マイカウリスマキさんの映画レビュー・感想・評価

マイカウリスマキ

マイカウリスマキ

素敵な映画に出会うとスクリーンに頬をスリスリしたくなるタイプ 。ベストムービーは、1位以外は2018年バージョン。1位のTUVALUはスクリーンにスリスリしすぎて摩擦で頬が燃えたので殿堂入り。

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ガルヴェストン(2018年製作の映画)

3.8

SOMEWHERでプールではしゃぐエルファニングの姿に恋をしたあの日。
プールではしゃぐ少女エルちゃんは、本当にかわいすぎてビックリしたし、まさに天使そのものだった。
それから数年後、少し大人になった
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ホラー・シネマ・パラダイス(2010年製作の映画)

3.5

双子ちゃんがsooooooo cute♡♡!!
もちろん彼女たちとは1%も関わりたくないですけれどもねっ!!(勘弁してください)

最近、本当に本当に本当に本当にーーーに映画館でマナー悪い客に遭遇する
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アメリカン・アニマルズ(2018年製作の映画)

3.8

「終わりよければすべてよし」
「立つ鳥跡を濁さず」
↑↑↑
これとは正反対の彼らたち。
あれだけ入念に計画をしていたのにも関わらず、ヘマをしっぱなしでもはやコントだった。緊迫シーンなのにも関わらず思わ
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マルリナの明日/殺人者マルリナ(2017年製作の映画)

4.0

MAD MAX怒りのデスロードと同じく、行って帰って来るだけの話なのに面白い!
なんという不思議な間の取り方をする作品なんだろう。
タランティーノ監督の「ジャンゴ 繋がれざる者」のようなドンパチ系の
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スケート・キッチン(2018年製作の映画)

2.8

予告編を観た時から既に「こりゃもう絶対に好き案件...!!」って胸が騒いだ。
実際に鑑賞してみるとカメラワークや色彩や光の調節など、オシャレすぎてメロメロ状態。

が、しかし
途中からどんどん飽きてき
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Mr.ゴールデン・ボール/史上最低の盗作ウォーズ(2009年製作の映画)

4.8

これぞ本当のポップコーンムービー!!
ポップコーンが大活躍!
ポップコーン食べながら鑑賞すれば良かったなと少し後悔。

まず、オープニングから心を鷲掴みにされた。とってもオシャレで「さあ!どんなストー
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リアム16歳、はじめての学校(2017年製作の映画)

4.7

なんじゃこれぇぇ♡♡♡♡!!
メインとなる母息子に共感出来ないし、引いてしまうところが多いのに、それを含めても大好物すぎた...。

学校でどんどん「はじめて」のことを経験するリアムに、いつの間にか親
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RBG 最強の85才(2018年製作の映画)

4.0

ビリーブとのハシゴ!
ビリーブ見終わって30分後にこの作品を観たので感情移入しまくり。
素敵なスケジュールを組んでくれた恵比寿ガーデンシネマさんったら最高!

メモにしたい言葉ばかり。
応援上映ならぬ
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ビリーブ 未来への大逆転(2018年製作の映画)

4.5

病院で働いてると、ご高齢の患者さんに「女尊男卑」の考えの人が多いことに気づく。
そんな女尊男卑思考の患者さんの言動や行動に時々傷ついたりするんだけど、1950年代はそれが一般常識として根付いていたんだ
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マックイーン:モードの反逆児(2018年製作の映画)

4.8

2時間以上ある作品は苦手な自分なのに、「このまま延長して5時間くらいの作品にしてほしいーー!!!」って雄叫びをあげそうになった。上映時間が111分なんて足りなさすぎる。
ファッション観て心をときめかせ
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ポー川のひかり(2006年製作の映画)

4.8

聖書を元にした大人の寓話。
綺麗で切ない寓話に心がとろけてしまった。
映像の美しさが心に突き刺さってくる。
図書館の事件現場は確かにショッキングなんだけれど、それ以上に芸術を感じてしまう。あのシーンだ
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ルチアの恩寵(2018年製作の映画)

