もも湯さんの映画レビュー・感想・評価

もも湯

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映画(260)
ドラマ(71)

あなたの名前を呼べたなら(2018年製作の映画)

4.4

とてもよかった。使用人とご主人様のラブストーリーってお初。
大きな起伏はなく穏やかで美しい、が一定に続く作品は好きでして。
インド特有のカラフルな色彩にときめき、カタカタ音を立てて布を仕立てる様子はな
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プリティ・ウーマン(1990年製作の映画)

3.4

リチャードギア、さすがジェントルでかっこよかったわァ
そして確かにジュリアロバーツはプリティなウーマンで、チャーミングであった。
あのvipなお買い物シーンなどなど女がみんなあこがれるようなシチュエー
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僕はイエス様が嫌い(2019年製作の映画)

3.8

主人公ゆらくん役の少年の演技がすばらしい。表情でさまざまを訴えかけてくる。

人生ゲームやってる時の言葉の交わし合いとかリアル小学生男子の会話をそのまま聞いてるようだった。
盤の上を走ってたりとかミニ
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A GHOST STORY ア・ゴースト・ストーリー(2017年製作の映画)

4.5

これワタシスキぃ〜〜
遠目でみたら何かの塔かと思っていたジャケットが、シーツをかぶって穴をくり抜いただけのような、これまた好みのルックスの幽霊であった。もし夜中にでも出会ったら、盃を交わしたいくらいの
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ドント・ウォーリー(2018年製作の映画)

3.7

ジョンを支えるアヌーがとにかく魅力的すぎる。男だったら付き合いたい。ルーニーマーラがなにを着ても可愛くてとにかく視覚的に飽きない。

男はつらいよ 寅次郎夢枕(1972年製作の映画)

4.0

八千草薫とさくらが寅さんにオデコのでっぱりをらっきょと揶揄されてて、でこっぱちのわりにセンター分けを貫く自分もラッキョ族なんじゃないかと思わされてしまった。
おなじみ恋模様もせっかくいい感じなのに、ん
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サマーフィーリング(2016年製作の映画)

4.3

個人的フェイヴァリット。特別大きな起伏があるわけではないんだけど陽光が感じられて淡々と美しさが画面に続いている。
音楽もすべてよい、見終わったあとピクシーズきいちゃった٩( ᐛ )و

家族を想うとき(2019年製作の映画)

3.9

劇場で観ている人らの激しめのため息、なんとも言えない重苦しい空気感が伝わってきてある意味あの場の一体感を感じました。。。

火口のふたり(2019年製作の映画)

3.0

何度も繰り返し見せられる他人のセックスにだんだん食傷を通り越し胸焼け、、、
がしかし柄本佑ってなんか色気あるよなぁ

ジョーカー(2019年製作の映画)

4.0

ホアキンしゅごい しゅごいよ…。
ずっと見ていたいんだけどもう一度見たいかと言ったら見たくないような、そんな感じ。フランクシナトラもぴったんこ

ローマの休日(1953年製作の映画)

4.5

終始どこを切り取っても品があって美しい。一瞬たりとも見逃したくないオードリー。
サンキュウ〜の言い方、ネグリジェで横たわる姿、美容室でくるまれる姿、ギターでぶんなぐる姿、すべてかわいいよオードリィ〜

泣き虫しょったんの奇跡(2018年製作の映画)

3.2

個人的に松たか子には多大なる母性を感じているのであんなふうに叱られたり褒められたりしたいと思ってしまう。
一度はプロを諦めたものの、
自身の夢が叶うことでまわりの大勢の人をも幸せにしてしまうという超理
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眠れる森の美女(1959年製作の映画)

3.5

やっぱりディズニーの2Dがお好き。
そもそも姫があまり出てこないのだが、
妖精3人の奮闘ぶりを見ているだけで満足。

男はつらいよ 奮闘篇(1971年製作の映画)

4.2

マドンナ榊原るみ
ミヤコ蝶々演じる寅母も再び登場。
森川信演じるおいちゃんは、回を重ねるごとにギャクセンが高まっている気が。
なんだかんだ弘前まで探しに行くさくらも、それを勧めるおいちゃんおばちゃんも
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HOT SUMMER NIGHTS ホット・サマー・ナイツ(2017年製作の映画)

3.1

映像は美しいのだが、なぜかこれのティモシーがいらっとしてしまう

バジュランギおじさんと、小さな迷子(2015年製作の映画)

4.0

とにかくバジュランギおじさんがピュアで人情味溢れるいい人。歴史的背景や異なる文化、宗教にまつわるエトセトラを組み込みつつ、ちっこい美少女を連れたおじさんの優しさがひたすら心に染みる一作。
おじさん、と
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月極オトコトモダチ(2018年製作の映画)

