kumagoroさんの映画レビュー・感想・評価

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仁義なき戦い(1973年製作の映画)

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何回みてもくっっっそ格好良いな、音楽といい台詞といい、ぶっ飛び気味のファッションといい。呉弁広島弁やっぱり良いわー。
こういう映画今では撮れないんだろうから、繰り返し観ていきたい。孤狼の血はだいぶ良か
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誰も知らない(2004年製作の映画)

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突き放したようなこのタイトルよ。私も彼らのことは知らないし、彼らも頼るべきを誰も知らない。
万引き家族と二本立てしたんですが、親になるって、家族になるって、重すぎる……妹弟があんな目で見てくるのを受け
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探偵はBARにいる3(2017年製作の映画)

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前までとテンポが違う、とおもったら監督かわってた
なんだろ、素材はよいのにもったいない感じが全般的に漂うの

オンリー・ザ・ブレイブ(2017年製作の映画)

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今年ジョシュ・ブローリンの映画何本目やろ?と割と軽い気持ちで観に来てガリガリに削られました。最後の、あのシーンの、言葉に出来ない痛み。
山火事シーズンだなんて日本じゃ考えられないから、台風シーズンとは
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空飛ぶタイヤ(2018年製作の映画)

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原作のディテールを2時間に収めるの難しいと思ってたけど、成立してて安心した(が小説読んで臨む方が良さそう)
それより主演のひとが銀行とか車の構造とか実は解って無いんじゃねえの?って感じでセリフしゃべっ
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ロンドン、人生はじめます(2017年製作の映画)

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ダイアン・キートンのファッションはめちゃくちゃ可愛らしいし風景は素敵なのだけど、彼女の性格がちょっとアレで、ねえそんな勝手なこと亡くなった旦那さんにも言うてたんですか……と引いてしまった。ぶれないグリ>>続きを読む

椿三十郎(1962年製作の映画)

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午前十時の映画祭9。
三船敏郎は文句なしについて色っぽい(もうすぐ四十郎ってセリフ好き)が、若者9人組と母娘が可愛くて可笑しくて着物が全部お洒落で、毎秒飽きなくて凄い。デジタルリマスターの台詞の聞き取
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ハン・ソロ/スター・ウォーズ・ストーリー(2018年製作の映画)

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海風で全身バリバリになっているチューバッカがかわいかったし、ウディ・ハレルソンが良かったのでよし。
くらいの気持ちで観てたら別に気に入らないところは無かったんですけど……SWにそんなに思い入れがないか
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B'z 30th Year Exhibition “SCENES” 1988-2018(2018年製作の映画)

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全国の音響にこだわっているシアターで上映されることを望みます。
ライブいきたさが切ないほど増す。

30年後の同窓会(2017年製作の映画)

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ローレンス・フィッシュバーンって國村隼なん?(混乱)

申し訳ないけどワースト邦題選手権2018暫定一位だねこれは 言葉のイメージがかけ離れすぎていて

ワンダー 君は太陽(2017年製作の映画)

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タイトル良い
ジェイコブくんはじめこどもたちみんな今の煌めきが見事に写し取られていて全シーンで泣いた。ジェイコブくんこのままガラスの箱かなんかに納めて手元に置いておきたい……

用心棒(1961年製作の映画)

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午前十時の映画祭9。
思わず声がでるほど笑える作品とは思わなかった。とても良い。

バーフバリ 王の凱旋 ≪完全版【オリジナル・テルグ語版】≫(2017年製作の映画)

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ジャイ!マヒシュマティ!
サホレ バーフバリ!
今回クマラさんが可愛さ増してた気がしますが、相変わらず語彙力は奪われますた。

万引き家族(2018年製作の映画)

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安藤サクラの母性溢れまくってて引力が、ただ事じゃなかった。
親も名前も自分で選べる世界だったら、良いのかなあ~
余韻が、すさまじいです。涙が止まらん。
日本映画の至宝しか映ってなかったと思っている。出
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ゲティ家の身代金(2017年製作の映画)

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ここもああこのシーンも撮り直したんかあ~っていちいち思ってしまって集中できんのでスペイシーの中の人はまじで謝ってほしい。いやむしろスペイシー版をみてじいさんガチでクズ!と言いたかったかったかも。

レディ・バード(2017年製作の映画)

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グレタ・ガーウィグ好き!!!!!
“レディ・バード”を見守る両親の気持ちも(年と共に)解るようになってきたけれど、甘酸っぱいというか穴があった入りたくなるようなもう今や味わえないあの頃のあの!何かが鮮
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デッドプール2(2018年製作の映画)

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ふぁっきん最高なF(amily)映画だった
Vanishing て出演方法新しいな!!エンドロールまで面白くて最高しかないので、噂のグリーン・ランタンを今から観るぜ。

ファントム・スレッド(2017年製作の映画)

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衣擦れよりもテーブルの上の音に注目してしまう作品とは知らなかったぜ…オムレツのシーンの緊張感たまらんかった。

モリのいる場所(2018年製作の映画)

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山崎努が動いて樹木希林がしゃべるだけで映画になるんだなー。この夫婦は文句なく可愛らしくて『生きるのが好きだ』と言いきるのは格好いいが、池谷のぶえさんが好きです。二の腕パーーンてするところ可愛い

犬ヶ島(2018年製作の映画)

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黒澤映画が観たくなった。
一回で細かい文字全部拾ってられんかったのでもう一度行くのは確定。

オール・ザット・ジャズ(1979年製作の映画)

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午前十時の映画祭9。生き方全部丸裸にされても生きていけるってすごい心臓だし異常な世界だなと思いながらみてた。そんな人たちがつくるものを喜んで受け入れてる私たちも狂ってるんだとは思う。想像していた内容と>>続きを読む

フロリダ・プロジェクト 真夏の魔法(2017年製作の映画)

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あのまま走って走って走り抜けたら夢と魔法の国で暮らすことができるんじゃないか、と思いたいけど……
ムーニーのキラキラした毎日に少しずつ端っこに綻びがみえるようになるのが素晴らしく辛くて。インスタ映えな
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孤狼の血(2018年製作の映画)

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こ!れ!は!良い。こういうのを映画(邦画)で観たかった!ってのが全部あってとても良い。題材がアレですけど映画としてとても良いです。白石和彌監督好きです。高倉健の映画をみに行った時のような客層だったのも>>続きを読む

ボストン ストロング ダメな僕だから英雄になれた(2017年製作の映画)

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ジェイクせんせい、そんなん泣いてしまいます……
コストコで買い物したくなった。

アイ, トーニャ 史上最大のスキャンダル(2017年製作の映画)

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ビジュアルの再現性には驚かなかったけど、トーニャ含めて全員が見事にクズでよくもまあここまでポップに纏めたもんだなと驚いた。技だけ優れていても一流とは言われないという見本。その後どんな人生送ってるのか(>>続きを読む

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