kuraさんの映画レビュー・感想・評価

kura

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邦画をメインに観てます
備忘録として

映画(400)
ドラマ(70)

CHiLDREN チルドレン(2006年製作の映画)

2.7

このレビューはネタバレを含みます

伊坂幸太郎原作作品

家庭裁判所調査官の陣内(大森南朋)

思い入れの強い原作なので陣内は誰がやっても無理じゃないかと思っていたけど、大森南朋さんは陣内でした

ただ、大事なエピソードやセリフが抜けて
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空飛ぶタイヤ(2018年製作の映画)

3.8

このレビューはネタバレを含みます

「正義」
人の道にかなっていて正しいこと
正しい意義、正しい解釈

市場の原理、リコール隠し、保身

中小企業だからこその強み
大企業であるが故の弱み、闇

豪華なキャスト皆さんの演技が素晴らしく、い
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想影(2016年製作の映画)

3.3

このレビューはネタバレを含みます

30分の短編映画

甘酸っぱくて、切ない
でも、切ないだけじゃない

彼女なりの“けじめ”

欲を言えば、大人パートも高杉真宙さんで観たかったなと思いました

イルマーレ(2001年製作の映画)

3.8

このレビューはネタバレを含みます

韓国映画を好きになるきっかけとなった作品

時間軸を上手く使った名作だと思います

切なさもありますが、今後を想像させるラストがお気に入り
きっと二人は幸せになったはず


今年の一月に友人の勧めで始
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名探偵コナン 江戸川コナン失踪事件 史上最悪の2日間(2014年製作の映画)

3.4

名探偵コナン×鍵泥棒のメソッド

さすがの内田けんじさん脚本作品
名探偵コナンらしさを生かしながらも、らしいストーリーだったと思います

鍵泥棒のメソッドのその後でもあり、パラレルワールドとして観ると
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モリのいる場所(2018年製作の映画)

3.6

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1977年に97歳で亡くなった画家、熊谷守一さんの、とある一日のできごと

蟻、蝶、カエル、カマキリ、メダカ、猫、草花、石ころ
カレーうどん、ドリフ、電話

一見、何気のない日常の中に色々な物が見えま
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世界でいちばん長い写真(2018年製作の映画)

3.1

このレビューはネタバレを含みます

あるカメラとの出会いが僕らを変えた

高杉真宙、松本穂香
二人の演技に魅せられる

THE青春映画
(まったり爽やかな)

“何をやろうか迷ったら、誰を喜ばせたいか”
それを考えてみるといいかもしれな
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恋は雨上がりのように(2018年製作の映画)

3.9

このレビューはネタバレを含みます

素敵な恋、きっかけは雨

とにかく小松菜奈さんの演技に魅せられる
(店長といる時の仕草、目、表情)

大泉洋さんもさすが
(戸次重幸さんとのTEAM NACS共演シーンが良いです)

ここから始まる物
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羊と鋼の森(2018年製作の映画)

3.4

「整調、整音、調律」

ピアノ調律師の話

ピアノを弾いたことはなく、専門的な知識もありませんが、心に響きました

“ピアノと向き合う事、考えて届ける”

板鳥さん(三浦友和)の存在感、言葉、ピアノに
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カメラを止めるな!(2017年製作の映画)

4.0

このレビューはネタバレを含みます

素直にありがとうございますの96分

映画2本分見せてくれたような、DVDにメイキングが付いてた時のような、お得感

映画鑑賞で久々の感覚を味わえました
(フィッシュストーリー観て以来)

過程はどう
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ルームロンダリング(2018年製作の映画)

3.3

このレビューはネタバレを含みます

「こじらせてきた分だけ幸せになれる」

ルームロンダリング
(事故物件に住み、その履歴を帳消しにすること)

設定自体はオカルトなんだけど、どこか現実的でもある

ワケありだらけの人達との交流の中で、
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インクレディブル・ファミリー(2018年製作の映画)

