ミギーの左手さんの映画レビュー・感想・評価

ミギーの左手

ミギーの左手

好きな監督筆頭:クリストファー・ノーラン
好きな俳優筆頭:
キャリー・マリガン
アン・ハサウェイ
マリオン・コティヤール
クロエ・グレース・モレッツ
ダニエル・グレイグ
小松奈菜
伊勢谷友介
阿部サダヲ

好きな映画筆頭:
アバウトタイム
ジョゼと虎と魚たち
八日目の蝉
インセプション
セッション
プラダを来た悪魔

シリーズものなら、007。

映画(189)
ドラマ(0)

ライオン・キング(2019年製作の映画)

3.0

「わが子には見せたくない」というミギーの見解です。
自分自身も子供の頃に1回しか観ていない上、
とても原作に忠実で、なかなか否定しにくいところではありますが、
私は教育上は見せられないと感じております
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イソップの思うツボ(2019年製作の映画)

4.0

私個人としては、本作はB級映画の評価ですが、
実は出演している役者や上田慎一郎”じゃない”監督2人にとっては、
とても注目を浴びる作品になったように感じます。

私がスゴくいいと感じたのは『エンドクレ
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アルキメデスの大戦(2019年製作の映画)

3.9


『数学の力で戦争を止めようとした男がいた』
という触れ込みですが、
「あれ??でも大和って作られてるし結局破壊して沈没するよな・・・」と。
じゃあ最初から止められないんじゃん!!
ってオチわかってる
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この世界の片隅に(2016年製作の映画)

5.0

広島県出身(0歳~18歳まで)の私は、
いわゆる『被爆3世』です。
祖父が原爆投下直後の広島に住んでいました。
(当時の祖父の奥さんは即死。後妻の間に生まれた4男が父です。)

正直、自信を持って言え
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東京喰種 トーキョーグール【S】(2019年製作の映画)

3.2

冒頭のマギーがヤバいです。
私、結構マギー好きなんですよ。
夜の東京を背景に颯爽とタクシーに飛び乗るマギー。
オシャレな自宅に帰宅してからの喰種との遭遇。からの、あのシーン!!

嗚咽。
スゲーパンチ
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天気の子(2019年製作の映画)

4.2

『君の名は』監督の最新作というプレッシャー

これって、相当なものだと思うんですよね。ホントに。
社会現象となった作品だけに、
「前作を超えるもの」を観客としてどこかで期待してしまう。
監督や製作スタ
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さらば愛しきアウトロー(2018年製作の映画)

4.1

スーツを着こなして、オシャレなハット、
クラシックカーに風なびかせて駆け抜ける感じが最高です。
『超オシャレなクラシック映画観てる』
感じがたまらないっス。

映画『モンタナの風に抱かれて』を彷彿とさ
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Diner ダイナー(2019年製作の映画)

4.2

ハマる人にはとことんハマる!

花瓶が倒れれば花が舞い、
人が死ねばもれなく装飾が施される、
極彩色乱れ飛ぶ蜷川実花ワールドが炸裂!

好き嫌い別れるところですよね、これは。
私にとってこれはもは
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ホットギミック ガールミーツボーイ(2019年製作の映画)

4.9

完全に度肝を抜かれた。
なんなんだこの映画は。
2019年に入って半年、
おそらく今年初めて映画から”衝撃”を感じた。

正直最初は、ただの青春モノだと思ってた。
2時間後、その軽い気持ちは本作という
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アベンジャーズ/エンドゲーム(2019年製作の映画)

4.2

私、映画ブロガーとか名乗りながら、
アベンジャーズシリーズを今回初めて観ました。
23作品を調べたのですが、これまで1作も観たことがありませんでした・・・
でも私、映画は年間100本以上を10年以上観
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ラブ・アゲイン(2011年製作の映画)

4.7

ラブコメの中でも間違いなく上位!!
率直に言って面白いです。

ライアン・ゴズリング×エマ・ストーンと言えば・・・
そう、『ラ・ラ・ランド』(だけ)じゃございません。

三角関係とかそんな次元じゃない
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婚前特急(2011年製作の映画)

