kassyさんの映画レビュー・感想・評価

kassy

kassy

気ままに映画館で観るのが好きです。
最近は試写会によく行ってます。
以下、採点基準
5 人生の中でつけることがあるかわからないもの。
4.5〜4.9 人生に残る映画
4.0〜4.4 面白い!自分が好きな映画
3.6〜3.9 面白い映画
3.5 平均点
3.0〜3.4 面白いけどグッとこなかった映画
2.0〜2.9 う〜ん
1.0〜1.9 悪い意味で驚く

映画(257)
ドラマ(4)

銀魂2 掟は破るためにこそある(2018年製作の映画)

3.5

前作に引き続き、今作も原作の銀魂節と福田雄一節が非常に食い合わせが良く、安定した出来栄えだった。

冒頭の悪ふざけから、前半のギャグパート、後半のシリアスパートなど、かなり盛りだくさんである。
小ネタ
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セトウツミ(2016年製作の映画)

3.4

ひたすら男子高校生のたわいもないお喋りが続くけど、それが無性に面白くて味わいのある映画。

映画というか、連続性のあるエピソード集なので、ドラマ的。ノリはシチュエーションコント。

池松壮亮くんと菅田
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サニー 永遠の仲間たち(2011年製作の映画)

3.9

日本版の予習に鑑賞。

余命短い高校時代の親友と再会し、彼女の為に当時のグループ「SUNNY」のメンバーを探す事になる。

キラキラと楽しい青春時代。
でもいつしか大人になりその時代を忘れて過ごして慌
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ミッション:インポッシブル/フォールアウト(2018年製作の映画)

3.8

56歳トム様のアクションが素晴らしい映画。
特にラストのヘリからの一連のスタントは、すごすぎて笑えるほど。
なんで死なないんだイーサン・ハント!!

ミッションとしては前作のローグ・ネイションの方がワ
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オーケストラ・クラス(2017年製作の映画)

3.4

このレビューはネタバレを含みます

試写会にて。Filmarksさんご招待ありがとうございました!

フランスで実際に行われている、音楽教育プロジェクトの「Démos」。このプロジェクトは、子供たちに無料で楽器を贈呈し、プロの音楽家が音
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きみに読む物語(2004年製作の映画)

4.5

超王道ラブロマンス映画として有名な作品ですね。ようやく観ましたが人気作なのが納得の作品。

ライアン・ゴズリングとレイチェル・マクアダムス(2人とも若い!)の身分違いの恋は可愛くもせつない展開。そして
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ラブ・アゲイン(2011年製作の映画)

3.5

妻に離婚を切り出された冴えない中年男が妻を見返すためにバーで出会ったセクシーな男にモテテク指南を受ける事に…?!

あらすじを書くとちょっと、チャラくて軽い感じになるのだが、最終的には家族愛、真実の愛
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劇場版コード・ブルー -ドクターヘリ緊急救命-(2018年製作の映画)

3.4

レイトショーなのに満席で小学生もいた。夏休みですね。

エピソード詰め込みすぎてどこがメインなのかわからないぐらい泣かせポイントが多すぎなのと、
患者や身内がすぐに身の上話をしすぎなのは気になりますが
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形のない骨(2018年製作の映画)

2.4

数多くのCMやMVを手がける小島淳二さんの映画監督デビュー作。
犬猿などの吉田恵輔さんがこの方のMVの照明をやっていた事も。

--

福岡県糸島を舞台に、1人の女性の顛末を描く。旦那は闇の仕事に手を
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ミックス。(2017年製作の映画)

3.3

卓球スポ根もの…
と思いいきや意外とラブ要素が多かった。

個人的にはガッキーが可愛い映画というより、瑛太が久々にカッコいい役もらっててなんだかむず痒くも、ニヤニヤしてしまう映画だった。

サブキャラ
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トリガール!(2017年製作の映画)

1.9

メイン2人をはじめ終始ギャーギャーうるさくて好きになれない、、
テンションが無駄に高すぎて乗り切れない…
青春スポ根部活ものは好きな部類なのだけど…

鳥人間の乗る側の2人にフォーカスしすぎているので
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BLEACH(2018年製作の映画)

