kumiさんの映画レビュー・感想・評価

kumi

kumi

映画が好き*
気分によって観たいジャンルが変わる⚪︎

映画(251)
ドラマ(0)

哭声 コクソン(2016年製作の映画)

3.6

ひたすら気味が悪くて恐ろしい。そして誰を信じれば良いのかほんっとうに分からない。最後の方は謎。裏切りだらけで156分目が離せなかったです。
あーーー疲れた!
どう解釈すれば良いのか誰か教えて欲しいです
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おとなの恋の測り方(2016年製作の映画)

4.0

ほんとは自分の気持ちが1番大切なはずなのに、わたしたちはいつも周りの目とか無意味なあれやこれやに惑わされてしまう。

障害は君の心の中にある、だとか、あなたの心の器が小さいだとか、全部自分に言われてる
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アスファルト(2015年製作の映画)

3.4

言葉は通じなくても相手を思う気持ちがあれば何か伝わるんだと思った。
“愛は、突然降ってくる”ってキャッチコピーもなんかいいね。

ゴーストワールド(2001年製作の映画)

3.8

ずっと一緒だと思ってた親友は先に大人になっちゃって、取り残された感じになるのとか分かる気がする。

自分から離れてくものは手に入れたくなるし、手に入れた瞬間にやっぱ違う!ってなるのは結局自分の選びたい
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リリイ・シュシュのすべて(2001年製作の映画)

3.6

思春期重い。しんどい。。
どこにも逃げ場がない感じがツライ。

モンスター(2003年製作の映画)

2.5

衝撃的すぎて、これが実話だということが信じられないです。シャーリーズセロンの役作りや演技は素晴らしかったけど、映画はとにかく息苦しくてたまらない。

息もできない(2008年製作の映画)

4.1

誰かを憎んだり誰かを殴ったりするときって、きっと自分も無傷ではいられないんだと思う。誰かを憎むことで生きてこられた人もいるだろうし、誰かを許せない自分を憎むこともあるのかもしれないと思った。誰かに許さ>>続きを読む

パターソン(2016年製作の映画)

3.7

なんか楽しいことないかな〜毎日つまんないな〜って思いがちだけど、ほんとは毎日少しずつ違ってて、同じ日なんてなくて、つまんないな〜と思って過ごすのか日常の小さな幸せや驚きや楽しみに目を向けて過ごすのかは>>続きを読む

ハドソン川の奇跡(2016年製作の映画)

4.0

なんだか映画を観てるって感じがしなかった。実話だからなのかな。
緊迫感や機長の苦悩がうまく表現されていて序盤からずっと見入ってしまった。
機長も素晴らしいし、副操縦士や仲間たちもみんな素晴らしい。感動
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花とアリス(2004年製作の映画)

3.9

友情と淡い恋心と。
あーーー花ちゃん。君の不器用なところがとっても愛おしいよ!だけどわたしはアリスに憧れる。とことん綺麗だった。アリスになってバレエ踊りたい。
もう、蒼井優が踊ったらそれだけでみんな魅
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アメリカン・スナイパー(2014年製作の映画)

3.9

観ていてずっと苦しかった。ハッピーエンドを祈りすぎて。無音のエンディングまでずっと苦しい。この映画をもう一回観る勇気ないです、わたしは。

ヒミズ(2011年製作の映画)

3.7

キャンドル灯しながら2人が話すシーンが素晴らしいです。わたしも想像してしまったよ。2人の未来を。ラストシーンにも救いがある。茶沢さんの存在が住田くんにとっての希望なんだと思う。もちろん茶沢さんにとって>>続きを読む

ヘドウィグ・アンド・アングリーインチ(2001年製作の映画)

4.2

引き裂かれて血だらけで生きてるけど、本当は繋がるはずのもう1人の片割れをずっと探してるんだと思う。きっとみんなそう。

the origin of loveが素晴らしい。
すべての歌がヘドウィグの孤高
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MONSTER モンスター(2014年製作の映画)

1.5

シャーリーズセロンのモンスター借りたつもりが間違っちゃった。

全部観たけど、わたしには共感度ゼロだった。

ブリジット・ジョーンズの日記 ダメな私の最後のモテ期(2016年製作の映画)

3.8

ありのままの君を愛するとか、君が僕の世界だとか、コリン・ファースに言われてみたいよね。

ブリジットが幸せそうな顔をしてたから良かった。
コリン・ファース演じるマークがかなり好き。もうかっこよすぎて死
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マルタのやさしい刺繍(2006年製作の映画)

4.8

いいじゃんいいじゃん!
いくつになっても夢を追っていいし、反対されたってそれがなんなの!自分を生きることは自分勝手なことじゃない。
必ずどこかで見ててくれる人はいるし、分かってくれる人もいる。手を貸し
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マイ・ガール(1991年製作の映画)

