たっツんさんの映画レビュー・感想・評価

たっツん

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映画(1476)
ドラマ(58)

ディヴァイン・フューリー/使者(2019年製作の映画)

4.1

クソエンタメアクションなのに冒頭から主人公が神の不在に憤りを感じ嘆いていてその後もそんな描写が挟み込まれているなど、韓国のキリスト教の根深さを察する。

とはいえ、単純に除霊アクションとしてだけでもめ
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パブリック 図書館の奇跡(2018年製作の映画)

4.0

「神様なんかくそくらえ」「そして俺は、ここにいない。」の主人公らもホームレスであり、図書館に足を運んでましたよね。
こういう環境に恵まれない人たちが気軽に滞在できる場所、表向きは知識にアクセスできる場
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カセットテープ・ダイアリーズ(2019年製作の映画)

3.7

好みの作風でもなく、ボスも聴いてこなかったのでなかなかにハマり切れなかった作品でしたが、単純に爽やかだし優しい作りだったので見やすくて良かったと思います。

過去に"昔のダサい音楽を聴いてるヤツ"だっ
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ザ・ディスカバリー(2017年製作の映画)

3.6

ラスト以外の見所が感じられなくて残念。

とりあえずずっとルーニー・マーラさんの存在が光っていたので、そこだけは強い作品だった。

ラストをどう感じるかはそれぞれ違ったりすると思うので、それを語り合っ
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ザ・ホワイトタイガー(2021年製作の映画)

3.8

苦手なインド映画でしたが、全然みれるぞ!?と思ったらアメリカが関与していたようです。

金持ち一家の使用人である男のサクセスストーリー。
"人を殺しても"気持ちいい映画というのは正しくこういう作品のこ
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SKIN/スキン(2019年製作の映画)

4.0

存外、良くも悪くもイイハナシダナーなストーリーに成り代わっていた。

21分の短編「SKIN」が完璧な仕上がりだったため、非常にハードルが高くなってしまった今作。
個人的に満足できたかと考えると、前作
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チェイシング・コーラル -消えゆくサンゴ礁-(2017年製作の映画)

3.9

中盤くらいまでウトウトしてたけど、後半で一気に持っていかれました。
尊敬する人からのアドバイス、そして活動内容の発表。
結果を突きつけられるとやっぱり「ぐあ〜!」ってなりますよね。

エンディングの映
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神の日曜日(2018年製作の映画)

3.7

鑑賞後は何とも言えない感情になる。笑

面白くなかったとかではなく、とはいえこれを観ても自分の中の何かが変わる訳でもない、、。

「ははぁ、なるほどな〜」となりました。
(正解が分からないからさ)

アンオーソドックス -制作の舞台裏-(2020年製作の映画)

3.8

ハシディック(超正統派ユダヤ教徒)コミュニティで生まれ育った女性がそのしがらみから羽ばたいていく様を描いたリミテッドシリーズの制作舞台裏を追った短編映像。

思い入れのある作品がさらに思い入れ深くなる
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クローズZERO(2007年製作の映画)

4.0

投稿してなかった!②


ザワ見てから無性に高橋ヒロシを感じたくなり、クローズとWORSTを全巻読みなおし、そういえば「クローズEXPLODE」まだ観てないなと思い観たところ全く美味しくかったのでお口
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アレックス・ストレンジラブ(2018年製作の映画)

3.8

投稿してなかった!


アレックスの過去を知らないから周りの皆は「なぜ?」と思うしかないのだが、(恋人や親友のサポートがあってこそのハッピーエンドだったけど)だからこそ一歩を踏み込めたアレックスの勇気
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リマスター サム・クック(2019年製作の映画)

3.8

「あの夜、マイアミで」の、あの後で彼は何をしたのか、あの夜から彼の中の何が変わったのか、それを知ることが出来る良い作品でした。

ソフィア・ローレンだったなら(2021年製作の映画)

3.8

ソフィア・ローレンが大好きなイタリア系アメリカ人のおばあさんが彼女について、彼女に勇気を貰った自分について語るドキュメンタリー。

どれだけソフィア・ローレンのことが好きかを語るのかと思えば、彼女のソ
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ヘルウィーク(2017年製作の映画)

