ごはんたべたいさんの映画レビュー・感想・評価

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ホラー大好物

映画(62)
ドラマ(1)

死にぞこないの青(2007年製作の映画)

2.6

ホラー小説の作者乙一氏原作の映画ということでワクワクしながら観ました。
意地悪先生がイケメンすぎてちょっとコレじゃない感じが..演技はとてもよかったです!
原作にはないシーンもありましたが、これいるの
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人魚の眠る家(2018年製作の映画)

4.2

医療上では死んだ娘、脳死で目を覚ますのが絶望的で長期脳死の介護をする母親の葛藤を描く作品。
中盤から母親の狂気がめっちゃ怖かった..。
ただ子どもたちの演技が非常にGOOD

エミリー・ローズ(2005年製作の映画)

3.7

悪魔憑き、悪魔祓いの映画は数多く見てきましたが、悪魔祓いで神父が訴えられ裁判となり精神疾患、そして医療や投薬を必要としていたにも関わらず「悪魔憑きだから無駄だ」と断定しエミリー・ローズは亡くなったのか>>続きを読む

暗黒女子(2017年製作の映画)

4.0

セレブ女子高生たちの定例朗読会に闇鍋を囲んでとある女子高生が自殺したことを小説にし1人1人朗読していく。
趣旨としては4人の朗読会メンバーにその女子高生を殺害したとされ疑惑を向けられ各自の小説には犯人
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テイキング・オブ・デボラ・ローガン(2014年製作の映画)

3.2

インパクトのあるジャケットに惹かれて観ました 。
POV形式の映画でパラアクシリーズ好きだと良いかもしれません。
ある老婆がアルツハイマーで思い悩み監視カメラ等を家にセットすると怪奇現象が起こり始める
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フッテージ デス・スパイラル(2015年製作の映画)

2.6

フッテージ続編ということで前作全員死亡ということでどう繋ぐのかと思いましたが、前作の主人公を手助けしていた副保安官が今回の主人公。
親権で争っている最中の息子2人を持つ母親が前作問題となった家に隠れる
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28週後...(2007年製作の映画)

1.8

28日後の続編だそうでキャストは変わりましたがワクワクしながら観ましたが、蛇足が多すぎて何がしたいのかわからない作品でした。
最初の出だしの阿鼻叫喚まではすごくよかった!その後はコードレッドでパニック
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28日後...(2002年製作の映画)

3.8

元祖?走るゾンビ映画だそうでどんだけ早いんだろうと思って観たらゾンビめっちゃ早い!感染はわずか20秒めっちゃ早い!
猛ダッシュすぎて途中で笑ってしまった。
BGMとカメラセンスはかなり好きです。
洗濯
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ネオン・デーモン(2016年製作の映画)

3.0

田舎から出てきた新人モデルがちやほやされて他のモデルが美に嫉妬して意地悪をしてそれがエスカレートし..
血の入浴に全身から血を浴びる女。
バートリーエリザベートを彷彿とされました。
ストーリーは別とし
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レジデント(2015年製作の映画)

1.0

向かいのお宅のヒロインを覗く趣味を持つ主人公がヒロインと共に両親と幼い妹を滅茶苦茶にするクソ映画。
生き残ってほしい登場人物だけ死にます。
久々に時間の無駄だったなぁと思う作品。

イット・フォローズ(2014年製作の映画)

2.4

とあることをすると周りには見えない者に追いかけられ、そして殺される。唯一助かる手段もまたその行為というのが作品のテーマだそうで、感染系のホラー映画です。
周りには見えない者が友人の開けたドアから一緒に
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エスター(2009年製作の映画)

4.2

3人目の子どもジェシカを死産した母親のケイトはどうしても諦めが付かずジェシカに与えられなかった愛情を養子に注ぐという名目でエスターを迎え入れた。
明晰で誰からも愛されるように振る舞うエスターは父親のジ
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ジェーン・ドウの解剖(2016年製作の映画)

2.2

解剖医親子の元へ身元不明の若い女性の遺体が運び込まれ解剖の依頼が入る。
外傷が一切無く手首と足首の骨が粉砕され不思議に思い父がメスを入れると遺体が血溢れ死後間もないのだろうと言い聞かせるようにどんどん
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死霊館 エンフィールド事件(2016年製作の映画)

4.1

アナベル等で知られる死霊館シリーズです。
最新のThe nunをまだ観ていませんが、恐らくそちらは本作を掘り下げた内容なのかと思われます。はやく観たい!
このシリーズで有名なウォーレン夫妻が「でっち上
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暗闇にベルが鳴る(1974年製作の映画)

3.6

クリスマスの女子寮に掛かってきた変質者からの電話からことの始まり。
寮のパーティから部屋に戻ったクレアはクローゼットに気配を感じ何者かに捕まる。
翌日、クレアの父親が女子寮に尋ね娘の行方を聞くも寮母に
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フッテージ(2012年製作の映画)

2.2

裏庭で家族の1人を除く全員が首を吊られて死ぬというショッキングな8mmフィルムの映像がオープニングというなかなか粋な作品でした。
主人公は物書きで家族には内緒で裏庭で自殺したとされる破格の家に越してき
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ミスト(2007年製作の映画)

