KZKさんの映画レビュー・感想・評価

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プリズン・エスケープ 脱出への10の鍵(2020年製作の映画)

1.4

このレビューはネタバレを含みます

恥ずかしながらこの作品で描かれた史実を知らずに鑑賞。しかしながらある程度着想シーンも多いとは思われる。
率直な感想としてはあまり興味が湧かない作品となった。実話ベースでストーリーを展開していくのか、そ
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マーティン・エデン(2019年製作の映画)

1.0

このレビューはネタバレを含みます

良い作品悪い作品などは全く別として個人的にはびっくりするほど全く合わない作品となってしまった。
年に数回そういう作品に当たることがあたる。まぁそれだったのかな。
TENETの後に見たという順番も悪かっ
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TENET テネット(2020年製作の映画)

4.2

このレビューはネタバレを含みます

期待通りの見応えある作品で非常に興奮する時間だった。

ノーラン作品らしく作品の世界観、ルールといったあたりに細かい説明などはない為あまり深く考えすぎるとストーリー展開に追いつかず残されてしまう恐れが
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キングスマン(2015年製作の映画)

5.0

このレビューはネタバレを含みます

シネマシティの爆音上映にて久しぶりに鑑賞。
やっぱりこの作品は映画館で観るのが最高だなぁと思わせてくれる作品。再上映してくれたシネマシティには感謝。

最初はコリンファースが主人公として活躍するスパイ
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映画クレヨンしんちゃん 激突!ラクガキングダムとほぼ四人の勇者(2020年製作の映画)

5.0

このレビューはネタバレを含みます

幼少期はいろんなアニメを見て育ってきたがしんちゃんは自分にとって特別な作品であり、大人になった今でもしんちゃんの映画だけは足を運んでしまう。気づいたら今年でみさえの年齢を超えてしまった…

前作は野原
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マイ・バッハ 不屈のピアニスト(2017年製作の映画)

1.9

このレビューはネタバレを含みます

ジョアンの人生の一部を描いた作品。輝かしい実績が多い彼だが、この作品においては彼が不慮な事故でハンディを背負うことになったシーンなど負の部分にスポットを当てて描かれた作品。
彼のことを詳しく知っている
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カウントダウン(2019年製作の映画)

3.2

このレビューはネタバレを含みます

公開規模も小さいことからあまり大きな期待はしてなかったこともあり意外と恐怖感がある作品で楽しませてもらった。
予告でうたってる通りアプリに余命時刻が表示される。そこから逃げようとすると、アプリの主であ
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ソニア ナチスの女スパイ(2019年製作の映画)

2.2

このレビューはネタバレを含みます

スパイ映画って結構ハラハラするものなんだけど最近は立て続けにこういった作品が公開されて見慣れてしまったのかあまりハラハラする展開はなかったのが少し残念。

女性もののスパイは比較的恋愛描写とあわせて展
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スペシャルズ! 政府が潰そうとした自閉症ケア施設を守った男たちの実話(2019年製作の映画)

1.6

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最強のふたりは大好きで年に一度は見たくなる僕にとって大切な作品である。同じ監督という事もあって必然と期待値が高まりすぎてしまったのか少し期待してたのは違ったかなというのが率直な感想。

この作品に限ら
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ミッドウェイ(2019年製作の映画)

3.9

このレビューはネタバレを含みます

ミッドウェー海戦に物凄く詳しい訳ではないが、いくつかこれらに関わる映画作品、ドキュメンタリー番組、著書などは目にしてきた。
やはり戦争の為アメリカ、日本どちらの視点で描かれてるかによって内容に多少相違
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行き止まりの世界に生まれて(2018年製作の映画)

4.1

このレビューはネタバレを含みます

恥ずかしならこの作品の舞台となるイリノイ州ロックフォードという町については詳しくは知らない。
その為この日常的な暴力がどれほど町に染み付き住民を苦しめてるのかは分からない。あくまでザック、ギアー、ビン
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ようこそ映画音響の世界へ(2019年製作の映画)

4.1

このレビューはネタバレを含みます

ドキュンメタリー作品は知識が求められたり集中してみないと楽しめなかったり少し見る前から勝手にハードルが上がってしまう事は僕は時折あるが、この作品においてはそういう心配なく比較的頭空っぽにしてみられるド>>続きを読む

