Kenさんの映画レビュー・感想・評価

Ken

Ken

映画(284)
ドラマ(10)

そうして私たちはプールに金魚を、(2016年製作の映画)

3.5

映像が美しかった。

先生の上をソフトクリームがにゅるにゅる乗っかるシーンが好き。

恋恋風塵(れんれんふうじん)(1987年製作の映画)

3.4

ずっと、甘えていたのだろうか。
2人が仲睦まじいところはほとんどなかった気がする。

みんな、お腹を減らしていて、薬や調味料を飲んでいる。

こういうのが普通だったのだろうか。

河童の女(2020年製作の映画)

3.3

めちゃくちゃほっこりしました。

すごく、民宿のロケーションがよくて、焼肉も出来て、いいと思いました。橋も近くて、川も流れてて、温泉もあったら、最高だと思います。

携帯がスマホじゃなくて、ガラケーだ
>>続きを読む

HOUSE ハウス(1977年製作の映画)

3.4

花筐を見たことがあります。
なんて日本を介した幻想的な映像なんだろう。熟練のなせる技なのかしら?とそう思っていました。

全然違いました。HOUSEを見て、そう思いました。夕焼け、家の作り、配色、なに
>>続きを読む

劇場(2020年製作の映画)

3.3

自転車のシーンがよかった。
恋人と別れる際の脈のない感じがめちゃめちゃ伝わってきて、やめてくれーってなった。

実家に帰ろうと思うと話して、実家で療養するのがよいと思うよと答える永田を眺めるサキの目が
>>続きを読む

ジャックは一体何をした?(2017年製作の映画)

3.5

音と画質が最高だった。


最後の曲なんかは、日本の邦画でよく聞くようなやつで素晴らしかった。

悪人(2010年製作の映画)

3.5

家に帰ると、部屋にチェーンがかかっている。
妹が出てきて中に入る。
すると、妹の彼氏がズボンを上げながら出てくる。
来てたんだ。お邪魔しました。
ケーキ食べていいよ。
妹カップルが出て行く。

ベット
>>続きを読む

KAMIKAZE TAXI(1995年製作の映画)

4.2

抜群に面白かった。

序盤30分ぐらいはほとんど主役の寒竹さんは出て来ない。カミカゼの話なんだけどタクシーにはそよかぜと書かれている。

新興宗教や細川政権。当時の世相を表していて、おぞましいものを感
>>続きを読む

CLIMAX クライマックス(2018年製作の映画)

3.6

スタッフロールなどが序盤に流れ、やっちまった!?と思いました。

奇抜な映画。

赤色を基調とし、人がバタバタと倒れていく。

見たことがない映像が見られました。

長くつ下のピッピ(1970年製作の映画)

3.0

突拍子もない展開に恐れ慄きました。

女性客がほとんどで熱烈な支持を受けている印象を感じました。

不思議なことです。

リンドグレーン(2018年製作の映画)

3.3

スウェーデンのお話でした。

雪が降っていました。本物の雪だと思います。

なかなか共感しづらい主人公で、自分勝手に映りました。しかし、仕事が出来、職場で男性からアプローチを受けます。

どんな精神性
>>続きを読む

ストーリー・オブ・マイライフ/わたしの若草物語(2019年製作の映画)

3.3

話題だったので、行ってみました。

時間軸がかなり複雑に絡み合っていて、人物・場所を整理しながら見ました。

映画開始で小説が売れた主人公が走る。この監督は女性が走る姿が好きなのだ。

この、シアーシ
>>続きを読む

SKIN 短編(2018年製作の映画)

3.5

このレビューはネタバレを含みます

長編版の前に上映されていました。

子供がいろいろ起こる前に蛇の話をするのです。
毒を持った蛇はカラフルである。カラフルだけど、毒を持っていない蛇もいると。

人間もそうなのかな?と思った。

SKIN/スキン(2019年製作の映画)

