kvartiraさんの映画レビュー・感想・評価

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スター・ウォーズ エピソード5/帝国の逆襲(1980年製作の映画)

3.8

このレビューはネタバレを含みます

今作もドロイド2人が可愛かった!
特にR2がヨーダのいる星のサメに襲われて吐き出されるシーンは、笑いが止まりませんでした!
前作ではR2がジャワに襲われるシーンが1番面白かったので、次作でもR2の受難
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夜は短し歩けよ乙女(2017年製作の映画)

3.9

酒、古本、恋…青春じゃないか!

個性的なキャラクターも面白い!

不謹慎かもしれませんが、コロナウイルスが世界を覆っている今、この作品に会えたことに不思議な縁を感じます。

世界はつながっている。

娘は戦場で生まれた(2019年製作の映画)

4.5

言葉もありません。

これが作り物でなく、このようなことを自国民にする政府があるなんて…

そして、それでも笑う人々に人間の偉大さを見ました。

スター・ウォーズ エピソード4/新たなる希望(1977年製作の映画)

3.8

初めてのスターウォーズ!

高校の時、部室で見つけた古いノートにスターウォーズ公開当時の興奮が綴られていて、すごい映画なんだなぁって思っていました。周りにファンもたくさんいるし、観てみたいとは思いなが
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ターシャ・テューダー 静かな水の物語(2017年製作の映画)

3.9

私には95歳で奄美大島で趣味がてら農業やって暮らしている祖父がいますが、「楽観的」と「忍耐強い」という共通点があるな、と思いました。
歳をとっても人生を楽しむ秘訣なのかもしれません。

また他の伝記や
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巡礼の約束(2018年製作の映画)

4.1

このレビューはネタバレを含みます

まず舞台背景のチベットの自然や、台詞の合間に聞こえる動物や鳥の声がとても美しいと思いました。お経のような声をベースにしたエンディング曲もとても良くあっています。
ダライ・ラマを失ったラサがいまだに聖都
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アマデウス(1984年製作の映画)

4.8

音楽だけでなく、老サリエリの演技やスタンヅィーの可愛らしさも大きな見どころ!
皇帝や司教に対する挨拶や鍵盤の色が逆のピアノ等、当時の風俗が窺えるのも楽しい!
サリエリのうちの一人である私には、一つ一つ
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キャッツ(2019年製作の映画)

3.3

歌と踊りは豪華!
ストーリーはあってないようなものでした。
ちょっと寝てしまいました。

セブン・イヤーズ・イン・チベット(1997年製作の映画)

4.2

このレビューはネタバレを含みます

最初余りに中国共産党を悪く描き過ぎなのではないかと思った。
ミミズさえ殺さないチベットの僧侶に仲間を殺させるシーンでは気分が悪くなった。
が、観終わって思ったのは、悪く描いているのは中国共産党というよ
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オレンジカウンティ(2002年製作の映画)

4.6

昔の恋人が好きだった映画。
十何年かぶりに観ましたが、ゲラゲラ笑ってしまった!
ランス最高!

ビバリーヒルズ・コップ(1984年製作の映画)

3.6

エディ・マーフィーの早変わりというかなりすましが楽しい!
オレオレ詐欺師だったら、一人でチームやれるな…なんて失礼なことを考えてしまった。

子供の時のように吹き替えで観たいのに、機器の操作が下手くそ
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ムーラン・ルージュ(2001年製作の映画)

4.1

いい夫婦の日に妻と鑑賞。
何度観ても良い!

歴代の名曲で二人の恋を盛り上げる!ロックポップス好きにはたまらない映画です。

ショコラがとても良い人。
自分自身は金のない公爵だな、と思いました。

H
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スクール・オブ・ロック(2003年製作の映画)

4.4

笑えるしカッコいいし、最高!

しかしこの映画を観ると、NOFXの"The Separation of Church and Skate"を思い出す。
When did punk rock becom
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星の王子ニューヨークへ行く(1988年製作の映画)

4.2

このレビューはネタバレを含みます

子供の頃のヒーロー、エディマーフィー!
彼に憧れて、お風呂上がりに眉の動かし方を練習していたものだった…

やはり笑える!所々吹き出したり、セリフをマネたりしてしまう。
地下鉄のシーンは、なんとなく覚
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もののけ姫(1997年製作の映画)

5.0

何度観ても素晴らしい。
子供の頃の衝撃と、大人になって分かる面白さと二重に囲まれ、言葉を失ってしまった。
ただ一つ、いつか人はこの作品を「人類がまだ野蛮だった頃の作品」として観るようにならなくてはいけ
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典座 -TENZO-(2019年製作の映画)

3.8

仏教徒であろうがなかろうが、この命を何に使うのか、という事なのだろうと思います。
迷い多き人生をとにかく迷い尽くそうと思いました。

お坊さんなので芝居は下手です。

耳をすませば(1995年製作の映画)

4.8

懐かしい……
初めて観た時は、雫と同世代だったなぁ……
すっかり大好きになって、実家が京王線沿いだから、聖蹟桜ヶ丘まで行って、なぜかオルゴールを2つ買ったのだった。
“Fly me to the mo
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シネマ歌舞伎 特別篇『幽玄』(2019年製作の映画)

4.2

このレビューはネタバレを含みます

まず、何の予備知識もないことをお断りしておく。

【羽衣】
最も「幽玄」を感じる作品。前振りがちょっと長いかなーという印象。
天女の舞はやはり美しい。空に帰ってしまうシーンでは、坂東玉三郎が浮いたよう
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人間失格 太宰治と3人の女たち(2019年製作の映画)

