shino0616さんの映画レビュー・感想・評価

shino0616

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鍵泥棒のメソッド(2012年製作の映画)

4.0

安定で面白い。
銭湯で滑るシーンは見せ方がうまいなー(石鹸がコンコン動いて足元きれいに届く)

ブックスマート 卒業前夜のパーティーデビュー(2019年製作の映画)

3.5

全体的に女性の友情を描いていていいし、
様々なパルムを渡り歩くストーリーもいいけど、
面白くない下ネタは微妙。
学校って一面しか見えないからすごい先入観で人のことを見てしまってるけど、意外とみんな普通
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フィールド・オブ・ドリームス(1989年製作の映画)

3.6

天の声に導かれて色々やる話。
ジャケットとは裏腹にめっちゃSF
最後のBGMがたまらなくいい。勝手に涙出てくる。

あの頃。(2021年製作の映画)

4.0

うーん、伝えたいメッセージにばらつきがあってなんだかなーという感じでしたが、
コメディとしては面白く久々に映画館で声出して笑った。
面白ければどんな辛いことも笑いに変わるという考えは素敵で、コメディと
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青い春(2001年製作の映画)

4.0

小学生の同級生が、鉄柵から身を乗り出して、何回手を叩けるかやってたけど元ネタが恐らくこれであることを知る。
青春のキラキラした裏側のドロっとした感覚を描いた作品。便所で滅多刺しにするシーンの描き方は絶
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青の帰り道(2018年製作の映画)

3.4

なんかみんなボロボロになっていく話。
青春ってやっぱ最高だったよね的な話なのだが、
こいつらの社会人生活があまりにも破綻しているだけな気がする。社会人は社会人で楽しい。

アワー・アワー わたしたちの時間(2020年製作の映画)

4.1

これからの人生を白鳥ボートの中で話す話。
人生をよくマラソンに例える人がいるけど、
ずっと走ってる人なんかそんなにいないし、止まる人もそんなにいない。だから、たぶん人生はマラソンではない。(リクルート
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さよならぼくたちのようちえん(2011年製作の映画)

4.0

坂本節は少なかったけれど、
何人かの子供たちが冒険して病気の子に会いに行く、その道中で警察に見つかったりなんやで脱落していくこのシステムはナルドラマのサスケ奪還編と同じ構図。
幼稚園のことなんか忘れる
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グッド・ストライプス(2015年製作の映画)

4.6

マイメンからの前々からの勧めで遂に鑑賞。
いやー、凄くいい。25歳というこのタイミングで見れてよかった。「花束みたいな恋」のようないわゆるサブカルカップルの結婚を描いた作品。
たぶん、同棲と結婚の一番
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ワンダーウォール 劇場版(2019年製作の映画)

4.1

大きいコメディの世界観の中で、シリアスが起こる話って好きです。全体のテンションはコメディなのだが、当の本人たちは至ってまじめ。
でも社会で起こる些細なシリアスな場面ってこれくらいコメディと混同してるな
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幕あい(2019年製作の映画)

3.9

一本の映画で人生も変えることもあるというメッセージ。
16分の間に物語をうまく収めていた。

イグジット・スルー・ザ・ギフトショップ(2010年製作の映画)

5.0

すっごいおもろい!!!
なんなんだこれは、、
究極のドキュメンタリーであり、
愛されるポンコツの話。
愛されるポンコツってのは、一番最強なのかもしれないと思わされる映画。
アートの才能より人に好かれる
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15時17分、パリ行き(2018年製作の映画)

3.5

社会に溶け込めなかったはぐれものたちが惹かれあって友達となり、旅行先でテロを防ぐ話。
アムステルダムを勧めるおじさんいいなー。あと細かいけどテロが起こる前の列車でちゃんと会釈しながら席を移動するところ
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嵐の中で(2018年製作の映画)

4.1

グロリアが可愛すぎる映画。
タイムトラベルではなく、ブラウン管を通して過去の人間にコミューケーションができる話。
オチは読めるけども面白い。

待つには遠すぎた初恋(2018年製作の映画)

2.7

わかりやすい伏線。とわかりやすい回収。
1番の衝撃は兄妹にコンドームすがるやつ

紙ひこうき(2012年製作の映画)

4.1

ディズニーのショートの中では一番好きかも
キュートな作品

愛してるって言っておくね(2020年製作の映画)

3.8

肉体と心を別々に描くスタンド使い的な見せ方が新しい。途中のエンディング感のある音楽でてっきり終わると思ってた。
銃乱射は怖いなー

マイリトルゴート(2018年製作の映画)

3.9

面白いんやけど、何かが足りないようなー
ショートだけどスリリングさがあっていい。

忘れたフリをして(2020年製作の映画)

3.8

船場センタービル。
大阪行った時おかんに教えてもらった。
電車の忘れ物を売ってるという衝撃的なワードだけ覚えていた。今度行ってみようと思った。
こういう施設系のPRムービーの手法としても良い。働く人は
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ラブホテル(1985年製作の映画)

3.9

8割avの映画。
初めて大人のおもちゃを映画で見た。
作品とは関係ないが1970年代の日本の映画って男尊女卑が激しすぎる。海外はそんなことないのに、、。最近の世界ジェンダー格差ランキングで日本は下から
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タイムマシン(2002年製作の映画)

3.3

人生最初のトラウマ映画
幼稚園の時に観賞後、大学生の時にまた観た。
地底人という驚異的なパワーワードに幼稚園の俺に激震が走った。
てか、幼稚園に見せる映画ではない。

ザ・コール [緊急通報指令室](2013年製作の映画)

4.0

久々にこんなハラハラした。
この仕事はしたくないなー
ほんで色々とポンコツすぎてフラストレーション溜まる笑

ヒックとドラゴン 聖地への冒険(2019年製作の映画)

4.4

ヒックとドラゴン完結作。
安定でほっこり。子供できたらディズニー映画と合わせて観せたい。
ラストの鬼ベタな展開に悔しくも泣いてしまった。

ションベン・ライダー(1983年製作の映画)

4.4

これ好き嫌いがめちゃくちゃわかれそうな作品。
圧倒的にバイオレンスで殴る蹴るのオンパレード。途中USJのウォーターワールドみたいなシーンがあっておもろい。
この作品の圧倒的にすごいのが、脚本。
ジャイ
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お引越し(1993年製作の映画)

4.3

二度目の鑑賞
昨日花束みたいな恋をしたみて、なんか似てるなー思って坂本裕二の本を読み返したら相米好きが発覚して鑑賞。
やはり掛け合いが圧倒的に心地が良いのとノスタルジックなくせにリアリティーがあるこの
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花束みたいな恋をした(2021年製作の映画)

4.1

これは、、、
大衆的な二人を使って、マイナーなものがかなり出てた。アキカウリスマキの「希望の彼方」を観るシーンが出てくるのはテンション上がった。
映画の中身は、恋愛あるある探検隊。

そんな大枠の中で
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運命じゃない人(2004年製作の映画)

4.8

おもっしろい!
伊坂幸太郎のような鮮やかな伏線回収と
深みのあるセリフと心地コメディさ。
これは久々にいい邦画。

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