4.2

前作を軽く超えてきた
面白すぎる

躍動感の溢れる映像
CGのクオリティ
エンドロールの入り方と音楽
とにかくセンスの塊

家事、育児、ヒーロー
最高で最強の家族
そして、やはりママは強し

吹替での
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ラブ×ドック(2017年製作の映画)

3.0

甘味、苦味、酸味

映画というよりは2時間ドラマっぽい

終盤、ラストが悪くないだけに、前半が非常にもったい無い
(何度も停止ボタンを押しそうになる)

なんだかんだ最後まで観れたのは、吉田羊さんの演
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ラプラスの魔女(2018年製作の映画)

2.9

このレビューはネタバレを含みます

東野圭吾原作
進化形ミステリー

ラプラスの悪魔、物理法則、物理現象、量子力学

かなり独特な世界観を持つ作品かなと

“ありえない”の一言で片付けてしまえばそれまでですが、興味深いテーマだったと思い
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東京家族(2012年製作の映画)

3.7

このレビューはネタバレを含みます

きっと、誰にでも当てはまるような家族の物語

これからの人生を歩んで行く上で、この作品を観ておいて良かったと思える瞬間に出会うと思います

この作品を観て感じた気持ちは忘れないでいたいです

ひまわりと子犬の7日間(2013年製作の映画)

3.4

“少し想像してみよう、日々殺されている犬や猫たちのこと”

殺処分問題を扱った作品です

一つ確かなことは動物には何の罪もないということ

人間の良い所も悪い所も見てきた中で、ひまわりはちゃんと覚えて
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油断大敵(2003年製作の映画)

3.4

このレビューはネタバレを含みます

「刑事と大泥棒の友情」

新米刑事の関川仁(役所広司)
妻に先立たれ、男手一つで娘の美咲を育てている

大泥棒の猫田貞吉、通称ネコ(柄本明)

御二方の演技が光る

関川が刑事としても父親としても成長
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50回目のファースト・キス(2004年製作の映画)

3.6

日本版(リメイク)から洋画版(オリジナル)と通常とは逆のパターンでの鑑賞

リメイク版が良かったのも、やはりオリジナルが素晴らしいからだと再認識

ハワイの雰囲気とアダム・サンドラー、ドリュー・バリモ
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いぬやしき(2018年製作の映画)

3.3

このレビューはネタバレを含みます

犬屋敷壱郎(木梨憲武)
家族、会社から蔑ろにされているサラリーマン
冴えない人生を送っていた彼に転機が訪れる…

『僕が生まれてきた理由』

かっこいいだけがヒーローじゃない
強いだけがヒーローじゃな
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ミッドナイト・バス(2017年製作の映画)

3.9

このレビューはネタバレを含みます

「家族の再出発」

東京-新潟間を行き交う深夜バスの運転手
バツイチの高宮利一(原田泰造)
(原田さんはこの映画の為に大型免許を取得したそうです)

東京では男、新潟では父親

優しさの空回り
肝心な
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50回目のファーストキス(2018年製作の映画)

3.5

このレビューはネタバレを含みます

「彼女の為に皆は毎日優しい嘘をつく」

大輔、瑠衣(山田孝之、長澤まさみ)
存在感ある2人の演技に魅せられた

瑠衣の父、健太(佐藤二郎)
瑠衣の弟、慎太郎(太賀)
カフェ店員(スー、ニック)
大輔の
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家に帰ると妻が必ず死んだふりをしています。(2018年製作の映画)

3.2

このレビューはネタバレを含みます

「月が…」

夫婦の在り方、結婚とは?

I love youの意味は一つじゃない
人によって訳、解釈、言葉の持つ意味は違う

前半部分に正直しんどさを感じたけど、じわじわと尻上がりな映画だったと思い
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孤狼の血(2018年製作の映画)

4.0

昭和63年、暴力団対策法成立以前の広島が舞台
暴力団組織間の激しい抗争(警察×仁義なき戦い)を描く

大上章吾(役所広司)
呉原東署、捜査2課、暴力団係、班長

さすが役所広司さん
作品ごとに全くの別
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blank13(2017年製作の映画)

3.5

このレビューはネタバレを含みます

「空白の13年」

父親とも呼べない様などうしようもない父の雅人(リリー・フランキー)