3.6

先日、とある後輩女子の相談に乗っていて、
「3人の男性からアプローチを受けていて、
将来を見据えて誰と付き合うべきなのかわからない」
と言われたので、


「3人同時に付き合って、
最後に残った一人
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三十四丁目の奇蹟/34丁目の奇蹟(1947年製作の映画)

4.8

『サンタクロースが実在することを裁判で証明する』という歴史的名作!わが子が生まれたら必ず一緒に観る作品。

私は小さな頃に母と観た思い出の作品でもあります。
子供の頃、サンタクロースを信じていましたか
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彼女がその名を知らない鳥たち(2017年製作の映画)

4.0

「えっ、嘘でしょ?!なんで?!!!!」
思わずU-NEXTが映るPCに突っ込んでしまいました。

こんなラストがありますか。
これを、愛と呼べるのか?
私はこれを愛とは呼べません。
でも・・・そこに愛
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町田くんの世界(2019年製作の映画)

4.7

「町田くん、最高!」
思わず鑑賞後すぐツイートしてしまいました。

人は恋をするといろいろな形で心が乱れていくものですが、
町田くんの乱れ方が可愛すぎてヤバい。

人に優しすぎるゆえの展開ってあまり見
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愛がなんだ(2018年製作の映画)

4.7

男性ながらテルコに感情移入してしまった。

マモちゃんに一直線すぎる愛を向ける主人公テルコ。

冒頭から、電話が来てちょうど今から会社出るところ!
と言いながら自宅を出ていくようなこと、
身に覚えがあ
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さよならくちびる(2019年製作の映画)

4.5

このレビューはネタバレを含みます

控えめに言って『超良い映画』!
音楽と映画のシンクロ率の高さに震えます。

<普通の映画で本作のラストをつくるなら>
~ミギーの妄想~

シマ「じゃあ、ここで解散」
車を出ていくハルとレオ。
岐路につ
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50回目のファーストキス(2018年製作の映画)

3.9

原作のエッセンスは残しつつ、しっかり福田雄一ワールド。
本作は2004年製作のアダム・サンドラー×ドリュー・バリモアの共演作
『50回目のファースト・キス』を邦画にリメイクしたもの。
かなり原作を忠実
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永い言い訳(2016年製作の映画)

4.1

西川美和作品のアビリティ“人間臭さ”が
惜しみなく発動!
愛おしい主人公に涙します。

一言で感想を言うと
『やるせないが愛おしい気持ちになる』
そんな作品です。

のっけからどうでもいい話をすると、
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一礼して、キス(2017年製作の映画)

3.0

よくありがちな学園ラブストーリー。

とにかく池田エライザが神ってる可愛さ
池田エライザがまじで超かわいい。ここに付きます。
端正な顔立ちに、潤んだ瞳。
少し擦れた声に、抜群のスタイル。
好みは分かれ
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打ち上げ花火、下から見るか?横から見るか?(2017年製作の映画)

3.7

うーーーーん。なんかフワッと終わったな。
ちょっと整理・収集が付かない(笑)
整理できないから、低評価が多いのでしょうね。



ラストシーンを簡単に説明しますと。
“不思議な玉”を投げることでタイ
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おんなのこきらい(2014年製作の映画)

4.0

駄作系に分類されそうだけど、実は結構面白い映画!

