くるぶしさんの映画レビュー・感想・評価

くるぶし

くるぶし

大学生3年生 フォロバ100%
メリーポピンズとアメコミヒーロー系
三木聡、テリーギリアムなど

映画(856)
ドラマ(1)

ロック、ストック&トゥー・スモーキング・バレルズ(1998年製作の映画)

4.2

面白すぎる。監督脚本のガイリッチー大天才

複雑な関係図だけどキャラ立ちがしっかりしてる&短い時間で描きこみが出来ているので観客も整理しやすい

最高にクール

225

チャンス(1979年製作の映画)

3.8

シニカルな風刺がいい感じ

静かだけど切れ味抜群
おもしろいす

イエスマン “YES”は人生のパスワード(2008年製作の映画)

3.6

こーゆう所謂「ハリウッド系サクセスストーリー」が苦手だとわかった

これ見よがしな伏線がなんかスマートじゃなくあざとく感じる

ズーイakaサマーの可愛さでもってる

アントマン&ワスプ(2018年製作の映画)

3.8

前作の完成度が高すぎてハードルが越えられなかった感。
ファミリー&クライム&ヒーローという斬新な設定が前作の最大の評価ポイントだけど
今回はなんというか、ラブストーリー(?)に寄ってて、他のMCUとそ
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帝一の國(2017年製作の映画)

3.8

原作通りすぎてビビった
面白い

コメディ演出が冴えていて世界観を崩さず笑かしにくる感じとてもいい

実写化成功例として燦然と輝く一本

響 -HIBIKI-(2018年製作の映画)

3.5

平手ちゃんがバッチリハマってる
周りを固める俳優陣も実力派ばかりで見応えあり!
ただ1人を除いて...

その人とは北川景子。彼女が悪いというわけではないけど明らかにこの作風にマッチしない演技のテンシ
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オースティン・パワーズ(1997年製作の映画)

3.6

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バカ映画でした

しょーもない下品なギャグに笑ってしまったのが悔しい

悪役の顔にやられた

カラー・オブ・ハート(1998年製作の映画)

3.8

トビーマグワイア大好きマンは歓喜の映画
スパイダーマンじゃないトビーもかっけー

白黒の「古き良き」時代のドラマに現代っ子が入り込んじゃうよってゆう

色を通した人間賛歌であり、色を使ったネタの引き出
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最高の人生の見つけ方(2007年製作の映画)

3.7

とってもいい映画。説教臭さは否めないが。

伏線回収など丁寧でよい
大人になっても人は成長できるんだなと
スケアクロウ的な雰囲気も感じた

子ぐま物語/ファン・アンド・ファンシーフリー(1947年製作の映画)

3.5

子どもの頃めっちゃ好きで超みてたけどやっとみつけた

思ったより退屈してしまった
メリーポピンズにつながる部分もありみて損はなし

黄金の王様(1935年製作の映画)

3.2

アラジン3の元ネタ?

そうなるよねと思ったことがそうなるから驚きは別にない
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アラジン完結編/盗賊王の伝説(1996年製作の映画)

3.4

黄金に変わるやつしか覚えてねえ

この時期のディズニーは相変わらず感が

アラジン ジャファーの逆襲(1994年製作の映画)

3.5

ディズニー低迷期お馴染みのDVDスルー
クオリティの劣化がぱない

ネズミ三銃士(1936年製作の映画)

3.7

圧倒的に頭に残る
子供の頃にみたきりでずっと探していたけどやっと巡り合えた

盲目のネズミ3匹がドタバタやるよってゆう
割とギリギリなネタ

うさぎとかめ(1935年製作の映画)

3.5

いわゆるうさかめ
うさぎの女の子たちかわいい

うさぎはルーニーテューンズのバックスバニーっぽい
参考にしてんのかな

魔法使いの森(1932年製作の映画)

3.4

ヘンゼルとグレーテルを元にしたオリジナルストーリー

シリーシンフォニー初期作品で
動きとかがまだ初期感ある

子ぞうのエルマー(1936年製作の映画)

