emilioemilioさんの映画レビュー・感想・評価

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ジュラシック・ワールド/新たなる支配者(2021年製作の映画)

3.5

ジュラシックシリーズの完結編。

シリーズキャスト集結のシーンは感動的だけど、
印象的なのはマルタでのスパイ映画さながらのラプトルとのチェイスシーンが、
実はこの作品の1番の見せ場だと思う。

後半は
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タイタンの逆襲(2012年製作の映画)

2.5

タイタンの戦いからの続編。

前作より何故か登場人物はスケールダウン。
マッツ・ミケルソンなどの個性はあまり感じることが出来ず。

萌えキャラのメデューサ的なキャラも無し。

と言うかアンドロメアは、
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タイタンの戦い(2010年製作の映画)

3.0

子供の頃にストップモーションの神話の世界に憧れてからいく年月。
フルCGでこんなにヌルヌルと再現されるのかと感動。
(とは言えこの作品も11年前の作品ですが。。)

メデューサが
「私の石化が効かない
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バッドボーイズ フォー・ライフ(2020年製作の映画)

3.0

このレビューはネタバレを含みます

あ、これマイケル・ベイじゃないのね。

マーティン・ローレンスの老けたこと、
若いメンバーを入れてカンフル剤にしていること、
第1作からの月日を考えると仕方なし。

アクションは最高だし、
バッドボー
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あなたは私の婿になる(2009年製作の映画)

3.0

サンドラ・ブロックのカラッと観られるラブコメディ。

お相手はライアン・レイノルズなんだけど、
彼もカラッとした作品がよく似合う。

アラスカの素晴らしい景色の中で登場する人たち全部良い人たちで、偽装
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31年目の夫婦げんか(2012年製作の映画)

2.5

スティーブ・カレルに
トミー・リー・ジョーンズ、
メリル・ストリープのハートウォーミングコメディと思いきや。

熟年夫婦の性生活の問題をダイレクトに描いた
しっとり目の作品でした。

旦那さんがなんだ
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俺たちスーパーマジシャン(2013年製作の映画)

3.0

スティーブ・カレル目当てで見たら、
まさかのスティーブ・ブシェミが相方役。

コンエアー辺りでキレた演技見せてた彼も、
いぶし銀の歳になってました。

中年の再起の物語がよく似合うカレルとブシェミのマ
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ナイト ミュージアム エジプト王の秘密(2014年製作の映画)

3.0

このレビューはネタバレを含みます

ナイトミュージアム完結編。
前2作と比べても、どうも物悲しくなってしまうのは、
ロビン・ウィリアムズの遺作となってしまったからか。

物語自体も最後はなんとなくしっとり終わるので、
爽快感みたいな後味
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パシフィック・リム アップライジング(2018年製作の映画)

2.5

VS怪獣をたっぷり見せてくれた前作から、
VSイェーガーがメインの構図になってしまった。

後、この時期(今も?)は特に中国資本の映画が多かったせいか、アメリカ万歳から中国万歳に様変わりしてるのがちょ
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アザー・ガイズ 俺たち踊るハイパー刑事!(2010年製作の映画)

2.5

マーク・ウォルバーグってこんなベタなコメディ出るんだ。

脇を固めるスティーブ・クーガンもマイケル・キートンも良い役どころだけど、
やっぱり狂気すら感じるウィル・ファレルが一番ぶっ飛んでて面白い。

40歳の童貞男(2005年製作の映画)

3.0

エンド・オブ・デイズ→ゲット・スマートの順でスティーブ・カレルを追っかけて来ました。

トラブルの元でもある友人たちが、
なんだかんだと良い奴らで、
最後までアンディの面倒を見るところがホッコリ。
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マイ・ベスト・フレンド(2015年製作の映画)

3.5

このレビューはネタバレを含みます

朝ドラをかっ飛ばして2時間に凝縮したような、二人の女性の人生記。

トニ・コレット(シックスセンスのお母さん!)が病に人生を左右される役柄なんだけど、
この浮き沈みの演技が半端ない。

沈んだ空気で後
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幸せへのキセキ(2011年製作の映画)

3.5

主人公とその家族、舞台となる動物園の再生の物語。

マット・デイモンはこの時すでに40代前半で、
円熟味のある演技を披露してます。

登場人物良い人ばかりで、
可愛らしい動物たちもたくさん登場するので
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ゲット スマート(2008年製作の映画)

3.0

エンド・オブ・ザ・ワールド
で哀愁漂う演技を披露していたスティーブ・カレルのお馬鹿スパイアクション。

優秀なんだか、ドジなんだか分からない二人がロシアとアメリカとを舞台に飽きさせることなく、テンポよ
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イン・ザ・ヒーロー(2014年製作の映画)

3.5

このレビューはネタバレを含みます

負けない中年讃歌。

なんちゃってハリウッドのシーンと、
最後のあのシーンを合成にしてるのしゃーないとしても、
全体的な特撮、アクション、福士くんの成長物語の流れは抜群でした。

荒唐無稽にも思える物
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あなたを抱きしめる日まで(2013年製作の映画)

3.5

ジュディ・デンチがとにかく素晴らしい。
読んだ小説のあらすじを一気に捲し立てるシーンから、
静かな悲しみのシーンまでこちらを引き付けてやまない。

スティーブ・クーガンも皮肉屋の記者として、
物語のス
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おじいちゃんはデブゴン(2016年製作の映画)

3.0

このレビューはネタバレを含みます

タイミングを逃して見れてなかった
サモ・ハン渾身の一作。

哀愁漂う前半から、
後半までのタメが素晴らしい。

で、ラストに向かってサモ・ハン大爆発!

