くれあさんの映画レビュー・感想・評価

くれあ

くれあ

タイガーランド(2000年製作の映画)

2.5

ベトナム戦争へ送る兵士を訓練する施設が舞台の物語。

戦争に行かせる前からこんな環境に置かれるのか…と。
若きコリン・ファレルが魅力的な演技で惹かれる。
ラストがめちゃめちゃ好き!!

カジュアリティーズ(1989年製作の映画)

2.2

マイケル・J・フォックスがかっこいい…

けど内容はかなりシリアスで重たい。
ベトナム戦争を舞台にした作品。

観ていてしんどくなってくる…

ザ・ライフルマン(2019年製作の映画)

2.2

第一次世界大戦下のラトビアを舞台にした作品。

わりと淡々めに戦争シーンが続くのでリアリティがある。
ラストの同志たちのシーンが印象的。

犬神家の一族(2006年製作の映画)

2.2

噂には聞いていたけど、本当に1976年版とそっくり!!!

カメラワークやセリフも似ているから、むしろオリジナル版と違うところを間違い探しみたいに見てしまった(笑)

女王蜂(1978年製作の映画)

2.5

今までのシリーズに出ていた役者さんが集ってるので、シリーズ追いかけて見てると凄く嬉しい共演だなぁ。

ストーリーは今までで1番好きかも。

病院坂の首縊りの家(1979年製作の映画)

2.2

今までで1番人間関係がややこしかったかも…ついていくのが大変(笑)

横溝正史ご本人が出演しててびっくりした!

獄門島(1977年製作の映画)

2.0

少し犬神家と被る印象…
殺害現場のシーンは毎度ながら凝ってるので見応えがある。

悪魔の手毬唄(1977年製作の映画)

2.3

ストーリーが濃いので考察しながら観てたらあっという間に時間が過ぎる(笑)

白石加代子の凄みのある演技が流石。

犬神家の一族(1976年製作の映画)

2.4

様々な作品で引用される犬神家の一族を初めて鑑賞。
さすが名シーン揃いで面白かった〜!

登場人物が多い上に殆どが身内関係なので、相関図とか先に見ておくといいかも。

イエスタデイ(2019年製作の映画)

2.5

ちょっとツッコミどころがあったりするけど、設定が面白いしBeatlesがやっぱり名曲なので最後まで楽しめる!

屋上でのライブシーンはイギリス史上最多のエキストラが集まったらしい。
Beatlesパワ
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WAVES/ウェイブス(2019年製作の映画)

2.5

カラフルな色彩やカメラワークが良いなぁ…A24ぽい。

華やかな作品かと思ったら内容が重くて色々考えさせられる。

カセットテープ・ダイアリーズ(2019年製作の映画)

2.5

ザ・青春!って感じが良い。
色合いが可愛いな〜

ブル-ス・スプリングスティ-ンが特に好きなわけではないけど、全然楽しめた😊

俺は、君のためにこそ死ににいく(2007年製作の映画)

2.0

内容としては素晴らしいけど、映画として見た時にはちょっとぼやけた印象…

感情移入はしにくいかも。

出口のない海(2006年製作の映画)

2.3

小学生くらいの頃に初めて観た作品。
回天という閉鎖空間が幼心に怖く感じた記憶がある…。

神風特攻隊は良く知られているけど、回天についてももっと知られるべきだよなぁ…

男たちの大和/YAMATO(2005年製作の映画)

2.5

現代から過去の戦艦大和を回想する映画。
好きな役者さんがたくさん出演されててそれだけでテンション上がる!

