Licoさんの映画レビュー・感想・評価

Lico

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映画(859)
ドラマ(3)

マスカレード・ホテル(2019年製作の映画)

3.7

このレビューはネタバレを含みます

あれだけ出ていれば勿論、松さんも。
ただただHEROとのギャップに困惑した。

ホテルマンやCAさんなど、友好的であり頼り甲斐があり、芯のある凛とした姿がとても好きで、特にアンテナが反応する類。
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南極料理人(2009年製作の映画)

4.8

初めましてな関係から立派な家族の朝になる過程にめっちゃくちゃ笑った。演出に敬意。

毎年変わるならば、毎年違う南極調査隊を見たい。と簡単に言ってしまうくらいまた見たい。

人間が良くも悪くも出るサバ
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みんなあつまれ!ワンダーパーク(2019年製作の映画)

3.0

ジェットコースターをVRのように疑似体験できる作品は問答無用で大好き。

大きいけれど抜けてる青いくまさんとカビルンルンみたいだけど可愛い小さなおさるさん達が個人的に◎

想像力の持つ無限の可能性
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セーラー服と機関銃 卒業(2016年製作の映画)

2.6

主人公の顔最強に良し、その他キャストも良しなのにテンポが遅い印象。安定感のある定番ストーリーも良かったけれど、2時間は少々長かった。2倍速で見たくなる。

ただ唯一の救いであり本作の見所でもあるはし
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恋するシェフの最強レシピ(2017年製作の映画)

3.8

44歳という年齢を素敵に魅せる金城武。(現 46歳)
若い頃の作品を見てその美形を知ったけれど、最新作の色気が半端じゃない。

完全にフィクションの世界から大人な美男性が飛び出してきている。顔面作り専
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K-20 (TWENTY) 怪人二十面相・伝(2008年製作の映画)

2.7

名前こそ知っていたけれどあまり見た事がなかった金城武というイケメン。小惑星が爆発する音がした。どタイプ。

ベッタベタな架空都市あるあるも私はとても好き

バッドマンが本当は悪役だったらとい
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サバイバルファミリー(2017年製作の映画)

4.6

結局、必要なのは水と食料で。
意識高い系はやっぱり強かった。

江戸時代辺りの生活にある日突然戻された現代人。
こんな世界嫌だフィクションだ映画だ、と思ってみていては痛い目を見る。そんなことを痛感する
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ハッピー・デス・デイ 2U(2019年製作の映画)

3.7

このレビューはネタバレを含みます

個人的に強くもやもやを残した点でもある「繰り返される原因」が明かされ、前作ではっきりとさせなかった理由にも頷ける。

本作から見ても話はわかるけれど、これは1作目から見ることを強く伝えたい。

ローリ
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ハッピー・デス・デイ(2017年製作の映画)

3.5

このレビューはネタバレを含みます

よく見ればジャケ写でネタバレされているではないか!よく見ていなかったからか、最後まで何のひらめきもなく困惑した主人公と同じ目線で見れた。

私の好きな2つのジャンルが合わさったこういうSFちっく
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ジョン・ウィック:チャプター2(2016年製作の映画)

3.3

このレビューはネタバレを含みます

冒頭15分間、あれは立派なお笑い。
もうめちゃくちゃ過ぎて爽快過ぎて、なんか、ありがとうと言いたくなった。

大事な車はどこへやら。こんな状態で盗まれたわけじゃないのに、激闘車のご帰還になってしまうの
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ジョン・ウィック(2014年製作の映画)

3.8

このレビューはネタバレを含みます

「鉛筆で3人」の伝説を私も誰かに語りたいし語られたい。厨二心が疼く。

この世史上最骨頂で最悪に復讐心が芽生える事案には、あのジョンウィックの本気でご対応致しましょう。と、黒人ホテルマンの口調で無口
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トレイン・ミッション(2018年製作の映画)

