なぎさんの映画レビュー・感想・評価

なぎ

なぎ

思い出してちょくちょく更新中…。

映画(141)
ドラマ(5)

嫌われ松子の一生(2006年製作の映画)

5.0

救いようがなさ過ぎる映画。苦しい。けどなんか笑えるし憎めない。最終的にめっちゃ泣いた。なんか苦しい映画。

スワロウテイル(1996年製作の映画)

5.0

久しぶりにグッときてジワァとなりちょっとの絶望感みたい、な、映画を見た…。Charaがいい。。。主題歌元から好きだったけどまた永久リピートしそう。。

探偵はBARにいる3(2017年製作の映画)

5.0

人情劇。1も2もどちらも最高で、笑えて泣けてじんわり心があったかくなる。キャラクター1人1人の個性がめちゃくちゃ出てるところも好き。俳優陣が豪華。隅から隅まで愛すべき役者ばかり。今回は綺麗でカンワイイ>>続きを読む

カッコーの巣の上で(1975年製作の映画)

4.1

うーん。難しい。描写はわかりやすかった。80?90年代の精神病棟の描き方。そこには常人の感覚が無いように見えて、実はちゃんと人間らしさが残ってることとか、偏り過ぎた感性とか、思うことが患者にはあること>>続きを読む

リプレイスメント・キラー(1998年製作の映画)

3.5

バットエンドじゃないはずなのになんだか心が切なくなる映画だった。ティルシュヴァイガーが出ていたのが私得って感じだった。アクションシーンの善し悪しとかわからないから評価はできないけど、背景が中国の看板だ>>続きを読む

二重生活(2016年製作の映画)

4.5

解釈が難しいけど、映画としては出来上がったものなんじゃないかな、と。
臨場感、現実感、がいい。
門脇麦の「そこらへんに居そうな感じ」、リリーフランキーとの絡み、そう、「実際に大学院にてありそうな感じ」
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ぶどうのなみだ(2014年製作の映画)

4.0

絵画のような綺麗な映画だった。一コマ一コマ、高画質の静止画のようで、落ち着いていた。物語の展開として劇的なものはないが、のんびり見るにはちょうどいい映画だった。個人的に染谷将太みたさで借りたけど、大泉>>続きを読む

スクール・オブ・ロック(2003年製作の映画)

4.5

これ、またもう一回みたいな〜〜
こんな学校だったらどんなに楽しいだろう!愛すべき登場人物達。
アイ・カーリーの女の子が出てたのが印象的だった。

リメンバー・ミー(2017年製作の映画)

5.0

死んだばあちゃんのこと思い出して涙が止まらなくなったやつ。あ、死んでる人間だけじゃねぇ心に刺さる映画。

PicNic(1996年製作の映画)

5.0

パーフェクト。見やすいし、めちゃくちゃ美しくて残酷で…。CHARAと浅野忠信の距離感もいいが、(リアルな意味でもね!!ぐう。)サトル…(T_T)岩井俊二作品はこれくらいがいい。長さ的にも。

リリイ・シュシュのすべて(2001年製作の映画)

4.5

岩井俊二ワールド。色々書く前に一言言わせてくれ!私は忍成修吾が好きで見たくて借りたのだが、主演が市原隼人だし、蒼井優だし、高橋一生だし、なんかすごい人たくさんでてるし。なんだこれ!と思った。まあ…落ち>>続きを読む

苦役列車(2012年製作の映画)

4.0

私の好きな人間くさい映画。舞台は昭和。中卒の主人公の、不器用で本当にどうしようもない行動とか、わがままで下品な生活とか。見ていてため息つきたくなっちゃうけど、それでも本音を一生懸命に隠し通してしぼり出>>続きを読む

ノッキン・オン・ヘブンズ・ドア(1997年製作の映画)

5.0

このレビューはネタバレを含みます

ーー生の一部に死があるーー

どうしよう。自分の洋画のツボを見つけてしまった(洋画ビギナーズレビュー)
余命わずか。それぞれ脳腫瘍と骨肉腫を患った二人。「死ぬまでに海を見たい」性格は正反対。個性が滲み
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悪夢探偵(2006年製作の映画)

2.5

期待薄めでなにかミラクル展開が起こるといいな〜!も思いながら鑑賞(松田龍平目当てだが…)
カメラの切り替えと女優さんが微妙でしたが、わかりやすい設定だったのでみすすめやすかった。松田龍平はハマり役。顔
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サプライズ(2011年製作の映画)