2.5

漫画原作モノとしてひとまず。

もともと連載開始からジャンプで読んでて単行本も買ってたのですが、この漫画を一生手元に置いておきたいか?と自問自答した結果、処分した過去があります。(要は途中で飽きた)
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オーシャンズ8(2017年製作の映画)

3.7

完成披露試写会にて。

豪華キャスト、豪華カメオ、
ゴージャスファッション、ジュエリーなど
とにかく華やかでザ・ハリウッド映画!な娯楽作。
思ってる以上にシンプルな話なので、シンプルに楽しむべき作品。
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ジュラシック・ワールド 炎の王国(2018年製作の映画)

1.0

このレビューはネタバレを含みます


※※
あまりに腹が立ったので口が悪いですごめんなさい
作品が気に入った方はお気をつけください
※※

は?
は?
なにこのクソ映画…
マジで腹立った…

全編通して恐竜がかわいそすぎてひいた…
何こ
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ラ・チャナ(2016年製作の映画)

3.4

試写会にて。

スペインの伝説的フラメンコ・ダンサー、ラ・チャナの人生と魂の踊りのドキュメンタリー。

ラ・チャナの踊りはかなり独創的であり、即興的である。
彼女は語る。
フラメンコとは、コンパス(リ
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勝手にしやがれ(1959年製作の映画)

3.8

ゴダール作品鑑賞2作目。

いやーこれは本当にオシャレで画期的。
気狂いピエロよりあまり奇をてらった展開がないので、かなりわかりやすかった。
ジャンプカットを用いてリズムが良い。そして流れるジャズやク
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判決、ふたつの希望(2017年製作の映画)

3.8

試写会にて。

中東レバノンを舞台に、キリスト教徒の男性とパレスチナ人の男性の一つの諍いを発端に巻き起こる法廷劇を描く。

2人の問題は、小さな出来事のように思えて、実は大きな問題へと発展する。
それ
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容疑者X 天才数学者のアリバイ(2012年製作の映画)

3.2

容疑者Xの献身の韓国版。

日本版映画鑑賞済み、原作は既読。

ガリレオが出てこないと言うのはある意味潔い改編。
しかし、原作もかなり独立性の高い話だったので、アリだとは思った。

ラストの展開は原作
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ハン・ソロ/スター・ウォーズ・ストーリー(2018年製作の映画)

3.7

スター・ウォーズの人気キャラクター、ハン・ソロのスピンオフ。

興行的失敗や不評を耳にしていたので、ハードル低めで観たところ、なかなか楽しめました。

映画を通してハン・ソロの腕っぷしや機転のきく頭脳
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スター・ウォーズ エピソード6/ジェダイの帰還(1983年製作の映画)

3.8

前半はちょいちょいツッコミどころ満載ですね…
内容が盛り沢山すぎる弊害でしょうか。

しかし最後のルークとダース・ベイダーの展開はせつなすぎる……
あんな顔だったのか……

宇宙シーンはあまり気になら
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スター・ウォーズ エピソード5/帝国の逆襲(1980年製作の映画)

3.8

おあっ
意外とあっさり
超重要な真実を言うのね…

ダース・ベイダーは名前聞いた時から気づいてたよねー。そりゃねー。
それもあってか、5のダース・ベイダーはなりふり構わない感じで気持ちのいい悪役ぶり。
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グッバイ・ゴダール!(2017年製作の映画)

3.3

試写会にて。

ヌーヴェルヴァーグの旗手、ジャン=リュック・ゴダールの2番目の妻、アンヌ・ヴィアゼムスキーの自伝を映画化。
1960年代の五月革命の中、時代に翻弄されるゴダールとアンヌをコミカルに描く
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泣き虫しょったんの奇跡(2018年製作の映画)

3.4

完成披露試写会にて。

61年ぶりにアマ棋士からプロに編入された瀬川晶司さんの奇跡の実話。

小学生時代、中学生時代、青年期とそれぞれの時代に沢山の出会いがあり、その出会いの一つ一つがしょったんの奇跡
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スター・ウォーズ エピソード4/新たなる希望(1977年製作の映画)

4.0

1,2,3,7,8,ローグワンときて
ハン・ソロ前に恥ずかしながら初めて鑑賞。

単純にストーリーがめちゃくちゃワクワクしますね!
ピースがそれぞれ集まっていく感じ、良いです。
そしてキャラが魅力的。
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カメラを止めるな!(2017年製作の映画)

4.4

とにかく面白いとクチコミで評判となり、新宿の上映館では連日満席。
満席記録を更新し続けている本作。
私も噂を聞きつけ観てきました。
なんと上映5時間前には完売でした。買えてよかった!

