空子さんの映画レビュー・感想・評価

空子

空子

備忘録として。

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盆唄(2018年製作の映画)

3.9

Filmarks試写にて

震災によって、代々守り続けてきた伝統“盆唄”が消滅してしまうかもしれないという問題に対して、伝統芸能を未来へ繋げたいという強い思いがとても伝わってきた。
福島からハワイへ、
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御冗談でショ(1932年製作の映画)

3.9

キノ・イグルー × ムギマル2の
『初笑い上映会 2019』@ マンヂウカフェ ムギマル2にて

シュールで、ナンセンスで、ドタバタなんだけど、マルクス・ブラザーズの四者四様の『Everyone Sa
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バック・トゥ・ザ・フューチャーPART3(1990年製作の映画)

3.9

映画愛溢れるPART3。
皆幸せで良かった。

この後、ハリコンにてドクと記念撮影をした拙者であった。

I love you,Doc!!

旅するダンボール(2018年製作の映画)

3.9

ダンボールへの価値観が180度変わった。
商品を入れるただの箱から、あんなにステキなストーリーがあるとは……。

映画の構成も、島津さんの人柄も、全部好き。

クリード 炎の宿敵(2018年製作の映画)

3.9

filmarks試写にて

序盤から迫力があって、トレーニングやボクシングのシーンは本当に圧倒される。グローブがミットに当たる音や、グローブ同士がぶつかり合う音もそうだけど、ヴィクターの眼力に恐怖を感
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くるみ割り人形と秘密の王国(2018年製作の映画)

3.9

わりと淡々とストーリーが進むのね。
観ているだけで、心洗われる感じ。
余計なことは考えてはいけないと思った。
衣装、可愛かったなー。

暁に祈れ(2017年製作の映画)

3.9

filmarks試写会にて。

異国の地タイで、ヤク中のイギリス人ボクサーが刑務所送りになって……って実話に基づいているとはいえ、これが微笑みの国タイの実情なのかしら。
言葉もわからず、囚人たちの洗礼
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OCD 〜メンタル・クリニックは大騒ぎ〜(2017年製作の映画)

3.9

スペイン版・伊良部先生。
個性豊かな人たちが集まってて面白い。

私は強いて言えば、“トイレ流したかな強迫性障害”かも。。

ヤング・アダルト・ニューヨーク(2015年製作の映画)

3.9

こじらせ中年と若さの脅威とでも言うか、、。
こだわりを持ちすぎるとただの害だね。
気をつけます。

二日酔いの日に観てはいけない。。

スクール・オブ・ロック(2003年製作の映画)

3.9

子どもは純粋でかわいい。
そして、生み出す天才だと思う。

⼗年 Ten Years Japan(2018年製作の映画)

3.9

十年後の日本がテーマのオムニバス作品

5作に共通して感じたことは、明るくない未来。
明るく見えないからこそ、これからの十年をどう変えられるのか……なんてことを考えてみたりみなかったり……。

含みの
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マンディ 地獄のロード・ウォリアー(2018年製作の映画)

3.9

Filmarks試写会にて

ひと言でいうと、
「戸惑いが隠しきれない……」

ジャンルは、
「ニコケイ(系)ファンタジー」

地獄の復讐アクションでまさかの爆笑。
視覚聴覚からの情報は、基本的に不快
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マイ・プレシャス・リスト(2016年製作の映画)

3.9

To Do List
☑︎ペットを飼う
◻︎子供の頃好きだったことをする
☑︎デートに出かける
☑︎友達を作る
◻︎1番お気に入りの本を読む
◻︎誰かと大晦日を過ごす

元気出た。
キャリー可愛いな。
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生きてるだけで、愛。(2018年製作の映画)

3.9

Filmarks試写会にて。

主人公・寧子と津奈木がいつかの自分たちと重なって、感情移入どころの騒ぎじゃなかった。

側から見たら狂気でしかないんだと思うけど、タイトルの通り、生きてるだけで、愛。な
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デビル(1997年製作の映画)

3.9

午後ローにて
今年2回目の鑑賞(前回はTVK)

名作は何度観ても良き

ホワイト・クロウ(原題)(2018年製作の映画)

3.9

東京国際映画祭にて鑑賞

上映後のレイフ・ファインズさんご登壇にはシビれた。

伝記っぽくない伝記。
バレエダンサーの肉体美素敵だった。

ソニータ(2015年製作の映画)

3.9

ソニータの魂の叫びが人々の心を動かしたことが奇跡。

そして、彼女のような女性が世界には沢山いることを私たちはもっと考えなくてはならない。

溺れるナイフ(2016年製作の映画)

3.9

原作読んでから出直し、いや、観直します。
小松菜奈がひたすら可愛いことと、菅田将暉が好きってことはわかりました。

フィッシュストーリー(2009年製作の映画)

3.9

時空を超えての伏線回収が素晴らしい。
出てる人みんな好きな俳優さんばかり。

恋のしずく(2018年製作の映画)

3.9

試写会にて。

最初は、ワインは飲めるけど、日本酒はちょっと……。とか言って、知識ばかり並べてるリケジョの成長物語? なんて少しの嫌悪感があったものの、酒米農家の方や酒蔵の方の、日本酒への愛が溢れる
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