「死ニ方用意」の1文が印象的だった。

最高の花婿 アンコール(2018年製作の映画)

2.4

前作に続き、際どい問題を扱ったコメディ。
作戦が大胆過ぎて笑った(笑)
こういう作品は大団円が分かってるから安心して見れる。

最高の花婿/ヴェルヌイユ家の結婚狂騒曲(2014年製作の映画)

2.4

人種や宗教など文化的価値観の違う登場人物が織りなすドタバタコメディ。
テンポ感がいいな〜。
ラストが素敵。

今宵、212号室で(2019年製作の映画)

2.2

異色ラブコメ。
急にぶっ飛んだファンタジー要素が入ってくるので好き嫌いが分かれるかも。

不思議な雰囲気が好き。

20世紀少年<最終章> ぼくらの旗(2009年製作の映画)

2.2

改めてキャストが豪華だな〜と感じた。

ラストの終わり方は賛否両論ありそうだけど、私は好きかなぁ。

20世紀少年<第2章> 最後の希望(2008年製作の映画)

2.2

豊川悦司がかっこいい!

3部作の間なので少し中弛み感は否めないけど、やっぱり原作がすごいと面白いな〜

明日の食卓(2021年製作の映画)

2.7

原作は未読。
連ドラ方式で1家族ずつ撮影したらしい。
主演の3人はもちろん、子役がまたハマってたなぁ…

後半になるにつれて感情がぐちゃぐちゃになる。
子供いないけど何故かすごく刺さった。

さくら(2020年製作の映画)

2.2

原作は未読。
キャストが豪華…!
あと3兄弟の顔が整いすぎ(笑)

ラストはいい感じに収まっているんだけど、途中の展開がかなりショックだった。

酔うと化け物になる父がつらい(2019年製作の映画)

2.2

原作は広告で読んだ程度。
漫画っぽい演出も交えてはいるけど、かなりずっしりとくる。

主演の2人が良かった。

アス(2019年製作の映画)

2.4

アメリカの社会政策を皮肉ったホラー。
調べたら色々モチーフに意味があるみたいで深いなぁと。

役者さん、2役やってるのがわからないくらい豹変してた。すごい。

悪の法則(2013年製作の映画)

2.2

本当に容赦が無い!

リアルな裏世界って多分こんな感じなんだろうな〜…

ペーパーボーイ 真夏の引力(2012年製作の映画)

2.3

不快指数が高めと聞いていたけど、その通りのドロっとした雰囲気の映画(笑)

登場人物全員の負の一面を見せられる。
豪華なキャスト陣の怪演が必見。

イントゥ・ザ・サン(2005年製作の映画)

2.2

スティーブン・セガールが京都にいたからか、東京出身の設定なのに関西弁喋ってて和む(笑)
日本へのリスペクトを感じる作品。
日本人キャストが良かったな〜

ラッキーナンバー7(2006年製作の映画)

2.5

伏線回収が鮮やか!

ブルース・ウィリスがスタイリッシュで素敵…

バニシング '72(2019年製作の映画)

2.4

ゆるい雰囲気のクライム映画。
映画ネタが多くて映画愛を感じる…

車やファッションが好きだな〜

まともじゃないのは君も一緒(2020年製作の映画)

2.2

みんな不器用で人間くさくて良い。

評判が良かったから期待しすぎた所もあったけど、面白かった〜

転がるビー玉(2019年製作の映画)

2.5

取り壊される予定の家でシェアハウスをする3人のお話。

数年前に見たらもっと刺さったかも。
萩原みのりが良かったな〜

ウィーアーリトルゾンビーズ(2019年製作の映画)

2.2

ポカリのCMに出演してた中島セナちゃんが可愛かった〜。
何気にキャストが豪華。

オフビートでサブカル感のある、ボーっと見るのにちょうどいい映画。

ザ・プレイス 運命の交差点(2017年製作の映画)

2.8

とあるカフェでのワンシチュ群像会話劇。
複雑に絡み合う人間関係が面白い。
お客さんがみんな傲慢だったなぁ…

色々と考察できるタイプの作品だから好みは分かれるかも。個人的にはすごく好き!

バタフライ・エフェクト(2004年製作の映画)

2.7

ラストがすごく好き!!!

わかりやすいタイムリープ作品。

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