kurakumaさんの映画レビュー・感想・評価

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昔の記憶を頼りに観賞記録をつけ始めました。思い出す順なのでランダムになってしまいますがご容赦を。

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涼宮ハルヒの消失(2010年製作の映画)

3.5

子供が小さいときに一緒にみた。地元民としては、知った景色を見つける度にとっても嬉しかった。
子供たちはおおきくなったが、大好きな作品が傷つけられ悲しんでいる。私にとっても思い出が踏みにじられたような気
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ソフィーの選択(1982年製作の映画)

3.8

終戦後の物語。
戦争が終わってよかったね~と能天気に言えない経験を、多かれ少なかれ人は持つ。心におった傷とどう折り合いをつけるのか、その痛みを忘れたフリをしても過去は追いかけてくる。

罪の意識に苛ま
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シンデレラ(2015年製作の映画)

3.3

ただのおとぎ話だったのに、実写になると途端にリアリティーを帯びてくる。この作品はそれが成功したと思う。ワンシーンワンシーン丁寧に作られていて、エラの悲しみや美しさ優しさが余すことなく表現されている。>>続きを読む

ドクター・ストレンジ(2016年製作の映画)

3.1

ストーリー的には単純明快な巻き込まれ型。そんなつもりじゃなかったのに、いつの間にか深みに…
空間がねじれていく時の映像がキレイ。劇場の大画面でみたかった。
やさぐれたカンバーバッチも魅力的。

マリー・アントワネット(2006年製作の映画)

3.2

キルスティン・ダストンはまり役。
女の子が好きな世界やなぁ。
絢爛豪華な宮廷よりもナチュラルハウスの方が好みですが。
それにしてもあの髪型、バランス取りにくいでしょうに。

ジュマンジ(1995年製作の映画)

3.5

早くゆっくりとお風呂に入りたい~もう怖いのもうるさいのも痛いのもいや~
と試練が次々と…
楽しめました。

いまを生きる(1989年製作の映画)

3.6

“国語”の授業って本当はこうあるべきと思う。

ミセス・ダウト(1993年製作の映画)

3.6

器用だよね、ロビン。
確かこの映画を観て、ロビン・ウィリアムズが好きになった覚えがある。

パッチ・アダムス トゥルー・ストーリー(1998年製作の映画)

3.8

ロビン・ウィリアムズにぴったりの役、そしてストーリー。
何の文句もなし。
いい人いい話いい映画。

ガープの世界(1982年製作の映画)

3.2

夜中の放映を偶然観たシリーズ。
大学生の時だった。はるか昔。
夜中だったもんだから睡魔と戦いつつ。
だからか衝撃的なシーンが断片的に焼きついている。
“アメリカ人って凄い!”とカルチャーショックを受け
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ムーラン・ルージュ(2001年製作の映画)

4.0

ニコールの美しさとこんなにも歌えるんだという驚き。

ノリもよく、華やかな演出なのに、何だかずっと雨が降っていたようなイメージでした。

めぐりあう時間たち(2002年製作の映画)

3.2

見終わってからも心が冷えたままだった。
あらすじを知ってはいたけれど、ほのぼのする時もあったけど…

刑事(1959年製作の映画)

3.3

これも音楽から入った作品。途中ちょっとわからなくなって寝てしまいそうになった。 >>続きを読む

鉄道員(1956年製作の映画)

3.9

昔の映画音楽ってどうしてこんなに美しいのでしょう。
音楽から入った映画ってほとんどハズレがない。
サンドロがかわいい。

ローズマリーの赤ちゃん(1968年製作の映画)

3.8

子供の頃みて訳がわからず、数年後に観て、ジワジワと恐怖を感じた。唯一の理解者であるはずのダンナの態度に歯痒さを感じてたら、なるほど見事な構成でした。
観終わってからもジワジワと恐怖が追いかけてくる。

2001年宇宙の旅(1968年製作の映画)

4.5

古典的名作、そして課題図書。映画好きは必ず観るべし。
あの時代にこの世界を描くキューブリックよ。
この作品が色褪せる時はいつかくるのだろうか?