インターステラー(2014年製作の映画)

3.7

このレビューはネタバレを含みます

IMAXにて久しぶりに鑑賞。この作品はやっぱりIMAXとの相性は抜群である。この作品が好きな人はもちろんの事、まだ観たことなくて気になる人はこの機会に鑑賞する事を強く勧めたくなる作品である。

映画は
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パヴァロッティ 太陽のテノール(2019年製作の映画)

1.6

このレビューはネタバレを含みます

物凄くテノールに詳しいわけではないが、いわゆる無知な自分でもパヴァロッティの存在は知っている。それほど有名で偉大な人物。

この作中で描かれている人物像に関しては特段新鮮味がなかった印象。以前スカパー
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mid90s ミッドナインティーズ(2018年製作の映画)

2.6

このレビューはネタバレを含みます

90年代のアメリカを舞台にした作品。僕の場合90年代最後を振り返ってもスティーブよりは年齢が下のためこの時代のアメリカの背景も全く記憶にはない。
ただ生きた時代は違えどスティーブの心情に没入し、心の寂
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ファナティック ハリウッドの狂愛者(2019年製作の映画)

1.2

このレビューはネタバレを含みます

トラボルタが異常者を演じるというのを楽しむ以外個人的には全く合わない作品となった。
そもそもこれファンと呼んでいいものなのか…ハンターがファンを邪険に扱うのは確かに良くない事かもしれないが…ルールやマ
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シチリアーノ 裏切りの美学(2019年製作の映画)

1.6

このレビューはネタバレを含みます

イタリアのマフィア事情についてはさすがにそこまで深い知識があるわけではない。その為一つの史実としてこの作品を見るならまぁいい時間にはなったかな。
映画作品としてみると似たような描写が続き、時間も長いこ
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オフィシャル・シークレット(2018年製作の映画)

2.2

このレビューはネタバレを含みます

当時この事件に興味があってネットやらで調べた記憶がある。
あまり日本のメディアが大きく取り上げていた記憶はなく自分なりの興味本位で調べた為、自分の中でも曖昧な事件として認識していたが今作を見ても改めて
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ブルータル・ジャスティス(2018年製作の映画)

3.0

このレビューはネタバレを含みます

上映時間を見ても分かる通りまぁそれなりに長さはある。長さはあるがあまり退屈する事なく見られる。
まぁこの作品は頭空っぽにして目に映るものを楽しむ感じで僕は見させてもらった。

予告で想像してたよりもか
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幸せへのまわり道(2019年製作の映画)

4.0

このレビューはネタバレを含みます

あまり予告を見てなかったこともあってか、先入観がなく見ることができとても面白かった。

鑑賞前は実話ベースということもあって、トムハンクス演じるフレッドロジャースについて深く掘り下げていく作品なのかな
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海の上のピアニスト 4Kデジタル修復版(1998年製作の映画)

3.0

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4K修復上映にて初めて鑑賞。事前にある程度作品内容、背景を収集していた為実話でないことは知った上で観賞したが、まるで実話でありそうなファンタジー作品。

20年前の作品を物凄く見ているわけではない為こ
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きっと、またあえる(2019年製作の映画)

5.0

このレビューはネタバレを含みます

非常に見応えのある作品で直近で見た作品の中では1番心に響く大切な作品であった。

予告の段階では友情をテーマにした作品なのかなと思い鑑賞したのだが、友情以外にも人生において大切なものを改めて教えてくれ
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ブックスマート 卒業前夜のパーティーデビュー(2019年製作の映画)

2.6

このレビューはネタバレを含みます

アメリカ国内の高校生活は映画やドラマでしか触れることはないが、それらを見る限り物凄く日本と違う感じはしなくむしろ共通する部分が多く感じる。

主人公のモーリーとエーミーは日本で言うところのいわゆる真面
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グッバイ、リチャード!(2018年製作の映画)

2.2

このレビューはネタバレを含みます

予告で謳ってる通り、余命を宣告され余生をどう過ごすか…まぁこれが話しのメインストーリーであり特別それ以上の事もない。
ただこの余生の過ごし方をコミカルに、そして個性的な価値観のを持つリチャードをジョニ
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2分の1の魔法(2020年製作の映画)