1.0

聖母マリアが見えてしまうという設定は面白いのに、間延びしすぎて酷い。退屈すぎて途中少し寝た。というか、無理やり寝た。マリアと人間のエスパーを交えた取っ組み合いの喧嘩は面白かったけれど、その他があまりに>>続きを読む

わるい仲間(1963年製作の映画)

-

私の中で主役はあの二人ではない。
何度もダンスを誘った謎の男だ。
あのシーンだけで多くの観客の心を掴んだぜ。シュールすぎて笑ってしまった。
愛すべきチョイ役。

サンタクロースの眼は青い(1965年製作の映画)

3.0

うわっ!ジャン=ピエール・レオかわいいっ!!サンタクロース姿も激カワ!!!
なんかダサいけれど、それ以上に可愛い!!

って思ったのもつかの間...、
あのジャン=ピエール・レオが...!!だんだんと
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ぼくの小さな恋人たち(1974年製作の映画)

4.2

女の子 女の子 女の子 女の子 キス キス キス キス おっぱいおっぱい おっぱい キス 女の子 おっぱい
思春期の男子の脳内のように、スクリーンの中もこの3つでいっぱいだった。

ユスター
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シャザム!(2019年製作の映画)

4.0

私は反省したよ...。もうね...、自分の先入観にパンチ&キックしたいわっ!!
こういうティーン映画に太っちょの仏頂面の男の子が出てくると「いじめっ子キャラが出てきたぞ...?!」って身構えてしまう自
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月を買った男(2018年製作の映画)

4.9

初めてイタリア映画祭で大好きと言える作品に出会ったよ!!嬉しくて少し評価甘いよ!!でも本当に良かった...!!グラッツェーー!!!

ある島の住民が月を買ったという情報が政府に極秘情報として届く。
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籠の中の乙女(2009年製作の映画)

-

猫好きの自分としては、あの猫のシーンだけでメンタル死んで映画どうこうでなくなってしまった。
色々な感想も吹っ飛んでしまった。
どうしても、こういうシーンはダメだ。
なので、猫好きさんは(動物好きも含め
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私の娘よ(2018年製作の映画)

3.8

カメラワークと色合いがツボすぎた!
そして、強い風に吹かれる大自然も良き!
ロケーションが最高すぎる。
そんな大自然の中で繰り広げられるのは繊細な母娘の話。

育ての母 産みの母 二人の間をさまよ
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サン★ロレンツォの夜(1982年製作の映画)

2.0

わたし、ダヴィアーニ兄弟と絶望的に合わないかも...。
昨夜に引き続き、こちらも自分的にハマらず。
素晴らしいロケーション、黄金色の小麦畑の中で繰り広げられる哀しい戦い(途中、おとぼけシーンもあり)、
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ひばり農園(2007年製作の映画)

1.0

これ、ちょっと酷すぎるのではなかろうか。
演出のダサさと古さにビックリしたけれど、まさか2007年だとは。陳腐すぎてもっと古いかと思った。
役者の演技とあとから当てた声が合ってないのはご愛嬌、演者は若
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憶えてる?(2018年製作の映画)

2.8

あれまぁ......幻想的だこと。。
そして最初から最後まで、ずーーーーーっっと美しすぎる映像。
幻想的な映像の中にロマンティックがふんだんに詰め込まれていて、そこを普通に描かないので実験的とも言える
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ゾンビランド(2009年製作の映画)

3.3

トゥインキーと一緒にDVDを映画友達にお借りしたので普段観ないゾンビ映画を鑑賞。

結果、ビル・マーレイでめちゃめちゃ笑った。本人役でちゃっかり出ちゃうビル・マーレイが楽しんで演じてるのがわかるし、本
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108時間(2018年製作の映画)

-

睡眠が世界一好きな私。
目の前に豪華なフルコースと安眠まくらが置かれて「どっち選ぶ?」と聞かれたら光の速さで安眠まくらを選ぶでしょう。
なので、108時間どころか24時間眠るななんて言われたら発狂して
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自由、夜(1983年製作の映画)

3.0

もうこれ、ピアノが主役で良いんじゃね?

