栗さんの映画レビュー・感想・評価

栗

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美女と野獣(2017年製作の映画)

4.0

初めてまともに見た。
最初からちょいちょい涙目になってしまった。涙もろくて。

金ローだったので吹き替えだったけど、字幕でまた見たいな。
やっぱり最後はハッピーエンドで気分スッキリ⭐︎

ゼロ・グラビティ(2013年製作の映画)

4.5

画像とシチュエーションだけでも緊迫感が半端ないのに、さらに音楽で緊張感を高める。
見ているこちらの心拍数と呼吸が早くなる。怖くてたまらない。

君を探してた(2003年製作の映画)

3.0

初めて見たボリウッド映画がコレですw
ボリウッドに免疫がないのでオープニングから「なんだコレツマンネぇ!古臭い!」と思ったが、意外に最後まで見てしまった。
初期のスピルバーグとルーカス作品をミックスし
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ミレニアム ドラゴン・タトゥーの女(2009年製作の映画)

4.2

特捜部Qシリーズが好きなので、こちらも見てみたら面白かった。
ミレニアムシリーズは有名だし予告を目にしていたのに、未見だった。

どんなホラーより生きている人間が一番怖いわ。

エブリデイ(2018年製作の映画)

3.5

「A」がどうして霊体として他人の体に毎日乗り移る存在となったのか、判明するか解決してハッピーエンドとなるかと思ってたら…違ってた。

「A」が主人公の女の子の理想の相手を探してくれて、女の子にとっては
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イントゥ・ザ・ストーム(2014年製作の映画)

3.9

竜巻ハンパないわ!
映像もすごいなぁ。リアルで見入った。

アメリカも日本も、近年、未曾有の大災害級の台風が上陸していて、映画の話だと侮ってはいけないと思った。

犬(ボーダーコリー)とお爺ちゃんが無
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ジュラシック・ワールド 炎の王国(2018年製作の映画)

3.5

ジュラシックパークでは「人間の都合でクローンとして生き返らせられた恐竜に、反対にこっ酷くやられた人間」で胸がスカッととしたようなしないような気分になったけど、
ジュラシックワールド1〜2は「人間の都合
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レディ・バード(2017年製作の映画)

3.9

主役の子はラブリーボーンの子だったのか! 全く気づかなかった。

17歳の幼い言動ではあるけど、家にお金がない事を考えつつ自分の進学先をチョイスし、希望を通すためにバイトしてと、偉いわぁと思わせる。
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いぬやしき(2018年製作の映画)

4.0

原作未読。アニメを1話のみ視聴しただけだったので元々の話の展開を知らず。
だからこそ、この映画を楽しむ事が出来たと思う。
銀魂1のショボいCGで日本の映画に対して失望感でいっぱいだったが、なんだ、やれ
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アメイジング・スパイダーマン(2012年製作の映画)

3.8

「ちょっと冴えない」ピーター・パーカーどころか、勝ち組じゃないですか。
トビー・マグワイヤのピーターが、学校ではオタクでイジメ対象、貧乏で家も性格も運も冴えなさ過ぎて辛いほどだったのに比べ、こっちは普
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インターステラー(2014年製作の映画)

5.0

こんなに泣かされる映画とは思わなかった。映画館で見ていたら顔面が大惨事となっていただろう。

もはや五次元の世界とか重量と時間の関係とかワケワカメだが、それらが吹っ飛ぶほど面白くて時間があっという間に
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スパイダーマン2(2004年製作の映画)

4.1

久しぶりに視聴。すっかり忘れ去っていた。
最後のMJ酷すぎるわ。
電車のシーンで乗客に担ぎ上げられたピーターがナウシカ状態。絶対にアレはナウシカだった!

スパイダーマン(2002年製作の映画)

3.7

初めて見た時には、なんでこの人がヒロイン?と納得が行かず腹がたつほどだった。
しかも当時はinterview with the vampire の女の子だと知って「あの子がこんなになっちゃったの?!」
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ゴースト・スクール(2012年製作の映画)

3.8

スペインの学園コメディもの。
幽霊の生徒たちがみんな可愛い。
校長先生は綺麗でコメディ向けの顔でスゴい好み。
主人公モデスト先生の喜怒哀楽が判りやすくて面白かった!

