kuruさんの映画レビュー・感想・評価

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マルチバース・アルマゲドン(2022年製作の映画)

1.5

映画の世界を現実化!
みんな考えそうでやらないのは、まさにこうなってしまうから――という悪いお手本のような作品
いわゆるホラーやSF映画をつぎはぎするだけじゃ、まったく面白くならないんです
そこにオリ
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ローン・レンジャー(2013年製作の映画)

2.0

先住民虐殺の話をコメディタッチにしたのはやはりアウト
それと、語り風にした意味がまるで感じられなかった
普通にウエスタンの王道パターン、兄の敵討ちみたいな展開にして、ジョニーデップのコミカルなキャラを
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切り裂き魔ゴーレム(2016年製作の映画)

2.3

犯人が分かりやすすぎる上に、ネタ晴らしされてもだからどうしたのと思ってしまった。
小説だともっと丁寧に語っていたのかもしれないが・・・
ゴア描写は無駄に頑張っていたが、別にこの作品にそういうの求めてな
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サマーウォーズ(2009年製作の映画)

2.9

大人になってみると、特に今の時代に見ると、オズの世界観や仮想世界でのやりとりなど、粗が多くてアニメの範疇の映画だなあと思いました。
敵のAIもそうとう間抜けですしね。
これをネット世界にそこまで精通し
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ラブ・アクチュアリー(2003年製作の映画)

2.5

やはりオムニパスは難しいなというのが見終えた感想。
エマ&アランの老夫婦のパートはもう少しできれいに仕上がったのにな。
正直いって他のパートは砂糖の入っていないアメ玉みたいなしょうもない話が多かった。
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リトル・ジョー(2019年製作の映画)

1.7

ボディスナッチャーなどの人間が変化していくタイプのSF映画。
割とライトな内容でグロさが皆無のですが、そのせいもあって終始淡々と進むので中盤以降だらけてくる。
こういうゆったりとした雰囲気から急にグロ
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少女ジョーダン 本当のママはどっち?(2010年製作の映画)

2.3

後味がすごく悪い作品
事の発端が偶然の連続で構成されているから
まさかの真相が明かされてもいまいち納得できない
つまり脚本が甘すぎる
母の顔を映さない。というアイデアだけで撮り始めたんでしょうか?
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アビゲイル(2024年製作の映画)

2.1

序盤は雰囲気をつくりつつも、緩急がしっかりしていてよかった
ただ、アビゲイルが獲物で遊び始めてちょっと失速し
そのあとだらだらつないで最後の20分くらいが酷すぎる
本家、吸血鬼もうちょっと頑張れよ・・
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ザ・ミスフィッツ(2021年製作の映画)

2.9

普通におもしろかった
ただ、特に印象に残るものはない笑
規模縮小版のオーシャンズかな
まさに希望通りの展開で安心してみれるのだけど、もう少しひねりがほしい
刑務所の所長?らしきおっさんがいいキャラで、
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アス(2019年製作の映画)

2.9

この監督さんは相変わらず序盤の雰囲気づくりはうまいのですが、やはり世界観のつくり込みが甘い。
テーマやアイデアを決めたあとはそこに向けて突っ走るので、色々なところで粗がでている。この映画を楽しめるかど
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シャドウハンター(2013年製作の映画)

1.6

受けが今一で続編が立ち消えになったという本作。
とにかく情報開示の仕方が下手で、何と何が対立していて、誰が何をしたいのかが見えてこない。そのくせどんどんキャラが増えてくるので、いよいよ収拾がつかなくな
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ジェノサイド004(2020年製作の映画)

2.0

長い。この程度の話、90分でまとめてほしい。
004が単体で特異点を突破した理由がよくわからないが、それはいいとして脚本が全体的にへたくそ。いろいろやろうとしすぎに思う。
まず、ロボットの区別をつけて
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ウィ、シェフ!(2022年製作の映画)

4.0

日本人には是非見てほしい作品です
フランスの移民問題にフォーカスをあてたグルメ系映画
かなりライトに描いていますし、施設の子たちがいい子供ばかりなところにちょっとリアリティがありませんが、あの世界を覗
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オフィーリア 奪われた王国(2018年製作の映画)

2.5

うーん、中世の雰囲気を再現したその映像美は確かにすごい。
でも、こういう既存の名作に新たな解釈を加えて、勝手に結末を変える作品は個人的に好きじゃない。
さすがに4大悲劇を喜劇にはできなかったのだろうが
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3びきのくま 血塗られたごちそう(2024年製作の映画)

1.0

これはすごい映画を見た
2024年作? マジですか! ホラーの量産された今の時代にここまで手抜きな映画が製作されるとは・・・ある意味ホラーです笑
パケの変人たちが出てくるのはなんと半分を過ぎてから
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孤独のススメ(2013年製作の映画)

3.3

なかなか面白い切り口の映画。
とりあえずコメディでは絶対にないです笑
いろいろな解釈があるのかもしれませんが、
私はテオを悪魔、つまりキリスト教でいうところの「欲望や自由を解放する誘惑者」だと思って鑑
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デス・アプリ 死へのカウントダウン(2018年製作の映画)

1.3

映画「カウントダウン」を見てたら、関連で流された
こちらの方がずっとホラーをしている感じはある
ただ、どちらがいいかと言われると、両者既視感満載のC映画なので、主演が映えてるってだけで向こうに軍配があ
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カウントダウン(2019年製作の映画)

2.0

特にオリジナリティのある要素はなし
ありがちな展開で王道の終わり方でした
主人公がかなりの綺麗系ですが、他の映画でみたことないな
しかし、レイプ医師を呼び込んで殺そうとしたのはやりすぎでは?笑

