Souさんの映画レビュー・感想・評価

Sou

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3.0以下は時間の無駄に値する。

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グッバイ・クリストファー・ロビン(2017年製作の映画)

4.2

序盤ポテチを食べながら観ていたから
後半流した涙がしょっぱかった。
子役のWill Tilson君の演技は追随をみない素晴らしさだ。入り込んでしまって見失うが、冷静に考えると物凄い憑依力と表現力を持っ
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タナー・ホール 胸騒ぎの誘惑(2009年製作の映画)

4.0

なんだかわかんないけど、
最後にすごい泣いてしまった。
きっと、友達とか、好きな人とか、人と人との繋がり方を見直してるからこそ、ちゃんと知り合える、ちゃんと話し合える関係というのを、"相手に気を使わず
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ワンダーストラック(2017年製作の映画)

3.7

良い話やで。
リトルローズが最初家出してニューヨーク行くときは目頭きた。
思いだしたよ、あの時の自分を。

スパイダーマン ホームカミング(2017年製作の映画)

4.0

What I wanna say is only one words.
" I'll continue to watch spider-man series in future as well "

ゴッホ~最期の手紙~(2017年製作の映画)

4.8

最初は期待していなかったが、
すごくよかった。低く見積もっても4.5。
まずほんとにwell done!!!!!と称賛せざるを得ない作画。ほんとどれだけの手間がかかったんだろう。ゴッホへの並々ならぬ敬
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ゴーギャン タヒチ、楽園への旅(2017年製作の映画)

3.6

考えすぎかもしれないが。
奇しくもゴッホと同じ名で、
その相貌も決してかけ離れているとは言えない" Vincent " Casselが、
ゴッホの永年の大親友を演じたというのは
どこか偶然ではないよう
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ゲド戦記(2006年製作の映画)

3.6

RPGゲームにするとすごい楽しそうな内容と思って観てしまっていた。
たぶんね、大分時間の都合で荒削りにしたんだろうなという印象。内容としては飽きないからプラス1時間加算したとしてももっとじっくり作って
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2重螺旋の恋人(2017年製作の映画)

3.5

話が進めば進むほど 確実さ は不明になり勘ぐれば勘ぐるほど抜けれないスパイラルの、まさに螺旋階段のように巡り巡っていく。オゾンならではのミステリー脚本然り、美術館(裏入り口を見る限りパレ•ド•トーキョ>>続きを読む

オリエント急行殺人事件(2017年製作の映画)

3.3

まあシンプルに娯楽映画としていい。
ポアロの最後のおれを殺せ発言のイケメンさには驚いたが。笑
ジョニデ嫌われすぎ設定にわら。笑
何がびっくりって、結末より、セルゲイ・ポルーニンが俳優ででてることだよ
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Ricky リッキー(2009年製作の映画)

4.0

オゾン先生といえばやはり圧巻の脚本力だが、この作品はとにかく映像が美しい。ハイレベルなコンテンポラリーフォトグラフィー(構図もとてもいい)の羅列のようなシーンの集合体である。そしてさらにストーリー展開>>続きを読む

エヴァ(2018年製作の映画)

1.5

稀に見るクソ作。名優の無駄遣い。時間の無駄。これが映画になってるぐらいならもうちょっと若い才能ある映画監督を世に出すべき。ウリエルとユペールのキャリアとしても良くない。お金と時間返してレベル。これに1>>続きを読む

少女ファニーと運命の旅(2016年製作の映画)

4.6

また号泣。
似た体験をした人は涙止まらないだろな。
最後のエリーの手紙とジグザグ走りはラストに相応しい。
最後にご本人の映像。
実際に会いに行って、こんな壮絶な人生を経験した人は、どんな声色で、どんな
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ダンサー、セルゲイ・ポルーニン 世界一優雅な野獣(2016年製作の映画)

4.8

バレエで家族を1つにできると思ってた。
でもできなかった。
みんなを幸せにできなかった。
だから
二度と誰かを大切に思わないと心に決めた。
思い出も作らないってね。


...............
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女と男の観覧車(2017年製作の映画)

3.5

開始1秒でウディアレン節全開。笑笑 ある種この冒頭でオーディエンスを安心させるのが今回の構成の肝なのかなと思った。というのも、物語は徐々に緊張感を増していく。がしかし、この開始1秒で流れたcony i>>続きを読む

永遠のジャンゴ(2017年製作の映画)

3.4

歴史的背景の濃度が高かったので、もうちょっとジャンゴのアーティスト性にフォーカスした内容だと嬉しかったです。
やっぱり曲はかっこよすぎる。Minor Swingはやっぱ入ってきた。
でもジャンゴほどの
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万引き家族(2018年製作の映画)

4.4

どわっと何か土嚢のような袋状の重さを腹に据えられた感覚。血縁のある家族とない家族。どちらが絆があり、どちらが子にとって良く、どちらが家族なのか。家庭状況は様々ある現実の中で、とりわけ昨今起き、多くの倫>>続きを読む

ポリーナ、私を踊る(2016年製作の映画)

4.2

素晴らしい。途中映画としての方向性ブレたかと思ったが、最後のダンスに全てが帰結した。ジュリエットビノシュにドランのいつもの彼もでてきてキャスティングも楽しめた。中盤以降の途中途中ポリーナがベッキーすぎ>>続きを読む

gifted/ギフテッド(2017年製作の映画)

4.3

すっごい泣いた。Mark Webbの安定感すごいな。ほんとストーリーメイカー。
子育てにおいて色々と教えられる内容だった。子ども持つ前にみといてよかった。

パーティで女の子に話しかけるには(2017年製作の映画)

4.3

この邦題ほんとに内容みたのかよ。
つけたやつぶん殴るぞ。
って温厚な僕が思うくらいクソな邦題で映画の中身は最高です。
まじで邦題つけたやつに虫唾が走る。

エンとザンの関係は僕にとってとても理想的だっ
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愛を綴る女(2016年製作の映画)

4.4

結局ジョゼがかっこいい。

観た直後より
思い返せば思い返すほど良い映画。

パターソン(2016年製作の映画)

4.5

ジム・ジャームッシュじゃないと撮れないなこれは。とかく詩が秀逸。そしてまたパターソンのような詩が日常にもおこる。
Marvinがワンジャックされずに何事もなくすむとこが安い映画と違うところ。
でもそん
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静かなる情熱 エミリ・ディキンスン(2016年製作の映画)

3.6

高尚な本を読み終えたかのような感覚を得る映画。詩や倫理に対する脚本は素晴らしい。ただそこまでこのエミリディキンソンが好きになれなかったのでこの評価。詩人としては好きだが1人の人間としてはユーモアではな>>続きを読む

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