ww19841221さんの映画レビュー・感想・評価

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天気の子(2019年製作の映画)

4.8

純愛。ものすごい純愛。全てを投げ打ってでも大切にしたい人がいるという幸せ。根本にある気候の話、天気の話はスケールが大きい。人間はそれに決して逆らえないし、逆らう意味も必要もないのかもしれない。

すずめの戸締まり(2022年製作の映画)

4.0

このレビューはネタバレを含みます

異次元の世界に惹き込まれた。舞台が美しい(背景が綺麗)。ダイジンの狙いがよく分からなかったけど、草太が椅子にされてしまったせいで、巻き込まれた鈴芽は次々と大変な目に遭った。ダイジンを追いかけ続ける事で>>続きを読む

耳をすませば(2020年製作の映画)

4.2

アニメと比較してどうこう言うより、純粋に恋愛ものとして良かった。物語をずっと見続けた先の、エンディングの「翼をください」がものすごく心地よかった。

劇場版 ソードアート・オンライン プログレッシブ 星なき夜のアリア(2021年製作の映画)

4.3

大筋は、テレビシリーズをコンパクトにまとめたような作品。新しい登場人物がいたり、全てがアップデートされている。大切な友人を失った後に、大きな出会いがある(アスナ&ミト、アスナ&キリト)。新しい道へ進む>>続きを読む

スペンサー ダイアナの決意(2021年製作の映画)

2.0

自分は、寓話ではなくてストレートに、真実に近いものを知りたかったのかもしれない。歴史を辿るような。。幻覚だの、ちょっと精神が病み過ぎてるような描かれ方をしていたけど、実際はどうだったんだろう(?)。ト>>続きを読む

ヴァージン・スーサイズ(1999年製作の映画)

3.5

青春時代の恋。親からの抑圧。これは誰にでも経験のあることだと思う。自分が自由になりたいと思えば思うほど親からの抑圧は強くなる。彼女たちが導き出した答え。それが正解だとは到底思えない。※ 青春時代におい>>続きを読む

君を愛したひとりの僕へ(2022年製作の映画)

2.0

話があっち行ったりこっち行ったりして大混乱。主題歌&挿入歌が話題性あるのに、肝心の内容が難し過ぎて大衆に受け入れられるようなものではないと思う。とにかく、最後まで頭使うし混乱する。

NOPE/ノープ(2022年製作の映画)

4.0

むちゃくちゃ奇妙な映画。悪夢のような「あり得ない」の連続。人間の想像力ってスゴい。果てしない。未確認飛行物体が、最後、大幅にその姿を変えたり、、猿のシーンは一体なんだったの?みたいな謎も多い。ラストは>>続きを読む

夏へのトンネル、さよならの出口(2022年製作の映画)

4.5

人には、取り戻したい過去とかやり直したいことなんかが少なからずあると思うんだけど、この映画を観るとそれよりも大切にしなくちゃいけないものが目の前にあって、未来に向かって歩いて行くことこそが大事だと思わ>>続きを読む

百花(2022年製作の映画)

2.0

親子の話。観終わった後、めちゃくちゃ重い。自分は親に捨てられたことも捨てられそうになったこともなくて、両親共に今の今まで健在。「普通」が恵まれていることを感じたし、今後経験したくないようなこともこの映>>続きを読む

ジュラシック・パーク(1993年製作の映画)

4.5

この映画を観て、恐竜が絶滅して良かったと心から思った😂 最後の方はもはやホラー映画。恐竜と言うかモンスター🦖 怖過ぎ。詳しいことは分からないけどこの時代でこの撮影技術はスゴいと思う。ストーリーに関して>>続きを読む

この子は邪悪(2022年製作の映画)

4.8

どういうこと?どういうこと?でどんどん引き込まれる作品。催眠術、洗脳。。個人的に、お父さん(旦那)の生い立ちが気になった。何かが原因で歪な愛を生んだのだと思うから。沙良さんの演技は今回も120点。いや>>続きを読む

ONE PIECE FILM RED(2022年製作の映画)

1.5

朝1発目の上映だったけど激混み。夏休みで子供もたくさんいた。この、やや複雑な内容を理解できるのだろうか(?)。漫画本の5巻で挫折した自分には理解できない部分も多く、特に「刺さる」ものも無かった。話の内>>続きを読む

今夜、世界からこの恋が消えても(2022年製作の映画)

5.0

よくある系かと思って、そこまで期待せず観に行ったけど、危うく号泣しそうになった(隣にいた女性は鼻水グジュグジュだった)。配役がハマり過ぎ。話にもまとまりがあって観やすい。キーパーソンの泉ちゃんにヤられ>>続きを読む

特「刀剣乱舞 花丸」雪⽉華 ⽉ノ巻(2022年製作の映画)

3.5

会社の福利厚生を利用するとお得だったから、何の情報も無いまま観に来た。お客さん20人ぐらいいたけど、自分以外全員女性。観始めてすぐに気づいた。女性向けの作品だった😂 ゆるくて、基本的に学ぶこともない作>>続きを読む

トップガン マーヴェリック(2022年製作の映画)

4.0

「考えるな。行動しろ。」
本当に何も考えなくていいって意味じゃないけど、考えてる間に何も出来ず終わってしまうこともある。。
自分の限界を定めずにブッち切るような行動をする信念を持った男はカッコいい。
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エルヴィス(2022年製作の映画)