5.0

胸糞映画の最高峰。
これ以上の胸糞があるのかというオチです。

ラストシーンで主人公は支え守ってくれた仲間と子どもを射ち1人死ぬことができなかった。
明け暮れた主人公は外に出て何かに死なせてもらおうと
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キャビン(2012年製作の映画)

4.2

最初はチープな映画だなぁと思って観ていましたが、意図的に怪しい小屋に若者たちを誘導し意図的にクリーチャーを出現させ若者たちを始末していく。人の手で意図的に。
その設定が不快でしたが、意図的な操作を行う
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パラノーマル・アクティビティ 呪いの印(2014年製作の映画)

1.1

パラアク番外編といった位置の作品ですが、シリーズとの関係性は少しあったのでシリーズを観た方はその辺は楽しめるかと。
一番最初にカメラ視点がよく変わるという点と主人公とゴキゲンなフレンズがお馬鹿すぎる点
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エクトプラズム 怨霊の棲む家(2009年製作の映画)

4.2

タイトルが思い出せなくて数年越しに再度観ました。
過去に黒魔術を用いた会合の場所として使用された家に末期ガンの主人公とその家族が病院から近いのと賃料の安さで住むことになった。
末期ガンの主人公マットは
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プーと大人になった僕(2018年製作の映画)

5.0

ディズニーアニメ 森のプーさんの実写!
CGですがプーさんの表情がすごく丁寧に表現されていて喜んでるんだなぁ悲しんでるんだなぁとプーさんの表情につられて笑ったり泣いたり忙しかったですがとても素敵な作品
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インシディアス 序章(2015年製作の映画)

3.9

本作はエリーズの過去のストーリーで1、2とはまた別のお悩み相談です。
1、2を観ているとより楽しめる内容だと思います。
亡くなったお母さんとコンタクトがとりたいがために本作の主人公クインはエリーズの元
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インシディアス 第2章(2013年製作の映画)

3.6

前作のその後ということで、父親ジョシュの過去そしてジョシュに憑いた黒き花嫁の正体について描かれます。
本作で新キャラサイコロおじさんが参入しエリーズの意思を継ぎゴーストバスターズのペアと共に迫ります。
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インシディアス(2010年製作の映画)

3.8

悪魔の棲む家っぽい雰囲気のいかにもな家に引っ越ししてきた夫婦と子どもたち。
ある日何かの気配を察知した子どもが怪我をするが次の日からを境に子どもは原因不明の昏睡状態に陥り目が覚めない。
家を開け払い新
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ブレア・ウィッチ(2016年製作の映画)

3.4

前作ブレアウィッチ・プロジェクトの正式な続編だそうです。
前作のカメラテープが発見され本作の主人公、ヘザーの弟とゴキゲンな友人たち、そしてテープを発見したカップルとノコノコと呪われた森に姉を探しに行く
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ブレア・ウィッチ・プロジェクト(1999年製作の映画)

3.1

子どもの頃好奇心で観た映画を改めて観返しました。
ヘザー、マイク、ジョシュで魔女の伝説についてのドキュメンタリーを制作の為、カメラで記録し町人にインタビューし過去の猟奇事件を知る。
犯人を森の木に縛り
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らせん(1998年製作の映画)

1.0

リングの続編となる映画です。
物語は幼い息子を亡くした父親の話。
解剖医である彼がリングで死亡した人物を解剖し幻覚を見る・・その境から異変が始まります。
個人の解釈になりますが、本作は必要ないのでは?
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七つまでは神のうち(2011年製作の映画)

2.3

誰が一体主人公なの?と最初は戸惑いましたがラストで全て繋がるといった感じの映画です。
CGがかなりお粗末で謎BGMで怖くはなかったですが、ラストシーンの悲鳴はかなり良い演技でそこは見所ではないでしょう
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ジュラシック・ワールド(2015年製作の映画)

5.0

ラストシーンで超テンションあがった..
シリーズで文句なし1番好きだ!
クリス・プラットかっこよすぎ
モササウルスが特にイケメン

ジュラシック・パーク III(2001年製作の映画)

4.0

グラント博士がいるだけで安心して観れる不思議
>>かいじゅうおじさんからでんわ<<

ロスト・ワールド/ジュラシック・パーク(1997年製作の映画)

3.7

背の高い草むらには入るなー!うわー!食われすぎやろ!
ロストワールドはよく食べられる。その意味のロストかと思った

ジュラシック・パーク(1993年製作の映画)

4.2

子ども置いてトイレに逃げたおっさんが1番印象的でした!

死国(1999年製作の映画)

3.8

お遍路さんの逆順にまわると・・。
閉鎖的な集落、怪しい儀式がゲームの零っぽくて好き。
あと栗山千明が超キュート

アナベル 死霊館の人形(2014年製作の映画)

3.5

Creation→死霊館→アナベルの順で観ました。
妊婦である主人公に夫は欲しがっていた人形をある手段で手に入れたとプレゼントする。
その日の夜、隣人の叫び声を聞き目を覚まし夫が様子を見に行くと隣人の
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死霊館(2013年製作の映画)

5.0

最初はお決まりの森の中に佇む不気味な家に湖そして閉ざされた地下室にデジャヴを感じつつも非常にシンプルかつ飲み込まれるようにストリートに入っていくことができ、それなりの進展スピードも程よく出来た作品でし>>続きを読む

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