ジュラシック・ワールド(2015年製作の映画)

3.9

女性の言動にイライラ、台詞回しにイライラw
でもCGが凄くて見応えがある。
そしてラプトルたちが可愛いv

トータル・リコール(2012年製作の映画)

3.2

シュワちゃんの映画の方はどうだったっけ?と思いながら視聴。
あまりハマらなかった…。
でもシュワちゃん版もあまり好みではなかった気もする。

ダンプリン(2018年製作の映画)

3.8

頭の回転が良く、人をバカにする子供っぽい男子にも立ち向かう気持ちの良い主人公だったのが、途中から母親との確執、親友と仲違い、想いを寄せていた彼ともぎこちなく、ギスギスとした人間関係に。
せっかくミスコ
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ドント・ウォーリー(2018年製作の映画)

3.3

たぶん優しい気持ちになれる映画だと思うのですが…
字幕がほとんど見えなくて、聞き取れる短い英語の部分しか判らなかった。
特に最後、お金持ちのスポンサーさんが泣きながら語る部分は、何で泣いていたんでしょ
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アンダーワールド(2003年製作の映画)

3.0

ケイト・ベッキンセールの綺麗な顔立ちと出で立ちを見たいがために観た。

設定などを全く知らないで見たためか、主役は分かるが最初は誰が誰を追ってるのか、誰が味方なのかがよく分からなかった。

ビクターが
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ザ・サイレンス 闇のハンター​(2019年製作の映画)

3.0

何だこれ、クワイエットプレイスじゃん!と誰もが思うはず。

途中で「ん?」となった部分があって、よく見てなかったから分からなかったのかな?
まず、おばあちゃんが「あの子には言わないで。知らなくていいの
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サバイバルファミリー(2017年製作の映画)

3.4

実際に電気や機械製品が使えなくなったら人間の汚い部分が見え過ぎて、違う映画になってしまうと思うのでそこら辺の事は横に置いておいて見るのがベスト。
家族、人間に大切なものを取り戻すのがテーマだと思うので
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僕と彼女とオーソン・ウェルズ(2008年製作の映画)

4.0

ちょいちょい「第三の男」系の暗闇やカメラアングルがあったりして、古い映画の構成を意識しているように思った。それが1930年代を舞台にしているこの映画の雰囲気に合っている。
舞台公演の裏舞台が見る事が出
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トゥ・ウォーク・インビジブル(2017年製作の映画)

4.0

イギリスの田舎の風景だけでも楽しめる。
ブロンテ姉妹の小説を出版するに至った経緯を知る事が出来る。

アフター・アース(2013年製作の映画)

2.5

見終わってからナイト・シャマランだと知って衝撃。こんなツマランものを作ったとは!
都合の良すぎる展開でつまらな過ぎ。

雷桜(2010年製作の映画)

2.9

岡田将生を愛でる映画。
蒼井優がアシタカみたいなコスチューム。
なんちゃって時代劇ラブロマンスという気持ち悪いジャンルだった。

ベイウォッチ(2017年製作の映画)

3.3

うーわー、ドラマ版「ベイウォッチ」のCJ役のパメラ・アンダーソンが出てきたけど、綺麗に保ってるけど整形感が出てるわー!
同じくドラマ版のミッチが出てるけど、ナイトライダーがこんなジーちゃんに!と衝撃!
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本能寺ホテル(2017年製作の映画)

3.0

三十路の女性が、無職になって結婚を申し込まれたけど、自分の本当にやりたい事ってなぁーに?と、自分探しの旅をしちゃった。しかも時空を超えちゃった!てへ!なちょっとドジっ娘の物語☆

随分都合の良いタイム
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ロマンティックじゃない?(2019年製作の映画)

3.5

「あるあるティーン・ムービー」に対し、恋愛ムービー版「あるあるロマコメムービー」と言ったところでしょうか。

主役のオーバーサイズ女性は太っていても綺麗。イケメンとの方が似合ってる気がする。

「ある
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ダーティ・グランパ(2015年製作の映画)

3.5

下品なお爺ちゃんが何で奥さんが死ぬまで抑圧されていたのかよく分からなかった。真剣に見てなかったから見逃したのかもしれないけど。
自分でも何故かは分からないけど、不愉快なタイプの下品さだった。
とりあえ
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遅咲きのボク(2016年製作の映画)

3.6

下垂体を圧迫していた腫瘍のせいで、普通の男の子が辿るセックスへの興味を素通りしてしまったセックスセラピスト。
途中、主人公が狂ったようにオナニーしまくるので、家族で見ない方がいいと思う…
気まずくなる
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翔んで埼玉(2018年製作の映画)

3.5

これは是非とも埼玉県内で観なければと思い、初めて行った映画館がリクライニングシートで隣の座席と離れて両側の肘掛けが楽々使えるほどの距離感がある最高に良いシートだった。
音響は普通だったけども。

場内
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アリータ:バトル・エンジェル(2018年製作の映画)

3.8

「さーてこれからが本番」と思ったら終了!?
えーっ?!途中ダレたけど、もう2時間経ったんだ!と思った。

CGは凄いしバトルシーンはキレが良くてワクワクして面白いんだけど、何故かあまりスッキリとしない
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下妻物語(2004年製作の映画)

4.0

深キョンが最高に可愛くて、土屋アンナのヤンキー口調が最高に素晴らしいw映画。面白かった!
ばーちゃん(樹木希林)、もう居ないのかと思うとちょっと淋しい。

「嫌われ松子の一生」を思い出す映像の色味とカ
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