kwrさんの映画レビュー・感想・評価

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映画(395)
ドラマ(64)

ノーマーク爆牌党(2018年製作の映画)

1.9

個人的にこういうノリの映画は嫌いじゃないが、よくできているかと問われればNOである。もうちょっとどうにかしてほしいと思う部分が多すぎる。
麻雀ネタの作品なんてあと『咲 -Saki-』くらいしか見てない
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劇場版 魔法少女まどか☆マギカ 後編 永遠の物語(2012年製作の映画)

3.6

テレビ版および新編視聴済み。
ずいぶん細かい話の展開を忘れてしまっていたのだが、こんなんだったか。
すごくウェルメイドな話なんだよな〜。細かいところのギミックがニクい。

劇場版 魔法少女まどか☆マギカ 前編 始まりの物語(2012年製作の映画)

3.8

テレビ版および新編視聴済み。
新編を見返したくなってせっかくなので本編を振り返ろうと映画総集版に手を伸ばす。
久しぶりに見ると篦棒に面白い。虚淵、すげえな……。
定型からの逸脱、そして話の組み立てがお
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アイドル(2018年製作の映画)

2.2

映画というよりはテレビドキュメンタリーみたいな作り。
大場美奈、推せる。

ちょっとまて野球部!(2017年製作の映画)

1.4

くだらなさすぎる……
あまりにくだらなくて逆に後半笑えてきた

ダンサー そして私たちは踊った(2019年製作の映画)

3.4

この手の映画的には標準的な出来かなと。
もっとせっかくなら目新しいアプローチが欲しかった。
ただ、ダンスシーンの迫力はかなりのもの。

ミッドサマー(2019年製作の映画)

3.2

序盤のシーンがマジでトラウマ級。ショッキングすぎる。
それ以降は割合予想がつく出来事が多めというか、先の見える展開に近かった感じがする。
ラストシーンの表情がとても印象的。いろいろ考えれば深い意味があ
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Red(2020年製作の映画)

3.2

島本理生の原作は未読、映画公式サイトによると映画オリジナルのラスト?らしく、できれば原作も読みたいと思った。
『影裏』に続き、こちらも非常に丁寧な映画というか、ひとつひとつのことをしっかり書いている非
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影裏(2020年製作の映画)

2.7

原作既読。
主人公の(あの)一面についてはあくまで原作では匂わせる程度だったと記憶しているのだけれども、映画ではがっつり「そう」だと描れていてまずそこにびっくりした。
丁寧に一つ一つの出来事を描いてい
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囀る鳥は羽ばたかない The clouds gather(2020年製作の映画)

3.0

エロシーンが非常に多い。わりに(モザイク回避のためか)性器描写が一切ないので、観ていてなんだかもぞもぞした感じになる。
ストーリーもとても淡々と描かれる感じで、良くも悪くも起伏に欠く(あえてやっている
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1917 命をかけた伝令(2019年製作の映画)

3.5

まず第一に、完全なワンカット映画ではない、ということがちょっと残念だった。まあそれでも、この映画はやっぱりすごい、とは思うんだけど。
ワンカット映画って、どうしてもその特性上弛緩したシーンが生じるのは
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静かな雨(2020年製作の映画)

3.7

良かったんだけど、ラストの方のシーンで一緒に見に行った人と重大な解釈の齟齬を起こしたんだけど(多分自分が間違ってる)どうしたら良いのか……。
映画見てるとときどきこういうことが起きてヴァ〜ってなる。な
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アスリート~俺が彼に溺れた日々~(2019年製作の映画)

2.8

ノンケの割に主人公の男への性行為の時のガッツキっぷりが異常でそれが妙に気になってしまった。ためらいなさすぎやろ。
他にも演技が全体的に気になった。主役二人の演技はそこそこに見れる感じに仕上がっていたの
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LIFE IN A DAY 地球上のある一日の物語(2011年製作の映画)

3.3

なかなか良い。
途中の狂気パートがマジで怖い。
最後の少女の言葉がこの映画のすべてを象徴している。

ジョジョ・ラビット(2019年製作の映画)

4.4

ポップとダークのバランスが素晴らしい。
映画としての「ありえなさ」を成立させる感覚もギリギリのところでうまくやっていて非常に観ていて気持ちの良い映画だった。
ジョジョ役の子がとても良い演技をしていた。

his(2020年製作の映画)

3.8

とても良い作品だった。
現代日本において男性同性愛者が子育てをするというシチュエーションはかなりのレアケースであるということは現状間違い無いだろうが、今後増えていくことになるのだろうか。
この映画では
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シグナル100(2020年製作の映画)

