Duckfeetさんの映画レビュー・感想・評価

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ハクソー・リッジ(2016年製作の映画)

4.0

人を殺さず仲間を救うためだけに沖縄戦に従軍し銃を持たずに多くのアメリカ兵の命を救ったキリスト教徒の兵士の話。根幹のストーリーは感動的でその勇気には圧倒される。だが、戦う相手は日本人。心情的にどちらに感>>続きを読む

小さいおうち(2013年製作の映画)

3.8

このレビューはネタバレを含みます

中島京子原作の『小さいおうち』を山田洋次監督が映画化したもの。第2次世界大戦前に若くて綺麗な奥様の下へ女中に入ったタキが当時を回想して綴る手記と、おばあさんとなったタキの手記を読んで、褒めたり批判した>>続きを読む

万能鑑定士Q モナ・リザの瞳(2014年製作の映画)

3.4

映画館で見損ねてAmazonプライムで鑑賞。綾瀬はるか演じる鑑定士の天才ぶりにスカッとするし、ミステリーとしてなかなか面白く、中だるみせずに最後まで楽しめた。

マイ・フェア・レディ(1964年製作の映画)

3.8

時代感と身分に対する差別感に今なら批判もあろうが、やはり往年の名作。ストーリーも曲もよくできている。ちょっと長いがオードリーの可愛さ、イギリス英語の面白さ、衣装の美しさやミュージカルシーンの完成度など>>続きを読む

名探偵ピカチュウ(2019年製作の映画)

3.3

ピカチュウとサイダックが可愛い。エンディングはちょっと安易な気がするが楽しめた。

フォーチュン・クッキー(2003年製作の映画)

4.0

よくある入れ替わりコメディーだけど、リンジー・ローハンが1番可愛くてジェイミー・リー・カーティスが1番面白い時の作品。シンプルに楽しめる。

ゼロ・グラビティ(2013年製作の映画)

3.8

宇宙でロケしたのかと思うぐらいリアルだった。劇場で観ないとこの感じはわからないかも。

DESTINY 鎌倉ものがたり(2017年製作の映画)

3.2

すごく面白くなりそうなのにイマイチ面白くならない映画。映像もファンタジー感もすごく良いのになんだか残念。

祈りの幕が下りる時(2017年製作の映画)

3.8

小説の映画化はなかなか原作を超えられないが、東野圭吾作品の中でも阿部寛演じる加賀恭一郎シリーズだけは映像化作品の方が好き。とても切ない事件だが、複雑に絡み合った人間関係を解き明かす推理が面白い。

湯を沸かすほどの熱い愛(2016年製作の映画)

4.2

お涙頂戴ものが嫌いな私でも泣かずには観られない。宮沢りえと杉咲花の演技にやられた。

ミッドナイト・ラン(1988年製作の映画)

4.2

コメディー要素の強いロードムービー。捕まえた男と捕まえられた男が長旅を余儀なくされ、次第に友情が湧いてくる。グリーンブックを観た時にこの映画を思い出した。

オデッセイ(2015年製作の映画)

4.0

実話かと思うほどリアリティがあった。コメディーと言っても良いほど、絶望的な状況に置かれた主人公がとても前向きで悲壮感がない。

鑑定士と顔のない依頼人(2013年製作の映画)

4.0

このレビューはネタバレを含みます

映画館で最初に観た時はそれほど面白いと思わなかった。映像は綺麗だし、ストーリーも凝ってはいるが最後がもやもやすると思っていた。

しかしストーリーを全部知ってから見直すと全てが違うものに見えた。

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検察側の罪人(2018年製作の映画)

2.8

小説の映画化だからか説明されていない部分が多いように感じる。キムタクの演じる主人公がこういう行動に奔るようになる思考が理解できなかった。

ミッドナイト・イン・パリ(2011年製作の映画)

3.8

面白かった。どうってことない話なんだけどパリの景色が綺麗で音楽も良い。全体のトーンが落ち着いているところが好き。

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