kapiさんの映画レビュー・感想・評価

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Re:ゼロから始める異世界生活 氷結の絆(2019年製作の映画)

2.9

もう一つのOVAが最高だったので少し期待したけど、ちょっと物足りなかったなあ。

パックとエミリアたんの、契約の話。パックがエミリアを大切にしているのがとても伝わって感動

Re:ゼロから始める異世界生活 Memory Snow(2018年製作の映画)

4.1

このレビューはネタバレを含みます

アニメ版リゼロ大好きで、一期の続きだと思って何も考えず観てました。繋がってなくて「どういうこと、、?」と思ってたけど、OVAだったんだ!納得しました。

癒ししかない、平和な世界…一期のラストでレムを
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カケラ(2009年製作の映画)

3.1

このレビューはネタバレを含みます

序盤にリコが言った、

「素敵だなと思った人と通り過ぎることはあるでしょ?もうその人とは一生会えないかもしれない。”それを私は声をかけて、出会いに変えた”」

強い人だなあ、と思った。芯のある素敵な女
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映画 けいおん!(2011年製作の映画)

3.6

アニメ版が大好きで、当時しっかり映画館に観に行きました。

天使にふれたよ!泣ける!名曲。劇中で流れるところは大好きなシーン。けいおんの曲は、今でも聴いてます。

メンバーみーんな、もちろんあずにゃん
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四月の永い夢(2017年製作の映画)

3.7

このレビューはネタバレを含みます

オススメされていたので気になっていたのだけれど、TSUTAYAでずっとレンタルされていた為観られてなくて、FODに入会してからようやく!観られました。

初海の凛とした、綺麗な仕草と言葉遣いにハッとし
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ラブ&ポップ(1998年製作の映画)

4.0

このレビューはネタバレを含みます

ずっと観たかった!けどTSUTAYADVDでレンタルがなかなか無くて、とうとうFODに入会し、やっと観られました。

90年代終わりのJKは激カワイイ!!
ミニスカ×ルーズソックス
この時代の渋谷のに
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蛍火の杜へ(2011年製作の映画)

4.3

大好きなのに、忘れてた。
久々に狐のお面を見て思い出しました。

改めてもう一度みたいなあ。
すごく大切にしたい、とっても切ない物語。

好きな人には、触りたくなるんだ。

華麗なるギャツビー(2013年製作の映画)

3.6

このレビューはネタバレを含みます

予備知識無しで観ました。なかなかギャッツビー出てこなくて「桐島〜的な感じなのかな?」と思ったけど、初登場シーンがイケすぎて眩しかった、(笑)

最初はキラキラした、謎のセレブすぎて、ギャッツビーが何者
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この世界の片隅に(2016年製作の映画)

3.4

戦争の残酷さが強く描かれつつ、主人公のすずちゃんがほんわかしていて、とても柔らかい印象を持って観られました。

普通に食べるものがあって、普通に好きなお洋服が着られて、普通に恋愛が出来る。そんな、今の
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映画 聲の形(2016年製作の映画)

3.3

このレビューはネタバレを含みます

西宮の妹ゆづるが、カメラ越しに手話を通訳してるシーンが好き。

小学生のときの担任の先生…もっと強くあってほしかった。きっともっと早く注意していればイジメだって起きなかったかもしれないし、授業のときだ
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デイ・アフター・トゥモロー(2004年製作の映画)

3.0

このレビューはネタバレを含みます

家族がなぜかDVD持っていて、みんなで昔みたパニックムービー。「絶対危ないから、行っちゃだめ!!フラグだよ!!」って感じです。自然災害怖い。凍った自由の女神が印象的

万引き家族(2018年製作の映画)

3.9

このレビューはネタバレを含みます

毎度のことだけれど、安藤サクラが兎にも角にも、凄い女優だと実感させられる。心を掴んで、間を使いながらグッと引きずり込まれる。

物語としても分かりやすくて面白かった。どうして祥太は、わざと捕まったんだ
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花筐/HANAGATAMI(2017年製作の映画)

2.9

HOUSEを観た後、こちらを鑑賞
HOUSEから40年の時を経て完成したという、集大成。

熱量凄かったなあ。結構長編なので、観るには体力使います。大林監督の映像は面白いので色々観たけれど、私は毎度ド
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カラフル(2010年製作の映画)

3.2

このレビューはネタバレを含みます

暗いっていう予備知識しかなかったから、もっとダーク系アニメを想像してたけど、心温まる系だったんだね、思わず泣いてしまった。。監督はクレヨンしんちゃんの映画を脚本してる方なんだね〜心ほかほか。

早乙女
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東京プレイボーイクラブ(2011年製作の映画)

3.4

このレビューはネタバレを含みます

この映画の監督は当時25歳の若さだったらしい…今の私と同じ歳の人が、こんなにすごい俳優陣を動かして面白い映画を作ったことに感銘。

まず、スーツにシャツのボタンを第二くらいまで開けてる 大森南朋がかっ
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サマーウォーズ(2009年製作の映画)