雅人の妻、洋子(神野三鈴)
長男ヨシユキ(斎藤工)
次男コウジ(高橋一生)
コウジの恋人(松岡茉優)

シリア
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旅猫リポート(2018年製作の映画)

3.7

館内のあちこちから聞こえてくる啜り泣き
もちろん自分も

物語終盤
終わらないでほしい、終わるのが惜しい
そう思いながら観ていました

“両親、叔母さん、幼馴染、友人、脂とり紙”

素敵なシーン沢山あ
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起終点駅 ターミナル(2015年製作の映画)

3.2

終着駅は始発駅でもある

“コーヒー、ザンギ、イクラご飯”

佐藤浩市さんと本田翼さんの組み合わせは斬新で嫌いじゃない

僅かではあるが、鷲田(佐藤浩市)のわだかまりが解け、少しずつ変わる姿

今後を
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歓喜の歌(2007年製作の映画)

3.3

立川志の輔さんによる新作落語を映画化した作品

小林薫さん好演

いつも、ずっとは無理かも知れないけど、相手の立場になって考えてみる、寄り添う、誠意、少しの思いやり
人として忘れてはいけない気持ち
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犬ヶ島(2018年製作の映画)

3.6

ストップモーション・アニメーション
構想から6年
14万4000枚もの写真をコマ撮り
445日をかけ撮影

癖になる世界観
やめられない、とまらない

入り混じる言語、台詞、表情
ワンカット、ワンカッ
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わさび(2016年製作の映画)

3.7

このレビューはネタバレを含みます

“早く、戻ってきて”

葵(芳根京子)の心からの精一杯の声
色々な事を含んだ言葉

芳根京子さんの演技がとても良かったです

風が強く吹いている(2009年製作の映画)

3.4

133分は長いかなと思っていたけど、あっという間でした(良い作品である証明)

キャラクター達の魅力
寛政大のメンバーが皆愛おしい
(王子好き)

カケル(シャープな林遣都)の走り姿

そして、この映
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ガマの油(2008年製作の映画)

3.2

このレビューはネタバレを含みます

役所広司初監督作品

ハチャメチャ親父がついた優しい小さな嘘で、不思議なことが巻き起こる

役所さん流の“ガマの油”
不思議な効能を持つ作品

二階堂ふみのデビュー作とあって、かなり初々しい

役所さ
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江ノ島プリズム(2013年製作の映画)

2.5

このレビューはネタバレを含みます

タイムトラベル、ループ
タイムパラドックス、パラレルワールド

もちろん全てが上手くいくなんて事は無い
ただ、同じ後悔するとしても、その度合いが違うかも

賛否分かれそうなラストですね
切ない

四月の永い夢(2017年製作の映画)

3.9

このレビューはネタバレを含みます

“覚めない夢のように、私はずっと四月の中にいた”

3年前に亡くした恋人からの手紙をきっかけに、止まったままの時が動き出す

前作の『走れ、絶望に追いつかれない速さで』同様、中川監督の一貫したテーマ(
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にがくてあまい(2016年製作の映画)

3.5

甘味と苦味

“あまにがい”心地よい組み合わせ

甘味と甘味、苦味と苦味ではバランスが悪い
苦さを感じるからこそ、甘味(旨味)が引き立つ

正に、心地のよい映画でした
(二人の距離感、美味しそうな料理
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しゃぼん玉(2016年製作の映画)

4.0

このレビューはネタバレを含みます

「気付いた時に直したらええ」

スマさん(市原悦子)に出会い、村に来てから伊豆見(林遣都)は選択を間違えなかった

“今のお前に大切なのは逃げん癖をつける事だ”

逃げようと思えば、いつでも逃げれた
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友罪(2017年製作の映画)

3.1

このレビューはネタバレを含みます

「友を裏切ることの罪」

人の死について、更生、贖罪

登場人物の目の演技が印象に残りました

複数のエピソードが複雑に絡むので、しっかり観ていないと掴めない

分かる部分と分からない(分かりにくい、
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