ようかんFF14Asura鯖さんの映画レビュー・感想・評価

ようかんFF14Asura鯖

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映画(121)
ドラマ(0)

告白(2010年製作の映画)

3.5

私が今までに見たことない系の映画でした。最初から最後まで暗い。ほぼ白黒に近い世界で、淡々と語られる告白の言葉。暗い中に違和感ある音楽が流れて最初は「何だこの映画は…ハズレか…」って思ったけど、少しずつ>>続きを読む

ツナグ(2012年製作の映画)

3.2

死者と生者を合わせる使者ツナグ。一生に一度、月の出る夜にたった1人の死者としか会えない。樹木さんのおばあちゃんがどこにでもいるようなおばあちゃんで安心する。病院でお菓子食べるところ可愛かった。やっぱり>>続きを読む

ジョナサン ふたつの顔の男(2018年製作の映画)

2.0

二重人格物。朝7:00と夜7:00で人格が入れ替わって、お互いに今日会った事をビデオに録画して報告しあう。もっと色んな事件が起きる展開を予想してたんだけど意外とあっさり淡々としてた。どうなってくのかが>>続きを読む

東京タワー オカンとボクと、時々、オトン(2007年製作の映画)

4.5

樹木希林さんはやっぱり名女優。
序盤はダメな父親、ダメな母親の中で育つ少し可哀想な子ども。中盤は母親の脛をかじってダラダラと学生生活を送るダメな息子。この辺りから母親の優しさが少し滲み出てくる。40分
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ポラロイド(2018年製作の映画)

2.7

特別ものすごく怖かった訳ではないのですが、最後まで飽きずに見れました。最初、写真に写り込む影に全く気づかなかったです(笑)音楽も効果音も不快な感じが出てて、霊が来る来るーって怖さが出てたと思います。P>>続きを読む

二ノ国(2019年製作の映画)

3.0

この国と命が繋がってるもう一つの世界。「あした世界が終わるとしても」と似通った感じではあるけど、こっちの方がファンタジー度が高い。何度も言うけど、主役は声優さんを使って欲しかったです。緊迫したシーンに>>続きを読む

言の葉の庭(2013年製作の映画)

2.8

映像美。雨の日なのに心は晴れてしまう切ない青春ストーリー。もうひと押し欲しかったかな。

秒速5センチメートル(2007年製作の映画)

2.0

背景がとっても綺麗で、世界観も嫌いじゃないし、音楽も素敵なんですよね。3話でこう持ってくるのかーっていうワクワク感はあったんだけど、もう青春を忘れてしまった私には「ふつう」で終わってしまいました…。ご>>続きを読む

イエスタデイズ(2008年製作の映画)

4.0

泣いた。余命僅かの父と、父が嫌いな息子が、スケッチブックを介して少しずつ歩み寄っていくお話。スケッチブックを託された息子が過去に飛んで色んな事を知ってくんだけど、ヒロインの原田夏希さんがすごく美しかっ>>続きを読む

ザ・ファブル(2019年製作の映画)

3.8

ノンストップで面白かった。岡田さんのアクションもキレッキレだったし、殺し屋なのに素は天然っぽいっていうギャップが可愛かった。脇を固める俳優さんも豪華で、推しの安田顕さんが渋くて渋くて。最後に一人でビー>>続きを読む

新聞記者(2019年製作の映画)

-

記録。何もかもが腐ってる。国もメディアも。そういうのに立ち向かう一人の新聞記者。こういう映画苦手かも。終わり方もスッキリしてないのが味なのかもしれないけど、私はものすごくモヤモヤしたまま終わった…。

セブン(1995年製作の映画)

3.7

序盤から事件現場や台詞がアレな感じでちょっとグロッキーになりました。最後までグロッキーだったんだけど、シナリオがしっかりしてて、最後の最後でこう来たかーって感じ。最後のブラピの苦悩と葛藤のシーンが切な>>続きを読む

ひるなかの流星(2016年製作の映画)

3.6

思ったより良かった。ストーリーは少女漫画でおなじみの三角関係とそれを取り巻く女友達との話。どっちとくっつくんだろうって思いながら孫を見守るおばあちゃんのような気持ちで観てました。全体的にふんわり暖かく>>続きを読む

うちの執事が言うことには(2019年製作の映画)

2.0

こんなお屋敷に住んで、こんなイケメンな執事にあれこれしてもらって、毎日美味しい料理を食べたいですね。
演技が下手なのはもう仕方ない。伝えたい事はなんとなく分かるんだけど、うーーん……。一回観ればもうい
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Diner ダイナー(2019年製作の映画)

4.0

藤原竜也さんかっこよかったー。コック姿も戦ってる姿も最後の衣装も。個性が強すぎるキャラとキャスティング最高なんだけど、豪華俳優陣を潔く使い捨てしてるのすごいよね…。もう少しあの方の活躍を見たかったな…>>続きを読む

居眠り磐音(2019年製作の映画)