3.7

このレビューはネタバレを含みます

中学のとき大好きすぎて、観まくってしまった為、最近は遠ざけている映画。

インターネットの当時の感じとか、アバターとか、夏の暑さとか、夏休みのちょっとした特別感とか、ダイレクトに伝わってくる感覚が好き
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HOUSE ハウス(1977年製作の映画)

3.2

オシャレ、ファンタ、ガリ、クンフー、マック、スウィート、メロディ。

変なあだ名の、可愛い女の子たちがお家に食べられていく、ポップでちょっぴりグロな70’sカルト映画。ホラーコメディ。

指が弾く、ピ
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彼らが本気で編むときは、(2017年製作の映画)

3.3

伏線を綺麗に回収して行ってくれる、わかりやすくてほのぼの温まる系映画。

中学の時、男女で別れて行う体育の授業だったりとか、あったなあ。

大人になって、トランスジェンダーの方が周りにも多くなって、そ
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ハードロマンチッカー(2011年製作の映画)

3.1

映画自体は、回収しきれてなくない?とも思ったけど。金髪オールバック 松田翔太がとにかくかっこよすぎる。。エログロナンセンス!

イニシエーション・ラブ(2015年製作の映画)

3.6

このレビューはネタバレを含みます

松田翔太の80’sファッション かっこよすぎでした。どんでん返し系!

凶気の桜(2002年製作の映画)

4.7

このレビューはネタバレを含みます

右翼、ナショナリスト、イデオロギー。

渋谷のHMVで山口がNIPPS(ブッダブランド)のCD手に取って、別のCD持ってるお客さんに「それはHIPHOPじゃねえだろ」って言ってるのもアツかった。

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スイス・アーミー・マン(2016年製作の映画)

3.0

終始くだらなくて、内容的には完全なるB級映画なのに、謎の完成度と音楽の良さにて素敵な映画にみえてくる。。

ダニエルのシュールな死体役は新鮮で面白い。なんとも下品だけど、(笑)

ジョーカー(2019年製作の映画)

3.7

このレビューはネタバレを含みます

終始ダークで、救いようのない、一人の普通の男性の話。

どうしてジョーカーが誕生したのか?本人の意思?周りの環境?性格?覚醒?

全ての要素が合致し、ジョーカーが誕生してしまった。誰が悪い、なんてこと
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シン・ゴジラ(2016年製作の映画)

3.4

このレビューはネタバレを含みます

やっぱり深海はロマンがあるなあ、なんて言ってる場合ではないけれど、都心に突如巨大不明生物が現れることなんて、100%あり得ないとは言い切れないよなあ、と映像のリアルさから考えさせられました。

基本的
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花とアリス殺人事件(2015年製作の映画)

3.6

このレビューはネタバレを含みます

実写「花とアリス」がとても好きだったからこそ、何故か避けてきていた作品。花とアリスを観てからだいぶ時が経ったので、ようやくこちらも鑑賞。とっても綺麗な色彩。これが、岩井俊二の作るアニメ映画なんだ。>>続きを読む

怒り(2016年製作の映画)

4.0

このレビューはネタバレを含みます

綾野剛演じる直人の「信じてくれてありがとう」松ケン演じる田代の「信じてるから、過去のこと全てを話す」どんなに愛し合っていても、少しの糸のほつれのような不信感から、最後まで相手を信じられなくなってしった>>続きを読む

恋は雨上がりのように(2018年製作の映画)

3.2

最初から最後まで店長は店長してて、好感持って観てました。部屋の停電シーンで背中に手を回しちゃう、一瞬理性飛んじゃうところとか ちゃんと男の人っぽくて店長可愛い。あとは…普通でした

THE LIMIT OF SLEEPING BEAUTY リミット・オブ・スリーピング ビューティ(2017年製作の映画)

3.1

Auroraの屋上のチープな遊園地のようなベッドが可愛くて。わたしもあそこで一晩中ゆっくりと空が明るくなるのを感じながら過ごしたいなあ、なんてロマンチックなことを思っちゃった。二人がピアニカ弾いたり、>>続きを読む

生きてるだけで、愛。(2018年製作の映画)

3.2

なんだか分からないけど、その一瞬の美しい瞬間が脳裏に焼き付いて、そんな美しいものをまた見たいと思った、というのは、その人のそばにいたいと思う理由に、十分なるよなあと。最後にまた、意味不明な美しさに出会>>続きを読む

殿、利息でござる!(2016年製作の映画)

3.4

松田龍平と瑛太を目当てに、当時映画館に一人で観に行った。面白良い話

地下幻燈劇画 少女椿(1992年製作の映画)

3.7

ガロ系。地獄絵図。みどりちゃん可愛い。全員もれなく狂っている。…というかこれ実写されてるんだ…このアニメは、踏み入れてはいけない領域な気がする。そして謎の中毒性。初めて観た翌日に、もう一回観ちゃった

ヱヴァンゲリヲン新劇場版:Q(2012年製作の映画)

3.4

単純に新キャラ出過ぎて愛着が持てず…わたしたちのサービスサービスミサトさんはどこへ…!?でも結局エヴァ凄いなあ面白いです。新作に期待!

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