3.0

タイトルに引かれ鑑賞。ふむ。
ラストのオチが どぉゆぅことォ〜?て思ったが、月極オトコトモダチを通しての自身の成長だったりのお話なのかなと思いました。そういった意味では月極オトコトモダチ(言いたいだけ
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スター・ウォーズ/スカイウォーカーの夜明け(2019年製作の映画)

4.0

地元の田舎にて小シアターでじじばば夫婦と共に3人で鑑賞。
アダムドライバーにやられたり。

トイ・ストーリー4(2019年製作の映画)

3.9

変わっていく人間に反しておもちゃはいつだって持ち主に忠誠的。
ボーってこんなにいい女だったっけ、と、逞しくて嫁にしたいおもちゃだった。

サマー・オブ・84(2017年製作の映画)

3.5

こういう子供たちの中って絶対一人おデブがいるんだよな、と思いつつ
ぽっちゃり警官マッキーが恐ろしすぎてしばらく実生活でもビクビク。

ゲット・アウト(2017年製作の映画)

4.0

とにかくおっかない。
ビンゴのシーン(オークションだけど)肖像掲げててぞっとしてしまった。
真夜中・全力疾走・使用人 に関してはひとりでギャッ て言っちゃった(*/∇\*)

オンネリとアンネリのふゆ(2015年製作の映画)

4.0

幼少期にシルバニアファミリーだとかリカちゃんのおままごとキット「キッチン」を購入してもらい、小指の爪くらいのサイズのじゃがいもレプリカを実際の水でコトコト煮込むのにやたら執着していた自身にはミニチュア>>続きを読む

シンデレラ(1950年製作の映画)

3.9

メゾンネズミの仕事っぷり。
女のルックスに対して王子をはじめとする男たちの反応が正直で辛辣であった。

ゴースト/ニューヨークの幻(1990年製作の映画)

3.4

人ってあっけなく死ぬんだなぁとおもった。
ろくろのシーンは官能的。互いの指が絡み合い、、といった官能小説のような文章を想像してしまうようなさすがの名シーンでありました

MIFUNE:THE LAST SAMURAI(2015年製作の映画)

3.6

荒々しくも繊細で色気のあるミフネさん。
両極端なものを同時に併せ持ち、男性性と女性性といったようなものを兼ね備えた人物のように感じた。

半世界(2018年製作の映画)

3.5

案外「元スマップ稲垣吾郎」を意識せずに鑑賞できた
炭焼職人というかつて一度も頭をよぎったことのない職種に想いを馳せる。
黙々と一人で作業する光景、金属音のような甲高い音がやたら思い出される

スーパーマン(1978年製作の映画)

3.7

RYB3原色で構成されたシンプルなコスチュームがクリストファーリーヴの逞しい身体に張り付いていてよい。
女に酒を勧められて、飛ぶなら飲むなという標語的セリフや 飛んで火にいるスーパーマン といったこと
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新・男はつらいよ(1970年製作の映画)

4.0

マドンナ 栗原小巻
毎度ながら笠智衆の声に癒される。

南国ルックで意気揚々と出かけて行ったおいちゃんおばちゃんがかわいかった、おもわずハワイ行けなくて残念だったね、、と言いたくなる。

グリーンブック(2018年製作の映画)

4.4

人種や境遇、さまざまな違いを超えた友情モノのロードムービー
完全に対照的な二人がお互いにない部分を補いつつ関係を育んでいくのが見ていて面白いし、美しい

アルマゲドン(1998年製作の映画)

3.6

なつかしい 中坊のころにゲレンデでこの名曲と共に猿のような面したちっこい男(おっさん)が颯爽と滑り降りてきて、心奪われたのを思い出す
動物クラッカーのシーンは完全に二人きりの世界でただただオアツイです

シャザム!(2019年製作の映画)

3.9

好み。子供だから順応性高くてヒーロー業務に勤しむのが早い。こんなバカな大人がいたらいいなー

愛がなんだ(2018年製作の映画)

3.8

江口のりこ なんの脈絡もなくパスタつくるくだり最高
だんだん妙に可愛くみえてくる

サタデー・ナイト・フィーバー(1977年製作の映画)

3.7

オープニングがMVみたいでイカしておりました。
ディスコのインベーダーゲームのようなライティングとか煌びやかでプチコスモ的空間が印象的。
自身の生活や人生から目を背けて何かに興じても、むなしさが募りま
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アラジン(1992年製作の映画)

4.8

全体のエキゾチックな色彩。ジャスミンのいい女っぷり。ジーニーの笑いのセンス。おなじみの名曲。宮殿もタージマハルのようで、全て好み。なんといっても魔法の絨毯カワィィイイ

タレンタイム〜優しい歌(2009年製作の映画)

3.8

音楽会での学生たちのパフォーマンスのクオリティが高い
二胡の音ってなんともいえない不思議な気持ちになるネ

21世紀の女の子(2018年製作の映画)

3.0

エンディングの玉川桜監督のアニメーションが良かった

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