kumagoroさんの映画レビュー・感想・評価

kumagoro

kumagoro

  • List view
  • Grid view

三度目の殺人(2017年製作の映画)

-

役所広司だけじゃなくて全員が正しく狂ってるから良い。自分の平衡感覚を見失いそうでしんどいやつ。福山雅治じゃちょっとな…物足りなくて惜しい感じ。

アトミック・ブロンド(2017年製作の映画)

-

シャーリーズ姐さんはどんだけ強くなったら気が済むん(誉
ジョン・グッドマンの意味ある?ってずっと思ってて、やっぱり意味があったのですみませんでした。ビル・スカルスガルドくんかわいいー

夜叉(1985年製作の映画)

-

若々しさというかおぼこさすら感じたので田中裕子さんwikiったら、当時30歳くらいと判明して目眩起こしそう……な に あ の 色 気 !声かなあ。どこで私はそれを忘れてきたんかな……という2時間だった>>続きを読む

(2016年製作の映画)

-

狂気を駆り立てるという意味で音楽は大成功だったと思う……不快極まりなくて居心地悪くて。あと椿よ、色を見せられるとまあぁ強烈で。
なんでこの作品を映像化したんやと思うし小説を読んだときに感じた闇が見事に
>>続きを読む

スイス・アーミー・マン(2016年製作の映画)

-

記念すべきダニエル・ラドクリフ君主演作品劇場鑑賞第一作目がコレでとても良かったと思います。もう今更ハリポタには戻れない。十徳ナイフ役者としてのぼりつめてほしい!わたしはポール・ダノの方が好きだけど!

悪魔のような女(1955年製作の映画)

-

午前10時の映画祭8。目が、キローーンって(トラウマ)まさか本人が全……あっこれ話したらダメなのか。色々とお洒落だった。

ノクターナル・アニマルズ(2016年製作の映画)

-

みてる間鋭利なものをずっと突きつけられていたような緊張感で、終わってからもしばらく息吐けなかった気がする(疲
ジェイク・ギレンホールの映画にはずれなし記録更新中。トムフォードで血のような色のルージュを
>>続きを読む

ローガン・ラッキー(2017年製作の映画)

-

トロいアダム・ドライバーと下町のオヤジなダニクレさん、角度によってディカプリオにみえたチャニング・テイタム、色々すごく新鮮でしたわー終わり方もワクワクさせてくるやん。面白かった!

グロリア(1980年製作の映画)

-

午前10時の映画祭8。レオンと違うのはグロリアがフィルにママになってもいいと言わせるほど心開くところですね。毎日素敵なスーツに着替えるグロリア姐さんお洒落でかっこいいっす!

マイティ・ソー バトルロイヤル(2017年製作の映画)

-

マット・デイモン(笑)
ぴったりスーツのおケイト様を拝めてまあ満足なんですが、路線がGotGみたいになってて、『移民の歌』の偉大さを再確認した次第です。

彼女がその名を知らない鳥たち(2017年製作の映画)

-

阿部サダヲだしラストまでに救いが、あるに違いない、と心のどこかで懇願するような気持ちでみてたけど、最期のことばが呪いだだた、越抜けるかと思った。原作読んだけどうろ覚えだったからまあびっくり。キャスティ>>続きを読む

ハイドリヒを撃て!「ナチの野獣」暗殺作戦(2016年製作の映画)

-

ヴヴヴヴヴヴーーー
って感想しかない。
光を浴びて涙するキリアン・マーフィが神々しく美しくて余計にヴヴヴヴヴヴーーー
銃撃戦に差し込まれる乳母車の破壊力凄いよねえ

アウトレイジ 最終章(2017年製作の映画)

-

皺の見本市みたいだった(誉めてる)
アウトレイジシリーズは劇場でみるのこれが初めてだったけど、映画は音響が大事よなーと実感。
塩見三省さんお元気そうで良かったです

ブレードランナー 2049(2017年製作の映画)

-

ライアンとハンスジマーと監督になにか賞をあげてくれ……(遺言 
あとシルビアフークスな…凄かったな

とりあえず帰って前作もろもろを確認する。あれは3Dプリンタで作ったんじゃね?!と腰抜けそうだった。

野良犬(1949年製作の映画)

