kumagoroさんの映画レビュー・感想・評価

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20センチュリー・ウーマン(2016年製作の映画)

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エル・ファニングが観たくてきたけど、グレタ・ガーウィクがむちゃくちゃ魅力的、すっかりファンに。フランシス・ハもジャッキーもそういえばとても良かった!!

10代のもやもや鬱々とした気持ちに共感はするも
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天国と地獄(1963年製作の映画)

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午前10時の映画祭8。これまた今シリーズで楽しみにしていた作品のひとつ。暑苦しくて黒に呑み込まれそうでかなり消耗するから実は得意じゃないクロサワ映画ですが、三船敏郎と山崎努はとても好き。伊勢佐木町から>>続きを読む

ハーフネルソン(2006年製作の映画)

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画面がずうーーーっとしんどかった 揺れるしアップが多くて台詞は少ないしスラング満載だし状況説明は極限に省略されてるし
でもゴズりんじゃなきゃ観てられなかった、といわしめるのも納得な主演っぷり。やっと観
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ドリーム(2016年製作の映画)

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こんなカッコいい映画に生温い邦題つけんといてほしいマジで。
確かに夢はあるけどその裏に隠れて見えない努力も闘いもある。痺れた。衣装も髪型もステキだった。

泥の河(1981年製作の映画)

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午前10時の映画祭8で楽しみにしていた作品の一つ。天神さんの頃だからむちゃくちゃ湿気てて暑いはずなのに、すぅっと背中が寒くなるような映像が時折挟まれて、笑えるとこと眉間にしわ寄せちゃうとことバランスが>>続きを読む

ファウンダー ハンバーガー帝国のヒミツ(2016年製作の映画)

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むーーりーーーマイケル・キートンが絡みつくように笑ってるの恐怖でしかなかった。そりゃあね…あのレベルで成功しようと思ったら綺麗事なんてね…っていう虚しさはどうしたらいいの。

ザ・ドライバー(1978年製作の映画)

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大手車メーカーが車離れにストップをかけるために新しいラインを立ち上げましたっていうニュースを昨日聞いたばかりで、そんなことよりこんなカーチェイスをもっと頻繁にみられる方がよほど若者の心に響くんじゃない>>続きを読む

ピクセル(2015年製作の映画)

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クリス・コロンバスの音楽のつかいかたーー懐かしい

トリュフォーの思春期(1976年製作の映画)

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午前10時の映画祭8。理由を言葉にするのがとても難しいのだけど、彼らの溌剌とした表情とか動作を観てると涙出てきた……花束持っていったときのパトリックの可愛さMAX。

スピード(1994年製作の映画)

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ダンケルク鑑賞記念として再々々々々々くらいか。熱狂したなーあの頃。
高倉健の新幹線大爆破がみたくなってきました。

ダンケルク(2017年製作の映画)

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しんど……(良い意味で)
ハンス・ジマーてんさい。
映像は勿論なんですが、音がいい劇場で観るのがマストな映画だと思います。何度前後左右上下から弾飛んできたかわからん

Mr.&Mrs. スパイ(2016年製作の映画)

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ユルいけどワンダーウーマンもハムのひと(違)もえろくてつえええええ!酔うてみるにはちょうどよい。

おしゃれ泥棒(1966年製作の映画)

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午前10時の映画祭8。オードリーを観に来たんですけどピーター・オトゥールが最高にえろくてさいこう(錯乱するレベル)。あの美しい青い瞳に吸い込まれたいです!!
こんなに面白いのに今日まで観たことなくて人
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ワンダーウーマン(2017年製作の映画)

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ダイアナが前線に一人出て行くところで涙がポロポロ出てきて自分でびっくりしてる。まさか泣くような映画とは思ってなかったので。
クリス・パインのヒーローぶってるのに奴隷感漂う感じがキャスティング絶妙で良か
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ベイビー・ドライバー(2017年製作の映画)

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好き好き好きこういうの!!!耳に届くあらゆる音を楽しめたら、と考えたことが少しでもあったらめちゃくちゃ楽しい作品です。冒頭10分くらい全然台詞ないのもドキドキしたし、ちょうどボニー&クライドまた観たい>>続きを読む

スパイダーマン ホームカミング(2017年製作の映画)

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バードマンがバードマンだったんだけど!!!一緒に観てた人にはこの興奮が伝わらなかった。
脇がガチで良かったですトム・ホランド君も美しいけど脇が良い。

(2017年製作の映画)

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どんな状態でも映画は『観る』ものなんだな、ってところに衝撃をうけた。一体自分はふだんなにを『見て』いるんだろうか。鑑賞中からだのいろんな箇所がポコッポコッと拓いていくような感覚があった。木々が風にゆれ>>続きを読む

セント・オブ・ウーマン/夢の香り(1992年製作の映画)

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午前10時の映画祭8にて。WHO AREっていうのいつか言うてみたい台詞に加わりました。アル・パチーノ素晴らしかったに尽きる。あんな風に誘われたら絶対断れないー(身悶え

マイ・ライフ・ディレクテッド・バイ・ニコラス・ウィンディング・レフン(2014年製作の映画)

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このポスターずっと格好いいなあと思ってた。バンコクか。レフン監督ものすごくノーマルな繊細さが全面的にでてて、奥さんにしかみせない甘えたようなお茶目な顔がむちゃくちゃインパクトあって、作品の独特な感じの>>続きを読む

パイレーツ・オブ・カリビアン 最後の海賊(2017年製作の映画)

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キースリチャーズにポールマッカートニーにハビエル・バルデムって一体デズニーの金遣いはどうなってるんだけしからん。おじさま祭りー
だけどバルボッサがめちゃくちゃ男前にああなっていくところで絶叫してしまい
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ジーサンズ はじめての強盗(2016年製作の映画)

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クリストファー・ロイドがまだ生きてたことに吃驚した(めちゃ失礼)ええ味出してたーー
とてもライトなコミック風味ですが、テーマがなかなかシリアスで、モーガン・フリーマンの誕生日パーティーの、爺さんたちが
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ハクソー・リッジ(2016年製作の映画)

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昨日沖縄の慰霊式典みてたんですよ、その翌日なので、余計に迫るものがあってずぅっと半泣きでした。
アカデミー作品賞、こっちでも良かったんじゃ、という思いと、メル・ギブソンはホラー撮ったらいいのに、という
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キング・アーサー (2016年製作の映画)

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へんなサブタイつけなくったってコレは売れるじゃろーだってジュード・ロウだもの!!
ガイ・リッチーの音楽の使い方がとてもすきなのだが、それは勿論のこと、ジュード様にあの胸元が深くああた白シャツを着せたセ
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イヴの総て(1950年製作の映画)

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午前10時の映画祭。表と裏、白と黒がバッと一瞬で切り替わるの見事だった。
そんなことしてたら後で姫川亜弓さんが仕返しにくるよ乙部のりえさん……とずっとハラハラしていたガラスの仮面脳なわたくし。

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