JBOYさんの映画レビュー・感想・評価

JBOY

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映画は人生、人生は映画。

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ブルース・ブラザース(1980年製作の映画)

3.8

明日も早いのにまた夜更かししちゃったよ。。だって面白いんだもん。
アレサ・フランクリンのThinkと後ろで踊るブラザーズが最高だった。

シンプルメン(1992年製作の映画)

3.7

出てくる女性がみんな魅力的でまいった。当然男は翻弄されるし、カッコつけて失敗する。俺はもう恋をしない 欲望のためにしか女を抱かない 女は向こうから惚れさせるって断言した兄貴が思慮深い男を演じて惚れさせ>>続きを読む

わが母の記(2011年製作の映画)

4.0

希林さん、ありがとう。
家族に会いたくなった。

冒頭は小津さんの「浮草」なのに、サックサク進むスピーディーなやり取りとカット割りが印象的だった。ミムラ・菊池亜希子・宮崎あおいの姉妹って最高すぎません
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青い春(2001年製作の映画)

4.7

テアトル新宿 オールナイトミーティング 。
最高。今まで観た中で一番良かった。
映画館出て明け方のどんよりした曇り空にカラスが飛び立ってて映画がまだ続いているようなエモーショナルな気持ちで新宿を歩いた
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PORNOSTAR ポルノスター(1998年製作の映画)

3.0

冒頭とスケボーの反復シーンと街中乗り回すとこだけ好きやったかな。

グリーンフィッシュ(1997年製作の映画)

3.6

男と女の列車の出会い方最高やったかな。イチャンドンにしては決まりきったカットが多かった気もするけど 主人公の兄が障害を抱えていたり、随所に作家性が垣間見える。電話BOXのシーンが良い。若きソンガンホの>>続きを読む

泣き虫しょったんの奇跡(2018年製作の映画)

3.8

色んな人達 敗れていった人達の想いを背負って 将棋を指すしょったんの姿にグッときた。玉将で終わるのも ここからがスタートって感じがして良かった。俺も負けっぱなしじゃ終われない。

二重生活(2012年製作の映画)

3.6

浮気を発見した晩に 何も咎めず体を貪るように求めた奥さんの行動がすげえリアルだなぁ。
あの後ろめたさなく目の前の人間に愛してるって言えて変に器用じゃない感じのあの駄目さ加減の男(女性もやけど)が一番タ
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きみの鳥はうたえる(2018年製作の映画)

4.4

良い劇場体験だった…!心地よすぎる写実。不安定なリズム。ダラダラ過ごす中に渦巻くヒリつく感覚と終わりの予感。とかく石橋静香の夜空〜からまたガラッと変わって 猫のようにしたたかで危ういあの魅力なんぞや。>>続きを読む

寝ても覚めても(2018年製作の映画)

4.5

知り合いが、見終わって歩道橋で指が震えるくらい動揺した と言っていて 元々観る気だったけど俄然興味をそそられて鑑賞。今現在の日本映画でここまで吸引力のある画に引っ張られたのは初めてかも知れないなぁ。エ>>続きを読む

サニー 永遠の仲間たち(2011年製作の映画)

4.4

寝れねぇからチラッとだけ観るかなと思ったら気付いたら朝になってたじゃねぇかよ!ご都合主義だろうと何だろうと突っ込みどころもあれどそれを吹き飛ばす面白さが確かにあった。出てくる皆が魅力的すぎて、あっとい>>続きを読む

あみこ(2017年製作の映画)

3.7

ピュアネス!もっと暴走したハラハラさせるものが見たいから次回に期待を込めて。あみこ好きだよ

双生児 GEMINI(1999年製作の映画)

4.0

飛び抜けてるなぁ衣装もメイクも音楽も俳優も。すばらしい。おもすろい。

昭和歌謡大全集(2002年製作の映画)

3.3

毒と鋭敏さが全く足りない!キャストはおもろいのに勿体ねぇな!

ミッション:インポッシブル/フォールアウト(2018年製作の映画)

4.0

もはや死にたがってるとしか思えないくらいの
引くレベルで命懸けのアクションを見せるトムクルーズを観る映画。
もう凄すぎて笑える。

検察側の罪人(2018年製作の映画)

3.8

監督自身見所は演技合戦というだけあって、松重豊大倉孝二など上手い役者陣そして木村拓哉の演技を見てるだけで 専門的で説明の台詞が続こうが テンポの早さといい理解出来なくとも、引き込まれて行くが
二宮和也
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カポーティ(2005年製作の映画)

3.7

殺人事件を起こした死刑囚に取材をするカポーティの揺れ動く心理を繊細な表現で魅せるシーモア。
死刑囚の前の顔と社交パーティーで見せる顔のどちらが本人だったのか。どっちも真実なんだろうなぁ。
パーティーの
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マイ・ブラザー(2009年製作の映画)

4.0

観て良かった。重すぎる十字架を背負って戦争から帰還した人間の苦悩と抱えてしまった狂気を体現したトビーマグワイアの演技が凄い。

初めは皆からどこか距離を置かれていた前科者の弟(ジェイクギレンホール)が
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マグノリア(1999年製作の映画)

3.7

トムが良いなぁ。シーモアも看護人にしか見えない。

まさか空からアレが降ってくるなんて思いもしなかった。

つかのまの愛人(2017年製作の映画)

3.7

さぁ、て
僕はどんどん女性不信に陥るけれども
鏡にルージュでメッセージ残すような女性ならそれはそれで良きかな。
裏切られようと失望しようとそれでも男はロマンチストであるべきだ。

はなればなれに(1964年製作の映画)

3.7

遊んでますなぁ。ナレーションとか1分間の沈黙とかダンスシーン長回しとか拳銃ごっことかルーブルの記録越えとか終わり方も。アンナカリーナは女と男のいる舗道のカリーナが一番好き。

ブギーナイツ(1997年製作の映画)

3.8

好きな所はフィリップシーモアホフマンの佇まいとリアクションと爆竹好きの中国人と傷天みたいなバディ映画とローラーガールとジュリアンムーアとダンスシーンとフィリップシーモアホフマン。

アイデン&ティティ(2003年製作の映画)

4.2

大人たちを困らせたいんだ!!!
ありがとうディラン
ありがとうティティ
やらなきゃいけないことをやるだけさ。
酔っ払った高円寺の夜に
この映画と出逢えて良かった。ぜ。

パラダイス・ナウ(2005年製作の映画)

4.2

二回観た。字幕と吹き替え。
パレスチナで車の整備士として働く幼馴染の2人の若者が自爆テロの実行犯に選ばれ、ユダヤ人地区へと向かう。

テロを起こすというのにフラットすぎるほど淡々としてる周りと彼らの日
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11'09''01/セプテンバー11(2002年製作の映画)

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ショーン・ペンが描くアメリカ編が素晴らしく良い。崩壊する建物によって入る悲しいほどの眩しい光。蘇るように咲き誇る花。それによって突きつけられる不在。痛み。この着眼点と想像力が凄い。

青春神話(1992年製作の映画)

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もう色んな自分を見ているようで 羨望の眼差しで見つめる不良少年のバイクを壊すことでしか示せない感情。狂い笑いする事でしか孤独に抵抗できない哀しさよ。そして天井に頭ぶつけてしまう滑稽さよ。それでも交わろ>>続きを読む

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