くんちゃんさんの映画レビュー・感想・評価

くんちゃん

くんちゃん

映画(104)
ドラマ(5)

ミッドサマー(2019年製作の映画)

3.8

このレビューはネタバレを含みます

最後、主人公良かったね…と思ってしまうホラーは初めてだった。

無理心中から置いていかれることで、誰かの、特に家族の共感を求める主人公が、何もかもを共感し分かち合う家族同然のコミュニティを発見する。
>>続きを読む

ローマの休日(1953年製作の映画)

3.3

美談美女は何年経っても美しい…
ローマ行きたいぃぃ

新聞記者(2019年製作の映画)

4.3

エンドロールの使い方が、本当に上手。

考えさせられることが多くある一方で、あくまでこれは娯楽であることは忘れちゃいかんな、とも。

「誰よりも自分を信じ疑え」は心に刻みます。

レナードの朝(1990年製作の映画)

4.8

映画中でなく、終わった後に泣いた映画は初めてだった。

風の電話(2020年製作の映画)

4.5

姿を変えてしまった故郷、生き残った者の罪の意識、どこか取り残されているのに止まらない時間。

絶対に分かり切ることができないそれらを、ただ静かに映し出している。

声の演技が素晴らしかった。

フォレスト・ガンプ/一期一会(1994年製作の映画)

4.5

いつ見ても、何度見ても好き。

素直に生きるって、とても複雑で難しいけれど、そうありたいなぁ。

トム・ハンクスの映画が好きすぎて…

ソラニン(2010年製作の映画)

3.0

2倍速で見たくなるけど嫌いじゃない。
宮崎あおい透き通ってるのか?

天使のくれた時間(2000年製作の映画)

3.6

ありがちなストーリーだけどすき〜。

父親に一度、家族いなかったらもっといい生活だったんじゃない?って言った時の「そうでも選ばないなあ」を思い出した。

ケイトかわいい。邦題好きじゃない。

キャッチ・ミー・イフ・ユー・キャン(2002年製作の映画)

4.5

上手。それに尽きる。

演者やカメラワークに限らず

家族でいるべきクリスマスに決まってひとりもの同士が電話をするところや

ひたすら女性の名前を聞く主人公自身は偽名を使うことで名前の持つ力を表現する
>>続きを読む

あなたの名前を呼べたなら(2018年製作の映画)

4.1

全く異なる境遇なのに、遠くに感じない。

インドに呼ばれた。

スマホを落としただけなのに(2018年製作の映画)

2.6

途中で狂気的なおっさんずラブにしか見えなかった。

一番演技上手いのが原田泰造という…笑

ナミヤ雑貨店の奇蹟(2017年製作の映画)

3.3

大好きな小説だったからこそ見るの躊躇ってた。

ダイジェスト版という感じだけど、映画でしかできない尺の取り方しててなるほど〜っと。

ラストは絶対に小説の余韻残る感じのが好き。

誰かと見たい映画。ひ
>>続きを読む

私の中のあなた(2009年製作の映画)

2.5

アメリカらしい。
いい話、けど響ききらない。

演技力は◎

ヒトラーの忘れもの(2015年製作の映画)

3.8

目を逸らしちゃいけない。けれど逸らしてしまう。

いつも机上で勉強しているあの条文たちの意味を、もう一度考えなくちゃ。

愛を読むひと(2008年製作の映画)

4.0

ある人の人生を丁寧に描きかつしっかり当時の時代背景を織り混ぜているからなのか。
最初と最後のギャップに何も違和感を感じなかった。

世界観、扱うトピック、色味、演技全部好き。

湯を沸かすほどの熱い愛(2016年製作の映画)

3.0

こんな愛はエゴなんじゃないか?

と思った自分の、周りの人と向き合う勇気のなさと、それを隠すため言い訳している弱さを感じた。

最後はホラー…?じゃないよね…?

レオン 完全版(1994年製作の映画)

4.8

ストーリー、世界観、色味、音楽、そして役者。

全てが美しすぎた。

レオンがかわいいのと、マチルダの色気がすごいことで最後の方全然違和感なかった。

人魚の眠る家(2018年製作の映画)

3.8

久しぶりにガン泣いた。

子役の演技に👏

東野圭吾、中学から好きだけどやっぱ天才。

ビッグ(1988年製作の映画)

3.8

子どもが大人になるのは環境のせいだけじゃなくて、心の持ちようもあるんだなって。

主人公が本当に大人になったとき絶対いい旦那になる笑笑

彼女が目覚めるその日まで(2016年製作の映画)

3.6

心から「嫌だ、怖い、なりたくない」と思うほどの演技力と発信力。

実話の記者の女性がその後、どんな葛藤と信念で記事にしたかの話も見たくなった。

そしてまたまた邦題どうにかしろ映画笑

勝手にふるえてろ(2017年製作の映画)

2.5

共感できそうで距離感あって、分からん

これがなくなったら好きでいてくれなくなる
にはめちゃ共感笑

パンとバスと2度目のハツコイ(2017年製作の映画)

2.7

分からないけど嫌な気がしない映画。

「好きになったら関係性が終わる〜」は、あぁぁって感じ笑

伏線回収できなかった。

あと途中でヒロインが大好きな後輩に見えてきた笑

ワンダー 君は太陽(2017年製作の映画)

4.0

ちょっぴり、現地校に行った最初の日を思い出した。
強い力がある言葉がたくさんあって、勇気付けられた。

人間失格 太宰治と3人の女たち(2019年製作の映画)

3.0

女優魂。俳優無駄遣い。笑
途中で全員とある知り合いに見えて来て大変だった。
眼福ではあったな。

トイ・ストーリー4(2019年製作の映画)

3.5

ウッディがやっと自分優先にできた。
小ネタにツボる。

6才のボクが、大人になるまで。(2014年製作の映画)

3.0

好きな人は好きなんだろうな映画。
ながい、が、半生だからこんなもん?

博士と彼女のセオリー(2014年製作の映画)

3.7

エディほんとに天才。
ひとつひとつのセリフがこだわり抜いていて、ぐっとくる。

だからこそ邦題ドウシタ感。

イエスマン “YES”は人生のパスワード(2008年製作の映画)

3.7

誰にでもあるヘタレな部分をコミカルに描いてて好きだった。

maybe, yes!!!🙆‍♀️

アメリ(2001年製作の映画)

2.8

最後の5分まで好きな人は好きだろな感。
最後の5分は良かったねぇと孫を見てる感。

アラジン(2019年製作の映画)

4.0

ジャスミンが主役の映画だった。

歴史のある物語だからこそ、切り口から時代を描き出しているなぁと。

A whole new worldは親が結婚式で歌ったの思い出して吹き出しそうだった。

>|