねた分、当時とはまた違った感情で見れました

樹木希林とオダギリジョーと、時々、小林薫

母は偉大なり
やっぱりリリーさん好きです

バベル(2006年製作の映画)

3.5

神の怒りに触れた人間への罰

言語の違い、言葉が通じない、ニュアンス
ほんの少しの差でも影響は大きくなったりしてしまう
本当の気持ちが伝わらないもどかしさ

ありきたりな言葉ですが、色々考えさせられた
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貞子vs伽椰子(2016年製作の映画)

-

このレビューはネタバレを含みます

呪いのビデオテープ壊されて怒る貞子さんがかわいい

ラスト15分くらいしか見せ場がないので、ここだけ見れば大体この映画が分かる

泣き虫ピエロの結婚式(2016年製作の映画)

3.2

“All for you. It’s my preaser”

泣かせようとする余計な演出が無く、シンプルでとても良い映画でした
悲しく切ないけれど温かい

志田未来、竜星涼
2人の演技に魅せられまし
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陽はまた昇る(2002年製作の映画)

3.6

このレビューはネタバレを含みます

日本ビクターのVHS(Video Home System)開発物語、誕生秘話

VHSvsベータ
モノづくりへの執念、信念、情熱

脚色はあれど、誕生までに多くの苦労があった事を知れ、胸が熱くなったと
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今度の日曜日に(2009年製作の映画)

3.5

このレビューはネタバレを含みます

優しさに包まれた暖かい映画でした

冴えない松元さんと韓国人のソラちゃん

予期せぬ出会い、人と人とのつながり、思いやり

終わり方は見る人によって色々と解釈出来そうな感じですが、自分は良かったと思い
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スウィングガールズ(2004年製作の映画)

4.2

このレビューはネタバレを含みます

音楽、ジャズってやっぱりいいね

横断歩道のシーンから一気にテンポあがってくる感じ最高

ラストの演奏シーンは満点

心がほっこりして
終始、口角があがる映画でした

ドント・ブリーズ(2016年製作の映画)

3.0

このレビューはネタバレを含みます

Don’t breathe=息をするな
怖さよりも気持ち悪さが強かった

ありそうで無かったシチュエーションは斬新

小森生活向上クラブ(2008年製作の映画)

1.7

世にも奇妙な物語のハズレの回を見た気分
劇中によく流れる音楽が頭に残る

古田新太さん初主演映画
是非とも御本人に感想を聞いてみたい

ソウ(2004年製作の映画)

4.0

このレビューはネタバレを含みます

シリーズ1作目にして、最高傑作
ここから7作も続くとは想像もして無かった

テーマソングからのどんでん返しに唸る
まさしく盲点を突かれたって映画

“GAME OVER”

スプリット(2017年製作の映画)

3.3

シャマラン監督を追い続けてきて、良かったと思える作品でした

オチへのもって行き方が相変わらず上手い
また過去作を見直したくなりました

ドリーム(2016年製作の映画)

4.3

このレビューはネタバレを含みます

高評価通りの傑作でした

彼女達が自らの力で道を切り拓いていく姿に胸を打たれた

トイレ、コーヒーポッド
当たり前の事だけど、泣けた

音楽の使い方、ケヴィン・コスナーのかっこよさ
見終わった後の気持
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全然大丈夫(2007年製作の映画)

3.5

【福福荘の福ちゃん】も良かったけど、これも同じぐらい好きです

エンドロール最高

(2016年製作の映画)

-

このレビューはネタバレを含みます

耳にまとわりつくような不快な音の使い方、タイトルの出し方、2人の醸し出す空気と“死んだ目”
色々と特徴的な映画でした

瑛太よりもなによりも井浦新が本当に怖かった

終始、淀んだ空気に支配されてる
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世界は今日から君のもの(2017年製作の映画)

2.5

このレビューはネタバレを含みます

思ってたのと違うというか、少し期待しすぎたのかもしれない…

門脇麦の演技は満点
歩き方とか、トーストにバターを塗る仕草とか上手い

言いたい事やテーマは分かるけど、魅せ方が自分にはどうもピンと来ず
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ミックス。(2017年製作の映画)

3.0

このレビューはネタバレを含みます

ベタで展開も読めるし、ツッコミ所満載
でも、嫌いじゃないよこういうの

蒼井優には笑った

“自分の人生、自分で決着つけないとね”

森崎書店の日々(2010年製作の映画)

3.1

世界一の古書店街・神保町

静かで、読書しているような“読む”映画

主人公の菊池亜希子さんが作品の雰囲気に合っていて良かった
客役の岩松了さんも上手い

そういえば最近本を読んでないなぁと気付く

午前3時の無法地帯(2013年製作の映画)