5.0

なんか観たことあるって思ったら子どもの頃何度も観て大好きな映画だった。どうして忘れちゃってたんだろう。わたしも気分で色が変わる指輪が欲しかった。黒色は幸せの色だったんだろうか。

感情豊かで、強がりだ
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重力ピエロ(2009年製作の映画)

3.6

楽しそうに生きていれば地球の重力なんて消してしまえるんだよって。これすごいセリフだと思った。

ビフォア・ミッドナイト(2013年製作の映画)

3.5

2作目からの鑑賞。
お互いの綺麗な部分だけをさらっと掬って甘さだけを味わうような関係とはかけ離れてて、見ていて苦痛な言い争いのシーンがほとんどだったような気がする。
棘のある言葉を投げて、受けて、どっ
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人生フルーツ(2016年製作の映画)

4.4

お父さんは木のスプーンしか使わない。
自分に必要なものを、お互いに必要なものを、修一さんと英子さんは理解している。

人生は長く生きれば生きるほど美しくなる。そんな風に思えるような年の重ね方を、わたし
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海よりもまだ深く(2016年製作の映画)

3.8

言い訳ばかりで過去を見ていた良多が、最後は未来を見てるとこがいいなと思った。
前を向くまでには時間がかかるし、それが難しいときは無理に前に進まなくてもいいんだと思った。

プール(2009年製作の映画)

3.5

すべてをまるっと愛おしく包み込んでくれるような空気感。ゆったりと優しい時間が流れてた。

旅に行きたくなるー。

歌も良かった。すごく。

イエスマン “YES”は人生のパスワード(2008年製作の映画)

3.6

イエスって言うことは、人生を前向きに、積極的に楽しもうとすることなんだと思った。色んなことにチャレンジしてくカールが本当に楽しそうだった。

わたしは結構ノーマンだから、臆病さはほどほどにして積極的に
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ブルーバレンタイン(2010年製作の映画)

3.8

なんでこうなってしまうんだろう。すごく好き合っていても、気持ちは変わっていくし、お互い自分を抑えられなくて傷つけ合っていく。見ていて辛かった。
相手に求めすぎていたのかなぁなんて考えても、どこで間違え
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ストレイト・ストーリー(1999年製作の映画)

3.8

ロードムービーは好き。

のんびりとゆったりと。大それたことは何も起こらないけど、出会う人たちはみんな優しくて、時々過去を振り返って誰かとその思いを共有したりしながら、10年仲違いをしたままの兄に会い
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海街diary(2015年製作の映画)

3.8

4人姉妹の日常を切り取ったような話なんだけど、随分見入ってしまった。色んなことに傷ついたり癒されたり。なんかずっと切なかったりしんみりしたり。

このままずっと観ていたいって思ったのは、みんな少しずつ
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ヤング@ハート(2007年製作の映画)

3.8

平均年齢80歳。
型破りなコーラス隊の活動を追った音楽ドキュメンタリー。

“歌うことは、生きること”

刑務所の慰問コンサートのシーンはなんか泣いてしまった。

エール!(2014年製作の映画)

4.3

耳が聞こえなくても、手話で言葉が伝わり、喉に触れれば振動でリズムが伝わって、想いは全身から伝わる。音楽は伝わるんだって思った。やっぱり歌ってすごい。いつだって音楽に泣かされる。
家族の愛にも感動した。

風立ちぬ(2013年製作の映画)

3.3

飛行機設計への夢と情熱。
設計した飛行機は一機も帰ってこなかった。「あなたは生きて」の菜穂子の想いがなんか心に沁みた。

サンシャイン・クリーニング(2008年製作の映画)

3.0

描いていた理想の人生とは、たぶんかけ離れてる。うまくいかないことばかりで器用には生きられない姉妹の話。

ラスト良かった。
きっと幸せになれるね。

ブロークン・イングリッシュ(2007年製作の映画)

3.5

“まず自分自身の中に愛と幸せを見つけること”
これに尽きるような気がする。
あと臆病さはたまに撃退したい。

フランス人男性ってみんなこうなんだろうか。情熱的で紳士的な扱いされてるけど。

ルビー・スパークス(2012年製作の映画)

2.0

小説に書いた理想の女の子が実際に現れるというラブストーリー。

2人のデートシーンとかルビーのファッションとか可愛いなって思うとこはたくさんあったけど全体的に好みじゃなかった。
カルヴィンのことがどう
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マイ・ベスト・フレンド(2015年製作の映画)

3.6

彼女たちの別れの挨拶が洒落てて素敵だったな。
ほんとに理解しあって認め合える友だちなんてそんなにたくさんいないけど、大事な友だちをこれからも大切にしていこうって思った。

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