ww19841221さんの映画レビュー・感想・評価

ww19841221

ww19841221

イングリッシュ・ペイシェント(1996年製作の映画)

3.5

NO.65

深い。大人な映画。
1回じゃ理解できない。
2つの時系列の物語が交錯している系のお話。
後半は壮絶で、目を覆いたくなるようなシーンも。。

恋する寄生虫(2021年製作の映画)

-

今までに観たことのない
ラブストーリー。
寄生虫じゃないにしろ、
お互いの中にある何かが
お互いを必要とし、出会い恋に落ちる。
そういう運命的なものってあると思う。

スターダスト(2020年製作の映画)

-

「世界を売った男」の頃の話。
パブリシスト、ロン・オバーマンとの関係性が肝。
なかなかうまくいかない中でも、必ず理解者はいてくれる。ジギー・スターダストとしての初ステージのシーンでは、ロックの素晴らし
>>続きを読む

シャークネード(2013年製作の映画)

4.0

こんなチープなCGは観たことがない。もう開き直ってる😂 序盤の、鮫の口にガス管を突っ込んで銃でぶっ放すシーンはJAWSへのオマージュか??単純に、あり得ない話の展開が面白くて引き込まれる。パニック&ス>>続きを読む

JAWS/ジョーズ(1975年製作の映画)

-

人間は欲深い。
人間はすぐに油断する。
人間には知恵がある。
人間は恐ろしいほどタフだ。

鮫の映画じゃない。
人間の映画だった。

オアシス:ネブワース1996(2021年製作の映画)

3.8

なんだかんだ、エンドクレジットが流れる中の最後の「ロックンロール・スター」が1番カッコよかった。いかにスゴい時代だったかスゴいライブだったかがファンやメンバーから永遠に語られる映画。当時の、こんな映像>>続きを読む

泣きたい私は猫をかぶる(2020年製作の映画)

4.0

猫が絡む話だけど、
根底には人間らしさが溢れる作品。
自分に正直に生きるって難しいことなんだけど、
大事なんだよって教えてくれる。
ヨルシカの曲がマッチしていて感動が倍増した。

Swallow/スワロウ(2019年製作の映画)

3.0

とても後味が悪い。
幼い頃のトラウマ(出生の秘密)、
不足した愛情、、
後々必ず影響が出る。
一見当たり前な、平凡な家庭が
どれだけ幸せかってことが分かる。

旦那一家は酷い。
そんな場所で「愛」を
>>続きを読む

恋におちたシェイクスピア(1998年製作の映画)

3.5

意に染まぬ結婚が
当たり前のように溢れていた時代。。

キスシーンがリアルと言うか
めちゃくちゃ良いんだけど、、、と思っていたら

第8回MTVムービー・
アワード:キス・シーン賞

に選ばれていたよ
>>続きを読む

フォレスト・ガンプ/一期一会(1994年製作の映画)

4.0

なぜフォレストは、めちゃくちゃに生きた
ジェニーに惹かれ続けたのだろう? 
ダン小隊長を救い、その後も長きに渡って
付き合い続けたことからも、
人の内面を見抜く力があったのかもしれない。
走るように真
>>続きを読む

ショーシャンクの空に(1994年製作の映画)

5.0

「生きる」ことの尊さを考えさせられる作品。
世の中には不正や裏切りなど汚いものがある反面、
希望や友情にも満ちている。

さくら(2020年製作の映画)

4.5

何も情報を
入れずに観た。

屈折した兄妹愛、
家族愛。
生死の儚さ。かなり
ヘヴィな内容(オチが和らげてくれる)。

要所要所に散りばめられた
深みのある言葉にも胸を打たれた。

きみに読む物語(2004年製作の映画)

5.0

一般的な「生活のレベル」みたいな
ものの違いで親とか周りに反対されて
ダメにされそうになる恋もあるけど
2人の間に強い愛があれば
誰にも止めることはできない。

ふたつの物語が同時進行で、
ラストは切
>>続きを読む

スーパーマン(1978年製作の映画)

-

敵役が企てる計画のスケールが
デカ過ぎて笑う(笑)

スーパーマンみたいな
心に余裕のある紳士になりたい。

エンドレス・ラブ(1981年製作の映画)

