クレミさんの映画レビュー・感想・評価

クレミ

クレミ

社会人になりました。基本的に楽しんで見てるので点数は全体的に高めで、3.5がふつう。なんでも見ますが『コンスタンティン』が今までもこれからもNo. 1。気合いと愛情が入ると長文レビューになりがち。殴り書きではありますが、なるべく毎回レビューは書くようにしています。故に、レビュー書いてる方にフォローを返しています

映画(626)
ドラマ(19)

検察側の罪人(2018年製作の映画)

3.5

ニノと吉高由里子が初めて致すシーンがエロすぎて最高でここだけで4.5は付けられるんだけど他で減点です

かなり極端な設定で「?」な部分が多いけど、それがそこまで気持ち悪くならない程度にはしっかり「正義
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MEG ザ・モンスター(2018年製作の映画)

5.0

完全にステイサムを使いこなした映画。
みんなジェイソンステイサム×サメ、見たかったじゃん?実現したじゃん?しかもちゃんとベストを尽くした「ステイサムでサメ映画」。こんな最高なことがあるか?

海に投げ
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エクスペンダブルズ3 ワールドミッション(2014年製作の映画)

3.6

ウェズリースナイプス参戦!!?え、アントニオバンデラスまで!、?!うおおおおおメルギブソン!!?!??追い討ちをかけるようにハリソンフォード!!!!!!どんだけ豪華にすりゃ気がすむんだコノヤロウ!>>続きを読む

エクスペンダブルズ2(2012年製作の映画)

3.8

シュワちゃん戻りすぎワロタ
このシリーズ、なんでエクスペンタブルズがこのメンバーで集まっててなんでこんな強いのかまったく説明されないんですけど、「は?俺らが集まってりゃそりゃ強いって分かるやろがい」み
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アウトレイジ ビヨンド(2012年製作の映画)

4.0

生と死が入り乱れ、怒号が飛び交い、それぞれの思惑が重なり合う中、北野武演じる大友だけがあきらかに浮いている。
誰もが死を目の前にして命乞いをする中、「さっさと撃てバカヤロウ」と平然とそこに立ち、腹を刺
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キャプテン・アメリカ ザ・ファースト・アベンジャー(2011年製作の映画)

3.7

100歳の国民的英雄童貞・キャプテンアメリカの誕生物語。再見。アベンジャーズひと通り見てから見返すと感慨深くて良いですね。

セバスタの尊さよ…100年後にこいつらなんだかんだあってまた並んで一緒に戦
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ゾンビーバー(2014年製作の映画)

4.0

再鑑賞。ゾンビーバーを2回見る人生とは。ビーバー可愛いぞい
窓から侵入しようとするビーバーをやたら細かめに包丁でサクサク刺すのが面白すぎて
あと香椎由宇似のビッチが最初から最後まで最高です

オーシャンズ11(2001年製作の映画)

4.2

何気に初めて見る有名シリーズ。かっこいい〜〜
やっぱ面白いエンタメ映画にはテンポと良い音楽が何よりも大事なのだと思わせられる。舞台がカジノってこともあり、大人の渋さがあってよし。

ドラゴンボールZ 復活の「F」(2015年製作の映画)

2.8

雑多なので箇条書きにします

・子守上手なピッコロさんすこ

・マキシマムザホルモン「F」の雑な使い方

・「俺は地球人だよ!」って言う地球人最強のクリリンさんかっこよすぎて泣けてくるな…18号がクリ
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巨神兵東京に現わる(2012年製作の映画)

3.5

巨神兵からの警告に対し、何も出来ず結局全て破壊されてゆく人類、いや日本人。
庵野さんが描く破壊は何よりも恐ろしく、そして美しい。創造の裏には破壊が存在しているということを強く感じさせられる。林原めぐみ
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月世界旅行(1902年製作の映画)

3.5

世界最古のSF映画。
やたらとアクティブな会長。っょぃ。

風櫃(フンクイ)の少年(1983年製作の映画)

4.2

たまらなくエモーショナルでノスタルジックな、侯孝賢らしい1本。息苦しくも瑞々しい若者たちの青春の日々に、侯孝賢の淡く柔らかな色彩と画作りがすごくマッチしている。相変わらずカッコいいカットの連発でよい。>>続きを読む

BROTHER(2000年製作の映画)

4.5

「ソナチネじゃん…」とか思ったのに結局涙ぐんでしまう北野贔屓。「ソナチネ」の沖縄然り今回のアメリカ然り、北野武の描くヤクザが《異物》として映る世界はどうしてこうも刹那的で美しいのだろうか。
生と死、妙
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カメラを止めるな!(2017年製作の映画)

5.0

噂に違わぬ面白さ!最高!
何書いてもネタバレになるな、気になる人は前情報ゼロで行くことを強くオススメします。

とっても良くできてるし、単館もののチャレンジ精神とガッツを強く感じる。発想が面白いし、そ
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ニンジャバットマン(2018年製作の映画)

3.5

トップレベルの職人たちが好き放題やり散らかしたトンデモお馬鹿アニメーション。作画が良すぎる。

5秒に1回ツッコミどころがあって、もう最後の方になると深く考えるのをやめるレベルのぶっ飛びストーリー。
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ハン・ソロ/スター・ウォーズ・ストーリー(2018年製作の映画)

4.0

このレビューはネタバレを含みます

ケッセルランを12パーセクで飛んだ船だってハンソロが自慢するシーンが4でありますけど、そういう細かいところが補完されていくのはファンとしてはとても楽しい感覚。

さらにこの物語の後ふたりが向かうのは、
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ファインディング・ドリー(2016年製作の映画)

