ぺここさんの映画レビュー・感想・評価

ぺここ

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しばらく星をつけるのをやめてみます。感想は遡って書くかも。

映画(184)
ドラマ(1)

ワンダー 君は太陽(2017年製作の映画)

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優しくて幸せなお話なんだけど、太陽であるオギーの周りをまわっている登場人物の複雑な心境が描かれていて引き込まれる。
一番しんどいのはジュリアンかな

アイ, トーニャ 史上最大のスキャンダル(2017年製作の映画)

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あの事件、懐かしい。
日本のワイドショーでも連日面白おかしく取り上げられていました。
あの時、本当にトーニャは世界の悪役だった。

この映画のストーリー全てが真実かはともかく、第2のチャンスに賭けるト
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とらわれて夏(2013年製作の映画)

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しっとりとした大人のメロドラマ。
ケイト・ウィンスレットもジョシュ・ブローリンもいいけれど、子役がよかった。
賢くて大人びてはいても、脱獄犯に父性を求めつつも母親を取られるかもしれない心細さをとても繊
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へレディタリー/継承(2018年製作の映画)

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子役の顔からして既に不穏。
音で脅かす系でなく、よりリアルな物理的な音がね…エゲツないです。

家族の地獄をここに観たり。

ファンタスティック・ビーストと黒い魔法使いの誕生(2018年製作の映画)

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このシリーズの魔法のイマジネーションの豊かさには毎回惚れ惚れします。
2〜30年代の衣装も素敵でした。

ストーリーは前作に比べて今作はよりダークに。
魔法使いも人の心はままならないなあ。

オンリー・ザ・ブレイブ(2017年製作の映画)

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アリゾナの自然が美しい。
若い彼らも美しい。
それだけに残酷な現実が堪える。

フロリダ・プロジェクト 真夏の魔法(2017年製作の映画)

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夢の国のすぐ近くに住んでいるけれど、立ち入れない子供達が切ない。

パグ・アクチュアリー ダメな私のワンダフル・ライフ(2018年製作の映画)

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とにかくパグのパトリックが可愛い。
全てのパグ好きの人に観てほしい。

見応えとか深みとか衝撃とかそういうものがなくても心地よい作品が観たい時に最適。
暖かく嫌味がない、たまにはそんなコージーな映画も
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