ノットジラ(2020年製作の映画)

1.5

特撮っぽい感じで、低予算ながら真面目にやるのかと思いきや・・・
旧ゴジラシリーズよりも更に低年齢向けの映画だった
突っ込むような話でもないし、小学校の低学年の子が見れば楽しい?のかもしれない

ベイビーガール(2024年製作の映画)

2.0

60歳手前のニコールキッドマン・・・あなたは化物ですか?
元が美しくて美容に気を使っていると、あそこまで保てるんですね
映画の内容自体は、ながら見でじゅうぶんかなと思った
全てを手に入れた人間の欲求不
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レッド・サイレン(2002年製作の映画)

2.0

レオンをかなり薄めて、記憶に残らない映画にした感じ
敵の組織がよく分からないし、主人公が娘を守るきっかけも弱すぎる
それと、やはり少女との心の交流じゃないですが、わざわざPTSDになりかねないようなシ
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おとなの恋は、まわり道(2018年製作の映画)

2.8

偏屈な二人の恋愛劇とうより会話劇
キアヌ&ウイノナという有名どころだから成立しているだけで、ストーリーはほぼなし
ところどころクスっとできるんですが、さすがに全編同じノリでおまけに中身がないので、途中
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ワーニング 地球最期の日(2021年製作の映画)

1.5

オムニパスのような構成で、なにがしたかったのかよく分からない映画
原題がwarningなのでテクノロジーに頼りすぎると危ないよっていうことを言いたかったのかな
そういうのは人間ドラマでしっかり魅せない
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グランド・ジョー(2013年製作の映画)

2.5

定期的に誰かが撮るような、想像通りの展開と結末の映画
クズばかり出てきて、最初から最後までとにかく暗い
ニコラスケイジ最高傑作とかいう煽りが余計だった
最後に多少の見せ場をつくったところは評価できるが
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悪魔の棲む家(2005年製作の映画)

2.0

家に悪魔がいて家族がダメになるありきたりなやつ
劣化版シャイニングとでもいえばいいでしょうか
不動産屋の入りといい、ペットの嫌なシーンから、悪魔少女の演出にポンコツ神父・・・何から何まで既視感のあるテ
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好きにならずにいられない(2015年製作の映画)

1.8

やっぱり暗すぎ北欧映画
エンタメを期待してる人は見ちゃダメです
オタクでやさしいフーシのキャラはリアリティがあった
でもそれだけ
胸糞悪いシーンが続いた上にこれでは、映画として起伏に欠けるし、ただのド
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ビッグ・マネー(2001年製作の映画)

2.0

まり笑えるところがなかった
アメリカコメディにしては下ネタが適度だったのはよかったけど、ストーリーが単調でつまらない
主演二人をもう少しはやく仲良くさせて、そこから話を展開してほしかった

フレッシュ・ミート サイケな家族(2012年製作の映画)

1.0

支離滅裂なZ級映画
監督が一番やりたかったのはレズ描写?苦笑
もう突っ込むのも面倒になる酷さです
あまりに悲惨すぎて、逆に最後まで見たくなった笑
役者さんたちはどういう気持ちで演じていたのだろう
この
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シンクロナイズドモンスター(2016年製作の映画)

1.5

不条理スリラーの系統?なのかな
こういうのは、呪いのようにひたすら理不尽にまとめるか、思い切ってコメディにするか、そのどちらかしか成り立たないと思う。
アイデアで終わらせないために、ものすごく緻密な脚
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スナッチ(2000年製作の映画)

2.9

面白いですが、ちょっとごちゃごちゃしてるかな
ガイリッチーは似たような映画がたくさんありますが、本作はとりあえずブラピがかっこいい 
でも、それだけだったような気がする
黒人グループの落ちが弱いのと、
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ムーンフォール(2021年製作の映画)

1.9

物理学をガン無視していろいろと金をかけた映画
月がなぜか空洞で(笑)その癖に地球に近づくと潮汐力を保っていたり、意味不明な重力の現象が起こったり、なんかご都合主義が多すぎてついてけなかった
NASAに
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ブラッド・チェイサー 呪術捜査線/ブラッド・チェイサー 沈黙の儀式(2023年製作の映画)

2.2

モーガンフリーマンが何をしたかったのかよく分からない
呪師におそわれて突然逆襲したのは笑ったけど、そのための下準備がいい加減すぎて、まったく筋が通ってなかった
味付け次第では面白くなりそうだったが・・
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レッド・ワン(2024年製作の映画)

3.9

これはかなりの良作
サンタが本当にいるというテーマは使い古されていますが、それを現代のCGを使って本気でやりとげました
ちょっとスターウォーズっぽさがあって、アクションでは随所にアイデアを盛り込んでお
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M3GAN/ミーガン 2.0(2025年製作の映画)

2.8

1とうってかわって大コケしたという本作。
ターミネーター1を現代版にバージョンアップしてホラーに傾けた前作は大ヒット。それに味をしめたのか、ターミネーター2の現代版を製作したようですが、今度はアクショ
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M3GAN/ミーガン(2023年製作の映画)

2.7

あの人形だけ急に様々な問題をブレークスルーしてるところは、まあ突っ込まないとして、私としてはいまいちの評価。
ミーガンが「ケイティを守る」という目的を極限まで達成させようとして他人に危害を与えるのはギ
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ドラえもん のび太の魔界大冒険(1984年製作の映画)

3.5

旧シリーズ4トップの名作の一つと謳われているらしい本作を大人になって真面目に鑑賞した笑
タイムマシンの部分がかなり適当だが、それがあっての不気味な導入が秀逸だった 小さい頃に見てどきりとしたのも納得
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