kayoさんの映画レビュー・感想・評価

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シング・ストリート 未来へのうた(2016年製作の映画)

4.3

久々に好きなタイプの良い映画だった!
家庭の事情で転校させられた吐きだめのような不良学校。出会った頭のカタイ校長やいじめっ子野郎との攻防だったり、年上の女性に一目惚れして急にバンドを始めちゃったり。
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パトリオット・デイ(2016年製作の映画)

3.7

前情報なしで鑑賞。
それぞれの幸せがある。そこから始まってるのが、後々ずっしりくる。

実話だからって訳ではなくいつも何かがあると感じることを改めて再確認。天災でも人災でも、いつ何が起こるか分からない
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X-MEN:アポカリプス(2016年製作の映画)

3.9

神、こっわ。邪悪感全開でいいね。
社会に溶け込み、真面目に肉体労働で家族を支るエリックに感動。ホントは良いやつ感が切ない。チャールズが見抜いてる善良な部分てやつだね。前作に続き、エリックファン激増だろ
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X-MEN:フューチャー&パスト(2014年製作の映画)

4.0

過去に戻って未来を変えるパターンの映画たくさん観てきたけど一線を画してた。なんだろうこの、X-MENとかいうぶっ飛んでそうで意外とリアルな設定。そうだよね、何回もやり直せるほど甘くない。戻った以上、同>>続きを読む

ウルヴァリン: SAMURAI(2013年製作の映画)

2.9

うーん…

まぁ、ウルヴァリンの歴史にはこんなこともあったのねて感じ。

最後の方でまさかの事実を知れるシーンがあるから観ても後悔はないかな。

X-MEN:ファースト・ジェネレーション(2011年製作の映画)

3.8

若きチャールズとエリックが出会って、プロフェッサーとマグニートーになって行く話。

友人だった2人が、考え方の違いで別の道を歩むことになる…X-MENってきくと実社会とは関係のないアメコミの世界って思
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X-メン(2000年製作の映画)

3.6

もう20年前の映画なのか〜!観たことあったと思ってたけど完全に忘れてた。

特殊能力を持つ者を"ミュータント"として蔑視するのは仕方がないが、人間には危害を加えず能力を生かそうと天才児専門学校で育成す
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コンフィデンスマンJP(2019年製作の映画)

3.9

邦画版フォーカス?終盤のどんでん返しは痛快で面白い!え、そこから?っていう騙され方がまた気持ちいい!

三浦春馬くんのあの笑顔にはああ、もう彼はいないんだなぁと空虚感を覚えながらも詐欺師の裏表を1番表
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ジョーカー(2019年製作の映画)

3.8

荒廃したゴッサムシティと、その
象徴となったジョーカー。"彼"が出来上がるまでのお話、とは簡単には言いたくない。

あの恐ろしい、一般人には理解不能な、生まれながらの悪・イカれた怪物…というイメージで
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ハドソン川の奇跡(2016年製作の映画)

3.8

実話に基づいたお話なのもあってめくるめく展開のハラハラドキドキ系ではないにしろ、最後まで飽きずに観られた。

というのも、奥さんの気持ちの変化だったり、マスコミの影響力の大きさだったりも身近に感じられ
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ダークナイト ライジング(2012年製作の映画)

3.8

悪役ベインのキャラクターにはジョーカーほどの破壊力は無かったにしろ、素直に騙された。思わず、え!って声でた。

今回登場した警察官ジョン・ブレイクはいい仕事してたな。最後にサラッと彼の本名を言うシーン
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ダークナイト(2008年製作の映画)

4.5

10年ぶりの鑑賞。面白かったことは覚えてたけど、今回までの期間マーベルシリーズやら色んなアクション映画やらみてきて、改めて観た感想…やっぱり名作だわ。どこを取っても。

出だしから引き込まれるし、裏切
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バットマン ビギンズ(2005年製作の映画)

3.7

当時観たはずだったけど全く覚えてなかった。(ダークナイトからだったのかな)

バッドマンがどうやって誕生したのかってお話。お金持ちのお坊ちゃんが自ら(注文して)強い装備を開発してヒーローに、っていう設
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ラブ・アゲイン(2011年製作の映画)

4.1

一言、面白かった!

