kumagoroさんの映画レビュー・感想・評価

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決算!忠臣蔵(2019年製作の映画)

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監督のまえの、利息でござるよりもさらに下世話で「関西人こういうとこあるよな」と苦笑しながらみた。でもまあ政治やるにはカネがいるって真理。あとネイティブ関西弁の人とそうじゃないの人ってやっぱりわかるんだ>>続きを読む

ライフ・イットセルフ 未来に続く物語(2018年製作の映画)

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『両親やそのまた両親の人生があなたの中で生き続けるのよ、だからあなたは自分の生き方をしなさい』という子の送り出し方いいなあと思いました。最近介護やらなんやらで家に縛られてるからな……てかアントニオ・バ>>続きを読む

ベル・カント とらわれのアリア(2018年製作の映画)

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襲うほうも襲われるほうもはじめから緩い、へんな映画だなーと思ってたらやっぱりそういうこと、っていう。抑揚が薄くてもの足らんなと感じたけど、加瀬亮のタレント爆発してたなーあの愛してるは痺れた。

エンド・オブ・ステイツ(2019年製作の映画)

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ジェラルド・バトラーの映画は絶対笑ってしまうんだけど今回も例に漏れず楽しませていただきました。終盤グラディエーターがんばれと思いながらみてた。モーガン・フリーマン年とったなあ。

ひとよ(2019年製作の映画)

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タイトルが素晴らしいし、多く説明し過ぎない演出もとても好み。ストーリーよりまずタクシー映画として新しいと思ったんだけど。
次は佐々木蔵之介側のストーリーでもう一本映画とって欲しいです白石監督。

イエスタデイ(2019年製作の映画)

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エドシーランがヘイジュードに意見するとこ最高だった。時代を超えて愛されるものの偉大さよ。海辺の家シーンで声でた。

アイリッシュマン(2019年製作の映画)

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座り心地に定評のあるシアターで観たのに3時間半、まず腰が悲鳴をあげましたのでいい意味でネトフリサイズなんだなとおもいました。インターミッションのやさしみったらないね(映画の感想ではない)。
私の集中力
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ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ザ・ウェスト(1968年製作の映画)

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濃い濃い濃い濃いー長さは感じなかったけど、どっしり重いもん食べたあとみたいな疲労度と満足感、お腹いっぱいです。おっさんたちが格好いい映画は良い。チャールズ・ブロンソン格好いい。

ターミネーター ニュー・フェイト(2019年製作の映画)

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わたしのなかではT2で歴史がとまってたので、良かったです、そういえばエディは元気なの?とネットサーフィンさえしなければ。

永遠の門 ゴッホの見た未来(2018年製作の映画)

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彼が観てる世界を追体験することで、彼が何を描きたかったのか理解が深まる気がした。最初に畑を歩くシーンの色が、あ、ゴッホの絵で観たことある、と思った。
監督どんだけ好きなん?ゴッホになりたいん?大丈夫か
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テルマ&ルイーズ(1991年製作の映画)

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午前十時の映画祭10ファイナル、初見。ブラピと出会ってしまったあとのテルマが逞しくて眩しくてもう格好いいのが悔しい。

真実(2019年製作の映画)

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映画撮影のシーン、本物っぽくつくられた虚構の世界をみて私は感動したり泣いたり笑ったりしているけれど、一体本当は何を観てるんだろう?真実とは?となってとても良かった。ドヌーヴさんの説得力とチャーミングな>>続きを読む

ジョーカー(2019年製作の映画)

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バットマンてこんな話やったん…余韻がすごくてちょっとまだ息できない
俺の人生喜劇っていうたびにひろがる哀しみ。いやあすごいもん観たわ。間違いなくリピートするわ。

ホテル・ムンバイ(2018年製作の映画)

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外に出られた時に空がそれまでと同じように明るくて泣いた。凄まじい緊張感ですばらしい映画体験でした。リアルには体験したくないので尚更。
この事件、記憶の片隅にも引っかかってなくて、しかも首謀者捕まってな
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アイネクライネナハトムジーク(2019年製作の映画)

