YumaKomatsuさんの映画レビュー・感想・評価

YumaKomatsu

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シグナル100(2020年製作の映画)

3.0

さすがR-15。死に方が痛々しくて辛いところも…。
とりあえず、注目の若手たちがいっぱい出てるのと、中村獅童さんのなんとなく笑いながら人殺す感じの演技が妙に猟奇的でいい。
ちょっと、バトル・ロワイアル
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惡の華(2019年製作の映画)

3.5

登場人物の再現度は高い。
ただ、原作を読んでると結構削がれてる部分があるため、原作を知らない人が見たら展開が急すぎて理解できるのかな?と少し思う。
だからと言って退屈なわけではなく、あっという間に2時
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毒戦 BELIEVER(2017年製作の映画)

3.0

途中ウトウトしてしまい、字幕のため置いていかれ、理解し切れない2時間。
自業自得だけどもったいないことをした。

WALKING MAN(2019年製作の映画)

2.8

若干話の展開に無理があるように感じる部分はある。
もっと、ラップを押し出した感じかと思ったらそうでもなく、それが少し物足りなかった。あと、ラップはテロップ無いと理解しづらい部分あるよねと思う。
伊藤ゆ
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影踏み(2019年製作の映画)

3.2

山崎まさよしさんの演技には、なんとなく違和感覚えながらも最後までは見れる。
途中で「そういうことだったのか」と思うことが2回ほどあるので、少し混乱しそう。
中尾明慶さんのあーいう役もいいなと思った。

アルキメデスの大戦(2019年製作の映画)

4.3

スケールの大きさ、リアルさ、演技のうまさ、どれを取ってもここ最近でトップクラス。
頭がいいだけではダメで、やっぱり諦めの悪さが重要なんだと思いしる。
菅田くんはあの数式を覚えたと思うと尊敬する。田中泯
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宮本から君へ(2019年製作の映画)

3.8

この登場人物たちに共感はしないけど、俳優たちの演技の熱量がすごい。
生半可な気持ちで見たら、見終わった後に体力吸い取られてると思う。
いろいろとすごくて生々しいなと思って見てたらR15だった。

イソップの思うツボ(2019年製作の映画)

3.0

さすがに得意のどんでん返しあって面白いんだけど、山場というものがイマイチ感じられず、さらーっと終わってしまう。
カメ止めと比べてはいけないのかもしれんが、もう一度見たいとは今のところ感じない。
主演の
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最初の晩餐(2019年製作の映画)

3.1

どこにでもある家庭を切り取った様な映画。
この家庭のバックグラウンドの説明が少なくて、個人的に話に置いてかれた部分があった。少し残念。
ただ、出てくる食事はどれも美味しそう。
森七菜さん目当てで見たけ
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楽園(2019年製作の映画)

3.6

どこで歯車が狂い出したのだろう。
俳優陣の演技に飲み込まれ、最後まで見てしまうけど、どこか切ない。
集団心理の怖さとかえげつない。
あと、見たことある風景だなと思ってたら、地元で撮影されてて、驚いたの
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HiGH&LOW THE WORST(2019年製作の映画)

3.3

作品の流れはいつもと同じで、大切なものを守ったり、取り戻したり、目に見えない何かを手に入れるためにいつもは敵だったりするけど、手を取り合って戦いを挑むって感じ。
ボコボコやり合うのが好きでなければ最初
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ザ・ファブル(2019年製作の映画)

3.8

岡田准一さん以外にコメディー要素とアクション要素をここまで同時にできる俳優は日本にいないと思える映画。
チンピラに殴られるところの変顔が最高かと思えば、ビルを階段使わないで登っちゃうし…。
岡田さんが
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任侠学園(2019年製作の映画)

3.6

ヤクザと笑いという相対する要素がバシッとハマっていた気がする。
人情系に行きすぎてたら嫌だなって思ってたけど、天丼的笑いもあって良いバランスだった。
エンドロールまで飽きさせないのも良かった。
なんと
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ホテル・ムンバイ(2018年製作の映画)

4.0

本当にあった事件だからなのか、臨場感がすごい。
登場人物それぞれになんとなく見せ場があって、最後まで飽きずに見られる。
字幕嫌いなので吹替じゃない洋画は避けてたけど、これは見て良かった。
突然の激しい
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Diner ダイナー(2019年製作の映画)

2.8

原作を知らないのでなんとも言えないけど、どことなく消化不良を感じてしまう。
最後に残るのはあの人じゃない方がいいと思うし、殺し屋の背景をもっと描いて欲しかった。
ただ、色彩はさすがで、玉城ティナさんは
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見えない目撃者(2019年製作の映画)