4.6

このレビューはネタバレを含みます

まず、色彩が良かったです。全体を通して光の効果が非常に上手く使われていたのではないかと思います。
また、音楽も素晴らしかったです。その直前の蘇生したような演出は蛇足のように感じたものの、「カナリア鳴く
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ロケットマン(2019年製作の映画)

3.8

『ボヘミアンラプソディー』は遠い世界のロックスターの話ではなく、「自分の物語」として感じられたけれど、どうもこちらはそこまで没入できなかった。
“Your Song”は本当に素晴らしい歌だと思う。

アルキメデスの大戦(2019年製作の映画)

4.1

このレビューはネタバレを含みます

平山中将の最後の予言が恐ろしかった…
会議の場であんなホラを吹くくらいだから、どの程度本気か分からないけど…
まあ、フィクションなんですけど、その後の誰もが知っている日本の惨事を重ね合わせると、引き込
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ゴッホ~最期の手紙~(2017年製作の映画)

3.8

ゴッホの絵が動き出したようなアニメが嬉しい。(特にそういった演出をする必要性はないようにも思うけれど)
シーンの変わり目に、ある物が別の物に変わる演出も素敵。

映画館の大画面で観たかった!
映画館と
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ザ・ファブル(2019年製作の映画)

4.6

笑えるしアクションかっこいいし最高だった!
原作知らなくても楽しめる!

最後は少し悲しかった…

あとからこの映画を思い出すと、なぜかchemical brothers のmusic respons
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ゴジラ キング・オブ・モンスターズ(2019年製作の映画)

3.0

このレビューはネタバレを含みます

主人公らが決して怪我することなく特等席で我々観客とともに怪獣バトルを鑑賞しているかのような点といい、謎の機械といい、チープな印象。あれだけ戦闘機撃墜しておきながら、キングギドラの光線は車に乗った人間も>>続きを読む

空母いぶき(2019年製作の映画)

4.2

こういった映画ができる時代になったか…
ずっとフィクションであり続けて欲しいが、そうでなくなった時、主権者である我々は、政府のどのような行動を支持するのか、あるいはしないのかを考えておかなくてはいけな
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コブラ(1986年製作の映画)

3.7

子供の頃、弟と父に見せてもらった作品。
「救命胴衣は持っているか?」「フレンチフライが溺れているぞ」のジョークにハマり、しばらくフレンチフライにはケチャップをたくさんかけていました。懐かしい。
溢れ出
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シネマ歌舞伎 野田版 桜の森の満開の下(2019年製作の映画)

4.5

このレビューはネタバレを含みます

非常に見応えがあった。
地口を多用した台詞や時折交錯する現代的な要素が頭の中をふにゃふにゃにさせる。
姫の斃れるシーンは美しかった。

内容は何回で完全に理解できたとは言い難い。
日本の、というより人
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翔んで埼玉(2018年製作の映画)

4.4

このレビューはネタバレを含みます

ものすごい馬鹿らしさ!
しかし、カッコいい人がやると、あの馬鹿らしさもカッコよく見えますね、感動すらしてしまいました笑
更にGacktと二階堂ふみのボーイズラブにはきゅんきゅんしてしまいます。
ラブあ
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グリーンブック(2018年製作の映画)

4.5

このレビューはネタバレを含みます

差別、アイデンティティ、旅、友情、音楽!
ドクは鉄面皮だが、音楽では饒舌だ!
サウンドトラック、久しぶりに新品のCDを買ってしまった...

チキンの骨を捨てるシーンで、タイ旅行した時のことを思い出し
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十二人の死にたい子どもたち(2019年製作の映画)

4.3

このレビューはネタバレを含みます

一本でミステリーを楽しみ、人の生死を考え、非常に満足度の高い映画でした。
自分もかつては死にたい子どもでしたが、死なず30代になり、やっと人が生きるということがどんなことが分かってきたような気がします
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メリー・ポピンズ リターンズ(2018年製作の映画)

4.0

このレビューはネタバレを含みます

非常に良かったです。
音楽も良いし、ロンドンの景色やアニメの世界や、映像の雰囲気も好きです。
点灯人たちの「ジョジョ立ち」をはじめとするパフォーマンスも楽しめました。
また、作品の発するメッセージにも
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エリック・クラプトン~12小節の人生~(2017年製作の映画)

3.3

クランプトン以外にも色んな曲も流れていまきた。初めてクランプトンの音楽以外のことを知りました。
ヘブンに至るまで色々あったんだなぁと。

くるみ割り人形と秘密の王国(2018年製作の映画)

3.0

クララがかわいい。
美術といのかデザインというのか、が好み。
ストーリーはそうでもないが、ラストは良かった!

ボヘミアン・ラプソディ(2018年製作の映画)

4.6

音楽が良かったのは当たり前として、Queenの栄光の裏にはああいったストーリーがあったんだなぁと。きっとそういったことなくして、名曲の数々は生まれなかったのだろうなぁ。
話は別だが、今の時代、ROCK
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GODZILLA 星を喰う者(2018年製作の映画)

3.6

このレビューはネタバレを含みます

分かりやすい勝利では全くなかった。
ハルオのある意味エゴ丸出しで、ゴジラを消滅させるという結果を求めない点が好き。

MEG ザ・モンスター(2018年製作の映画)

3.0

このレビューはネタバレを含みます

もうちょっと鮫さんは派手に捕食しても良いのでは。トドメが人間の手でないというのも、自然の生き物を人が殺すことへの配慮があるのだろうけど、もうちょっと派手でも良かったかなと思いました。

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