4.0

アメリカンショックホラー。
センスが良すぎる。笑える。これは、LLサイズのポテチとコーラを片手に見るべき映画。ハラハラ描写はピカイチ。わかりやすい設定なので、見ていて「あー!」とか「うわー!」とか、志
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blue(2001年製作の映画)

3.0

「若い」
セリフ回しが少ないので世界観に引き込まれやすい。BGM、背景がいい。これと言って特別目立った表現がある訳では無いのが逆に2人の少女の気持ちを浮きだたせているのかな、と。見ていて照れくさ~く、
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空気人形(2009年製作の映画)

3.5

圧倒的救いようのなさ&切なさを体感したいならコレだな、と思った(個人的に心が砂漠になった)けどとてもいい映画だと思う。特に画面の中での色とか、空気人形の台詞回しが少なかったり、時折現れる気持ち悪さもな>>続きを読む

殿、利息でござる!(2016年製作の映画)

4.0

人情劇。あっぱれ!初めはギャグ路線かと思ったけど、気付いたら普通にボロボロ泣いていた。こんだけ素直にまっすぐ、人のために生きれたらかっこいいと思った。ノンフィクション、実際に幕末付近に利息で村を立て直>>続きを読む

地獄でなぜ悪い(2013年製作の映画)

4.0

園子温が言いたいことをセリフにしてるようなそんな映画だった。だいすきなB級。血が吹き出す、スッキリする、薬物感のある世界観。星野源はじめキャスティングが素晴らしい。豪華キャストの持ち腐れになってない当>>続きを読む

箱入り息子の恋(2013年製作の映画)

4.0

このレビューはネタバレを含みます

愛すべき登場人物達
いちいちカエルに擬似されるシーンがたまらないけど、個人的には、2人がハッピーエンドで終わるところを見たかったな
夏帆かわいい、黒木瞳綺麗。
大杉漣が出ていて、なんだか切なくなったな
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娚の一生(2015年製作の映画)

3.5

性癖にぶっささる映画
夏にみるとたまらないですよん

渋谷(2009年製作の映画)

4.5

去年の三月に見た気が…。
佐津川愛美好きだな〜〜
ヒメアノ〜ルの頃からファン。
わかりやすい東京。田舎者なのでダイレクトにセリフが入ってくるしイメージしやすい。卵かけゴハーンという、生活感好きだな〜〜
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打ち上げ花火、下から見るか? 横から見るか?(1993年製作の映画)

4.0

初!岩井俊二作品です。周りの人が割と好きな監督なので見た。
エネルギーないから生活感のかけたダラダラ映画はキツいかもしれない、と思い、短編セレクトして見ました。割と少女のナヅナさんより、周りに出てくる
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昭和歌謡大全集(2002年製作の映画)

4.5

B級とかよく分からないって聞いてたから警戒しながら見てたけど、B級R15なのは認める!ただし面白い。原作を読みたい。若者のなんかしてやらかしたいハラハラ感とか、それに依存したゾクゾク感と、おばさんの頭>>続きを読む

ぼくのおじさん(2016年製作の映画)

3.0

このレビューはネタバレを含みます

始めから終わりまで、大体が読める展開。見やすい。松田龍平のいままでに無い演技。おじさんとゆきお。ゆきおー!ゆきおくんいい子ー!となる。こんなおじさんが身近にいたらイライラしちゃうだろうけど、屁理屈ダメ>>続きを読む

御法度(1999年製作の映画)

4.0

(訂正)下手な映画を見るより全然いい、アクションシーンやBGMが素晴らしいと聞き借りてみた。とにかく音楽とアクションが素晴らしい。また、山崎や土方、近藤、沖田の役回しが素晴らしい。そしてなにより加納惣>>続きを読む

死びとの恋わずらい(2000年製作の映画)

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松田龍平みたさでみた。
若き松田龍平…!という気持ち
女の子の演技が大根な感じでよかったですそれも。もう一回ちゃんと観たい。

そうして私たちはプールに金魚を、(2016年製作の映画)

5.0

最高でした。YouTubeで見ることができ、なによりいまを生きる十代の気持ちを思い切り描いている。しかも女の子。1つ1つ詩のようなセリフ。見終わった後の世界が映画のように見えた。自分と重なる気持ちがあ>>続きを読む

息もできない(2008年製作の映画)

3.5

苦しいけどいい映画。切なさしか残らない。二回は見たくない。

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