まず不倫した妻から突然離婚してくれって言われるとこから始まる設定が興味そそられて引き込まれる。

ずっとファッションに興味はなく、サイズの合わない服を着ていたごくごく普通のお父さ
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幸せなひとりぼっち(2015年製作の映画)

3.8

妻に先立たれた偏屈じいさん。何度も色んな方法で自殺しようとするが、ことごとく邪魔が入り失敗。シリアスなシーンのはずがお決まり感が笑いを誘う。

これが片付いたらそっちに行くから待っててね、という妻への
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アベンジャーズ/エンドゲーム(2019年製作の映画)

4.2

ラストの戦闘シーンはシビレたーっ!

キャプテンが、ボロボロでももう自分一人だって大勢の敵に立ち向かうぞってところでアレ。うおーーってなった。

バートンが亡くした、というより消えてしまった大切な家族
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スマホを落としただけなのに(2018年製作の映画)

3.6

周りの評価良くなかったから期待してなかったのが功を奏して割と楽しめた。
この手のサスペンスは序盤に怪しさ出してる人物は実はいいやつで、1番意外な人物が犯人…ってまぁそんなとこなんだけど笑、

怪しさチ
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火花(2017年製作の映画)

3.1

なにかが人と違い、尊敬して出会ってすぐに弟子にしてもらった先輩芸人の神谷。

そんな神谷も鳴かず飛ばずの生活を続けるうち人に影響され始め、都合の良い解釈をし始める姿に徳永は落胆する。

初めこの2人で
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マスカレード・ホテル(2019年製作の映画)

3.8

普段こういうキャスト構成の映画は好んで観ないんだけど(ドラマは別)、久しぶりに面白かった。

むしろ観ながらふと、海外の人達から見ても、きっと自分達が洋画を観る感覚と同じ様にワクワクして観られるんじゃ
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告白(2010年製作の映画)

3.9

面白かった。私は好き。
グロいシーンも後半たくさんあるけど、意味無くドンドン人が死んでいくような、ある時から面白くなくなっていった、某洋画シリーズとは違って(脱線失礼しました)、謎解き要素と見た事のな
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雨の日は会えない、晴れた日は君を想う(2015年製作の映画)

3.5

邦題から想像していた泣ける切ない感動映画とは全く違って驚いた。

コネで会社に入り、ただ何となく生きてきたデイヴィス。妻が亡くなり、悲しいのか愛していたのかも分からない。それはこれまで何に対しても興味
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キャプテン・マーベル(2019年製作の映画)

3.8

時系列でいうとキャプテンアメリカ/ファーストアベンジャーの次にくるお話。フューリーやコールソンが若い!エンドゲームの前にコレは観ておいた方がいいっての分かるな。

インフィニティ・ウォーで最後に落とし
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アントマン&ワスプ(2018年製作の映画)

3.8

今回は醍醐味のアントマンになって侵入、っていう場面が意外と少なかった。

ゴーストや悪物からの"おっきくなっちゃった!"と"小っちゃくなっちゃった!"を使いこなしての追いかけっこがメイン。

おバカト
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崖っぷちの男(2011年製作の映画)

3.9

スコアはそこまで良くなかったけど私は好き。ハラハラあり、過去の経験からくるそれぞれの立ち位置での心理戦あり、真の悪や、なぜか気になる人物。それが最後に繋がった時のスッキリ感!映画の醍醐味だな。

これ
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アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー(2018年製作の映画)

4.0

それぞれの話も全部観てきて、ここまでには絡みのなかったヒーロー同士も大集合で興奮!というか感激に近いな。スパイダーマンとドクターストレンジとアイアンマンが一緒に戦ってるとかすごい!笑

こんなにたくさ
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マイティ・ソー バトルロイヤル(2017年製作の映画)

4.0

私は今作かなり好き。ナタリーポートマンは出てこないし、前2作に比べてSF色強めでアニメっぽいなぁ。って…ん?まてまて、アメコミやん!これぞマーベル!って途中で気付いてエンジンかかった。

今回やけに随
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シンプル・シモン(2010年製作の映画)

3.9

アスペルガーのシモンと弟想いのお兄ちゃん。もし自分の家族や子供、友達がそうだったら私もこんなに寄り添ってあげられるかな。あげたいとは強く思うけど。イェニファーみたいに無理にじゃなく自然に一緒に楽しんで>>続きを読む

ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー:リミックス(2017年製作の映画)

3.9

前作では世界観に100%乗っかるのに少し時間がかかったけど、グルートの可愛さでカバー。ベースが確立した上での今作。それぞれのキャラがたってて、それぞれのストーリーがしっかりしてて、チビバージョンになっ>>続きを読む

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