クーさんの映画レビュー・感想・評価

クー

クー

年間100〜150本を劇場で鑑賞。
あくまで個人の感想をなるべく簡潔に投稿しています。

映画(228)
ドラマ(54)

孤狼の血(2018年製作の映画)

3.7

・東映の懐かしいロゴ。東映の本気が伝わってくる。
・昭和の終わりの雰囲気が黒電話くらいしか伝わってなかった。バブル感も見せて欲しかった。
・石橋蓮司の酷いやられ感に既視感。でもこの人、そういう人だよな
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ランペイジ 巨獣大乱闘(2018年製作の映画)

3.5

・始まりはライフの続きかよ、と感じる。
・元特殊部隊で霊長類学者とは元特殊部隊でコックのセガールを超えたな。
・ジェフリーディーンモーガンはまんまニーガンとして登場した!
・悪役の姉弟がアホ過ぎる!
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モリーズ・ゲーム(2017年製作の映画)

3.5

・ジェシカチャスティンは今作でも戦っている。こんなに戦う姿がカッコよく、知的な雰囲気を出す女優さん、他にいるかなぁ?
・情報量があまりに多すぎて、途中置いてけぼりになりそうになった。ポーカーのルールが
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フロリダ・プロジェクト 真夏の魔法(2017年製作の映画)

4.0

・ブルックリンちゃんの演技力にノックアウトされた!あれは演技だったのか?監督の子役への演技指導が素晴らしいとしか思えない。
・母親のクソっぷりにいらつくも、彼女なりの愛情を100圴の豪遊で感じる。でも
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ホース・ソルジャー(2018年製作の映画)

3.0

・オワコンになって久しいブラッカイマー映画。90年代に思いを馳せ、ブラッカイマーさん、あなたはまったく変わっていないのですね、と感じる。
・ブラッカイマーのおかげで妙に豪華キャスト。普通なマイケルシャ
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アイ, トーニャ 史上最大のスキャンダル(2017年製作の映画)

3.5

・周りがバカしかいないホワイトトラッシュの悲劇。
・作品の主題が毒親との戦いや呪縛かと思っていたが、本作はDVバカ夫との腐れ縁の描きが予想以上に長かった。
・あの毒親との和解なんかがあるのかと思ってい
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アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー(2018年製作の映画)

4.0

・ズルい、こんな終わり方にするなんて!
来年までどうやって待っていたら、、、
・緩急のつけかたが絶妙すぎる。サノスの強さに絶望しかないのに、緊張感を抜いてくる演出。
・これだけのヒーロー達を交通整理す
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君の名前で僕を呼んで(2017年製作の映画)

3.6

・シャラメ君の身のこなし方が軽やかでとてもダンサブル。
・イタリアのヴァカンスに観客を誘っているかのように、ゆったりとした時間が流れる。体感2時間、実際は1時間しか経っていなかった。
・80年代音楽、
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レディ・プレイヤー1(2018年製作の映画)

3.8

・80年代サブカル要素たっぷりなオヤジ接待映画!と観る前の印象だったが、過剰接待された印象。濃密な絵作りに一時停止して確かめたい衝動が、、、
・ガンダム、ゴジラと日本人のために作ってくれたのか!とスピ
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リズと青い鳥(2018年製作の映画)

3.5

・響け!ユーフォニアムのスピンオフ。
・ユリ展開だが、すごくキレイで意外と格調ある話。
・会話劇が長く、飽きてしまう展開をリズと青い鳥の劇中劇を入れることで、静と動を取り入れ推進力にしている。
・リズ
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パシフィック・リム アップライジング(2018年製作の映画)

3.0

・これって、トランスフォーマー?
・中国資本映画。今作はもしかしたらラスボスが中国人と中国企業かと思っていたが
いつものようにキレイな中国人が大活躍しちゃう展開。
・マッケンユーは空気
・凛子ちゃんも
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ダンガル きっと、つよくなる(2016年製作の映画)

3.6

・歌はあったけど、豪華なダンスはなかった。
・アーミルカーンのベタなお笑いも期待していたけど、おもろいのは顔だけ。
・思っていたのと違って、どストレートなスポ根映画だった!
・おもしろい!クライマック
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ヴァレリアン 千の惑星の救世主(2017年製作の映画)

2.5

・デビッドボウイの曲からスタートする本編にワクワク。
・が、その後の舞台設定、宇宙ステーションの規模感等が気になり??の連続で世界に入り込めず。
・カーラデルヴィーニュのどSキャラのハマり具合はよかっ
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ジュマンジ/ウェルカム・トゥ・ジャングル(2017年製作の映画)

4.0

・予想をはるかに上回るおもしろさ!ラストに泣けた!
・ロビンウィリアムスの前作とは似て非なるもの。前作は動物をCGで描いて、それがウリとなっていた。本作はストーリー以上にキャラの描き方が巧みだ。
・ブ
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レッド・スパロー(2017年製作の映画)

3.5

・冒頭、舞台上のジェニファーローレンス、踊りは吹き替えみたいだが、さすがの雰囲気がある。
・全編、ジェニファーの魅力と女優力で引っ張っていく。全裸も厭わず、拷問されたり、したりと、ジェニファーの凄さを
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トレイン・ミッション(2018年製作の映画)

3.0

・リーアムニーソンて、疲れた中年がよく似合う。
・この監督との相性のよさ。
・話はほとんどフライトプランとおんなじ感じ。パート2と言われても違和感なし。
・クライマックスのハリウッド的アクション、どこ
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ウィンストン・チャーチル /ヒトラーから世界を救った男(2017年製作の映画)

