ほああさんの映画レビュー・感想・評価

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るろうに剣心 最終章 The Final(2021年製作の映画)

4.0

どうせ前後編なんだろうと思ってたら、ちゃんとFINALしてて驚き&感心
アクションだけじゃなく派手な破壊も多くて大満足
ドラマ的には中弛みが酷くってそこがなければ☆5だった

名探偵コナン 緋色の弾丸(2021年製作の映画)

4.0

現実がこの状況であのクライマックスの展開は声だして笑いそうになっちゃった
言うほど赤井一家中心ってわけじゃなかったけどFBIの活躍もみれてそこが原作ファンとして嬉しかった

劇場版ポケットモンスター みんなの物語(2018年製作の映画)

2.0

タイトル通りの群集劇で話がよくできてるなと感心した
金銀世代にとってはそこら辺のポケモンが多く出るのが嬉しいところ

記憶にございません!(2019年製作の映画)

4.0

ハラハラドキドキみたいなのは無いけどコメディとして面白かった
オチがいいね

忍者大戦(1987年製作の映画)

4.0

忍術の無茶苦茶さが笑える
それとは別にアクションがテンポ良いのと展開が予想できない方向に転がり続けて見てて飽きないからオススメ

鴛鴦歌合戦(1939年製作の映画)

3.0

ミュージカル状態のまま話進めたりしてくれるおかげでテンポよくて良いね

白線秘密地帯(1958年製作の映画)

2.0

なんか変に場面が飛ぶこと多いなと思ったらフィルムの問題らしくて納得
当時はこんな風だったのかと興味深く見れた

吸血怪獣ヒルゴンの猛襲(1959年製作の映画)

2.5

モンスターパニックと醜い人間関係は良い食い合わせですね
終盤になるにつれ、かったるい展開になっていったのが残念

来る(2018年製作の映画)

4.0

夫婦パートの徐々に過去や心情が明らかになっていく様にサスペンス的な面白さがあって楽しめた
後半も各霊媒師のキャラが立ってて良し

殺人狂時代(1967年製作の映画)

5.0

低めのテンションでキレのあること言ってくれるんだからギャグが面白くて仕方ない
「大方、お前の税金だろう」は名言
話の中で気になっていたことが全て伏線でちゃんと回収されるってのは気持ちいいもんですね

弱虫ペダル(2020年製作の映画)

3.0

キャラ付けや自転車に乗りながらの会話とか原作通りでもここまでやれるものなんだって感心した
ロケーションの綺麗さは実写ならではの良さですね

新しき世界(2013年製作の映画)

5.0

全体的に凄惨な内容だからこそ人情味が沁みますね

劇場版ウルトラマンタイガ ニュージェネクライマックス(2020年製作の映画)

4.0

ウルトラマンフェスティバルなんかでのアクションショーを映像化したような作品で、こんだけ終始ダレず観賞できたウルトラ映画も中々無く満足できた。
本編じゃなくEDの映像に対して「これ尺足りるか?」と心配に
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劇場版 仮面ライダーディケイド オールライダー対大ショッカー(2009年製作の映画)

2.0

ショッカーによる侵略シーンで血出したりしてるのが雰囲気頑張ってんなあと好感

コンフィデンスマンJP プリンセス編(2020年製作の映画)

4.5

白けず素直に盛り上がれる案配のどんでん返しで完成度高かった
☆5でも良かったんだけどお涙頂戴演出がくどかったんで-0.5

戦場のメリークリスマス(1983年製作の映画)

4.0

若い頃のたけしの怖さと愛嬌を両方楽しめる作品
殺伐とした部分も多い内容だけに例の名シーンの後にエンドロールで流れる優しい曲調が心に染みる

ストレンジャーズ 地獄からの訪問者(2018年製作の映画)

2.0

殺人鬼たちに無駄なキャラ付けせずほんとにただ殺そうとしてくるだけだったのが良かった。

翔んで埼玉(2018年製作の映画)

3.0

笑いをやるにも金と手間をかけて全力でやるとより素晴らしくなるということを教えてくれた
☆4か5でもいいかなと思ったけど現代パートが余計な気がしたから3で

コンフィデンスマンJP(2019年製作の映画)

3.0

テレビドラマのほうは全く見たことないけど問題なく楽しめた。
そこまでどんでん返しちゃうのか…と思ったけどその分爽快感はあったので良し

仮面ライダーアマゾン(1975年製作の映画)

2.0

劇場版の敵怪人としてゲンゴロウをチョイスするっていうセンスが面白い
シルエットはゴキブリみたいでキモいけど顔が可愛かった

日本沈没(1973年製作の映画)

5.0

思ってたより深い作品だった
やっぱり破壊倒壊爆破の特撮は最高ですね。
藤岡弘、さんのファンになった

カメラを止めるな!スピンオフ「ハリウッド大作戦!」(2019年製作の映画)

5.0

前作より面白かった(前作を見てること前提の面白さだけど)
同じ構成で、客はそれにすぐ気付けるし制作側もそれを意識したような作りにしてるから今回は全体的に楽しめた
このシリーズ見てると映画やドラマの制作
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オーズ・電王・オールライダー レッツゴー仮面ライダー(2011年製作の映画)

3.0

今になって見返すと昔懐かしのノリを大真面目にやってる事に魅力を感じた
岩石大首領の登場シーンには特撮的な見所もありますね

劇場版 仮面ライダー剣 MISSING ACE(2004年製作の映画)

4.0

お役御免となったヒーローの話として面白い
監督のおふざけ癖が全開なのも俺の好み
ライダー映画の中じゃCGの出来が良い方ですよね

ゼイラム(1991年製作の映画)

3.0

厨二とアナログ特撮を堪能できて満足
展開と主人公のイリヤがモッサリしてたけどクライマックスはドキドキできた。

哭声 コクソン(2016年製作の映画)

3.0

六角精児(似) vs 國村隼
祈祷師が出てきてからの展開がシュールだった。霊媒シーンは妙にカッコいい。

アシュラ(2016年製作の映画)

5.0

全員、悪人。公務員アウトレイジ
葬式が始まってからの展開が見てて気持ちよかった。

犬鳴村(2020年製作の映画)

2.0

主演女優が昔の中谷美紀に似てて好みだった
記録映像を見る際の演出が良い

デジモンアドベンチャー(1999年製作の映画)

4.0

20分と思えない濃密さの怪獣映画
デカイ羽が落ちるとこの音が好き

初恋(2020年製作の映画)

4.0

突然アニメーションになるとこ以外はちょうどいいシュールさの三池崇史ギャグで面白かった

仮面ライダージオウ NEXT TIME ゲイツ、マジェスティ(2020年製作の映画)

3.0

日常の中で出会った人が実は仮面ライダーって展開がクロスオーバーのさせ方として面白かった。

パラサイト 半地下の家族(2019年製作の映画)

5.0

後半はハラハラしながら見てたけど、全体的にブラックコメディとして面白かったなと思う。