3.4

目の見えない主人公という役所を演じた吉岡さんに拍手。
結構ドキドキしながら誰が犯人なのか翻弄されたまま後半まで行くので飽きない。
犯人役の人も疑われ出してからの演技の代わり具合とかかなり猟奇的で凄い。
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ライオン・キング(2019年製作の映画)

3.7

ライオン・キングという物語自体初めての鑑賞。
日程の問題で吹替だったけど、まず、思ったのは最初からこれ本当にCG?という感覚。
そして、吹替全然違和感ないじゃん?という感想。
俳優やってる賀来さんとか
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町田くんの世界(2019年製作の映画)

3.3

前田敦子さんの冷たいツッコミとか大賀さんの演技とか主人公の2人とか最初良かったのになんで最後あーなるんだろ。
せっかく美味しい酢豚なのにパイナップルを最後に入れられた感じ。
そんなパイナップルが好きで
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パラレルワールド・ラブストーリー(2019年製作の映画)

3.2

ウトウトするんじゃなかった…。
ちゃんと理解しながら見たかった。
染谷将太さんの演技が良かったのだけ覚えてる。
とにかく小説読もう。

居眠り磐音(2019年製作の映画)

3.6

初めて時代劇を映画で見たけど、思った以上に飽きることなく見れた。
最初から予想を裏切る展開で心をつかまれる。
時代劇初の木村文乃さんも良かったけど、中村ゆりさんの妖艶な遊女姿は印象に残る。

キングダム(2019年製作の映画)

3.5

映画館で観るべき映画。
華麗なアクションと壮大なスケールはさすが。
ただ、原作知ってるとかなり序盤だけの話なので物足りなさは感じるかもしれない。
主役の2人の演技も長澤まさみさんの綺麗さも橋本環奈さん
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アイネクライネナハトムジーク(2019年製作の映画)

3.7

日本のどこかで、こんなやりとりあるかもしれないと思える温かい感じの映画だった。
矢本悠馬くんがすごく良かったと思う。
こんな出会い方あったら最高だわ。

東京喰種 トーキョーグール【S】(2019年製作の映画)

3.2

前作を見てないからなのか、徹夜明けで少しうとうとしてしまったからなのか、ちょっとよくわからないまま終わってしまった…。
R指定なので流石にグロいけど、綺麗なグロさ。松田さん演じる月山のじわじわ来る変態
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響 -HIBIKI-(2018年製作の映画)

2.7

漫画が面白かったので期待していたけど、そこまでといった印象。
主人公の過激な行動に印象が残り過ぎて、小説の書き手としてすごいってのがよくわからなくなる。
小栗旬さん演じるなかなか日の目を見ない小説家と
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亜人(2017年製作の映画)

3.6

アクション、CG共に凄くて、最後まで楽しく観れた。
ただ、原作と設定が結構変わってて、原作知ってる人はちょっと慣れるのに時間がいる気がする。
川栄さん、おめでとう。

麻雀放浪記2020(2019年製作の映画)

2.4

個人的には何が伝えたいのかイマイチわからなかった。竹中さんの胡散臭い感じとかは流石だなと思った。

九月の恋と出会うまで(2019年製作の映画)

4.0

予想していた以上に面白かった。
ただの恋愛じゃなくて、タイムリープが絡むことで少し複雑になってのめり込む感じが良かった。
高橋一生はあーいう押し付けない優しい感じの男の人演じたら敵がいないと思う。

劇場版シティーハンター 新宿プライベート・アイズ(2018年製作の映画)

3.0

原作はなんとなくしか知らないけど、面白かった。
今あまり見ないヒーローの形。
飯豊まりえが思った以上に声優が上手くて、最初気付かなかった。

十二人の死にたい子どもたち(2019年製作の映画)

3.2

面白いんだけど、死にたい子供12人は何かしらのバックグラウンドがあって死にたいはずなのに、それが簡単に説明され過ぎててそこが残念。
回想入れてでもそこ説明しないと感情が追いつかない。
ただ、出てる人た
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億男(2018年製作の映画)

3.6

アクシデントが起きて、主人公が関係者に訪ねていくパターンは感情移入がしやすくて、個人的には面白かった。
ただ、最初のクラブシーンや回想はもう少し短くても良かった気もする。
本当、お金が手に入っても全て
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僕のヒーローアカデミア THE MOVIE ~2人の英雄(ヒーロー)~(2018年製作の映画)

3.2

原作が面白いから、そりゃ映画も面白いわなという感じ。
でも、途中でウトウトしてしまったけど。

ここは退屈迎えに来て(2018年製作の映画)

3.5

こういう感じ懐かしいなと思いながら見れる感じ。
茜色の夕日の出てき方が良かった。
いずれにせよ、名曲なのは間違いない。

ビブリア古書堂の事件手帖(2018年製作の映画)

3.0

ドラマよりは断然おもしろい。
僕の存在にはあなたが必要だ、というフレーズが頭に残る。

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