2.5

GU RO SU GI RU
割合グロ耐性はある方だと思うんですが、暗示をかけられた生徒がひたすら自殺をしていくというのは精神的グロみが強くて見ていて結構きついものがありました。これをエンターテインと
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花と雨(2019年製作の映画)

3.0

最近ラップ映画が多い。本当にラップブームがきてる感じなのだな。
『WALKING MAN』『GULLY BOY』と続けて『花と雨』ですが、とりあえずラップシーンが少ないのが若干不満……。まあ、そこが主
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BOYS/ボーイズ(2014年製作の映画)

3.7

このレビューはネタバレを含みます

今しか見れなそうなのでシネマート新宿に慌てて見に行く。
なかなか良かった。
思春期特有の淡い関係性を瑞々しく描いている。やや過程に「?」な部分が無くも無いけど、最後が良かった。終わり良ければすべて良し
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ラストレター(2020年製作の映画)

3.5

『未咲』という小説の存在のリアリティの無さが気になって仕方なかった。
まあ、そこはこう、ごまかされるべきなんでしょうけど。
他にもいろいろ結構無理してるというか、リアリティレベルの厳しい部分がありはし
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KING OF PRISM ALL STARS プリズムショー☆ベストテン(2020年製作の映画)

3.5

ちょっと応援上映向けに演出を振りすぎでは無いかと。
シンくんの新規プリズムショーはほぼ完璧な出来でした。

パラサイト 半地下の家族(2019年製作の映画)

3.5

う〜ん……。面白かったけど、悪くないけど、なにかこう、個人的に物足りなさが残る印象だった。ウェルメイドすぎるのかな。

ぼくらの7日間戦争(2019年製作の映画)

3.5

新年一発目の映画。
個人的に嫌いじゃない。
劇場版ならもうちょっと人物の作画どうにかならなかったのかなあと思ってしまうけど……。あと、脚本もあまりに悪人が悪人然としすぎているのもどうなのかなとも思うけ
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ただ、君を愛してる(2006年製作の映画)

1.6

最後の方は良かったけど、それまでが微妙すぎる……。
特に役者の演技が気になって仕方なかった。ほんとにあれでいいの?みなさん他の作品だともっと自然に演技されてると思ったんですが。
ところどころグッとくる
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エデン、その後(1970年製作の映画)

1.0

なにこれ〜
なにこれ〜
って言いながら観てましたごめんなさい…。

劇場版『えいがのおそ松さん』(2019年製作の映画)

4.1

アニメは二期の最後の方で脱落。
久しぶりにおそ松ワールドを体験しようと劇場版。
久しぶりに見たら、やっぱおそ松さんいいな〜〜〜〜〜〜。
正直アニメは30分でお腹いっぱいというかかなり胃もたれする内容の
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クロノス・ジョウンターの伝説(2019年製作の映画)

3.4

このレビューはネタバレを含みます

途中までなんて悲しい話なんだろうと思って観ていたらまさかのハッピーエンドだった。まさかハッピーエンドに持っていくと思わなかったからびっくりして涙腺崩壊してしまった。涙腺がもろすぎる。
でも途中までは割
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僕のヒーローアカデミア THE MOVIE ヒーローズ:ライジング(2019年製作の映画)

3.6

このレビューはネタバレを含みます

クラスメイト皆にすごく見せ場があったのでとても良かったと思う。
割と地味目なメンバーに好きな子が多いので出番が多くて嬉しかった(その分轟くんなど普段出番の多いメンバーはちょっと割りを食ってる印象)。
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アナと雪の女王2(2019年製作の映画)

3.0

冒頭から怒涛の詰め込みっぷりにびっくり。
これ、こどもついてこれないんじゃあ……。
クリストフの変な天丼だとか歌唱シーンなんかに時間を割くくらいなら、もっと説明してほしい部分がいっぱいある気がした。詰
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同級生(2015年製作の映画)

3.0

作画がきれい。
60分に話もコンパクトにまとまっていると思う(ただ、やや物足りなさがある)。
キャストも悪くはないけれど、個人的に神谷さんは色が強すぎるキャスティングに感じた。

傷物語Ⅲ 冷血篇(2017年製作の映画)

3.2

I、IIから比べたら段違いに面白くなっていた。今までのは助走かな?と思うくらい。
てっきりギロチンカッター篇をやるんだと思っていたらあれで終わりだったのね、それにまずびっくり。
しかし相変わらずもはや
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CLIMAX クライマックス(2018年製作の映画)

3.8

「映像体験」という言葉があるが、まさにこの映画のためにあるような言葉なのでは無いかと思った。
中盤以降、薬物によって齎される悪夢的なできごとを、長回しと独特なカットによって見事にこちらに「体験」させる
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