きょんさんの映画レビュー・感想・評価

きょん

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ガンパウダー・ミルクシェイク(2021年製作の映画)

3.0

映像がスタイリッシュで女性陣がめちゃくちゃ強くてカッコいい。
銃だけでなくいろんな武器を使って悪者たちを叩きのめす。
素敵な図書館が武器庫になっているのが面白いし、終盤ダイナーでスローモーションのアク
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U・ボート(1981年製作の映画)

3.8

潜水艦の内部で重なり合うように寝るしかない乗組員たち。
浸水する狭い艦内を行き来し作業にあたる乗組員たち。
彼らの汚れて汗まみれの姿は画面から臭ってきそうなほど。
深海で圧力がかかり酸素が薄く、今にも
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バーレスク(2010年製作の映画)

4.0

クリスティーナ・アギレラはこの作品を見るまで知らなかったが、小さな身体からあの力強い歌声が響き渡る瞬間は鳥肌もの。
ショーのシーンが何度も出てくるが、どれも圧巻で衣装も素敵だしもう目が釘付け。
嫉妬あ
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ツイスターズ(2024年製作の映画)

3.4

竜巻の威力が凄まじい。
人や車が巻き上げられるシーンは臨場感があり、甚大な被害の爪痕が生々しい。
お祭り騒ぎのようなテンションの高さは
アメリカっぽく理解できないけれど
竜巻に魅せられた人たちにとって
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アンジェントルメン(2024年製作の映画)

3.0

ガイ・リッチー監督作品はスタイリッシュで軽妙洒脱、それがいい。
人がバンバン死んでいくのはまるでゲームのようだし、メンバーがイケメン揃いなのがまたいい。
弓矢が命中しまくるってのが面白い。

ロバと王女(1970年製作の映画)

3.0

ミュージカルでファンタジー。
父親である王が自分の娘と再婚しようという発想自体がいきなりひく。
カトリーヌ・ドヌーヴが次々とドレスを変えるシーンが素敵。
特に太陽の金のドレスは眩いばかりで
昔実家に鎮
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マーズ・アタック!(1996年製作の映画)

2.8

独特の世界観についていけず面白さがさっぱりわからない。
俳優陣が豪華なのは観ているだけで楽しいし、どんどん殺されちゃうのは無駄遣いな気もするが、死なないお約束が反故されている作品というのは珍しいかも。
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死刑台のメロディ 4K リマスター・英語版(1971年製作の映画)

3.6

冤罪によって死刑を執行されたイタリア移民のサッコとヴァンゼッティ。
1920年代にボストンで実際に起きた事件の裁判と死刑執行までを描く。
イタリア移民の差別と政治的な圧力が普通に暮らしている無実の2人
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アパルーサの決闘(2008年製作の映画)

3.6

渋い。
エド・ハリスはもちろんだが
ヴィゴ・モーテンセン演じるエヴェレットが燻銀の演技。
ただ座ってるだけなのにカッコいい。
アリーに翻弄され、言葉に詰まりエヴェレットに助けを求めるヴァージルも緊張感
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ボーン・アイデンティティー(2002年製作の映画)

4.2

美しい風景のラストとマンションの螺旋階段の内側を人を下敷きにして落ちるシーンが妙に記憶に残っていたボーンシリーズ1作目。
カーアクションと身体を張ったマット・デイモンのアクションが見もの。
最後まで緊
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レザボア・ドッグス(1992年製作の映画)

2.8

タランティーノ作品とはあまり相性がよくないのについ観てしまう。
延々と続く会話劇に加えて暴力に血だらけに拷問と苦手なシーンが多い。
スティーヴ・ブシェミは好きだけど。

JOIKA 美と狂気のバレリーナ(2023年製作の映画)

3.7

血の滲むような努力をしてもどうにもならない世界が間違いなくある、芸能界にしてもバレエ界にしても。
ボリショイバレエ団に入団するために
プリマの座を得るためにやれることはなんでもやるというジョイはまさし
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アパートの鍵貸します(1960年製作の映画)

3.8

タイトルはもちろん知っていたが初見。
ジャック・レモン主演映画を初めて観たのは「ラブリー・オールドメン」
カッコいいお爺ちゃんだと思って見ていたが、この有名な「アパートの鍵貸します」の主演俳優だとは。
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プラダを着た悪魔2(2026年製作の映画)

3.4

前作から20年も経ったとは驚き。
冒頭から真っ赤なドレスで登場のメリル・ストリープもスタイル抜群のアン・ハサウェイも変わらず綺麗。
次々と変わる2人のファッションが本当に素敵で見ていてとても楽しい。
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プロフェッショナル(2024年製作の映画)

3.5

リーアム・ニーソンのアクションは抑えめだが、シンプルなストーリーはわかりやすく勧善懲悪ものとして面白く鑑賞。
荒涼とした雄大なアイルランドの風景
ビンセントや隣人のリタとの会話
かと思えば最後のパブの
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コンパートメントNo.6(2021年製作の映画)

3.2

寒々しい車窓、氷点下だと思われる列車の外とどんよりとした前半。
どう考えても同じ空間にいたくない相手と共に過ごさなければいけない状況。
個人的にはあまり刺さらなかったけれど
後半2人の笑顔がチャーミン
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ポトフ 美食家と料理人(2023年製作の映画)

3.3

冒頭から長く続くダイナミックかつ繊細な調理シーン
焼く煮るという音からキッチンを歩き回る音まで全てが調和し圧巻。
出来上がった料理はいかにもなフランス料理でカロリー高そうだなと思ったり笑
自然豊かなフ
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イルマーレ(2006年製作の映画)