4.2

不意にめちゃくちゃ泣いてしまったな…

どう頑張ったって治せないもの。端的に言ってしまえば障がい者。すごく難しいテーマだと思うんですよ。多種多様な魚たちが生きる広い海の中で、なんでもすぐ忘れてしまうド
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カンフー・パンダ(2007年製作の映画)

3.9

無駄がなく、意外に良作。
タイランと師匠、老師の関係はアナキンとオビワン、クワイガンのようでパンダはルークといったところか。動物たちの特性が活かされたオリジナリティ溢れるカンフーバトルがなかなかクオリ
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イリュージョニスト(2010年製作の映画)

3.2

絵柄も動きも最後に残る苦味も好きなのだけど、どうやってもやっぱりアリスのワガママさが最初から最後まで苦手だった。

2人の関係性というよりも、隣に住むピエロや人形使いたちの末路にグッとくる。「魔法」は
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プリシラ(1994年製作の映画)

4.0

ネガティヴ言葉を投げつけられて時には傷つくけれど、それでも"オカマ"な私たちが最高〜!というかんじがたまらなく良い。さらに、そんな彼らでもオカマであることを明かすのを怖がっていたミッチの息子くんが、1>>続きを読む

こわれゆく女(1974年製作の映画)

4.8

徐々におかしくなっていく妻と、それを受け止めようとする夫。2人の間にあるのは間違いなく「愛」なんだけれど、夫婦、家族、仕事、学校、近所付き合い、病院、男として、女として生きること。様々な環境があって、>>続きを読む

チャイニーズ・ブッキーを殺した男(1976年製作の映画)

4.6

なんだかダメダメな借金男が見せる、仕事やその仲間たちへの愛と誇り。繊細な長回しと大胆な色彩に感嘆の1本。シンプルなように見えて、センスが無いと魅せられない撮り方や構図をしている。妙な生々しさにクラクラ>>続きを読む

アメリカン・サイコ(2000年製作の映画)

4.5

ワールドカップで世間が盛り上がる中、アメリカンサイコを見ていました 良きです

キレキレクリスチャンベイルがナルシストサイコパスの役にハマりすぎている。全裸チェーンソーわろてもうた。

ベイトマンの悪
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バーフバリ 王の凱旋 ≪完全版【オリジナル・テルグ語版】≫(2017年製作の映画)

5.0

カッタッパがさらに好きになる完全版。
「シヴドゥ」という名が示す血の運命を完全版にて初めて知る。
3回見たけどまだ飽きない。何度見ても素晴らしい。マヒシュマティ王国は難攻不落の国。バーフバリ、ジャイホ
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アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー(2018年製作の映画)

5.0

600本目はこれと決めていました
もうなにも言うことがないです
いや嘘です言いたいことしかない 何言ってもネタバレになるのでコメントに投げていきます

犬ヶ島(2018年製作の映画)

4.3

とってもよいです。
ウェスアンダーソンのシンメトリー狂っぷり、変態っぷりが存分に発揮されております。やっぱストップモーションがウェスアンダーソンには1番合っているように思いますね。トントンと進む独特の
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デッドプール2(2018年製作の映画)

5.0

1の50倍面白かった〜〜!
頭からケツまでテンション高い!最高!デップー実写化でやってほしいことほとんどやってくれた!!!

相変わらずふざけ倒すデップーレイノルズ(結末の自虐ネタは本当に最高)

1
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推手(1991年製作の映画)

4.3

アンリーのお父さん3部作コンプリート!
人と人との不和を描くのが本当に上手い監督。

アメリカという国に馴染めない中国人の老人、アメリカで結婚した息子、アメリカ人の嫁。互いが互いの文化を受け入れられず
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明日に向って撃て!(1969年製作の映画)

4.2

「雨にぬれても」の最高の使い方。
ポールニューマンとロバートレッドフォードの絶妙なコンビネーションがとてつもなく良い。

命をかけた逃亡劇なのに、どこかクスッと笑えてしまう軽やかさ。音楽が随所に散りば
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孤狼の血(2018年製作の映画)

5.0

今年見た中では完全にNo. 1。最高すぎる、余韻が半端じゃ無い。

かつての東映ヤクザ映画を見てきた人間ではないので、パロディについては分からないのだが、この綺麗にまとまった造りが逆にエンターテイメン
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ベイビー・オブ・マコン(1993年製作の映画)

3.4

今の気分的に、見なくてもよかったいや見なきゃよかった…

醜い女から美しい男児が生まれ、女の姉が自分が処女懐胎で産んだ子だと主張したことで、2人は神様のように崇められる事になる、というストーリー。豪華
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博士の異常な愛情 または私は如何にして心配するのを止めて水爆を愛するようになったか(1964年製作の映画)

3.7

めちゃくちゃブラックジョーク…
タイトルのわりに少ししか登場しないDr.ストレンジラブのキャラの濃さよ。

人類の愚かさを映画という枠組みに詰め込んで、まるで人形劇でも見ているかのように映し撮るキュー
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ヱヴァンゲリヲン新劇場版:Q(2012年製作の映画)

2.8

高校生の時に初めて出来た彼氏と劇場に行って意味不明のまま微妙な空気になり帰宅した思い出、映画や文学の数をこなした今ならいける!と思い再挑戦したがやはり無理だった なんでみんなシンジくんに諸々を説明して>>続きを読む

劇場版 BLEACH ブリーチ The DiamondDust Rebellion もう一つの氷輪丸(2007年製作の映画)

3.3

日番谷のかませっぷりはここですでに決定づけられてしまったのかもしれない CV:石田彰キャラはどこいっても推せすぎるんだ… 主題歌のサンボマスター「光のロック」が最高

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