4.7

このレビューはネタバレを含みます

ピクサーは名作が多い事もあって自然と新作には毎回期待値が高く鑑賞してしまうが、この作品は非常に美しい作品だなぁってのが率直な感想。

ディズニー、ディズニーピクサー作品のファンである為全て見てきてるが
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ワンダーウーマン(2017年製作の映画)

4.6

このレビューはネタバレを含みます

この度ドルビーシネマで再鑑賞。ドルビーシネマでは初鑑賞となるが非常にドルビーシネマとマッチしていて見応え抜群であった。

MCU作品に比べるとDCEU作品は個人的には合う合わないが多いがワンダーウーマ
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この世の果て、数多の終焉(2018年製作の映画)

1.6

このレビューはネタバレを含みます

戦争映画としてはそれなりに見応えはあるが…この手の復讐に囚われ鬼と化していくような作品は過去にいくつもあるがそういった作品と比べてそこまで目新しさや新鮮味はなかった為退屈に感じてしまった。

一人の兵
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インセプション(2010年製作の映画)

3.7

このレビューはネタバレを含みます

IMAXでは初めて鑑賞。TENET公開記念のC.ノーラン監督のリバイバル上映の中では作品的にも一番IMAXとはマッチしてないように感じた。順序的にもダークナイト→ダンケルクとIMAXとマッチした2作品>>続きを読む

ジェクシー! スマホを変えただけなのに(2019年製作の映画)

2.2

このレビューはネタバレを含みます

まぁそれなりに楽しむ事ができた。コメディ映画は文化の違いによる笑いを感じやすく、ハマらないと全くハマらない事も多々あるがこの作品は丁度良い感じである。
めちゃくちゃ面白いって程でもないが、終始退屈とい
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ポルトガル、夏の終わり(2019年製作の映画)

1.4

このレビューはネタバレを含みます

フランス作品らしい会話劇を楽しむ事のできる作品に思えた。

フランキーが余命を悟り複雑な家族状況だが、その家族達を一つに集めて作品がはじまるのだが、その集められた家族も各々の問題を各自抱えており、フラ
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ファヒム パリが見た奇跡(2019年製作の映画)

2.0

このレビューはネタバレを含みます

政治難民に苦しむ少年ファヒムが父親とフランスへ逃亡
し、そこでチェスを通して立派な大人へ、そしてフランス国民へと成長していく作品。
実話ベースのためそれなりに見応えはある。ただ個人的には決して悪い意味
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赤い闇 スターリンの冷たい大地で(2019年製作の映画)

1.4

このレビューはネタバレを含みます

事実を基にした作品のためそれなりに見応えはあるのだが、個人的にはあまり合わない作品だった。
まぁあの時代の腐った世の中を作品と言えども見るのはやはり気分が良くないと言うこともあるんだろうが、加えて最初
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3年目のデビュー(2020年製作の映画)

4.2

このレビューはネタバレを含みます

いろんなアイドルをそれなりに応援してきたが、日向坂46というのとても不思議なアイドルの印象があった。
もちろん皆可愛いのだが他のグループに比べてずば抜けて可愛い子がいる印象はなかった。
だから最初は中
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ボヤンシー 眼差しの向こうに(2019年製作の映画)

4.1

このレビューはネタバレを含みます

世の中には劣悪な環境の中生きているものはごまんといる。社会的問題になっている東南アジアの奴隷労働者たちももちろんその一部である。そんな東南アジアの奴隷労働者として働かされている14歳の少年の作品である>>続きを読む

ディック・ロングはなぜ死んだのか?(2019年製作の映画)

3.6

このレビューはネタバレを含みます

なぜ死んだのか…この辺は予告からこの作品のメインとなる事はわかっていた為、やはりオチを作品のメインとすることは多少ハードルは上がってこちらも観てしまってる部分はあったが、普通に楽しませてもらった。>>続きを読む

ハニーボーイ(2019年製作の映画)

2.2

このレビューはネタバレを含みます

オーティスの父親役のシャイアの経験を基とした作品。それを事前に知った上で観ると、シャイア演じるジェームスの未熟さや勝手さの中にどこか寂しさが蔓延した父親を魅力的に演じてくれた。

まぁ作品としては特別
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