きたのさんの映画レビュー・感想・評価

きたの

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プロメア(2019年製作の映画)

3.9

メカニック×カラフル×エフェクト綺麗のアニメ作品間違いないと思っちゃうの俺だけ?

グリーン・ランタン(2011年製作の映画)

3.5

そこまで酷くないのに何でこんな平均スコア低いんだ、、

自分の意思でエネルギーを好きな形に具現化できるって少年心がくすぐられるし、ガトリングとか最高だった。

似てる顔の人いるなあ程度でワイティティ監
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PK(2014年製作の映画)

4.0

インド文化を学べる映画。
それを宇宙人を使って紹介する発想力だったり恋愛感動コメディ様々な要素が詰まったストーリー、宗教観を見直させるメッセージ性とかインド映画っていちいちクオリティが高い。

バーフ
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新感染 ファイナル・エクスプレス(2016年製作の映画)

3.7

ストーリー構成が王道で見てて気持ちよかった。
ただアイアムアヒーローの高跳びゾンビのようにもっと個性あるゾンビ居たら面白かったなぁと思った。ゾンビ映画の視点から見ると全てのゾンビが世間的な「ゾンビ」の
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フッド:ザ・ビギニング(2018年製作の映画)

3.6

ホークアイの兄貴より早撃ちだったけど痛みに弱いのが可愛い

バンブルビー(2018年製作の映画)

3.8

予想以上だった。
笑いあり感動ありのストーリー、トランスフォーマー1に繋がる設定も良かった。

ミッドサマー(2019年製作の映画)

4.0

エログロ未知の風習。次に何が起こるかわからないゾワゾワ感がたまらなく好き。
文字、数字、絵、カメラワーク、エフェクト、歌、独特の仕草、掛け声とか細かい部分に伏線が散りばめられていて、それだけで世界観や
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ナイブズ・アウト/名探偵と刃の館の秘密(2019年製作の映画)

4.0

王道の推理物とはまた違った楽しみ方。ダニエル・クレイグのイギリス人らしい表情演技注視していたのに、この脚本のせいかダニエルそっちのけで先読みに集中してしまっていた…
自身で切ったシーンから事実を基にす
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スター・ウォーズ/スカイウォーカーの夜明け(2019年製作の映画)

3.8

よく思うのが、さっき盛大に使ってたフォースを今応用して使えないの?ってシーンが多くて歯痒い、けど何でも出来たら逆につまらないと思ったり…

キャラデザインとか、脚本で新鮮さを出してもらいたかった。
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X-MEN:ダーク・フェニックス(2019年製作の映画)

3.2

最後の戦いの前のジーンの心理描写薄くね?
セリフは全く違うけどストーリー構成の視点から見た最後のシーン

チャールズ「最後の敵強いから倒してくんね?」
ジーン「わかった」

にしか見えなかった。

空の青さを知る人よ(2019年製作の映画)

3.6

もう少し尺が長ければさらに感情移入できたかもしれない。
あいみょんバックのシーンは清々しい気持ちになったけど不安要素がある中でなければもっと良かった。

LION ライオン 25年目のただいま(2015年製作の映画)

3.9

グドゥ…

LIONの意味が最後にわかって衝撃的だったとか家族との再開に感動とかレビューみるけど、まじでどうでもよくない?ってレベルのグドゥの結末。悲しい

ジョン・ウィック(2014年製作の映画)

3.8

やっと観れた。
車の上で転がしながら撃つ発想がかっこよすぎ。

ロケットマン(2019年製作の映画)

3.7

更生施設から立ち去るバーニーの服装と歩き方がたまらなく好き

ライオン・キング(2019年製作の映画)

4.1

ジョン・ファブロー才能ありすぎて。
マーベル作品とかジャングル・ブック手掛けてるだけあって、フルCGでも安心して観れました。
マトリックスリローデッドからCGに魅了されてアバターが公開されるとここまで
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ワイルド・スピード/スーパーコンボ(2019年製作の映画)