3.5

・とにかくメークが凄かった!
・それ以上に驚きは撮影も凄い。室内撮影のライティングがチャーチルの表情を完璧にした。
・背景が分かりづらければ、ダンケルクを観て、さらに英国王のスピーチも観るといいかも。
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ペンタゴン・ペーパーズ/最高機密文書(2017年製作の映画)

4.0

・スピルバーグ先生、流石です。わずか数カ月で作ってしまい、しかも最高レベルの作品。スピルバーグ先生に作らせるきっかけを作ったトランプの一番の功績。
・俳優陣はすごいのは当たり前。メリル演じる社主の成長
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ちはやふる ー結びー(2018年製作の映画)

3.8

・泣けた。あざといお涙頂戴の演出ではなく、正攻法な演出で泣けた。
・かるた部のメンバーみんなが愛おしい。
・かるた部だけではなく、登場人物全員に見せ場を作る濃密なシナリオ。それぞれのキャラでスピンオフ
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トゥームレイダーファースト・ミッション(2018年製作の映画)

2.5

・アンジーのハマり具合に比べると劣ってしまうが、見てて飽きないアリシアの美人ぶり。
・見どころはアリシアだけ。
・どうしてインディシリーズは面白かったのだろうか?魅力的なキャラ、憎い敵キャラ、ユーモア
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アナと雪の女王/家族の思い出(2017年製作の映画)

3.5

・思ってた以上に長くてビックリ。
・思ってた以上に新曲も多くて、丁寧に作られていた。
・が、リメンバーミーが凄すぎて、劇場を出る頃には忘れてしまっていた。

リメンバー・ミー(2017年製作の映画)

4.2

・ピクサー史上最も泣けた。
・メキシコの死者の日、まんま日本のお盆イメージ。世界観が日本人にすんなり入ってくる。
・原題はCOCO、物語の終盤で原題の意味が分かり、号泣。
・リメンバーミーを口ずさんで
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ダウンサイズ(2017年製作の映画)

2.2

・おもしろくない!アレクサンダーペインの事故レベル失敗作。
・小さくなってからの世界が対比するものがないので、世界観がごく普通。
・クリスティンウイッグ出てるのに、見せ場がほとんどない!
・大きい世界
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15時17分、パリ行き(2018年製作の映画)

2.5

・アメリカンスナイパーと同じベクトルで作ら、それ以上にリアリティにこだわったということか?
・ただ、アメスパは銃後のストレス、PTSDを描き、そこに再生へのドラマがあった。今作のドラマ部分はまったく興
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ブラックパンサー(2018年製作の映画)

4.2

・予想を遥かに上回るおもしろさ!
・マーベルは外さない。
・クリード好きとしてはキルモンガーを応援してしまった。もっとお行儀良く、姿を現していたら、支持されていたんじゃないかな?
・王様の周りの女性た
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シェイプ・オブ・ウォーター(2017年製作の映画)

4.0

・デルトロ監督ってこんなにロマンティックだったとは!
・美女と野獣、人魚姫、スプラッシュ、ETとストーリー的に思い浮かぶ映画は多々あったが、紛れもなくデルトロ監督カラーのオリジナルだ。
・マイノリティ
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ビッグ・シック ぼくたちの大いなる目ざめ(2017年製作の映画)

3.5

・異文化衝突コメディーだけど、実話ベースなので、非常に上品な作り。大爆笑ではなくクスクス笑いな作り。
・大病にかかっているのは、アメリカ人だけじゃなく、古いしきたりをいつまでも守っている人たちのことな
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空海 ーKU-KAIー 美しき王妃の謎(2017年製作の映画)

2.5

・薄ら笑いを浮かべ、酒席で物の怪の気配を感じながらも美女と踊る染谷空海にドン引き。
・探偵空海の趣きも、ほとんど自ら謎解いてないよね。
・化け猫さんが勝手にペラペラ経緯しゃべってくれちゃいましたね。
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The Beguiled/ビガイルド 欲望のめざめ(2017年製作の映画)

3.0

・イーストウッドの白い肌の異常な夜のリメイク。正直、話も展開も同じでどうしてリメイクしたのかな?と思っていたのだが、、、男性から女性へと視点が変わっていた。
・女優陣が豪華でキレイ!エルたんの小悪魔的
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グレイテスト・ショーマン(2017年製作の映画)

3.2

・善人の少しの愛だけで充分と告げる妻のなんと上品なこと!娘二人もいい子ね。
・this is meのパフォーマンスはもちろんよかったが、他の曲もよかった。ミシェルウィリアムズの歌声に驚き。レベッカファ
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マンハント(2018年製作の映画)

2.7

・登場人物ほとんどが銃をぶっ放す!女も施設警備員までもが!ポリティカルコレクトなんか関係ねー!鳩も飛んで、二丁拳銃にスローモーション、いつものジョンウー先生が帰ってきたのは嬉しいが、、、
・罪を着せら
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ガールズ&パンツァー 最終章 第1話(2017年製作の映画)

2.5

・短過ぎ!2本で公開すべき。
・フィナーレなのに、モチベーションが大学のAOのためって、、、
・相変わらず、人間を記号化してますね。
・大砲の音響、いつものテーマ曲にエンディング曲はよかったけど

羊の木(2018年製作の映画)

3.0

・原作漫画からの改変が大きく、もはやオリジナルになってしまっている感が、、、
・いつもの市川実日子にキレイな木村文乃を差し置いて優香のエロさ!
・松田龍平はやはりサイコがよく似合う。
・犯罪者たちの罪
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