本作の特徴はですね、
“かわいい”に支配されている感がぶっちぎっているというか、
“かわいい”が絶対的な価値として君臨しているところにあります。
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愛のむきだし(2008年製作の映画)

4.8

全員、愛がむきだしです。
不器用で、歪んでいて、どこまでも愛に飢えた登場人物たちの愛おしい物語。

「愛とは何か」を考える映画は多いけれど、
本作の表現は異次元、そして異質。

不器用に生きることしか
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コンフィデンスマンJP(2019年製作の映画)

4.3

超テンポのいいストーリー展開。
とにかくムダなフリがなくテンポがいい。
話がトントン進むので観ている方はらく~に観ることができます。

流されるままに騙されてしまうのも気持ちよし。
「騙されないぞ!」
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映画 賭ケグルイ(2019年製作の映画)

3.7

オーバーリアクションな予告編を見て予感はしていたが、
“イタイ”感じがどうしても出てしまった・・・
しかし、全体的に見れは抑揚があって飽きない感じは評価されてよいのではないだろうか。

濃いキャラを集
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ドント・ウォーリー(2018年製作の映画)

3.9

好きな海外の女優さんを5人上げるなら、

アン・ハサウェイ

キャリー・マリガン

ルーニー・マーラ←

マリオン・コティヤール

クロエ・グレース・モレッツ

なんですよ。

(あとフェリシティ・ジ
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名探偵ピカチュウ(2019年製作の映画)

3.9

#名探偵ピカチュウ
一言で感想を言うと
『ピカチュウ可愛すぎ!意外とおもしろい!!』
です。

おそらくこの映画を高評価する人は
『現実の生活にポケモンがいたら?という世界観が純粋に楽しい』
のだと思
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名探偵コナン 紺青の拳(2019年製作の映画)

4.3

『京極さんドラゴンボールじゃん』

なんてツイートやレビューをご覧になっている方も多いと思います。

その通りです(笑)

今回のコナン君はコメディです。完全に。

いやホントまじで・・・

ツッコミ
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キングダム(2019年製作の映画)

4.2

最初に一言。

原作既読の方々へ
"ガッカリ"はございません❗️
繰り返します。ガッカリ、ございません‼️

実写化映画の中でも忠実性が高くていい感じでした。

以前会社で原作の貸し借りが流行っていて
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記者たち~衝撃と畏怖の真実~(2017年製作の映画)

4.0

9.11同時多発テロの犯人はイラクと断定したブッシュ大統領。
しかし、それは情報操作されていて、黒幕はチェイニー副大統領。
なぜ情報操作をしたのか?

→『バイス』観て下さい笑

真実は当時全く広がら
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バイス(2018年製作の映画)

3.9


前作のマネーショートは正直金融の知識がないと特に女性はちんぷんかんぷんだったのに対して、
本作はブラックユーモアのスパイスがかなりきいてて、かなり楽しめた✨
王様のブランチでLiLiCoさんがおすす
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君は月夜に光り輝く(2019年製作の映画)

4.2

永野芽郁ちゃんの可愛いことこの上なし。
パーフェクトなハマり役です!!

キミスイに引き続き、
北村匠海くんのアビリティ「神クラスメイト」が発動しています。
ヒロインに振り回されながらも、自らもヒロイ
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運び屋(2018年製作の映画)

4.4

グラン・トリノとはまた違う雰囲気で良かった。
アメリカンスナイパーのブラッドリークーパーとの会話ややり取りがたまらないっす❗️


\ブログ書いてます!/
時間があればみてください。
ネタバレでストー
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グラン・トリノ(2008年製作の映画)

4.4

最新作『運び屋』を観る前に鑑賞。

これ名作やないか…
新幹線の中で号泣しました(ホントに笑)

\ブログ書いてます/
『ミギーの映画ブログ100本ノック』
目標:5月末までに100本→21本目❗️
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スパイダーマン:スパイダーバース(2018年製作の映画)

4.3

なんでフィルマークスの点数こんなに高いんだろうと思いながら鑑賞。

納得の4点超えです!
映像がスゴイ。
作風はまったく違うが、
『かぐや姫の物語』とか、
『ゴッホ』
を観たときなどの映像への拘りが見
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翔んで埼玉(2018年製作の映画)

4.5

日本人にしか通じない至高のB級映画🎞
関東出身か在住で、地名がわかるとなお面白いです🤣

印象に残るシーンはたくさんありますが、GACKTの喘ぎ声がどうしても耳から離れません笑

今年は洋画も邦画も豊
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