3.9

車連結シーンのようなワイスピのアイディアゴリ押しスタイルがとても好き笑
ドミニクファミリーが出演しなかったせいで忘れてたけど終盤のニトロでテンションメガマックスだった。
最後の肉弾戦の演出の仕方が最高
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チャイルド・プレイ(2019年製作の映画)

3.4

AIと絡めてくれたのは嬉しかったけど、悪霊みたいな手の打ちようがない怖さがもう少し欲しかったな、

アルキメデスの大戦(2019年製作の映画)

3.7

世の中、お偉いさんの金儲けばかりではなく、国の為に尽力する頭良い爺さんも居るって期待を持たせてくれるところが良かった。

天気の子(2019年製作の映画)

3.9

好みの問題だけど君の名はよりは好きだった。
君の名はが大ヒットして、絶賛した人達(ハードルあげてる人達)に対して、似たような描写、登場人物で少しでも感動与えられてる時点で、凄いと思う。

トイ・ストーリー4(2019年製作の映画)

3.9

あっという間だった。
1のシドが醸し出すようなゾワゾワ感が好きで、今回もチャッキー人形でそれを表現してくれて満足。

スパイダーマン:ファー・フロム・ホーム(2019年製作の映画)

4.0

またしてもスタークの尻拭いで笑ってしまった。

ジェイクの演技じみた演技に加えて心理描写がほとんど無い薄っぺらい前半のストーリー、それらが伏線だったという後半のシナリオ。
もしあれがホログラムではなく
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海獣の子供(2018年製作の映画)

3.6

一時期、芦田愛菜ちゃんが大人になって声が低くなったとか囁かれてたけど普通に可愛いよね

シェフ 三ツ星フードトラック始めました(2014年製作の映画)

3.9

ニンニク1房潰すキャッチーなシーンから入って色々な料理を見てきて何度かヨダレ垂れそうになったけどやっぱり1番はテキサス風BBQの肉を口に頬張るシーンが好きや、、
そしてマーティンのキャラが好きすぎる。
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アベンジャーズ/エンドゲーム(2019年製作の映画)

4.9

ネビュラのツッコミから生まれる笑いが好きすぎる。コメディシーンには1番必要なキャラ。
エレベーターのシーンでああまた暴れるのかとワクワク→「ヒドラ万歳」→ゾワゾワした

・キャップがハンマーと盾持って
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シャザム!(2019年製作の映画)

3.8

スーツが良い感じにダサくてコメディ強め。アクションはマン・オブ・スティール観てるみたいだった。
監督日本の漫画好きそう。

キャプテン・マーベル(2019年製作の映画)

4.0

ロナンとコラス、スペース・ストーン、フューリーの目とか他作品と繋がる部分は興奮しました。
にしてもコールソンとフューリーのデジタル処理に全く違和感を感じなかった。現代の映像技術の素晴らしさよ。
ギフテ
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スパイダーマン:スパイダーバース(2018年製作の映画)

4.0

何か目新しさを感じたというか、いやむしろ"アメコミを映像化する"とはこういうことなんだなって驚嘆しました。観てて非常にワクワクする映像体験でした。

運び屋(2018年製作の映画)

3.8

最高です。
ブラッドリー・クーパーとの最後の会話にシビれました。

アリータ:バトル・エンジェル(2018年製作の映画)

3.9

スピーディかつ豪快なアクション◎
表情だけで感情がわかるほどアリータの表情が豊かで引き込まれました。

七つの会議(2018年製作の映画)

3.8

日本のブラック企業の組織風土にさらに上からの圧力が加わると利益しか見えなくなり人命すらも軽視してしまう一例。
会社の問題は尽きないけど、ニュースで取り上げられている事は世の中の一部分でしかなくて、今で
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ペンタゴン・ペーパーズ/最高機密文書(2017年製作の映画)

3.7

感動しました。
「報道の自由を守るのは報道しかない」って言葉を含め名言が多かった。
ケイの決断力も凄いけどそれ以上にベンがかっこよすぎる。
あと新聞が出来上がっていく工程がメカニックで興奮しました。