-

午前10時の映画祭8。三船敏郎の台詞聞き取りづら……けど美しい。だれかこのかしましい子を飼い慣らして、って志村喬でてくるまでめっちゃソワソワした。ニッポンの夏ってこんなにくっきり影ができるんやな。警察>>続きを読む

バリー・シール/アメリカをはめた男(2016年製作の映画)

-

トムクルがやると犯罪も正義にみえるマジックだったなーんなわけなかろう、と何度か爆笑した。とはいえ事実を下敷きにしているのでほどよくスリリングなんだが、時々なぜそんなアングルで撮る?と不思議になったりす>>続きを読む

女神の見えざる手(2016年製作の映画)

-

ついこの間ですよね、史上最悪の銃乱射事件があったのって思い出す間もなくあっというまにロビー活動が進んで目がまわる忙しさ(己の脳の処理能力を超えた)

ジェシカ・チャステインになりたいなあーー知性の塊み
>>続きを読む

20センチュリー・ウーマン(2016年製作の映画)

-

エル・ファニングが観たくてきたけど、グレタ・ガーウィクがむちゃくちゃ魅力的、すっかりファンに。フランシス・ハもジャッキーもそういえばとても良かった!!

10代のもやもや鬱々とした気持ちに共感はするも
>>続きを読む

天国と地獄(1963年製作の映画)

-

午前10時の映画祭8。これまた今シリーズで楽しみにしていた作品のひとつ。暑苦しくて黒に呑み込まれそうでかなり消耗するから実は得意じゃないクロサワ映画ですが、三船敏郎と山崎努はとても好き。伊勢佐木町から>>続きを読む

ハーフネルソン(2006年製作の映画)

-

画面がずうーーーっとしんどかった 揺れるしアップが多くて台詞は少ないしスラング満載だし状況説明は極限に省略されてるし
でもゴズりんじゃなきゃ観てられなかった、といわしめるのも納得な主演っぷり。やっと観
>>続きを読む

ドリーム(2016年製作の映画)

-

こんなカッコいい映画に生温い邦題つけんといてほしいマジで。
確かに夢はあるけどその裏に隠れて見えない努力も闘いもある。痺れた。衣装も髪型もステキだった。

泥の河(1981年製作の映画)

-

午前10時の映画祭8で楽しみにしていた作品の一つ。天神さんの頃だからむちゃくちゃ湿気てて暑いはずなのに、すぅっと背中が寒くなるような映像が時折挟まれて、笑えるとこと眉間にしわ寄せちゃうとことバランスが>>続きを読む

ファウンダー ハンバーガー帝国のヒミツ(2016年製作の映画)

-

むーーりーーーマイケル・キートンが絡みつくように笑ってるの恐怖でしかなかった。そりゃあね…あのレベルで成功しようと思ったら綺麗事なんてね…っていう虚しさはどうしたらいいの。

ザ・ドライバー(1978年製作の映画)

-

大手車メーカーが車離れにストップをかけるために新しいラインを立ち上げましたっていうニュースを昨日聞いたばかりで、そんなことよりこんなカーチェイスをもっと頻繁にみられる方がよほど若者の心に響くんじゃない>>続きを読む

ピクセル(2015年製作の映画)

-

クリス・コロンバスの音楽のつかいかたーー懐かしい

トリュフォーの思春期(1976年製作の映画)

-

午前10時の映画祭8。理由を言葉にするのがとても難しいのだけど、彼らの溌剌とした表情とか動作を観てると涙出てきた……花束持っていったときのパトリックの可愛さMAX。

スピード(1994年製作の映画)

-

ダンケルク鑑賞記念として再々々々々々くらいか。熱狂したなーあの頃。
高倉健の新幹線大爆破がみたくなってきました。

ダンケルク(2017年製作の映画)

-

しんど……(良い意味で)
ハンス・ジマーてんさい。
映像は勿論なんですが、音がいい劇場で観るのがマストな映画だと思います。何度前後左右上下から弾飛んできたかわからん

>|