37分ワンシー
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愛せない息子(2017年製作の映画)

4.0

SKIPシティ国際Dシネマ映画祭2017で最優秀賞を獲得した本作。
ノルウェー人のヒェーティルは、国際養子のコロンビア人のダニエルと二人暮らし。
妻を不慮の事故で亡くし、言う事を聞かない息子に手を焼き
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気狂いピエロ(1965年製作の映画)

3.4

ゴダール初体験。

芸術的かつ詩的で、しかし暴力的で、蠱惑的である。
話の辻褄は正直よくわからなくて退屈でアンバランスだけどそれが魅力的な作品。

ひたすらに南仏の景色が綺麗。
シーンそれぞれの画面構
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フロリダ・プロジェクト 真夏の魔法(2017年製作の映画)

3.7

TBSラジオ、アフター6ジャンクションでの宇多丸さんと是枝監督のお話の中で、万引き家族とフロリダ・プロジェクトは非常に共通点が多いという事で話題に上がっていて興味がわいて鑑賞。

--

フロリダ、デ
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バトル・オブ・ザ・セクシーズ(2017年製作の映画)

3.4

試写会にて。

1973年にアメリカで実際に行われた男女のテニスの対抗試合を描いた作品。
その試合は女性の尊厳と権利の為の戦いであった。

楽しみにしていた作品だったのだが…個人的にはどうも乗り切れな
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空飛ぶタイヤ(2018年製作の映画)

3.4

原作未読。

池井戸潤節が炸裂。
めちゃくちゃ窮地に立たされても、なんとかなるだろうと思ってしまう安心感。

下町ロケットに比べると仲間で頑張った感が薄く、半沢直樹に比べるとスカっと感が薄いように思
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ブエナ・ビスタ・ソシアル・クラブ★アディオス(2016年製作の映画)

4.5

試写会にて。

前作ブエナ・ビスタ・ソシアル・クラブの成功からおよそ19年。
本作はその続編である。

前作はアルバムやインタビューやライブ中心の内容だったが、本作はそこからキューバの国の歴史と音楽の
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ブエナ・ビスタ・ソシアル・クラブ(1999年製作の映画)

3.5

アディオスの予習に。

アルバムが97年。
ドキュメンタリーが99年に制作。
およそ20年前に一大キューバ音楽ブームを起こしたのがブエナビスタソシアルクラブである。

とにかくキューバ音楽が素敵だ。
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セラヴィ!(2017年製作の映画)

3.5

試写会にて。

とある結婚式のウェディング・プランナーのドタバタの一日を描いたフランス映画。日本におけるフランス映画興収第1位の「最強のふたり」監督コンビの最新作。

前半は結婚式が始まるまで、後半は
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女と男の観覧車(2017年製作の映画)

3.5

試写会にて。

40間近の主人公ジニーは、元女優で子連れ再婚をして今はウェイトレスをしている。訳あり家族のドタバタゴタゴタがある現状に不満を持ちながら生活している中で、ビーチ監視員の若いミッキーと出会
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50回目のファーストキス(2018年製作の映画)

3.8

このレビューはネタバレを含みます

公開御礼舞台挨拶にて。

オリジナルver.のファンです。

主人公の仕事や夢などの設定などは違うのですが、メインストーリー、キャラクター、行動、セリフがほぼ忠実に再現されているのに驚きました。

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OVER DRIVE(2018年製作の映画)

3.0

世界ラリーを少しかじって知っていたので、日本各地で行われるラリー部分はどうやって映像を作り上げたのか気になるほどの映像で、日本で実際やるとしたらこんな風になるのか、と見てて面白かったですね。

ただ、
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