3.8

このレビューはネタバレを含みます

優雅に小説を読んでいた朝に戻りたい。
自分自身に巻き戻し機能があったとしても、まずどこに巻き戻せばいいのか。

いや、逃れる事を考えてはいけない。こう見えてリストラにあったただの定年過ぎの親父ではない
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ソルト(2010年製作の映画)

3.3

ソルトと一心同体になってから、自分までもが超絶タフな女性になり共に戦った。感情ではなく先を見据え、自分の意志を遂行していく姿はそう簡単なことではなく、ただかっこよかった。臨機応変、前虎後狼、表裏一体。>>続きを読む

人生、ブラボー!(2011年製作の映画)

3.7

このレビューはネタバレを含みます

笑える話をと思い、あらすじを読み即再生した。

思っていたよりハートフルで、オバカムービーを予想していたのが申し訳なくなった。けれど設定はかなりおばか。あと、ジャケ写も。

多少、寛容な子供達に
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映画 すみっコぐらし とびだす絵本とひみつのコ(2019年製作の映画)

3.8

えびふらいのしっぽ!私食べるよ!!危険だから食べない方がいいって言われるけど、ちゃんと気をつけて咀嚼しながら、むしろしっぽメインで食べちゃうくらい好きだよ!!とんかつもなんなら端っこから食べるタイプ>>続きを読む

ぼけますから、よろしくお願いします。(2018年製作の映画)

5.0

このレビューはネタバレを含みます

これは祖母の介護を共にした母と一緒に見たいと思い、時間を合わせ鑑賞。

懐かしさを感じながら、終始共感しっぱなしで、合間に祖母の話をしながら笑いながら考えながら、とても暖かい時間を過ごした。


「娘
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あゝ、荒野 後篇(2017年製作の映画)

4.0

久しぶりにエンドロールでフリーズしてしまった。
前篇から間髪入れずに見た後篇。

計 約5時間を止めることなく一気に見た。見てしまっていた。ドキュメントを見ているようで、この作品を放っておけなか
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シャッフル(2011年製作の映画)

3.4

このレビューはネタバレを含みます

こりゃよく味の持つガムだこと。
最後までとても美味しく楽しく頂き、お陰で脳が活性化されました。

こういう、二転三転どころじゃ満足しない方々が作る作品は何度見ても面白い。

ラストのセリフでとても痺
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ひな鳥の冒険(2016年製作の映画)

3.8

あぁ、、あぁあぁ。可愛い。
全生命の母性を呼び覚ます名作

この手の作品に関しては、宇宙人とも感動で交流出来るのではと思っている。

劇場版3D あたしンち 情熱のちょ〜超能力♪母 大暴走!(2010年製作の映画)

2.5

あたしンちって、当たり前の日常を面白く描かれた名作だと思っていたけれど、本作に関してはちょっとファンタジーが強すぎた印象。

けれどあたしンちの映画というだけで、ただ好き。

東京ゾンビ(2005年製作の映画)

3.0

特に何がどう良いという訳でもないけれど、何故か5回は見た。

何が良かったか自分でも本当に分からないしこんな世界嫌だなぁと思うのだけれど、強いていえば似た夢も数回見たことはあった。

雪の女王(2012年製作の映画)

2.0

世界的な鼠大国で生まれたあちらのあの有名作品と間違い、母が昔レンタルしてきた作品。

映画館で上映され始めたばかりのあちらだったが「もうレンタルでてた!」と嬉しそうに言う母に、容赦なく明らかに違う映像
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Two Balloons(原題)(2017年製作の映画)

4.0

たった10分でこんなにも可愛くて美しくて絵になるんだから。お得感。
ミニチュアな船内と柔らかく滑らかな動きとそこに生まれるASMR

セリフの無いショートムービークレイアニメは筋肉が緩み正しい呼吸が
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バトルシップ(2012年製作の映画)

