かんなさんの映画レビュー・感想・評価

かんな

かんな

砕け散るところを見せてあげる(2021年製作の映画)

3.7

このレビューはネタバレを含みます

「聞いてんの? 死んでんの?」

は、サイコパス

すごいもの見た気がする

ある夜、彼女は明け方を想う(2022年製作の映画)

5.0

このレビューはネタバレを含みます

原作とこれを合わせたら、とても綺麗で、不純で、完璧なお話。

でもやっぱり思うのは、これをside Bとするならば、side A…本編なぜモノローグを…。



僕が花火を見て“彼女”をおもうように、
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明け方の若者たち(2021年製作の映画)

3.0

ただ一つ。でもものすごく大きな疑問。
なぜ、モノローグを、入れなかったんだろう…?

原作のあの言葉たちがひたすら好きだった。

たぶん監督と、惹かれる部分が違ったってことだとおもう。

リアリティ・バイツ(1994年製作の映画)

-

You see, Laney, this is all we need.
A couple of smokes, a cup of coffee,
and a little bit of conve
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百万円と苦虫女(2008年製作の映画)

4.1

映画祭で上映されているのがきっかけで気になっていた作品。

映画祭では見れなかったのでおうちにて。

強い人は同時に弱い人でもあって、
見る方向とか、誰といるか、それでとっても変わってくるんだと思った
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叫びとささやき(1972年製作の映画)

-

叫びとささやきが交錯していて目を背けたくてけど美しくて、言葉がまとまらない。

ルビー・スパークス(2012年製作の映画)

3.5

こんな作品はたぶん見たことない。
SFをリアルに落とし込む方法を学んだ気がする。

水を抱く女(2020年製作の映画)

3.8

ウンディーネについて知った上で見たほうが面白かった気がする。ちゃんと調べて、また見ようと思う。
ダークな雰囲気とまではいかずとも違和感散りばめていくラブロマンス、惹かれた。

ミツバチのささやき(1973年製作の映画)

-

見せる映画って、たぶんこういう映画のことで
もしかしたら、小説ではない、映画だからこそ
こういう風に「見せないといけない」のかもしれない

家族ゲーム(1983年製作の映画)

3.8

最後の最後に全部持っていかれたな、
最後の食卓最高すぎる。

ボクたちはみんな大人になれなかった(2021年製作の映画)

3.8

誰かの物語の片隅にいる脇役にも忘れられない人がいて、忘れてしまった時間があって、やるせない思いがあって、脇役って言葉じゃ片付けられない時間がある
きっと、今、向かいに座ってるあの人にも…。

そんなこ
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宇宙でいちばんあかるい屋根(2020年製作の映画)

4.0

「自分がどんな屋根の下に住んでるか知ってる人は、強いよな」

もう一回見よう。
また見たい映画。

自転車泥棒(1948年製作の映画)

-

ひまわりに続いて。
ヴィットリオ・デ・シーカは切なくてやるせなくてほんとに見てらんないけど、物凄くいいもの作る方。私がその切なさに耐えられないだけ。
ブルーノがお父さんの疾走する姿を見てしまった時の顔
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Summer of 85(2020年製作の映画)

-

このレビューはネタバレを含みます

「飽きた」なんて言いながら、ちゃんと綺麗な涙を流すから
ただの遊び人じゃない気がしちゃって、でもそれは「私の」幻想なのかもと思ったり。

でも実際に、一人の人間を自分の理想なしに見れる人なんて居るのか
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東京リベンジャーズ(2021年製作の映画)

3.0

名場面集で笑っちゃったけど隣で見てたアニメ見てない母は良かったって、中学時代思い出したわぁって言ってた

キャスト保たせ感否めなかったけど、面白かったとは、思う。
続編あったら見るかな?どうかな…

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