きみちゃんさんの映画レビュー・感想・評価

きみちゃん

きみちゃん

新旧問わず観ます。特にミュージカル、アクション、サスペンス、韓国映画が好きです!皆さんのレビューを読むのを楽しみにしてます。色々教えてください!
よろしくお願いします♪

17/05/18〜

映画(51)
ドラマ(1)

暁に祈れ(2017年製作の映画)

3.3

Filmarks試写会
渋谷ユーロライブ

上映前に丸山ゴンザレス氏によるトークショー。

映画のロケ地である元刑務所、出演者である元囚人のインタビュー映像もあり、楽しめた。元囚人が笑顔で殺人の罪で刑
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ボス・ベイビー(2017年製作の映画)

4.0

フリーパス6本目 字幕
11本目 吹替

パパとママと3人で楽しく暮らしていた7歳のティムの生活に突然入り込んできたのは、外見は可愛らしい赤ちゃん、でも中身はおっさん
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ジュマンジ/ウェルカム・トゥ・ジャングル(2017年製作の映画)

4.0

フリーパス8本目
MX4D・3D・字幕版

初のMX4D!この作品はまさにMX4D向き!アトラクションとして最高に楽しめた!

背中をボコボコされ、水や風を吹きかけられ、1番声を上げそうになったのが、
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トゥームレイダーファースト・ミッション(2018年製作の映画)

3.5

フリーパス7本目

ララ・クラフト(アリシア・ヴィキャンデル)のファーストミッション。

7年前に失踪した資産家で冒険家の父の残した謎を追って秘宝探しの旅へ。

自転車で街中を疾走する、船が荒れ狂う波
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坂道のアポロン(2017年製作の映画)

4.0

フリーパス5本目

横須賀から長崎・佐世保に転校してきた真面目な高校生、西見薫(知念侑李)と不良の川渕千太郎(中川大志)との運命的な出会い。

二人はJAZZを通じて友情を深める。

千太郎の幼なじみ
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ウィンストン・チャーチル /ヒトラーから世界を救った男(2017年製作の映画)

4.5

フリーパス3本目

第二次世界大戦初期、急遽首相に決まったチャーチルは、ヒトラーとの徹底抗戦か和平交渉かの選択を迫られる。

印象的だった最初の登場シーン。
ベッドの上で朝食をとりながら新任の秘書レイ
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去年の冬、きみと別れ(2018年製作の映画)

3.5

フリーパス2本目

フリーライターの耶雲恭介(岩田剛典)が、ある殺人事件の真相を探るため、容疑者(証拠不十分で釈放)のカメラマン木原坂雄大(斎藤工)に近づく。

原作を読んでいたが、かなり前だったので
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ヴァレリアン 千の惑星の救世主(2017年製作の映画)

3.0

フリーパス1本目

西暦2740年が舞台。銀河をパトロールしている連邦捜査官のヴァレリアン(デイン・デハーン)とローレリーヌ(カーラ・デルヴィーニュ)の二人が陰謀に立ち向かう。

ヴァレリアンを演じる
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トレイン・ミッション(2018年製作の映画)

3.8

突然解雇された保険セールスマンのマイケル(リーアム・ニーソン)が通勤列車の中で見知らぬ女(ヴェラ・ファーミガ)に人探しを持ちかけられる。
成功したら多額の報酬を得られるが、失敗したら人質に取られた家族
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アンロック/陰謀のコード(2017年製作の映画)

3.5

Filmarks試写会
TOHOシネマズ日比谷
シアター6

Open前日に入場できて感激!
ホテルのような綺麗なロビー、しかしシアター6はミニシアターサイズ…。

尋問のスペシャリストであるアリス(
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リメンバー・ミー(2017年製作の映画)

4.0

♪リメンバーミー ♪

曲が好き過ぎて、初日に字幕版で鑑賞。

オープニングの城のシーンから、曲がメキシコ調にアレンジしてあって、ワクワクする。

パペルピカド(切り絵ガーランド)で家族の歴史を説明す
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バーフバリ 王の凱旋(2017年製作の映画)

5.0

『バーフバリ 伝説誕生』&『バーフバリ 王の凱旋』2作連続絶叫爆裂マサラ上映~宣誓!マヒシュマティ三代のWooooow!!(王)篇~

キネカ大森のマサラ上映に初参加!

