kuyさんの映画レビュー・感想・評価

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パトリオット・デイ(2016年製作の映画)

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2013年のボストンマラソン爆弾テロ事件の話。

強い愛国心は、時折テロ絡みの事件が起きているアメリカだからこそのものだと感じた。

爆発現場以外でも犯人と警察の防戦が繰り広げられていたのは知らなかっ
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グッド・ウィル・ハンティング/旅立ち(1997年製作の映画)

5.0

いつかみようと思ってた名作。
マジでマットデイモン好き。
軽く20回(ガチ)は繰り返して見てるJason Bourneシリーズで知り、オーシャンズ11ではそれこそ圧倒的役不足やったけど最高やった。オデ
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ミッドナイト・イン・パリ(2011年製作の映画)

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めちゃめちゃ素敵やった。子供の頃こんな事起きひんかなと思ってたことをそのまま映画にした感じ。現代アート好きやけど偉人の名前とか○○式とか分からんから知識つけなアカンなぁと感じた一作。素敵な街パリに住み>>続きを読む

mid90s ミッドナインティーズ(2018年製作の映画)

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いかにもA24らしい映画。

少し色褪せた4:3アス比に90sの音楽盛り沢山。小さめの劇場で見れたのも個人的には良かった。

ストーリー性は別としてムーンライトに通ずるものをめちゃくちゃ感じた。背伸び
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時計じかけのオレンジ(1971年製作の映画)

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暴力的な描写をポップに描いた少しアタオカ映画。かといって一概に不快な訳では無く芸術的な描写も見れる一作。

「悪の教典」的な感じ。賛否両論あるストーリー性だと思う。
個人的には、犯罪者の中でも特に殺人
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エベレスト3D(2015年製作の映画)

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息が詰まる映画。
何故過酷だと分かっていながらも山に登るのか。その過酷さと目標を天秤に掛け合わせた時に、どちらが優先されるか。
仲間の死を目前にした時自分の命を優先できるか。すぐに答えの出ない疑問につ
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ソーシャル・ネットワーク(2010年製作の映画)

5.0

何度でも見たい名作。
個人的には今まで見てきた映画の中でもトップクラスで面白かった。
特別な描写や臨場感には欠けてるけど、だからこそ写し出される現実の残酷さや、誇張された表現のないドライなストーリーが
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劇場(2020年製作の映画)

5.0

理想と現実の乖離。

下北沢の雑多とした雰囲気と若者の青い夢が詰まった、どこか落ち着く空気感を感じた。

見てから暫く経ってるから、内容は鮮明に思い出せへんけど、最後の虚しさと言ったらもう…。
疲れた
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見えない目撃者(2019年製作の映画)

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とにかく可愛い吉岡(正義感強め)が女子高生誘拐殺人事件の犯人探しをする映画。韓国映画が元みたいやからやっぱ脚本の面白さは間違いない。ただ描写が多少キツいのと伏線がわかり易すぎる。この映画はラストのハッ>>続きを読む

透明人間(2019年製作の映画)

5.0

主人公が頭おかしいと思われてるけど後々周りが本当の異変に気付きだす系。けど最後はまさかの…おっと。臨場感漂わせる音楽が恐怖を倍増させてて素晴らしい。前半は展開が遅くて退屈、折り返し後半は一気にストーリ>>続きを読む

万引き家族(2018年製作の映画)

5.0

家族の定義とは。血が繋がっていれば、一緒に暮らしていれば、家族なのか。食わせれば父なのか、産めば母なのか。全ての正解が分からなくなるような映画。主観と客観が入り混じったアングルだからか様々な人物の立場>>続きを読む

ヒトラーの忘れもの(2015年製作の映画)

5.0

差別は絶対になくならない。Twitterに書くと炎上しそうだが、これが率直に思ったこと。その人の出身だけで良し悪しを判断しようとするのだから、戦争が人を盲目にさせると言っても過言ではないと思えた。「子>>続きを読む

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