4.0

スターの成功の代償は大きい。成功が大きいほど代償も大きい気がする。マネージャーはエルヴィスをビジネスのための道具としか思っていなかった(ように映った)。マネージャーが主張する、エルヴィスは「ファンに対>>続きを読む

TELL ME hideと見た景色(2022年製作の映画)

1.0

このレビューはネタバレを含みます

ここまで弟裕士に焦点を当てた映画だとは思わなかった(先入観を持ちたくなかったから、何も情報を入れず観に行った)。hideの死後の、残された人たちの苦労話。確かに「Ja,Zoo」がこれほどまで難産だった>>続きを読む

ゆるキャン△(2022年製作の映画)

3.5

ゆるい(笑)。普通にありそうな日常の中に地味に笑えるシーンがちょいちょい。友情。大人になって自由に使えるお金も増えて、でも、それ以外に自分が変わったところってなんなんだろうって自分自身を見つめ直すきっ>>続きを読む

劇場版 ヴァイオレット・エヴァーガーデン(2020年製作の映画)

4.5

ヴァイオレット・エヴァーガーデン完結。さすが劇場版、スケールが1番大きかった。
アニメとは思えないほどの登場人物の感情の揺れ動き。
脚本も、ここまでやるかと思うほどぶっ飛んでいる。
自分の気持ちに素直
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ヴァイオレット・エヴァーガーデン 外伝 - 永遠と自動手記人形 -(2019年製作の映画)

4.5

TVシリーズと共通するテーマ。
人からの優しさ、その温かさは永遠に心の中に残り続ける。

どんな堅物でもヴァイオレットに接すると、皆んな素直になり気づいたらすっかりヴァイオレットの虜になっている。誰に
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魔法にかけられて(2007年製作の映画)

4.3

このレビューはネタバレを含みます

あり得ない展開の連続で笑えるんだけど、ジゼルとロバートのお互いに対する気持ちがゆっくりと変化していくところだけは現実的。自分を曝け出せる相手や、逆に、子供のように自分を曝け出してくれる相手に人は惹かれ>>続きを読む

劇場版 呪術廻戦 0(2021年製作の映画)

3.8

鬼滅の刃にも通ずる「友情」。一途な想い。テーマは、普遍的なものだった。憂太に取り付いた里香を見ていて、自分にも守護霊が付いていて、運命が左右されているような気がした。
※チェンソーマンに出てきそうなキ
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mid90s ミッドナインティーズ(2018年製作の映画)

3.8

コメディアンが監督を務めた作品とはとても思えない。ひりひりするような内容。主人公の少年スティーヴィーが選んだのは「自由」であり自分らしさ=自己の解放なのか、ただの堕落なのか(?)。それによって家族との>>続きを読む

バブル(2022年製作の映画)

4.0

情報も先入観も無しで観たけど、こんなに切ないとは思わなかった。。壮大なスケールの話なんだけど、根っこのテーマはシンプル。詳しくは書けないけど「尊さ」を感じた。

それいけ!アンパンマン 人魚姫のなみだ(2000年製作の映画)

3.5

2000年の作品だけど、70年代のようなタッチのアニメ(アンパンマンってみんなそういうもの?)。ひょんなキッカケで皆んながとんでもないドタバタに巻き込まれる(笑)。脚本がちゃんとしてるから大人が観ても>>続きを読む

愛なのに(2021年製作の映画)

4.0

女子高生が、古本屋で働いている店員にいきなり求婚するというあり得ない話から始まるけど、他はリアルでありそうな話。静かに進む展開。アドリブも多いから余計リアル。愛って、いろんなものから邪魔されるものなの>>続きを読む

女子高生に殺されたい(2022年製作の映画)

3.8

最後まで観ても、「女子高生に殺されたい」って気持ちが分からないから感情移入できない。見所は結局南沙良の演技。今までに無かった役。どんな役でもスイッチの入り方がスゴい。

ジョゼと虎と魚たち(2020年製作の映画)

4.7

軽い気持ちで観たら、思いの外、重いストーリーだった。アニメの範疇を超えているような感情表現もあって胸が締め付けられた。自分自身のことを理解してくれる人との出会いは偶然だったりするんだけど、奇跡的なこと>>続きを読む

コリーニ事件(2019年製作の映画)

4.0

難しい状況下でも正義感を持ってただただ真実を求めて動いた男が、戦争犯罪とその後の真実を明らかにするという衝撃的な話。

SWAN SONG(2017年製作の映画)

1.0

このレビューはネタバレを含みます

理解力が無くてごめんなさい。
チサは架空の存在ってこと?
、、、だよね(?)。

岩ちゃんのギターも違和感あるし(笑)、ラストはなんとも
後味が悪い。。

余命10年(2022年製作の映画)

4.0

ものすごく重かった。。好きな人ができて、当たり前のようにデートしたりいろんな思い出を積み重ねていけるってことがどれだけ幸せなことか尊いことなのかを感じさせられた。※感情の揺れ動きの表現がすごい。難しい>>続きを読む

さがす(2022年製作の映画)

4.8

とてつもなく重い。暗い(佐藤二朗さんの演技が多少中和)。目を覆いたくなるようなシーンも多々あるが、作品として素晴らしい。話の時系列にもトリックがあって驚きの連続。テーマとしては、人は抱える問題が大き過>>続きを読む

SING/シング(2016年製作の映画)

3.9

映像美。頭に浮かんだ想像をここまで具現化できるっていうのがスゴい。アメリカンジョークの連発。名曲溢れる中でのドタバタ喜劇だけど、ラストにはものすごい爽快感がある

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