クレジットで主役のところに「piano」って表記されても頷いてたと思う。
キャラクターの心情をセリフで語らせるようなトホホ映画もあるが、これはピアノが感情を激
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救いの接吻(1989年製作の映画)

3.0

子供時代のルイ・ガレルがsooooooo cuteすぎてメロメロになっちゃった。
天使のルイ・ガレル坊やを見るだけでも大いに価値はあるかと!
しかし、あんなに可愛いルイ坊やが居ても、やはり夫婦の問題は
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CLUBファンダンゴ/略奪者(2000年製作の映画)

3.6

音楽と犯罪と男女の逃避行のドラッグムービー。
MVのような映像が癖になるし、音楽もかっこいい。
これ、10代の時に観ていたら相当ハマってたと思う。
この時代のドイツ映画は、スタイリッシュでサイケデリッ
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希望の灯り(2018年製作の映画)

-

先行上映にて鑑賞。

途中で飽きてしまったので、エンドロールまでキツかった。
「え?わたし、深夜のNHK見てる?」
「密着!働く人々」っていうドキュメンタリー見てる?って感覚に。
固定カメラで働くとこ
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僕たちのラストステージ(2018年製作の映画)

3.0

実在のスター、凸凹コンビ、晩年の友情、支える妻たち、親友に隠す嘘、男ふたりの旅
こりゃもう泣く要素たっぷりのアイテムばかりやないか。

前もってローレル&ハーディの作品を観て良かった。(Amazonで
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ハイ・ライフ(2018年製作の映画)

4.0

精子が美しくも見え、恐ろしくも見えた。
そして、極限状態の大人達の話の中にいる、たった一人の赤ん坊。
この赤ん坊が生まれるまでの物語がメインだけれど、冷たくて冷たくて残酷で寂しかった。

壮大な宇宙映
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天国二人道中(1939年製作の映画)

3.5

「僕たちのラストステージ」の予習として実際の2人の作品を初めて鑑賞。

いやはや、THEベタな笑い感は否めないが、それでも楽しい。
次々と繰り広げられるドタバタ劇とボケ倒しに「小粋だねぇ」と、親指を立
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ザ・バニシング-消失-(1988年製作の映画)

2.0

今の時代、色々と練られてる作品がたくさん作り出されていて、それを観てる自分としては物足りなくて仕方なかった。
この作品を絶賛しているキューブリックとは分かり合えなかった。。

犯人探しのストーリーでは
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ハンターキラー 潜航せよ(2018年製作の映画)

3.3

潜水艦の艦長やそのチームメイト達よりも、地上で頑張る戦士4人組に感情移入しまくり。
彼らの勇姿に震えたよ!!!
かっこよかった!!!!
ってなわけで、
私の中でメインキャラは完全に地上部隊になってしま
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殺し屋とセールスマン(1973年製作の映画)

2.5

奇人たちの晩餐会を観た時と同じようなイライラ感。
フランスコメディ、時々ほんとに合わない。
ってわけで、イライラしながら鑑賞!


常に仏頂面の殺し屋。
彼は政治事件に関わった男を抹殺するよう命じられ
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リヴァプール、最後の恋(2017年製作の映画)

4.5

極上ロマンティック!な渦の中に切なさを1滴垂らして、それがジワジワと広がっていく感じがたまらんかった...。あぁ、とても好きだわこの作品。
彼女と彼の最後の恋が私にとってはとても憧れだし羨ましかった。
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私の20世紀(1989年製作の映画)

4.9

わああああああああああん!!!!
ダダダダダダダダ大傑作だぁぉ(涙)
好きすぎてとろけたし、そのままスクリーンの中へ吸い込まれたかったよおおおおうううう!!!
もうなんなのよ......。鑑賞中はずっ
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