kumagoroさんの映画レビュー・感想・評価

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ファーザー(2020年製作の映画)

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すごい緊張感。キャストめっちゃ少ないのに、目の前のコレは誰だ?と脳がぐるぐるするスリル。『すべての葉が落ちていく』のあのセリフで崩壊して涙がビョッと出た。この視点から認知症を見たこと無くて、新しい体験>>続きを読む

ジェントルメン(2019年製作の映画)

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いけオジ大集合ごちそうさまでした。ジャージがむちゃくちゃオシャレなコリンファレルと、本編前にちらっと流れたノッティングヒルの恋人からのブロークンなヒューグラントがたまらんかったです。uncleのポスタ>>続きを読む

ザ・ファブル 殺さない殺し屋(2021年製作の映画)

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岡田准一さんはトムクルーズみたいに走ってるだけで映画になるなと思いました。佐藤二朗が社長なのめちゃくちゃうらやましい会社働きたいわ。

花束みたいな恋をした(2021年製作の映画)

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2021年時点の今村夏子全史として最高だった。芥川賞まで付き合ってて欲しかった。
素敵なことがあったあと、上書きされたくない余韻に浸っていたい誰も話しかけないで!っていうあの感じ分かるわ。実はそこがピ
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ノマドランド(2020年製作の映画)

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ドキュメンタリーではないんだけど、リアル。自然が美しくて厳しいところも。
自分ももれなく老いていく上でこれから先、どう生きていく?と問いかけながら観てた。もちろん答えなんか出ないし、『最後のさようなら
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ザ・ロック(1996年製作の映画)

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こういうのが大スクリーンで観られるなんて、午前十時の映画祭11は全力で推せる!!むちゃくちゃ興奮した。

名探偵コナン 緋色の弾丸(2021年製作の映画)

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英国にはキングスマンというエージェント組織があってな(ありません)(ただコラボしたらおもろかろうと思った勢)
椎名林檎かっこええ。

アンモナイトの目覚め(2020年製作の映画)

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予告の写真をみた印象そのままの美しい画で、静かな激しさにすっかり引きこまれたのだけど、実に感想を書きづらい作品。化石になったら人間は美しいんだろうか、ということをずっと考えてた。ケイトウィンスレット私>>続きを読む

すばらしき世界(2021年製作の映画)

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大いなる絶望もわずかな希望もあってとてもよい映画だった。まさか六角精児店長の一言で涙が止まらなくなるなんて予想外すぎて。しゃばは我慢の連続よ。

朝が来る(2020年製作の映画)

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ひさしぶりに涙腺が崩壊した。横浜も奈良も広島も美しいとこだな。

ワンダーウーマン 1984(2020年製作の映画)

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音楽ハンスジマーの映画はつよい。
はじめのアマゾンエピソードかっちょよかった。

ソング・トゥ・ソング(2017年製作の映画)

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テレンスマリックの映画をすっきり理解できたことがなくてこれも時系列が???だけど、2020年美しいものを見て満たされた感に浸って終われそうで良かった。

罪の声(2020年製作の映画)

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声がテーマなだけに、キャストの声良かったです。火野正平、塩見三省は贅沢~
テーラー曽根の外観あれキングスマンですよね。

劇場版「鬼滅の刃」無限列車編(2020年製作の映画)

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家人に誘われて予備知識ほぼ0でみた。猪の彼が良かった。あの面倒くさかわいいヤツをうまくコントロールしてる主人公さすがだなと。
少年誌掲載の漫画らしいけど、現場ほぼ女性で埋まっててブームってこういう事な
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おらおらでひとりいぐも(2020年製作の映画)

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原作を読んだとき、これ誰かに朗読してもらったやつを聞きたいと思ったのが叶って嬉しい。桃子さんは宮本信子さんのイメージで読んでたけど、あの演出なら田中裕子さん納得やわ。手が、ちゃんと70代の手でずっと見>>続きを読む

フェアウェル(2019年製作の映画)

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一年前に『屋根に上った』私の祖母とのことがオーバーラップして、境目が分からなくなる感じがした。思ってたより淡々とストーリーは進んでいたけど、観るタイミングが。ちょっとばあちゃんに電話したい。もういない>>続きを読む

浅田家!(2020年製作の映画)

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写真撮りたいなあと素直に思えるいい作品。
後半パートの菅田将暉と北村有起哉にゴリゴリ泣かされました。

ミッドナイトスワン(2020年製作の映画)

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増田の『水川あさみが悪くてたまらない』を読んで猛烈に観たくなって。増田が猛プッシュするほど水川あさみは出てなかったけど、彼女の言いたいことはなんかわかったありがとう。しかし、ところどころおっと思うシー>>続きを読む

mid90s ミッドナインティーズ(2018年製作の映画)

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わたしも90年代にぎりティーンだったはずなのにあまりピンと来なかったのなんでだろう〜スティーヴィーの危うさにひやひやしっぱなし。ルーカス・ヘッジズさんはこういう役はまりすぎです好きです。はやく年令を重>>続きを読む

星の子(2020年製作の映画)

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試写。良い。暫定今年ベスト。いろんな見方ができてもしかしたら賛否両論になるのかもしれないけど(確かに私の原作読んだ印象とは違った)余白が適度で、『そうなのかもな』と、すっと受け入れられた。直ちに本を読>>続きを読む

WAVES/ウェイブス(2019年製作の映画)

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予告見たときはストーリー無いんじゃなかろうかと半ばなめてかかったらむちゃくちゃグサグサ刺されて痛かったです。特にウィリアムズ一家がそれぞれにタイラーを思って泣くところ。

青くて痛くて脆い(2020年製作の映画)

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完全なる間に合わせで観たんですが、主演のお二人のサイコパスみがとてもよかったです。柄本佑と杉咲花て、いだてん見とった私的にさいこうでした。

海の上のピアニスト(1998年製作の映画)

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なんとも表現しがたいんだけど良かった。音楽聴いてたらあっという間に時間がたってた。ニューヨークの港は一度訪ねてみたいスポットだなあ。どの映画でも魅力的すぎる。

ルース・エドガー(2019年製作の映画)

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観たい映画が同じ時間帯に重なっててめちゃくちゃ迷ってこっちを選んだら大正解だった。上質サスペンスドラマ。聖人にも怪物にも見えちゃうケルビンハリソンJr凄かったぜ。

コンフィデンスマンJP プリンセス編(2020年製作の映画)

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このレビューはネタバレを含みます

『この歳にしてドラゴン桜やるなんて思わなかった』で一番笑った。三浦春馬最高だったよ。R.I.P.

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