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これ好き。劇的ではない場面を簡単に劇的な画におさめてしまう今泉監督すごいっす。なんでもない(たとえば公園で彼を発見するシーンとか)でジワッと泣いてしまった。
矢本さんの織田よかったわー伊坂作品の映像化
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ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド(2019年製作の映画)

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あれっ、タランティーノこれには出てないね……?(めっちゃ探した)監督の夢とロマンそのものなんだろうか、いつも以上の熱量を感じた。アツかった。
リックとクリフがビールのみながらテレビみるシーンがなんか、
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ベニスに死す(1971年製作の映画)

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午前十時の映画祭10ファイナル。タジオって一条ゆかりの漫画に出てなかった?圧倒的に美…
集中力一瞬でも途切れるとあっという間に意識が飛んでしまうおそろしい作品じゃった。こういう作品はみるのに体力がいる
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ロケットマン(2019年製作の映画)

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ボヘミアン・ラプソディと比較不可避なので言うけど、あっちはフレディに憑依したラミ・マレックで、こっちはどんどんタロン・エジャトンになっていくエルトン、ってかんじ、よう言われへんけど。キングスマンからS>>続きを読む

ライオン・キング(2019年製作の映画)

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同行者の趣味で吹き替え版を。佐藤二朗が佐藤二朗で歌うまくてとてもよかった。
これ音楽ハンスジマーなん知らなかった(オリジナル観たことない)。

ローマの休日(1953年製作の映画)

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午前十時の映画祭10ファイナル。何度観てもときめくわ。

バンブルビー(2018年製作の映画)

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最初からカマロになれよ!っていう突っ込み好き。

天気の子(2019年製作の映画)

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声を発する直前の息づかいで平泉成ってわかるのすごい。あとヤフー知恵袋の闇が深い。

アポロ 11 完全版(2019年製作の映画)

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ほんものの迫力すぎょい。よく撮ってたねこんなの、のオンパレード。

ブルース・ブラザース(1980年製作の映画)

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午前十時の映画祭10ファイナル。最&高。今となっては絶対に作れないだろう生カーアクションの迫力だけで満腹で、豪華ミュージシャン大集合でもう笑顔になるしかないよね、っていう力強さ。
いつものシネコンです
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愛と青春の旅だち(1982年製作の映画)

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午前十時の映画祭10ファイナル。Up Where We Belongは刷り込まれるレベルでなじみがあるけど、ストーリーは初めてちゃんとみた。リチャード・ギアもお久しぶり。
今朝ちょうどトップガンマーベ
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さらば愛しきアウトロー(2018年製作の映画)

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年齢層高め男性のお客さんたちに囲まれて、レッドフォード辞めないで〜と思いながら観てたけれど、いやいやどうしてケイシー・アフレックが良かった。あの無気力な感じから色気がダダ漏れていてレッドフォードに負け>>続きを読む

凪待ち(2019年製作の映画)

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ポスターをみても予告を見たときも香取さんだと認識できず、白石監督だから観に行った。原作の小説かルポでもあるのかしら、と最後まで心配になるくらい、なんていうか、もうただただ郁男はクズで、そろそろ、もうこ>>続きを読む

八甲田山(1977年製作の映画)

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午前十時の映画祭10ファイナル。脳内でサンドイッチマンが暴れまわって参った。のっけからちょっと何言ってるかわかんなくて分からなすぎて笑ってしまう。三國連太郎の死神っぷりは見事だったなあ。
一体どうやっ
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日本のいちばん長い日(1967年製作の映画)

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閣議のシーンのキャストがすげぇなーとみていたら若い軍人たちのなかにも知ってる顔がいっぱいいて、表現間違えてるけど強くはなやかな画面だった。
暴走が止まらなくて大義名分が訳わからなくなる感じがなんとも恐
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アラジン(2019年製作の映画)

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めっちゃガイ・リッチーの映画で最高やった。みるまでジャファーはジュード・ロウが良かったとか思っててすみませんでした。ディズニーさんのお金の使い方いいよなー。

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