-

初恋純愛ラブストーリーと思いきや、
とんでもないゴタゴタ話。

これぞ恋愛。

幸せの代償は大きい。

ジャニス(1974年製作の映画)

-

歌い続けると「得られるチカラ」があるらしい。

「ブルースは
頭で考えるものじゃなくて感じるもの」

ラリってたり、
リハ中、気分にムラがあったり
色々あるけど、
ステージでは圧巻の貫禄と歌声。

>>続きを読む

フィフティ・シェイズ・オブ・グレイ(2015年製作の映画)

-

女性を、性の奴隷として
おもちゃのように扱う男

めんどくさい恋愛には興味がなくて
自分の欲求を満たすことができれば
それで十分。
事が済んだらオレの目の前から
とっとと消えろ、的な。

誰が見ても最
>>続きを読む

BLACKPINK THE MOVIE(2021年製作の映画)

5.0

「THE SHOW」が核になっていて、2018年の初ライブ、2019年のワールドツアーがリンクするような内容。メンバーの「今の想い」を知ることができた。デビュー5周年の記念碑的な作品でもあり、今の状況>>続きを読む

キネマの神様(2021年製作の映画)

-

出演者1人1人の存在感がスゴい。誰がっていうんじゃなくて、全員スゴい。過去の話と現在の話が行ったり来たりする脚本だけど、ごちゃごちゃになることもなくすんなり入ってきて飽きさせない。要所要所に粋な演出が>>続きを読む

ピンク・フロイド/ザ・ウォール(1982年製作の映画)

-

ほぼセリフなしの映画。
ロジャー・ウォーターズの半生から着想を得て作られた作品。音+視覚で訴えてくるものが強烈で、観た後には大名盤「The Wall」の印象さえ変わっている。

ブラック・ウィドウ(2021年製作の映画)

-

「悲しみは人を強くする」

最後の方、とんでもない
スケール感だった。
話の展開も衝撃。

坂道のアポロン(2017年製作の映画)

-

人間関係の話。
感情の揺れ動き。
それを束ねる音楽の力。

デスノート Light up the NEW world(2016年製作の映画)

-

順序を守って06年公開の作品から観るべきだった。繋がっていて、なかなか状況を把握できないまま話がどんどん進む。この時期の菅田は美しい。悪い役&ボロボロにされる役が似合う。

暗殺教室 卒業編(2016年製作の映画)

-

本当の意味で人の心を
動かすことができるのは
人の想い(心)だけだ。

暗殺教室(2015年製作の映画)

-

ストーリーに無理がある気がする。
殺せんせーがいろんな意味で気持ち悪い。
そして無敵過ぎてヤになる。
「第二の刃を持たざる者に
暗殺者を名乗る資格はないのです。」
「2つのことを同時にやろうとしては
>>続きを読む

星ガ丘ワンダーランド(2015年製作の映画)

-

なんとも言えない。
あまり感想が出てこない。
ただ、ごく当たり前の家庭環境がどれだけ恵まれているかってことは感じた。幼少期の記憶は、トラウマのようにいつまでも残るものなんだ、とも。

去年の冬、きみと別れ(2018年製作の映画)

-

純愛。復讐。
どんでん返しで綺麗に
まとまって終わる。
インテリ岩ちゃんの
ハマり役。

闇金ウシジマくん Part2(2014年製作の映画)

-

闇金の取り立てがどうのこうのよりも、5円玉さえも大切にできない人間へ警鐘を鳴らす作品。

クルエラ(2021年製作の映画)

-

最高にロックでパンクな映画。
クルエラのやること成すことがド派手。
ブッ飛んでる。頭の良いワルはカッコいい。
バロネスは典型的な冷酷卑劣な女。
ラストはスカッとした。
ロック好きな自分にとっては最高な
>>続きを読む

キャラクター(2021年製作の映画)

-

まさに狂気の沙汰。後半、緊迫の連続。ラストの一言が消化不良を招く。。菅田を観に行ったんだけど、小栗・獅童の芝居が素晴らしかった。

共喰い(2013年製作の映画)

-

仮面ライダーを除けば映画初主演。鬼気迫る「菅田将暉」がすでに出来上がっている。不遇な家庭環境に性的なものが絡み、かなりドロドロした話。舞台となる片田舎が妙にリアル。

>|