kumagoroさんの映画レビュー・感想・評価

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WAVES/ウェイブス(2019年製作の映画)

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予告見たときはストーリー無いんじゃなかろうかと半ばなめてかかったらむちゃくちゃグサグサ刺されて痛かったです。特にウィリアムズ一家がそれぞれにタイラーを思って泣くところ。

青くて痛くて脆い(2020年製作の映画)

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完全なる間に合わせで観たんですが、主演のお二人のサイコパスみがとてもよかったです。柄本佑と杉咲花て、いだてん見とった私的にさいこうでした。

海の上のピアニスト(1998年製作の映画)

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なんとも表現しがたいんだけど良かった。音楽聴いてたらあっという間に時間がたってた。ニューヨークの港は一度訪ねてみたいスポットだなあ。どの映画でも魅力的すぎる。

ルース・エドガー(2019年製作の映画)

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観たい映画が同じ時間帯に重なっててめちゃくちゃ迷ってこっちを選んだら大正解だった。上質サスペンスドラマ。聖人にも怪物にも見えちゃうケルビンハリソンJr凄かったぜ。

コンフィデンスマンJP プリンセス編(2020年製作の映画)

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このレビューはネタバレを含みます

『この歳にしてドラゴン桜やるなんて思わなかった』で一番笑った。三浦春馬最高だったよ。R.I.P.

ハリソン・フォード 逃亡者(1993年製作の映画)

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ハリソンフォードとトミーリージョーンズ、ハリソンの方が年上と知って( ゚д゚)どっちもつよい宇宙人。

グラディエーター(2000年製作の映画)

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20年もあとやけどホアキンも主演男優賞取ったよーーって教えてあげたい。めちゃくちゃよかった。

ストーリー・オブ・マイライフ/わたしの若草物語(2019年製作の映画)

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3か月ぶりの新作映画、マスクしてこの作品を見なきゃならんのめちゃくちゃ苦痛。ローリー出てきたあたりから我ながら引くくらい涙が止まらなくて、ぜんぶの瞬間が美しくて愛らしくて感動した。
なぜ若草物語という
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パッドマン 5億人の女性を救った男(2018年製作の映画)

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2001年のはなし??平安時代かと思ったびっくりした。いまはどうなってるんどろう。 

殺人の追憶(2003年製作の映画)

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予備知識なしで臨んだラスト、ソンガンホさんにあんな顔で見つめられたので凍りつきました。みおえてググって出てきた事実がもう映画みたいで笑えないけど笑ってしまった。自粛明け映画館事始として最高の一本だった>>続きを読む

10人の泥棒たち(2012年製作の映画)

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オーシャンズ11とミッションインポッシブルとあといろいろまぜたみたいな おもろかったけど最後頭痛くなった

タイピスト!(2012年製作の映画)

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タイプライターのぱちぱちいうあの音大好きという理由だけで古いタイプ買おうと思ってた時期がありました。ビジュアル可愛いのにスポ根でギャップが良かったです。衣装美術最高。

新聞記者(2019年製作の映画)

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日本映画とは到底思えないめちゃくちゃ攻めた内容でとても良い。ラストシーンよ。劇場で観たかった。

ジュディ 虹の彼方に(2019年製作の映画)

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薬物依存の人が関わった作品だからといって過剰に自粛してまう風潮はいかがかと普段思ってるけれど、これは、ジュディは紛れもなく被害者なので、あの名作オズの魔法使を純粋に楽しめなくなっちゃうな…と悲しかった>>続きを読む

スキャンダル(2019年製作の映画)

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It's not the last. っていうリアルというか絶望感というか。こういうのみると人間て一人で生きていかれないもんかね、と思ってしまう。
シャーリーズ・セロンの髪型かっちょいい。

黒い司法 0%からの奇跡(2019年製作の映画)

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自由の国でこれだからわが国なんてもう…(絶望が立ちふさがる) 参政権あるおとなは全員みた方がいいです。長いけどまったく隙がなく役者みんなすばらしかった。ブリー・ラーソンの眼差し好きだわ。

イントゥ・ザ・スカイ 気球で未来を変えたふたり(2019年製作の映画)

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この二人の演技は安心してみていられるので存分に映像美を堪能したといいたいところですが、フェリシティがゾンビ化するので違いそうじゃない、と思わずにおれなかった。エディはえもかったです。

9人の翻訳家 囚われたベストセラー(2019年製作の映画)

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本を焼くものは焼かれなさい……(ファーストシーンの感想)
書店も書庫もおしゃれでめっちゃみいった。

マリッジ・ストーリー(2019年製作の映画)

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しんど…どこの家族にもこの類いのタネはありそうなやつ。第三者のちからが思った以上に強力でどんどん抗えなくなるの怖かった。ひとのこころがいちばんホラー。

ナイブズ・アウト/名探偵と刃の館の秘密(2019年製作の映画)

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ボリュームとテンポがちょうどよかった。クリストファー・プラマーもっとみたかったぜ。

ダンス・ウィズ・ウルブズ(1990年製作の映画)

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午前十時の映画祭10ファイナル。映画祭史上数少ないロードショーでみた(けれど、当時は単調だなーとおもってむっちゃ寝た)。改めて、自然の壮大さにうなる作品でした。アラビアのロレンスとも、マグニフィセント>>続きを読む

リチャード・ジュエル(2019年製作の映画)

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ちょっと考えが足らないみたいだけど誇り高く生きてるリチャードかっこ良かったッス。最期までなにかを守る仕事についてたっぽいのもすごい心臓強いのに、ねえ。
ところでサム・ロックウェルなんかフェロモンだして
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ジョジョ・ラビット(2019年製作の映画)

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なにもかもうまいと思わず唸る。とくにカットが最高だった。
あの映像にビートルズのっけてくるかーのオープニングですっかりつかまれて、キャプテンKが登場した瞬間に好きになるように出来ててもうたまらなかった
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フォードvsフェラーリ(2019年製作の映画)

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池井戸潤原作ドラマの構図みたいだなーとおもっちゃった(大企業vs町工場)んだからしょうがないんだけど、それをぶっ飛ばす音の迫力と、ピーター役のノアジュブさんの可愛さを満喫するだけで元取れます。音響にこ>>続きを読む

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