kuraさんの映画レビュー・感想・評価

kura

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白夜行(2010年製作の映画)

3.0

全然悪くはないけど、ドラマ版のイメージが強すぎて、物足りなさは感じた

ノーカントリー(2007年製作の映画)

3.7

映画で殺人鬼は多く観てきたが、間違いなくシガーが最強だと思う

あの凶器はなんなんだ…

イングロリアス・バスターズ(2009年製作の映画)

3.6

タランティーノ監督の傑作

緊張と緩和のバランス
引き込まれる会話劇

パルプ・フィクション(1994年製作の映画)

3.9

傑作

タランティーノ監督の作品は魅力がある
曲、セリフ一つ一つにこだわりがつまっている

ゆれる(2006年製作の映画)

3.9

心がゆれる

兄の香川照之、弟のオダギリジョー
どちらに感情移入するかで、映画の見方は変わる

ラストシーンの解釈は人それぞれだと思う
未だに自分の中では明確な答えには辿り着いていない

素晴らしき哉、人生!(1946年製作の映画)

4.9

文句なしの名作

ある男の人生の物語

モノクロ映画で、時間も少し長めなので、少し入り込めなかったり…中弛みも正直あります
でも、全てのシーンに意味があります
これは、ラストまで見れば分かります

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十五才 学校IV(2000年製作の映画)

3.8

このレビューはネタバレを含みます

『浪人の詩』

“草原のど真ん中の一本道を
あてもなく浪人が歩いている

ほとんどの奴が馬に乗っても
浪人は歩いて草原を突っ切る

早く着くことなんか目的じゃないんだ
雲より遅くてじゅうぶんさ

この
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