ぺさんの映画レビュー・感想・評価

ぺ

なんでも見ます。

映画(865)
ドラマ(24)

タッカー(1988年製作の映画)

4.0

ルーカスとコッポラ。

51台しか現存しないタッカー車。
当時はまだ車の安全面がよろしくないため革新的な車を夢見て走る男の話。
ジェフブリッジスの笑顔とテンポよいタッチ。
出てくる車が全部当時の本物と
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スペースインベーダー(1986年製作の映画)

4.2

ああこれ大好きなやつだと開始早々確信。
宇宙人に侵略されて周りの人間がどんどんおかしくなる王道SFホラー。
前作のスペースバンパイアより子供向けになってるがこっちの方が断然好き。
今じゃほとんど見なく
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レイジング・ケイン(1992年製作の映画)

3.2

もう映画を楽しむというよりデパルマらしさ、ヒッチコックぽさを探す方に力が入る。
本末転倒な気もしないでもないが面白いのでいいです。
ベースはサイコで殺しのドレスとかアンタッチャブルでやってたやつまたや
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止められるか、俺たちを(2018年製作の映画)

3.5

映画というのは本来見るべくして見る人間だけではなくそうでない人に見てもらい心を揺さぶらなきゃいけない。
実際はそうはいかないってのは昔も今も変わってないんだろう。
見るべくして見る人間すら減ってきてる
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日日是好日(2018年製作の映画)

3.5

少しづつ変化していく日常と、変わってるようで変わっていない茶道への向き合い方。
お互いに作用し合いふとしたときの気づきのきっかけに。

湯呑みの絵は豚にしか見えない。

美人が婚活してみたら(2018年製作の映画)

2.0

当人以外には至極どうでもいい話。
で?って感じ。
美人出てこなくてワロタ。

エイジ・オブ・イノセンス/汚れなき情事(1993年製作の映画)

3.5

不倫の話。
ナレーションが多すぎて興醒めする部分も多く最後までのれなかった。

けどラストシーンはとても良かった!
なんで自分泣きそうになってるんだろうってぐらいそこだけは引き込まれた。
背中で語れ、
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マチネー/土曜の午後はキッスで始まる(1993年製作の映画)

5.0

なんだこれは映画を見る喜びというものが全て詰まってる。大好きだ。

ウィリアムキャッスルがモデルのギミック映画とキューバ危機という状況の融合。
これが本当に素晴らしい。脚本が上手。
50、60年代の怪
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3人のゴースト(1988年製作の映画)

3.2

傲慢社長が過去や未来にタイムスリップし自己を見つめ直す。クリスマスキャロルの現代版。
カタルシスの描き方がどうも下手くそに感じた。
全体の雰囲気はこの後の恋はデジャブに通ずるものがある。

クリスマス
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永遠に美しく…(1992年製作の映画)

4.0

永遠の美しさと永遠の命は相反するのか否か。

おデブなゴールディホーン。
体ボッキボキのメリルストリープ。
2人の見たこと無い姿が見れる。
最初にこれ見たらしばらくは2人のイメージが縛られそう。

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世界最速のインディアン(2005年製作の映画)

4.2

速すぎ。

周りが良い人ばかりすぎて終始ニコニコしながら見ちゃう。人柄よね。素晴らしい。
世の中こんな良い人ばかりじゃないよってのは百も承知。けど良いものはいいの。

プリティ・プリンセス(2001年製作の映画)

3.0

シンデレラストーリーの中でも地味な部類に思った。
アンハサウェイかわいいんだけどそれだけ。
いじめっ子を見返す爽快感がもっと欲しい。

ブリットの坂が出てきた!という印象しか残らなかった。

ひとよ(2019年製作の映画)

4.0

このレビューはネタバレを含みます

この家族みんな演技が上手すぎる。
松岡茉優のやさぐれ感はピカイチ。
タバコを吸うのに兄弟集まるシーンとても良い。
映画におけるタバコの必要性を強く感じた。

皆それぞれ個人的な悩みや苦悩がある。
誰一
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13日の金曜日/ジェイソンの命日(1993年製作の映画)

2.0

9作目。
今作から製作会社が変わり全然別物に。
ボディスナッチャーものにしちゃったもんだから色々な人に乗り移れるのでジェイソンがあまり出てこない。
本末転倒。
南無。

プリティ・ブライド(1999年製作の映画)

2.0

結婚式で逃亡を繰り返す花嫁。
なにがしたいんだこの女は?セルフ卒業ごっこか?
後々理由がわかるも納得いかず意味不明。
全てが無理やり。

プリティウーマンには遥か及ばない謎映画。

恋のためらい/フランキーとジョニー(1991年製作の映画)

4.2

スカーフェイスコンビ再び。
この2人最高やん。
ガンガンアタックするアルパチーノと恋に臆病なミシェルファイファー。
ベタな展開だけどこの2人の持つ雰囲気がとても素敵な空間を作っている。

素敵。

バッドボーイズ(1995年製作の映画)

3.2

マイケルベイ苦手だけどこの頃は全然見れる。
演者の周りをグルグル回るカメラワークや爆発シーンは今見てもかっこいい。
ギャグも冴えてる。

マイ・ビューティフル・デイズ(2016年製作の映画)