1&2再鑑賞

始まる前から
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シェイプ・オブ・ウォーター(2017年製作の映画)

4.5

美しく切ない愛の物語。

声を発することができないイライザ(サリー・ホーキンス)と異形の彼。

彼を見つめるイライザの表情が女性らしく情熱的に変化していくのが本当に素敵。
サリー・ホーキンスは地味な印
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スウィート17モンスター(2016年製作の映画)

4.5

17歳のネイディーン(ヘイリー・スタインフェルド)のこじらせ女子ぶりが素晴らしい!
女子高生特有の過剰な自意識が爆発。
親友は私と価値観が同じなのは当然。なぜ大嫌いな兄と付き合うの?
大好きな憧れの彼
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深夜の告白(1944年製作の映画)

4.0

敏腕保険外交員ネフ(フレッド・マクマレイ)が人妻フィリス(バーバラ・スタンウィック)と共謀し、夫を完全犯罪で殺すが、同僚の保険調査員キーズ(エドワード・G・ロビンソン)に追い込まれていく。

印象に残
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野良犬(1949年製作の映画)

4.5

拳銃を盗まれた若手刑事の村上(三船敏郎)がベテラン刑事の佐藤(志村喬)とバディを組み、泥臭く捜査を続けていく。

冒頭の野良犬のアップが強烈。
白黒だが、したたり落ちる汗、溶けそうなアイス、滴の表現が
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ドリーム(2016年製作の映画)

4.5

東西冷戦下、アメリカとソ連が激しい宇宙開発競争を繰り広げている1961年。

NASAラングレー研究所では、優秀な頭脳を持つ黒人女性たちが計算手として働いていた。

リーダー格のドロシー(オクタヴィア
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夜は短し歩けよ乙女(2017年製作の映画)

3.5

併映「夜明け告げるルーのうた」

予告では、黒髪の乙女に恋した先輩が主人公かと思ったが、メインは黒髪の乙女。

この黒髪の乙女のキャラクターが魅力的。清楚な外見から想像できない酒豪で、物怖じしない好奇
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夜明け告げるルーのうた(2017年製作の映画)

4.0

このレビューはネタバレを含みます

併映 「夜は短し歩けよ乙女」

心を閉ざした主人公の男子中学生カイが人魚のルーとの出会いをきっかけに成長していく。

こう書くと陳腐に聞こえるし、既視感あるシーンもあるが、とにかく圧倒的な色彩と流れる
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皆殺しの流儀(2014年製作の映画)

3.5

元ギャングのおじ様VS下衆ギャングの戦い。

オープニングの曲からカッコいい!期待できそう!

ロンドンで名を馳せていた兄弟ギャング、チャーリー(兄)とリッチー(弟)。今は引退し、弟はスペイン、兄はロ
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ピンク(2016年製作の映画)

4.0

「インディアン・シネマ・ウィーク」キネカ大森

性的暴行を加えようとした男に抵抗するために瓶で殴り怪我をさせた女性が、有力政治家の甥である男に逆に殺人未遂で訴えられる。

どうも女性3人(ルームメイト
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新感染 ファイナル・エクスプレス(2016年製作の映画)

5.0

何これ!めちゃくちゃ面白い!

娘との関係がギクシャクしている主人公と娘が乗った高速列車に感染者(ゾンビ)が乗り込み、次々と感染拡大、逃げ惑う乗客。

これだけの話を面白く見せるとは!恐るべし!韓国映
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戦争のはらわた(1977年製作の映画)

4.5

「『戦争のはらわた』封切り日、朝から晩まで4回連続で観て、翌日も同じことをしました。
それからずっと生涯最高の映画です。」
町山智浩さんの、この言葉に惹かれて念願の劇場鑑賞。

童謡「Hänschen
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たかが世界の終わり(2016年製作の映画)

3.5

併映「トム・アット・ザ・ファーム」

ルイ(ギャスパー・ウリエル)は、家族に自分の死が近いことを伝えるために12年ぶりに実家に帰る。
母マルティーヌ(ナタリー・バイ)は厚化粧をし、息子の帰りをソワソワ
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トム・アット・ザ・ファーム(2013年製作の映画)