アイズ ワイド シャット(1999年製作の映画)

3.0

観たけど…
キューブリックの世界を堪能したって事で。

誘う女(1995年製作の映画)

3.0

こんな女実在したなんて。

自分の可愛らしさを鼻にかける痛い女。

随分前に観たので、こんな感想しか残っていない。

短いスカートをヒラヒラさせながら踊るシーンが印象に残っている。

グレース・オブ・モナコ 公妃の切り札(2013年製作の映画)

3.3

美しく聡明な王妃を演じたニコール・キッドマン。本当に美しい。セットも衣装も豪華。
国の危機に立ち向かう姿勢と手腕はさすがです。

カサブランカ(1942年製作の映画)

4.5

クラシック殿堂入り。映画好きは必ずみなければならない課題図書的な。
有名な台詞のオンパレード。そしてあの曲。

世界史ちょっと勉強してから観る方がいいよ。

ラン・ローラ・ラン(1998年製作の映画)

3.0

面白かったけど、疲れた…。

とにかく行動&選択!何とかなる→何とかする。

ダメンズには気をつけよう。

アメリ(2001年製作の映画)

3.0

勧められて観た。
パリ大好き、雰囲気もいい感じ。でも、何か世界に入り込めなかった。
話題になりすぎたから私の天の邪鬼がでたかな?

落下の王国(2006年製作の映画)

3.8

誰にも感情移入することなく観たものの中で、珍しく心に残った作品。
それはやはり映像が美しいからでしょう、あの色彩!
邦題からはじめは“ある国の落日”的な内容を想像していました(笑)。
ストレートに原題
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15時17分、パリ行き(2018年製作の映画)

3.4

あまりにもテロの事が全面にでた前評判のせいで、肩透かしをくらったようでした。とてもいい映画なのに、広告の方向性がちがったのでは?と。
あえて本人を器用したということで、決して絵空事ではなく日常の、私た
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スペース カウボーイ(2000年製作の映画)

3.3

大好物のじいちゃんもの。
ラストシーン、よかった。
ファンタジー(笑)としてみれば、数々あるツッコミ所も許せる。

ベンジャミン・バトン 数奇な人生(2008年製作の映画)

3.3

切ないけど、穏やかな空気感の作品。
映画は終わっても人生は続いていく。

フューリー(2014年製作の映画)

3.2

劇場で。凄い迫力だった。音量も絵的にも圧が凄い凄い。
終始ドキドキしていた。

ワールド・ウォーZ(2013年製作の映画)

3.1

ゾンビものはあまり観ないけど、何かの拍子に(夜中のテレビだったかな?)観た。
あら、ブラピじゃん、とついつい最後まで観てしまいました。
何となくモヤモヤするところもあったけど、まぁ面白かった。

オールウェイズ(1989年製作の映画)

3.3

リアルタイムで観た。
とてもよかったけれど、周囲の人達からは酷評された。
男女ではもちろん価値観の差が感想に大きく影響するんだと、当たり前の事ながらその時は強く印象に残った。

ローマの休日(1953年製作の映画)

4.5

妖精オードリーが最も堪能できる作品だと思う。
他の作品でもおじさん相手の年の差カップルが多いけど、今作のグレゴリー・ペックが1番お似合いだと思う、私は。

切ないけど、切ない恋ほど思い出は美しく残る。

シャレード(1963年製作の映画)

4.0

オードリー主演作では繰り返し観る方の作品。
オードリーは言うに及ばず、ケイリー・グラントもカッコいい。
ハラハラしながらも笑えるところもあり、サスペンス(?)だけど重たくない。

パリに行きたくなった
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いつも2人で(1967年製作の映画)

3.5

気楽に見始めたら途中わからなくなってしまった…
もう一度腰を据えてじっくりと観たい。

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