2.7

柄本明さんの強烈なキャラクターが最期まで凄かった。
花魁が練り歩くシーンはとても綺麗で、でも切ない。磐音が最初から最後まで暗くて静かだから、周りがとても艶やかに感じるのかな。強いけど、物凄く強い訳じゃ
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長いお別れ(2019年製作の映画)

3.5

認知症、介護、家族愛、夫婦愛。どんどん記憶がなくなる夫にあそこまで献身的にできるのだろうか。病気になってからあんな風にまた家族になれるのだろうか。傘をさして手を振るシーンは涙が出ました。所々で涙がポロ>>続きを読む

A GHOST STORY ア・ゴースト・ストーリー(2017年製作の映画)

1.0


これは好み分かれそう。私はダメでした。一つ一つのカットがとても長くて、セリフもほとんど無くて退屈。ただ、ゴーストが彷徨う時間、どんどん年月が経っていってしまうという途方も無い時間の長さを意識してのあ
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キングダム(2019年製作の映画)

3.7

アクションがスピーディーで、無駄にかっこ良さを盛り込んでて見てて楽しかったし、それぞれのキャラも作られてて見応えあった。長澤さんの太もも良かったよ…山の民最高。全体的に上手くいき過ぎてて物足りない部分>>続きを読む

パラレルワールド・ラブストーリー(2019年製作の映画)

2.0

集中して観ないとダメなやつかもしれない。内容が難しい訳じゃなくて、本物と偽物がちょこちょこ変わって、ん?お?って思ってる間に終わったって感じ。

風の色(2016年製作の映画)

3.5

ドッペルゲンガーとマジックを主軸に物語が進んでく。とてもミステリアスで物悲しくてもどかしい。過去と今が交互に来てたまに混乱したけど、最後にあぁぁ…ってなる。切ない。挿入曲とエンディング曲が好みでした!>>続きを読む

宵闇真珠(2017年製作の映画)

2.0

香港が舞台だという事と、オダギリジョーさんが出てるって事で観てみたんだけど、少し単調。何もかもが中途半端に感じた…。

バタフライ・エフェクト3/最後の選択(2009年製作の映画)

2.8

2よりは良かった…かもしれない。もう一押し欲しかったかなぁ。最後の選択は切ないけど仕方ないかなって感じ。

バタフライ・エフェクト2(2006年製作の映画)

2.3

一作目が神映画だった為に、残念です。今作はドキドキも鳥肌も作品の深みもなかったです…。

バタフライ・エフェクト(2004年製作の映画)

4.5

このレビューはネタバレを含みます

時々記憶を無くすため日記を書くように言われた少年。大人になってからその日記を使って過去を変える力を手に入れる。記憶をなくしていた理由が分かった時、鳥肌が立ったし、最後絶望からの逆転。でもこれはハッピー>>続きを読む

あした世界が終わるとしても(2019年製作の映画)

3.8

世界観と設定がとても好きでした。ちゃんと声優さんが吹替してくれてて良かった…。

永遠のこどもたち(2007年製作の映画)

3.8

ものすごくホラーかと思ったら全然そんな事なくて、物悲しくて暗い雰囲気だけど、最後は何だかハッピーエンドに見えちゃう。母親の子どもへの愛の力は強いなって。

天国でまた会おう(2017年製作の映画)

2.0

とても評価が高くて観るのが楽しみだったのですが、予想と少し違ってました。冒頭の戦争のシーンはとてもリアルで良かったし、悪が誰かもハッキリしてて最後はスッキリしたのですが、中間部のコメディ調が私の感性に>>続きを読む

女神の見えざる手(2016年製作の映画)

3.5

最後にドーンとくる。政治系の話は苦手だから話についてくのが大変だったけど、最初から巧みに埋め込まれた爆弾が爆発した時はスカッとしましたね。ただやっぱり政治系は……

マローボーン家の掟(2017年製作の映画)

4.0

これはよく作り込まれてて、鈍感な私は最後まで真実が分からなかった。久しぶりにワクワクした。ホラーというより兄弟愛のヒューマンドラマ。切ないけど、本人達が幸せならそれで良い。

僕のワンダフル・ジャーニー(2019年製作の映画)

3.7

前作ほどは泣けなかったけど、犬はいつでも純粋でご主人のために頑張ってるんだね。イーサンとの絆をもっと深く描いて欲しかったかな。そこだけちょっと残念だけど、これからはずっと一緒だね。

君は月夜に光り輝く(2019年製作の映画)

2.5

涙もろい私だけど泣けなかったなぁ。主人公は良い人だし、ヒロインも自分は元気だよって少し強がってる感じがとても好きなんだけど。ところでミッチーがイケメンでした。

HACHI 約束の犬(2008年製作の映画)

4.5

愛犬が急に愛おしくなる。涙が止まらなかった。途中の季節の流れ的な表現は手抜きですね?もう少しそこ頑張って欲しかったかな。

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