3.6

2004年と2006年
このたった2年という時間軸が絶妙。
会えそうで会えないのはなぜか。
ラストはなんとなくタイムトラベルのようになっていて??という感じだが、
キアヌ・リーヴスはカッコいいし
サン
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ラスト・シューティスト(1976年製作の映画)

3.3

ジョン・ウェインという名前はもちろん知っていたが、主演映画を観るのは初めて。
なるほど、渋いといえば渋いかもしれないが少しぽっちゃりした体型は末期がんを患ったガンマンとしてはどうなのかという印象。
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ジュマンジ/ウェルカム・トゥ・ジャングル(2017年製作の映画)

3.4

4人がそれぞれ別のキャラに変身するのは見もの。
ドウェイン・ジョンソンになったり
女子がメタボのおっさんになったり。
マーサの男を誘惑するシーンは笑えた。

ビーキーパー(2024年製作の映画)

3.7

銃も武器も持たず、逃げも隠れもしない養蜂家のジェイソンステイサムが強すぎて
面白すぎる。
殺し方のアイデアが満載で見ていて楽しくこれぞエンタメ作品。
最後見逃してくれるFBIの女性捜査官に痺れる。

夜顔(2006年製作の映画)

2.8

「昼顔」を観ていないのでよくわからないまま終わってしまった。
不思議な方だ、というセリフがあったけれど作品自体も不思議。
ただ全体的に品がある。主演の2人もホテルもバーもレストランも。
レストランで淡
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クィーン(2006年製作の映画)

3.6

ダイアナ妃の事故後の対応を巡るイギリス王室内の内幕。
ヘレン・ミレン演じるエリザベス女王の孤独と苦悩がうまく表現されていて惹き込まれる。
ダイアナ妃が亡くなった後でも鹿狩りをするのはイギリスの文化なの
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おもいでの夏(1970年製作の映画)

3.4

男子高校生3人のひと夏の経験。
この年頃の男子は本当にセックスのことばかり考えているのだろうか。
初体験は風の如し、とは名言だ。
ドロシーとハーミーの静かなダンスシーンから続く静かなラブシーンは印象的
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アイアンクロー(2023年製作の映画)

3.4

子供の頃、父親がプロレス好きでテレビでよく見ていたことを懐かしく思い出した。
フォン・エリックという名前に記憶はなかったがアイアンクローという技を見て記憶が蘇った。
次々襲いかかる悲劇には言葉もなく、
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異端者の家(2024年製作の映画)

3.2

宗教のことは全く無知なのでリードがシスター2人の前で語る宗教論はさっぱりだが、ヒュー・グラントがいい人っぽく見せかけて実は悪人という役が珍しいため最後まで飽きずに見られた。
地下があって次々現れるドア
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フランケンシュタイン(1994年製作の映画)

3.6

フランケンシュタインという名が研究者の名前だと今回初めて知った。
こんな背景をもった悲しい作品だということも。
ロバート・デ・ニーロがフランケンシュタインを演じるのも贅沢なキャスティングで重みを感じる
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評決(1982年製作の映画)

4.0

ポール・ニューマン演じる弁護士のフランクが酒浸りの毎日を送り葬儀中に紛れ込み悲しむ人に名刺を渡すとか、かなり自堕落な弁護士が徐々に真剣に裁判に向き合おうとする姿がカッコいい。
結末は予想できるのに、裁
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セルラー(2004年製作の映画)

3.5

携帯を上手く使ったサスペンス。
見ず知らずの他人であるライアンがそこまでするか?の大活躍。
スピード感ありでテンポもよく、悪徳警官のジェイソン・ステイサムがさすがの存在感。
エンドロールのガラケーに映
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グロリア(1980年製作の映画)

3.5

グロリアとフィルがニューヨーク中をとにかく逃げまくる。
タクシーやバスを使い、荷物を持ってヒールなのにグロリアは走る。
逃げてるのに毎日おしゃれな服を着るのはオシャレにこだわっているからだろう。
グロ
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ミセス・ダウト(1993年製作の映画)

4.5

ロビン・ウィリアムズの芸達者ぶりが炸裂でとても面白かった。
脚本が素晴らしくコメディとしてもよく出来ているし、ダニエルの子供達への溢れんばかりの愛情にも感動。
家族の形はそれぞれというセリフや、ダニエ
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ドライブ・イン・マンハッタン(2023年製作の映画)

3.3

タクシーの中、登場人物はたったの2人。
タクシードライバーとはもう2度と会わないからこそ、心の内を曝け出してしまえるってことはあるのかもしれない。
ダコタ・ジョンソンは美しくショーン・ペンは渋く、2人
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アンロック/陰謀のコード(2017年製作の映画)

3.0

誰が味方で誰が敵なのか段々わからなくなる。
ノオミ・ラパスが身体を張った演技とアクションで魅せてくれて、それだけで満足。
トニ・コレットのベリーショートと銃をぶっ放す姿がカッコいい。

ジュマンジ(1995年製作の映画)

4.2

不覚にもこんな面白い映画を今まで見ていなかったとは。
さすがに30年前だとCGに古さが垣間見えるが、それにしてもよく出来てる。
次々と想像もできない災難に襲われる双六ゲーム。
コントかよと思うようなシ
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悪の法則(2013年製作の映画)

3.0

意味がよくわからない。
人間関係もよくわからない。
会話も何を話してるのかよくわからない。
監督がリドリー・スコットで
豪華な俳優陣だから期待して観たが
なんかもったいない。
殺し方のエグさと
キャメ
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ミツバチと私(2023年製作の映画)

3.3

8歳の少年アイトールのとまどいや葛藤が観ているこちらにも伝わってくる。
きっと自分でもどうしていいのかわからないのだろうと思う。
その辺りの繊細な演技が抜群だ。
親の気持ちも痛いほど共感できるし。
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