4.4

でた、体育会系の"伝統"という名のパワハラ。
ほんと嫌になる。

社会に出てからもこういう"男らしさ"を鼓舞するパフォーマンスみたいなのが続いてるのも地獄だよね。(現実の話)

『超胃痛映画』のリスト
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ジュゼップ(2020年製作の映画)

3.9

ポスターはなぜワキ毛を消したのか。

こういう題材で、しかも実在の人物を基にした作品を「ストーリーは陳腐」などとよく言えたもんだなと思う。(目にしてしまったもので)

ただ、目新しさが無かったのは事実
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ザ・キッチン(2019年製作の映画)

3.7

個人的には、まぁ、そうでもなかったですね、、。

現代映画には珍しく、ずっと、どこから見ても悪かったよね〜。
悪いことしかしないっていう。

ドーナル・グリーソンがカッコイイ役を演じていたけど、演技の
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ハンディキャップ・キャンプ: 障がい者運動の夜明け(2020年製作の映画)

4.1

過去に撮られた、障害者が参加し集まるキャンプの映像から、その後の参加者が"平等"を勝ち取るために立ち上がる運動を綴ったドキュメンタリー。

その障害者向けキャンプは楽しいだけではなく、同じ立場の人たち
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デンジャー・ゾーン(2021年製作の映画)

3.5

これまで何人の人が「人間が良い方に変わればいい」と思ってきたことか。

そして俺は、ここにいない。(2019年製作の映画)

4.0

メキシコのギャング(未満?)のリーダーが追われる身となり国を離れるが、そこで痛いほど実感する【仲間・音楽・言葉】の壁。

あの夜、マイアミで(2020年製作の映画)

3.9

モハメド・アリ、マルコムX、サム・クック、ジム・ブラウン、友人同士の彼らの一夜の会話劇を描く。

公民権運動に声を上げる彼らだが、必ずしも同じ目線に居る訳では無い。
人種差別を考えるとき、社会システム
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さらば!2020年(2020年製作の映画)

3.9

あ、投稿するの忘れてた。

ヒュー・グラントがかわいかったです。

窮鼠はチーズの夢を見る(2020年製作の映画)

3.5

役者さんの演技、構成や作り込みなどは良かったんだが、、。

だか結局「今までの様な普遍的な恋愛を描く中で、たまたま今ケ瀬というゲイもいた」みたいな描き方、日本映画にはまだ早くないですか?

リトル・ジョー(2019年製作の映画)

3.0

Japanリスペクトな劇伴。

その場からは絶対に動けないはずの"植物"が次々と人間を洗脳していく。

カーズ/クロスロード(2017年製作の映画)

3.7

俺こういう世代交代的なの好きなんだよぉ!
(クローズ、WORSTなどの高橋ヒロシ作品みたいな)
それが女性なのも良いよね。

松岡茉優さん、藤森慎吾さんの吹き替えもなかなか良かったです。

カーズ2(2011年製作の映画)

3.6

今作はスパイものメインですね。

こういうシリーズ物で主人公を変える作風なのは個人的に超好きです。

ハニーボーイ(2019年製作の映画)

4.0

ノア・ジュプのポテンシャルがエグい。

シャイア・ラブーフは超すげぇ俳優なんだけど、別に彼の存在を肯定する訳では無くて(現実問題で色々あるみたいだし)、ただその"嫌な感じ"は作品と役柄に深みを与えてる
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ドーンウォール(2017年製作の映画)

4.0

「フリーソロ」のアレックスの異常さは今作を観ればより際立つし、感慨深いものになるはず。

とはいえ今作はドキュメンタリー作品としては完璧だと感じたし、自分はこっちの方が好き。
(なぜ比べる)

私というパズル(2020年製作の映画)

4.0

そう、俺たちは冒頭の出産シーンに立ち会っているんだ。
それだけで今作は十分で、結末は分かりきっていた。


「頭を持ち上げる」話、迫真の演技で意味の無いことを言わせる演出、凄い。

監督の作家性は健在
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フリーソロ(2018年製作の映画)

3.8

「酷使したら悪化しますよ」、、、フリじゃん。

終盤はもう冷や汗止まらないよね。

スパイ in デンジャー(2019年製作の映画)

4.0

アクションがハチャメチャにコミカルで躍動感あって最高だったな!!

特に不満点ナシ!見やすくて良い!

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