3.5

いじめられっ子の一発逆転系

ダンボに通づるところあり

秘密の花園(1993年製作の映画)

3.8

有名児童文学の映画化。
小学生のころ読んだ記憶がうっすらあったくらいであんまり覚えてなかったけど映像化はハイクオリティで出来てる
絵本の世界のよう

本だと主人公の女の子がもっと可愛くなかったイメージ
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花と木(1932年製作の映画)

3.6

世界初のカラーアニメ

白雪姫に通づるとこあった

モンスター上司(2011年製作の映画)

3.5

3人が頭悪すぎてイライラする部分もあるけどまあまあ面白かった

ものすごくうるさくて、ありえないほど近い(2011年製作の映画)

3.6

めちゃくちゃ泣ける
けど
泣ける映画がいい映画とは限らないということはもう何回も言っている

今作はいい映画ではあるけども、あんまりにあざといというか、
それこそオスカーを狙いにきてる感が滲み出ていて
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音楽の国(1935年製作の映画)

3.9

これはいい
楽器を擬人化しストーリーを組み立てる上でこの上ない出来

グレムリン(1984年製作の映画)

3.5

有名すぎて観た気になってたシリーズ
打線で言ったら9のライトだけどいぶし銀の守備をするでおなじみのグレムリン(エースで4番はタイタニック)

まじでやっと観た。
単純明快なストーリーとキモかわいいクリ
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田舎のねずみ(1936年製作の映画)

3.5

田舎モンのドタバタもの

このときのディズニーはアイデンティティを大切にみたいなメッセージの裏に
ある種排他的な意味も込めている風に感じた

時代が時代だしね

ロード・オブ・ザ・リング(2001年製作の映画)

3.5

映画好きを語る上でロードオブザリングは外せない
と、思いつつも長さに躊躇してしまい今まで観れなかった

なっっっっげえ。まじで
なげえ+ファンタジー系がそんなに得意ではないので苦行の域であった

低予
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総統の顔(1943年製作の映画)

3.9

ドナルドプロパガンダに使われててわろた

ディズニーキャラのハイルヒトラーが拝める貴重な作品

日独伊(特にナチス)へのいじりが凄まじい
めっちゃ笑ってしまった
ヒトラーの顔にトマトぶつけてthe e
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マジェスティック(2001年製作の映画)

3.6

ジムキャリー真面目系シリーズ
トゥルーマン・ショーではジムキャリーというキャラを逆手にとった演出でキャスティングに頷けたが
今作はジムキャリーが所々ジムキャリー感出しながらも笑いなしで演技していて
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シンデレラⅡ(2001年製作の映画)

3.6

ディズニー低迷期、DVDで続編を出しまくって金を稼いでいたうちの一本
中でも面白い方なんじゃないか

絵本を作るというていで短編集のようなモノになっているが、変に話が大きくなっていなくてどれも面白い
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イット・フォローズ(2014年製作の映画)

3.7

怖さの種類としてはJホラー風味
昨今の洋ホラーの中でも上質の出来

そこにいるかもしれない恐怖がじわじわ続く
正直笑っちゃうシーンもあるけど笑

いまいち怖さに欠けたのは「それ」のクリーチャー感か
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楽しい復活祭(1934年製作の映画)

4.1

シリーシンフォニーシリーズで1番好き
子供のころたくさん観てて鮮烈なイメージとして残っていた

15年ぶりくらいに観てあのワクワク感と高揚感がノルタルジーとして一気に襲ってきて打ちのめされた

まじで
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アリとキリギリス(1934年製作の映画)

3.3

有名なお話のミュージカル版だった。
それ以上でもそれ以下でもない。

風車小屋のシンフォニー/丘の風車(1937年製作の映画)

3.5

のちにシンデレラ、アリスなどの作品を作り第1期ディズニー黄金期の立役者となることとなるウィルフレッド監督作

無機質なものに命を吹き込むというディズニーの伝家の宝刀のレベルを押し上げた監督でありアニメ
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みにくいあひるの子(1939年製作の映画)

3.6

音楽、映像共に良いがストーリーもシリーズの中では中々良い方

まあ、名作だしね

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