4.0

このレビューはネタバレを含みます

若き天才グザヴィエ・ドラン監督の初のサスペンス。

トムは亡くなった同性の恋人ギョームの葬儀に出るため実家の田舎の農場へ。

ところが母親はギョームはサラという恋人がいるはず。どうしてサラは来ないのか
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マンチェスター・バイ・ザ・シー(2016年製作の映画)

3.8

気になっていたが見逃していた作品。

無愛想で人との関わりを避けているリー(ケイシー・アフレック)が兄の死をきっかけに久しぶりに故郷マンチェスター・バイ・ザ・シーに戻る。

甥のパトリックの後見人に
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スパイダーマン ホームカミング(2017年製作の映画)

3.5

このレビューはネタバレを含みます

可愛さ残るトム・ホランド演じる新生スパイダーマン。

トビー・マグワイアのイメージと違い過ぎて最初は違和感が…。

でも全く違う作品と思えば、初々しいスパイダーマンも有りかも、と思える。

好きなのは
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ターミネーター2(1991年製作の映画)

5.0

ダダンダッダダン♪ダダンダッダダン♪

聞いただけで興奮してきたo(^▽^)o

シリーズは全部劇場で観てるが、やはりT2が最高!

でも正直、何回も観てるからわざわざ3Dで観なくてもいいかな〜と思っ
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スーパーチューズデー 正義を売った日(2011年製作の映画)

3.8

このレビューはネタバレを含みます

ライアン・ゴズリング祭り第3弾。

大統領予備選挙、モリス陣営の戦略担当を務める野心家の主人公スティーヴンに上手くハマっている。

若きエリートで挫折もなく順調にのしあがってきたスティーヴン。

とこ
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ラースと、その彼女(2007年製作の映画)

4.0

ライアン・ゴズリング祭り第2弾。

体型も少しふっくらとさせ、内気で心優しいラースを控え目な演技で静かに表現している。

人形を恋人として紹介してきたラース。周囲の人々は、戸惑いながらも受け入れること
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幸せの行方...(2010年製作の映画)

3.0

このレビューはネタバレを含みます

ライアン・ゴズリング祭り第1弾。

実話を基にした作品。
だんだんと狂気を帯びていく主人公をライアン・ゴズリングが上手く演じていた。

まさかの女装も難なくこなしている。全然綺麗ではないが、こんな女性
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トランスフォーマー/最後の騎士王(2017年製作の映画)

3.9

1〜4まで復習してから鑑賞。

今回、特に気に入ったのはヘッドマスターのコグマン。シーンを盛り上げるBGMを奏でていたり、急に暴力的になったり、出来損ないのC-3POと言われてたけど、ピッタリ!
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地獄の黙示録(1979年製作の映画)

4.0

再鑑賞
併映ニューシネマパラダイス
斉藤守彦ティーチイン

戦争の狂気を描いた大作。マーティン・シーンが若い!息子2人にそっくり。ラリー・フィッシュバーンもまだ少年!それだけ昔の映画であるが戦争シーン
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ニュー・シネマ・パラダイス(1989年製作の映画)

4.5

再鑑賞

久しぶりに観たが、冒頭の音楽が流れたとたん、涙が出そうになった。
トトの愛らしさは、本当に唯一無二。キャスティングの勝利。

アルフレードのトトに対する愛情にも涙。二人の関係が羨ましい。
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ジョン・ウィック:チャプター2(2016年製作の映画)

3.8

このレビューはネタバレを含みます

前作から2年経ってるが、劇中では5日後の設定。冒頭のカーアクションの迫力に期待感が高まる。
今回も殺しまくるが、前作でジョン・ウィック伝説となっていた鉛筆での殺しはエグい。

色々な場所に隠した銃を走
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ジョン・ウィック(2014年製作の映画)

3.8

キアヌの骨太なアクションが満載。とにかく、寡黙にひたすら殺しまくる。鍛え上げていない体も、ヘッドショットも、リアル殺し屋っぽい。マトリックスとは違う、無骨なキアヌの魅力が満喫できる。

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