3.3

このレビューはネタバレを含みます

なんだかんだで2人の背中押したのは、遠藤さん(木南晴夏)
オダギリジョー演じる多賀谷さんはズルいけど、カッコイイからしょうがない

“仕事なめんなよ”

シーサイドモーテル(2010年製作の映画)

2.4

このレビューはネタバレを含みます

二転三転系の映画

どのエピソードもちょっと自分にはハマらなかった…
キャストは豪華

オーバー・フェンス(2016年製作の映画)

3.4

このレビューはネタバレを含みます

オダギリジョーと蒼井優、2人の演技に圧倒された

好き嫌い別れそうだけど、自分は好きです

ラストは間違いなく“オーバーフェンス”でした

六月燈の三姉妹(2013年製作の映画)

3.0

舞台は鹿児島
役者さん達の鹿児島弁が心地よくて暖かかった

有馬眞平役を演じた西田聖志郎さん
この映画で初めて知ったけど、とても良い俳優さんだった
方言指導もされているそうだ

その街のこども 劇場版(2010年製作の映画)

3.5

阪神・淡路大震災
自分も経験者なので、色々考え思い出しながら鑑賞しました

森山未來と佐藤江梨子のナチュラルな演技が良かったです
ラストも好きです

彼女がその名を知らない鳥たち(2017年製作の映画)

3.8

このレビューはネタバレを含みます

クズで間違ってる人ばかりの中で、唯一、感情移入出来たのが陣治

彼の愚直な愛は凄く伝わってきたけど、ラストは何も言えない
“あなたはこれを愛と呼べるか”

なんか久々に凄い邦画を観た
時間を置いて、ま
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マイ・ベスト・フレンド(2015年製作の映画)

3.5

このレビューはネタバレを含みます

自分がこの立場になったら、どういう風に接する事ができるかなと考える

思ってたより重く、後半からじわじわとひきこまれた
ミリーの前では決して涙を見せなかったジェス
出産シーンはとても良かった

“マイ
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悪人(2010年製作の映画)

3.9

このレビューはネタバレを含みます

“あんた、大切な人はおるね?
その人の幸せな様子を思うだけで、自分まで、嬉しくなってくるような人は?…”

岡田将生のこういう役を観れるのは、最初で最後かもしれない

いったい誰が“悪人”なのか、“悪
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ミラクル7号(2008年製作の映画)

3.5

このレビューはネタバレを含みます

フォロワーさんのレビューに惹かれて鑑賞

SFファンタジーでありハートフルコメディでもあった
バランスが凄く良くて、こういう作品がまさに笑えて泣けると言えるのだと思った

ミラクル7号 いや、ナナちゃ
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走れ、絶望に追いつかれない速さで(2015年製作の映画)

3.5

えてして現実はこうだよなと

なんか色々な事を思い出し、考えながら映画を観ていた

観る側が自分で考えて想像して、余白を埋める映画なのかな
撮り方、ひとつひとつのカットがとても綺麗だった

太賀君の演
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ハローグッバイ(2016年製作の映画)

3.1

“友達ってなんですか?”

ヨーロッパの映画を観ているような感覚になった
美しいピアノの旋律と共に余韻に浸る

彼らが本気で編むときは、(2017年製作の映画)

4.7

このレビューはネタバレを含みます

“彼らが本気で編むときは、”
これ以上無い、いいタイトル

リンコさんの第一声を聞いた時に、上手く言えないけど、この映画はいい映画だと思った
ファーストインスピレーションて大事

難しいテーマを丁寧に
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容疑者Xの献身(2008年製作の映画)

4.0

このレビューはネタバレを含みます

石神の“どうして?”で涙腺崩壊
こんな切ない事件はない

堤真一さんの凄さを見た映画

マンチェスター・バイ・ザ・シー(2016年製作の映画)

3.2

このレビューはネタバレを含みます

主人公リーと甥のパトリックのぎこちない交流を軸に淡々と物語は進んでいく

ケイシー・アフレックとミシェル・ウィリアムズの演技は凄かった(特に偶然会って吐露するシーン)

監督曰く“ハッピアー・エンディ
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二重生活(2016年製作の映画)

2.8

このレビューはネタバレを含みます

“この世界に、満たされている人間なんていないんだよ!”

テーマが哲学なだけに、何とも言えない感が残った

門脇麦を筆頭に役者さんはいい演技をしているのだけれど、誰にも感情移入できず…
好き嫌い分かれ
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ウォーリー(2008年製作の映画)

4.8

このレビューはネタバレを含みます

客のまばらなレイトショーで観た思い出

WALL・Eの真っ直ぐさに涙し
人間への皮肉にハッとする

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