スカッと終わるかと思いきや、
前半の哀愁が再び
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グラスホッパー(2015年製作の映画)

3.0

このレビューはネタバレを含みます

ブレット・トレイン繋がりで観賞。

原作とかなり設定は違うようですが、
最後まで伏線が針巡らせられて中々の佳作でした。

アメリカンアサシンみたいに、最強の殺し屋になる話かと思ったら、鈴木くんは最後ま
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真田十勇士(2016年製作の映画)

3.0

軽快で痛快な、歴史戦国アクション。

オープニングはアニメで始まるので「???」となりましたが、
大阪冬の陣に向けてテンションが上がってくる感じと、
大どんでん返しになる後半の畳み掛けは中村&松坂、両
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ナイト ミュージアム2(2009年製作の映画)

3.5

ベン・スティラーの人気作の続編。

何故か今更見たのですが、
エイミー・アダムスめっちゃ可愛い。

ザック・スナイダーのDCの世界観では貫禄たっぷりの彼女も、この頃は可憐な元気乙女だったのね。

老若
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しあわせの隠れ場所(2009年製作の映画)

3.5

このレビューはネタバレを含みます

恥ずかしながら、
当時サンドラ・ブロックに興味がなく、
BOOKOFFで見つけるまで作品を知らず、
何気なく購入して見たところ、名作でした。
(アカデミー主演女優まで取ってるとは。)

サンドラ・ブロ
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アメリカン・アサシン(2017年製作の映画)

3.0

このレビューはネタバレを含みます

凄惨なオープニングから、マイケルキートンが登場するまではワクワクが止まらなかったのに、
中盤から後半にかけてはよくあるスパイものでちょっとトーンダウン。

で、最後でぶったまげた(笑)

どぉぉかぁぁ
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バイオハザード:ウェルカム・トゥ・ラクーンシティ(2021年製作の映画)

3.0

このレビューはネタバレを含みます

ホラーテイストでリブート。
リサ・トレバーが出てきたり、コードベロニカのあのシーンが意味深に出てきたり。
(続編があるならベロニカが元ネタになるのかしら。)

ホラーが下敷きなのに、クリスなどのいわゆ
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ミッドウェイ(2019年製作の映画)

3.0

豊川悦司や浅野忠信など、
日本人キャストにも血が通ってる演出がなされ、
特に敗退後の山口少将の逸話に基づく箇所は良くカットしなかったなと感心した。

さすがのエメリッヒ監督だけあって
戦闘シーンはお腹
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SPACE BATTLESHIP ヤマト(2010年製作の映画)

2.5

多分、今ならキムタク無双にはならないんだけど、
制作された当時はまだまだキムタクブランドってすごかったからなぁ。
キムタクのプロモーション映画みたいになってます。

ただ、当時の技術を踏まえると、日本
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Mr.ホームズ 名探偵最後の事件(2015年製作の映画)

3.0

ずっと気になってたのを
AmazonPrimeで見つけて観賞。

しっとりとした静かな展開が続きますが、
最後はぐっと畳み掛ける展開になりつつ、
爽やかな余韻を残してエンドロールへ。

シャーロック・
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サマリタン(2022年製作の映画)

3.0

このレビューはネタバレを含みます

スタローンのAmazonPrime独占タイトル。
スタローンは年齢を感じさせない永遠のアクションヒーローですね。
今作でもこってりアクションが満載の佳作でした。

何となくそうなのかなと言う展開とオチ
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ブレット・トレイン(2022年製作の映画)

4.0

想像以上に面白かった!

パラレルワールド的な日本が舞台のハードアクション。

ライトなノリの展開が続くんですが、
著名な原作だけあってさすがの伏線回収の気持ちよさ。

ライトな登場人物の中で、真田さ
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ボア(2017年製作の映画)

2.0

「ボア」鑑賞
オーストラリア産の怪獣パニックムービー。
ゴア表現など全体的にものすごく丁寧に作ってあるんだけど、
モンスターの挙動がもっさりなのがご愛敬。

叔父さん役の巨漢のナイスガイ誰だと思ったら
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ディープ・ブルー3(2020年製作の映画)

2.5

ディープブルーと言えば、
レニー・ハーリン監督のお馬鹿サメ映画の最高峰(誉め言葉)。

2は子ザメとか出てきて、何かそーじゃないだろ感が強すぎて。。

3はどーなんだろと思ったら、
サメ映画として2よ
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ゾンビ津波(2019年製作の映画)

2.5

ビバヒルのイアン・ジーリングと言えば、シャークネードが有名ですが、今回はゾンビ津波と言う奇想天外な話。

ゾンビ映画のお約束はうっすーく残すのみで、どちらかというと、ゾンビをどう倒すかのアイディア一本
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シン・ランペイジ 巨獣大決戦(2020年製作の映画)

2.5

そりゃ、ランペイジとは比べるべくもないんだけど。

いわゆるハリウッド外の大作映画と思えば面白い。
時たま当たるこーいう映画もまたよし。

でもさ、パッケージの大鷲はいずこ?

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