syuheiさんの映画レビュー・感想・評価

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TENET テネット(2020年製作の映画)

2.5

ネタバレはせんけど、タイムトラベルモノではやったらあかんことやってると思う。ネタが途中でわかってしもたので、どう落とし前つけるんやろと思ったら、そこは不問に付されて興醒め。映像的に新鮮なところも特にな>>続きを読む

ライフ・オブ・デビッド・ゲイル(2003年製作の映画)

4.0

iOS14を待ちながらなんとなく観始めたらめっちゃ面白かった。ネタバレ超厳禁なので何も言えないけど、あえて言うなら『半落ち』の路線に近いかも。

ゲーム(1997年製作の映画)

4.5

デビッド・フィンチャー監督1997年の作品。なぜか日本では2000年にDVDが発売されたっきり再販もBR化も配信もされず。現在DVDは中古市場で高値で出回っている。

ハクソー・リッジ(2016年製作の映画)

4.0

スプラトゥーンやったあとに観るハクソーリッジは強烈や… 俺インクの撃ち合いの方がいい。メルギブソンは個人としてはいろいろ問題あるらしいが監督としてはピカオチやなぁ。

ライフ・アクアティック(2005年製作の映画)

4.0

カラフルでコミカル、タンタンのマンガを読んでいるような気分になる映画だった。ストップモーションアニメで動く不思議な生物はヘンリー・セリックの作らしい。BELAFONTE号のレトロな潜水艦のあの感じ、奈>>続きを読む

トラフィック(2000年製作の映画)

4.5

これまで観たメキシコ麻薬カルテル映画の中でもトップクラスによかった。過剰な暴力描写や恐怖表現を排し、様々なレベルでの様々な人々による麻薬との戦いを描く。マイケル・ダグラスはじめ俳優陣も良かったが、中で>>続きを読む

デイライト(1996年製作の映画)

3.5

スタローン主演、1996年の海中崩落トンネル脱出映画。冒頭ヒロインの家で邪険にされるあるモノが終盤では救世主になるなど細かい伏線も。序盤のトンネル火災シーンは大迫力。

ブレイン・ゲーム(2014年製作の映画)

3.5

けっこう面白かった。アンソニー・ホプキンス好きとしては満足。原題は"Solace"で、最後まで観るとその意味がわかる。大傑作と言うわけではなく、そこそこハラハラドキドキできて、まぁまぁな感じで観終える>>続きを読む

斬、(2018年製作の映画)

3.0

映像的にはかなり普通の映画に近い。刃物としての日本刀の重みが感じられる。1時間ちょっとと短いので、こういう時代劇もあるのかと観てみるのもいいかも。

蜜蜂と遠雷(2019年製作の映画)

2.0

1.8倍速で観ても特に問題なかった。知ってる俳優は鹿賀丈史だけだった。

全体を通じて提示される情報の順番が整理されてない。なので主人公の存在感がちっとも膨らまず、本番前にキャリーケース引きずってどっ
>>続きを読む

3月のライオン 前編(2017年製作の映画)

3.0

人気漫画の実写映画なんてどうせロクなことにならんだろうと思って観始めたら、すごくちゃんと作られてた。役者も演技も悪くなかった。その一方で、実写ならではの取り柄があるかと言われればあんまり無い。あえて言>>続きを読む

来る(2018年製作の映画)

2.0

後半がんがんスキップして観終わった。童夢をガダラの豚で割った、うっすいハイボールみたいな映画やった。和製エクソシスト、和製ローズマリーの赤ちゃん、和製へレディタリー、なんのつもりか知らんけどちゃんとま>>続きを読む

事件(1978年製作の映画)

3.5

丹波哲郎と渡瀬恒彦、佐分利信の好演が光る佳作。丹波がマルサの女2の佐渡原っぽくてカッコよかった。

ひとごろし(1976年製作の映画)

3.0

侍ロードムービー。松田優作と丹波哲郎ダブル出演、華があるから80分観れたけど、映画としてはかなりグダグダ。丹波が『切腹』に続いてまたアレを取られるオチは笑えた。

上意討ち 拝領妻始末(1967年製作の映画)

3.5

面白いけど『切腹』ほどではない。セリフ回しがいまいち退屈。三船と仲代の絡みももっと観たかった。

インディ・ジョーンズ/クリスタル・スカルの王国(2008年製作の映画)

2.0

こらあかんわ。おもんな。でもある意味では実証的な映画とも言える。有名俳優をキャスティングしても、迫力のある画をつくる予算があっても、誰もが知ってるテーマ曲を鳴らそうとも、面白い映画が作れるわけではない>>続きを読む

透明人間(2019年製作の映画)

4.0

#アトロク で宇多丸さんが絶賛してた『透明人間』たしかに面白かった。至る所にカメラが向けられ、何が見られていて何が見えて(映って)いないかが常に誰かの思惑に操られていると言う疑念から逃れられない、20>>続きを読む

ライフ(2017年製作の映画)

3.5

よくあるB級SFスリラーで、何一つ予想を超える展開や要素はないんやけど、ISSのセットとかお金かかっててチープに見えなかったので楽しめた。真田広之の英語セリフも板についててかっこよかった。

9人の翻訳家 囚われたベストセラー(2019年製作の映画)

3.0

きれいな映像で丁寧に作られてる感じだけどミステリーとしてはもう一捻りほしかった。あのシチュエーションでコンピュータにロックがかかってないのはどう考えても不自然だし、トリック的にコンピュータ破壊したとこ>>続きを読む

暁に祈れ(2017年製作の映画)

3.5

タイの刑務所ってハードなんやなー。役者かモノホンか知らんけど囚人の入れ墨が相当キマってた。ラストシーン、面会に来た父親が実はあの人、というオチ。

恐怖の報酬 オリジナル完全版(1977年製作の映画)

4.0

フリードキンらしく無駄なカットがなく、画作りもカッコいい。マジでどうやって撮影したんやろ…?って思うところが少なくとも3箇所はある。フリードキンとロイ・シャイダーのファンなら大満足の1本やけど、そうじ>>続きを読む

おとなのけんか(2011年製作の映画)

4.5

めっちゃくちゃ面白かった。たったの80分でこの構成、見事としか言いようがない。これぞ映画の愉悦。特にジョディ・フォスターの役どころが最高。

見えない目撃者(2019年製作の映画)

3.0

#アトロク で宇多丸さんが面白いと言ってた邦画、観た。グロめの描写も頑張ってて、悪くはないねんけど、128分は長すぎるわ。途中から1.4倍速で観た。

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