kurochaaanさんの映画レビュー・感想・評価

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ブルゴーニュで会いましょう(2015年製作の映画)

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フランス映画が好きだなあと改めて感じる。ワイン畑で寝そべるように。映像も言葉も、家族の物語も。
2019年の初映画。

ハロルドが笑う その日まで(2014年製作の映画)

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北欧の雪景色の中のシーンが美しい。シュールな道のりがたまらなくすき。

ボヴァリー夫人とパン屋(2014年製作の映画)

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小説の「ボヴァリー夫人」が読みたくなって、何度も映画を停めては観てはの繰り返しだった。フランス語の響きと、フランスの田舎町の空気感がたまらなく好き。雪が家を覆う真冬の寒さも、絵になる。パンを触る手のア>>続きを読む

淵に立つ(2016年製作の映画)

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物語のきりとりをつなぐように、すすんでいく。気味の悪い表情やしぐさに、目が冴えてしまう。
浅野忠信がCHARAと離婚した後の役者魂が強い。

誰よりも狙われた男(2014年製作の映画)

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フィリップ 遺作となる渋さがひかる名演技。もしもあの中のうちのひとりを演じることになったら、人格も好みも、変わって、誰もくろちゃんとは呼ばないだろうな。

凶悪(2013年製作の映画)

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とにかくリリーフランキーとピエール瀧の演技に釘付けになる。

フローズン・グラウンド(2013年製作の映画)

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ニコラス ケイジのB作を観つつ、あれ、吹替の声優さん、いつもと違うじゃんってなった。実話に基づいていて、恐ろしい。最後までゾッとした。

ドッグ・イート・ドッグ(2016年製作の映画)

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ニコラス ケイジのB作が好きな母の影響で、小さな頃から偏りある映画ばかり観ていた。吹替の声優さん、変わらない。いい声。

夜明けの街で(2011年製作の映画)

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東野圭吾原作、ラストシーンに驚く。不倫の片思いの描写が心苦しくて観ていられなかった。不倫ね、不倫。

奇蹟がくれた数式(2015年製作の映画)

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実話に沿って、この世の数学者たちの天才が生きている。最後は号泣。

スノーデン(2016年製作の映画)

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実話だなんて、平成最後に衝撃な内容だった。。。

日日是好日(2018年製作の映画)

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小説を読み終え、その足で映画を観る。頭で考えるより、感じる映画。「習うより慣れろ」は大事にしていきたい。春夏秋冬を感じる花や茶器、和菓子は、日本ならでは。丁寧な日々を過ごそう。

冷静と情熱のあいだ(2001年製作の映画)

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この頃なんて、風が吹いた春が胸をついた夏がいったりきたりして痛くて苦しくってさ、いつか遠い向こう側からあたしも知らないあたしをもう一度包んでくれますようにと思っては忘れたふりをしていたなー。霞んでいく>>続きを読む

はじまりへの旅(2016年製作の映画)

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親の価値観や、社会の常識、世の中の出来事をどう捉えるか、家族愛の哲学には答えがない。

アズミ・ハルコは行方不明(2016年製作の映画)

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行方知らずに過ごしたいときもあっていい。むっずかしい、手放してしまうときもあっていい。

TSUKIJI WONDERLAND(築地ワンダーランド)(2016年製作の映画)

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築地という場所が日本の文化をつくってきている。食に携わる人(料理人、職人、仲介さん、漁師さん)のプロフェッショナルなおもいが伝わる。生半可なきもちじゃ食材を活かせない。きもちのいい食事の背景をもっと知>>続きを読む

すももももも(1995年製作の映画)

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当時、衝撃うけた浜崎あゆみの演技をしている姿。いまじゃ想像できないほど、黒い感情が浮き彫りになってた。だから、歌詞が書き続けることができるのかな、とかね、あゆー!あゆー!

エンド・オブ・ザ・ワールド(2000年製作の映画)

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鼻歌うたいながら人生を終わりたい。そんなキャッチコピーをつけた。

TAXi(4)(2007年製作の映画)

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映画を観るというより、ラジオを聴いているような感覚で、作業効率が上がって、時に流れてくる90年代の懐かしいHIP HOPが良き。

マンマ・ミーア! ヒア・ウィー・ゴー(2018年製作の映画)

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初日に鑑賞するぐらい、マンマミーアのファンで、今日の為に休みをとったぐらい、エンターテイメントがアバの楽曲で五感ふっとんだ!

マギーズ・プラン 幸せのあとしまつ(2015年製作の映画)

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運命って信じる?
自由奔放に生きて、悔い残さず、大切なものを胸にこっそりと秘めて、さあ恋しよ!

ハローグッバイ(2016年製作の映画)

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気になっていた作品を観た。いくつになっても友達は宇宙愛なんだよな。今日、友達に、おぼっちゃまくん観て欲しいと、愛について知って欲しいと、言われた。

真白の恋(2015年製作の映画)

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地元の富山が舞台になっている。美しい雪景色、天気の移り変わり、朝日の尊さ、山の空気が脳裏に浮かんでは消える。この夏は、帰省したら山に行こう。

スリー・ビルボード(2017年製作の映画)

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終わり方にも、人間性が人間らしく、人間らしくって何だろうと思う。

昼顔(2017年製作の映画)

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不倫かぁ、そうね、そうなってしまうかぁ、悲しき深い愛だなあ

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