3.3

長いこと敵が待ってくれる変身シーンや、その道の大先輩が後輩の奮闘に加わり、新旧の力を合わせそれぞれが能力を発揮し、そして歴史や国境も関係無く協力し合う友情に戦隊モノに通づるものを見た。

リアーナが演
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バンブルビー(2018年製作の映画)

3.7

「ぷいきゅあがんばえー!!」の勢いでビーに声援を送った。

キングコングのような美女と野獣のようなサトシとピカチュウのような。互いを思い合い戦う姿はやはり胸を打たれる。

柔術満載のアクション
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レディ・バード(2017年製作の映画)

4.5

このレビューはネタバレを含みます

何故だか見慣れた物が沢山あった。

久しぶりに集中して映画を楽しんだ気がする。

何となく暴力とか孤独とか暗く重いイメージを予想していたけれど、実際は想像していたよりずっと見やすくて、1時間半が30
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ギヴァー 記憶を注ぐ者(2014年製作の映画)

3.6

ロラックスおじさんの大人版
人類は過去の様々な記憶を全て捨て、職業や家族そして記憶など全てが管理された場所に住む人々。
何の疑問も抱かずに普通に生きていた。

ギヴァーがジョナスに''強さを持っ
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火花(2017年製作の映画)

3.0

このレビューはネタバレを含みます

お笑いが大好きで、昔は1度でもテレビで見た芸人さんは面白い面白くない関係なく名前をメモをし、忘れないよう印象を挿絵にして

愛読書であった今や幻の「お笑いポポロ」を切り抜きそのノートに沢山貼り付
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茄子 アンダルシアの夏(2003年製作の映画)

3.7

アマプラに何故ジブリ作品!ありがとう!初めまして!と思いながら再生したけれど、作画監督さんなのですね。通りで。

激走の画面を見れば制作の苦労は想像出来る。
けれどもっともっと長く見ていたかった
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ゾンビーワールドへようこそ(2015年製作の映画)

4.0

「評判が良いゾンビ映画」という認識はずっとあり、かなり期待値の上がった状態で鑑賞。

安易に想像のつく定番な展開をするりとかわしつつ、面白痛点を突いてくる。
ストレートと見せかけ右フックからの左ア
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ジョニー・ノックスヴィル アクション・ポイント / ゲスの極みオトナの遊園地(2018年製作の映画)

3.3

絶対に死なないというおバカムービー特有のフィルターに守られた、体だけ大人になった男が作る、スリルのある手作り感満載の遊園地という名の無法地帯に、体力と気力の有り余る純粋なあほ達が大勢放たれたら。>>続きを読む

翔んで埼玉(2018年製作の映画)

3.8

兎にも角にもGACKTと伊勢谷友介のキスシーンに全てを持っていかれた訳だけれど、終始笑えてこれ程まで美味しくいじられるのならば、他県民ながら埼玉県民になりたいとすら思った。

邦画史に残るであろう伝説
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アイ, トーニャ 史上最大のスキャンダル(2017年製作の映画)

3.0

アメリカ人で初めてトリプルアクセルを飛んだ女性の話。

30代前半くらいかと思ってみていたら「私まだ23よ」という言葉に驚いた。波瀾万丈過ぎる。

当時を知らない私からしたら、籠の中の鳥のように見え
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アーリーマン〜ダグと仲間のキックオフ!〜(2018年製作の映画)

4.0

大好きなアードマン作品をひつじのショーンのぬいぐるみと共に、にやにやしながら普通に楽しんで見ていたけれど

冷静に考えてクレイアニメでサッカーの白熱した試合を表現するとは、とんでもない技術だな。アー
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アリーキャット(2016年製作の映画)

3.7

このレビューはネタバレを含みます

1匹の猫が、一匹狼とキャメロン・ディアスより市原悦子を選ぶ狐を引き合わせ

''一人の女性の為に''という名目で自分自身に執着していたように見えた。

彼女が抱える問題を解決することで、過去を少し精
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