JBOYさんの映画レビュー・感想・評価

JBOY

JBOY

映画(1031)
ドラマ(0)

箱入り息子の恋(2013年製作の映画)

3.5

見終わった後によし牛並盛り汁だく食べたくなる映画。食べてきた。

素敵なダイナマイトスキャンダル(2017年製作の映画)

3.8

憧れしかないよ、あの時代。
世間が許さない不寛容な時代に世間って誰?と突き返す。攻める攻める。
テレクラの下りのカオス加減笑った。
美術と音楽が良き。
三浦透子さん 何だあの危うい魅力は。
主題歌の尾
>>続きを読む

アキラ AKIRA(1988年製作の映画)

4.5

奇しくも2020年オリンピックを控えた今出会えて良かった。凄えなこんな作品あったなんて。もう始まってるんだ。

メイド・イン・ホンコン/香港製造 デジタル・リマスター版(1997年製作の映画)

4.6

興奮。興奮。興奮の嵐。こういうキャラクターと出会いたかった。こんなに興奮して劇場出たのは久しぶりだ。なんかもう色々ウダウダしてた悩みなんて吹っ飛んだ。灰とダイヤモンドのチブルスキーやジェームズディーン>>続きを読む

身をかわして(2003年製作の映画)

4.0

ケシシュ作品 クスクス粒に引き続いてまたまた圧倒された。。なんでこんな少年少女達のたわいもないような話が面白くなるんだ。

仁義なき戦い(1973年製作の映画)

4.4

圧倒的なエネルギーと迫力に羨望。こんな映画かかってた時代に生まれたい。当時公開されたゴッドファーザーに対抗して作ったっていう気概と熱量がもう。カッコいい。そして映画音楽の力。伝説的テーマソング

娼年(2018年製作の映画)

3.7

多彩な性の欲望の有り様を暗闇の中で満席の客席で女性に挟まれて観る(というか覗くようなある種の共犯関係みたいな)体験はなかなか良かったです。ヒロミさんがとても素敵だった。泉川夫妻のシーンは爆笑だったんだ>>続きを読む

ババドック 暗闇の魔物(2014年製作の映画)

4.0

普段はまったく見ないジャンルだけど
ある人にお勧めされて拝見。
シングルマザーの苦悩を怪物や幻覚に置き換えてホラーとして描く様にとても引き込まれた。恐怖に苛まれる母親の変容ぶりが凄まじく恐ろしい。
>>続きを読む

ニッポン国 vs 泉南石綿村(2017年製作の映画)

4.5

映画の日だし何見ようか吟味した結果覚悟して行って良かったです。
とてもチャーミングな人間味溢れる石綿村の人達が訴える切実な思い。
後半の展開には目を見張りました。逃げ続ける国と挑み続ける石綿村の人たち
>>続きを読む

15時17分、パリ行き(2018年製作の映画)

3.7

このレビューはネタバレを含みます

凄いことするなあ。88歳にして恐るべしクリント。小さい頃からの信念を貫いた彼の姿勢には鳥肌が立ったし、感動したのだけれど、なんか観終わった後の感覚としては映画としての終わり方にモヤモヤした。でもよくよ>>続きを読む

許されざる者(1992年製作の映画)

4.2

何が悪党たりうるか。むなしさが襲おうと、暴力の連鎖を断ち切ろうとも、許されざる者に目をつむることは出来ない。クリントの強い意志を 語らない人々の思いを ひしと感じます。

山河ノスタルジア(2015年製作の映画)

4.0

GO WESTがこんなに悲しく響くなんて。始まりと終わりで全く違う映画になると思いきや こんな風に巡ってくるなんて。とても良かったもう一度観たい。

勝手にふるえてろ(2017年製作の映画)

4.3

感動したり良い映画だったなと思えた作品はあるけれど最近面白い映画あった?と聞かれたら間違いなくこれを挙げる。そんな映画観たのも久しぶりだなぁ。松岡茉優が知らない誰かを救えるかもしれないからって言ってた>>続きを読む

かぞくへ(2016年製作の映画)

4.5

最近見たどの映画よりも引き込まれた。彼らの不器用さには時に愛おしく時に腹立たしくなった。そこに自分と大切な人の姿を見た。こういう志の高い映画に出会えるととても嬉しくなる。

シェイプ・オブ・ウォーター(2017年製作の映画)

3.8

心が洗われるようなとてもとても美しい映画だった。見かけには映らない美しさをしかと感じました。

ミスター・ロンリー(2007年製作の映画)

3.5

このレビューはネタバレを含みます

あらすじとパッケージでポップな作品かと思いきや そんなものさらりと交わして ありきたりな答えを提示しない 余白のある映画だった。閉じられた輪で暮らすコミュニティや過信し過ぎることの危険を描いてるのかと>>続きを読む

犬、走る DOG RACE(1998年製作の映画)

3.6

漣さん追悼。新宿ゲリラでの爆走はアツかった。輝いてました。ではやはり、信じられない。

旅するソングライター(2018年製作の映画)

4.5

偶然にもfilmarks1000本目は敬愛するシンガーソングライター浜田省吾さんの劇場版ライブ作品でした。どの曲も素晴らしいけれどやはり「J.BOY」そして「I am a Father」はもう本当に胸>>続きを読む

リバーズ・エッジ(2018年製作の映画)

4.4

GO以来の行定さんの傑作であり90年代日本版クーリンチェでした。とても苦しかった。最後のハルナへのインタビューシーンだけがどうしても余分に感じたし、質問も答えも良くないと思ったけれど、その他すべての演>>続きを読む

東京画(1985年製作の映画)

3.7

カメラマン厚田さんの小津さんに対する想いが思わず溢れてしまってからの東京物語の最後の繋ぎはもう駄目です。グッと来ないわけがない。そして改めて小津映画の深みと凄みを目の当たりにする。

パリ20区、僕たちのクラス(2008年製作の映画)

3.7

生徒たちのエネルギーやら直面する問題たちに追われてるうちに あっという間に終わってしまった。劇中音楽が流れてない事などまったく気がつかないくらいに。
苦しいくらいのリアルがあった。

>|