3.0

先生と生徒の対話を淡々と静かに。
映画としては地味でとんでもない展開も印象に残らない。

ティモシーシャラメくんが俺のこの手が真っ赤に燃える、勝利を掴めと轟き叫ぶ!ばりのムーブかましてて面白かったです
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IT/イット THE END “それ”が見えたら、終わり。(2019年製作の映画)

3.0

やっぱりホラーに3時間は少し長いな。

過去と現在を入り混ぜた展開を一人一人やってったらそりゃ長くなるわ。
そこの見せ方にもう一捻り欲しかった。
驚かせ方は毎回ベロベロバーwみたいのばかりで段々と飽き
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冴えない彼女(ヒロイン)の育てかた Fine(フィーネ)(2019年製作の映画)

5.0

原作を全巻とアニメを2周して万全の態勢で鑑賞。号泣。
結末を知っていても泣けてしまう。
泣かせていただきありがとうございます。

昔程深夜アニメは見なくなったけどまだまだ捨てたもんじゃないな。

フォエバー・フレンズ(1988年製作の映画)

3.5

女同士の30年にも渡る友情。
出会いから別れ。
環境が変われば人も変わる。
気持ちも離れることがあるかもしれないけどなにかで繋がっている。
クサいけど好きだなこういうの。
こんな長い付き合いの友達いな
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トイ・ソルジャー(1991年製作の映画)

3.8

悪ガキ集団VSテロリスト
ガッチガチの重装備で生徒を人質に学校に立てこもるテロリスト。
見つからないよう行動する緊張感はなかなかのもの。
大人顔負けの行動力で子供ならでは感はあまりない。
もう少し軽い
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アナと世界の終わり(2017年製作の映画)

2.0

ホラーとミュージカルが水と油。
それはそれ、これはこれって感じ。
純粋にホラー映画としてもあまり面白くなかった。

それなりに大きく宣伝されてた割には期待外れ。

レナードの朝(1990年製作の映画)

4.0

デニーロの演技がすごすぎる。
病気が徐々に進行していく段階毎の演じ分けは見事としか言いようがない。

プリティ・ウーマン(1990年製作の映画)

4.0

ジュリアロバーツの顔が苦手だったけどこれ見たらくっそ綺麗でしたすいません。
主題歌はオリジナルよりヴァンヘイレンのカバーの方が耳馴染みがある。

潮風のいたずら(1987年製作の映画)

4.5

カートラッセル×ゴールディホーン
嫌いな金持ち女が記憶を無くしたのをいいことに自分を夫と偽り生活し償わせる。
最初は困惑するも次第に情が湧く。

ゴールディホーンは続・激突の印象しかなかったので最初に
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グッドモーニング、ベトナム(1987年製作の映画)

4.0

ベトナム戦争の意義を考えれば考える程主人公のやってきたことが無駄に感じる皮肉。
基本はコメディなので反戦映画としてはとても見やすい。
マッシュと似てる。

ギャグ100連発みたいのはやっぱり英語がわか
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ビッグ・リボウスキ(1998年製作の映画)

3.8

登場人物が皆個性的でそれぞれマイペース。
話もめちゃくちゃでよくわからない。
結局お前はなんなんって奴が結構いる。
けど面白い。

ジェフブリッジスが終始甘そうな酒飲んでるように観客もそのぐらいの気持
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愛しのアイリーン(2018年製作の映画)

4.5

社会問題がどうとかそんなの感じ取る前に気づいたら映画が終わっていた。

新井英樹原作の映画は感想を言葉にするのが自分にはちょっと難しい。
どうしてなんでしょう。
もう少しじっくり考えます。

バイス(2018年製作の映画)

4.0

イラク戦争のことは知ってるつもりだった。
今回これを見てじっくり調べたら知らないこともたくさん出てきて勉強になったし楽しかった。
そういうキッカケになるので政治を描いた映画ってありがたいなと改めて思い
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ドゥ・ザ・ライト・シング(1989年製作の映画)

3.8

黒人差別問題はやはり難しい。
憎むなら人種じゃなく個人を憎むとはならないんだろうな。
日本は単一民族国家だからなかなか理解し難いものがある。
この映画に関しては黒人の方が悪く描かれてるように見えた。
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血を吸うカメラ(1960年製作の映画)

3.0

人の死の真際を撮影しそれでしか性的欲求を満たすことができない異常者。
サイコとよく比較されるがこっちの方が本当に意味がわからないし、共感もされにくくサイコより怖いかも。

カメラを通したpov的な演出
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ドラキュリアン(1987年製作の映画)

4.0

オタク軍団VSクラシックモンスター軍団。
80年代大好物にとってはどストライク。
コメディなので敵は割りかしあっさりとやられていくもやることはきっちりやってる。
主人公達の部屋のポスターを見てるだけで
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若草の頃(1944年製作の映画)

3.2

家族と恋と郷土愛。
豪華絢爛な衣装にセット。
この時代のミュージカルのセットはどれも金かかってて視覚的に飽きない。
都会よりも慣れ親しんだ自分の街。
最後はみんなで笑ってハッピー。
アメリカの映画らし
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ONCE ダブリンの街角で(2007年製作の映画)

3.8

映画というより90分のPV。

実際こんな一期一会感覚でレコーディングなんて無いだろうけどなんかグッとくるものがある。
俺たちthin lizzyのカバーしかやらないぜの3人組好きだ。絶対友達になれる
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