3.8

映画を見てきました。


ネオナチという人たちがどれくらいアメリカにいるのかわからないけど、そういう人たちがいるそうだ。

その組織から抜け出すのに一悶着する内容なんだけど、日本だったらヤクザが組から
>>続きを読む

女は二度決断する(2017年製作の映画)

3.8

ロック好き、タトゥー入りの主人公。

ネオナチってまだ、あるんだなぁ。
ヒットラー信奉者っていうのもいるんだなぁ。

また、国外からの移民が加害者として疑われやすいっていうのも面白い。

ドイツの国内
>>続きを読む

決闘高田の馬場(1952年製作の映画)

3.8

走るとこ、めっちゃいい。

最後の悔恨のところで終わるの粋だわー。

ことの次第(1981年製作の映画)

3.0

映画には物語が必要らしい。

ジョンフォードやフリッツラング。

とりわけフリッツラングはヴィムヴェンダースがドイツ人だからかな?と思った。

愛と青春の旅だち(1982年製作の映画)

3.5

パイロットであるあなたが好きであって、パイロットでないあなたは好きじゃないの。それくらいわかっていると思っていた。

タイトルがとても大きい!笑

麦の穂をゆらす風(2006年製作の映画)

3.9

アイルランド。コートにハンチング。民歌にダンス。

それを下地にした独立戦争。

穏やかそうな人たちが戦う理由はとても優しい気がした。

ドゥ・ザ・ライト・シング(1989年製作の映画)

3.8

90年ぐらいの良いところを凝縮したような映画だった。監督も主演も脚本もやって、本当に自分のやりたいことだったのだろうなど思った。

にしても、たまたま借りたにしてはめちゃくちゃタイムリーな内容だった。
>>続きを読む

ゼア・ウィル・ビー・ブラッド(2007年製作の映画)

4.1

2回目。

1回見てよくわからなかった。多分、タイトルがいい。Bloodっていろいろな意味があるんだなぁ。

息もできない(2008年製作の映画)

4.1

序盤かなり辛いが、フィナーレのためであればしようがない。

SWEET SIXTEEN(2002年製作の映画)

4.1

映像をじっと見てしまう。

映画って、こういうものなのだと思う。

ピンボールのところに行くところが手持ちだった気がする。

ビッグ(1988年製作の映画)

3.7

DVDにコメディと書かれていた。
確かに、コメディだった。

フォレスト・ガンプの伏線のような映画だった。

幌馬車(1950年製作の映画)

3.5

結局、サン・ファンって一体どんな場所なんだろう。
めっちゃ気になる。

アンダルシアの犬(1928年製作の映画)

3.5

ずっと、見たかったこの作品がTSUTAYAに置いてあって歓喜しました。

見てみたところ、やっぱりわからないのですが、手からアリが出てくるところあたりでハッとさせられます。

映画について定義などなく
>>続きを読む

蜜蜂と遠雷(2019年製作の映画)

3.5

静かに語られていました。その静かさが冷たさにも感じました。

小説を読んでいたので、どういう風に描くのか、とても、興味深かったです。

遠雷は、世界であり、未来のように語られていました。

小説で語ら
>>続きを読む

モテキ(2011年製作の映画)

3.3

ひさびさに見ました。

上映されたのが2011年で9年経過しています。

スマートフォン、Twitter、ガラケー。

フェス に行くことがリア充のように語られることに今見ると大変違和感を感じます。
>>続きを読む

海街diary(2015年製作の映画)

3.2

長澤まさみが終始妖艶で集中できなかった。

役者陣が豪華で、煌びやかであった。

としても、個人的には三度目の殺人やそして父になるの方が好き。

となりのトトロ(1988年製作の映画)

3.6

動きが大変きめ細やかで、美しかった。

パンダコパンダからの到達点を見た気がした。

イエスタデイ(2019年製作の映画)

3.3

ダニーボイル節が炸裂していた。

音楽を上手に使うよなぁ。

クリムゾン・タイド(1995年製作の映画)

3.8

密室劇だった。

あまり、お金かかってないんじゃないかな?

にしては、終始緊張感があり、ヒリヒリする内容だった。

>|