あやさんの映画レビュー・感想・評価

あや

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ドラマ(23)

ヤンヤン 夏の想い出(2000年製作の映画)

5.0

ヤンヤンの素朴で深い問いを鬼キャプチャして結局Amazonでポチってしまうくらいグッときた

ただ、上を向いて歩こうからの月光第一楽章の流れは笑ってしまった

レネットとミラベル/四つの冒険(1986年製作の映画)

4.0

映画の中のモンパルナスと去年訪れたモンパルナスの変わらなさがすごい サン=サーンスのお墓を探しに墓地を練り歩いたわたしは絶対にあのおじさんに怒られそう

パトリオット・デイ(2016年製作の映画)

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とりあえず銃とか危ないもの持ってる人は死ぬほど身体中がかゆくなるようにしてほしい

ストーンウォール(2015年製作の映画)

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ジョーが誰かに似ているはずだけど思い浮かばず、ずっとモヤモヤしながらみていて最後に松重豊だ!!!!!とすっきり

ホーリー・マウンテン(1973年製作の映画)

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ホドロフスキーのあのスペイン語なまりのかわいい英語でお説教された

私はあなたのニグロではない(2016年製作の映画)

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他人事ではない。

あと、エンドロールのThe Blacker The Berry→上映後のBGMで流れてたAlrightの流れでちょっとグッときて、「コンプトン出身でグレずに大成した人」というケンド
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グザヴィエ・ドラン バウンド・トゥ・インポッシブル(2016年製作の映画)

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あの時代やあの時代への憧れはあるけれど、グザヴィエ・ドランという人と同じ時代に生き、彼の映像を追い続けられることは、この時代に生まれてよかったと思える瞬間のひとつである。

君の名前で僕を呼んで(2017年製作の映画)

3.9

あなただけに知って欲しい理由は、あなたを、私を、何ひとつ忘れないのは、あなたが私で、私があなただから

そして、大好きなシンガーの大好きな言葉が、常々感じていたことが、可視化されていた

『言葉は魔
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ドライヴ(2011年製作の映画)

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ブレイクグリフィンがブロックかまして大勝利、沸きあがるステイプルズセンター、にまぎれこむ逃がし屋、はかっこよかったけれど、キャリーマリガンの出演作内での男運のなさが気になってしまい、思わずプライベート>>続きを読む

永い言い訳(2016年製作の映画)

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信濃八太郎さんによるプチ情報までが映画本編のようだった

カール・ラガーフェルド スケッチで語る人生(2012年製作の映画)

5.0

1色しか持っていないシュウウエムラのアイシャドウを買い足したくなる

ラッキー(2017年製作の映画)

4.1

イカしたタイトルコールと汚い言葉を使うポポさん的医者とリンチのリクガメ愛と微笑み

山河ノスタルジア(2015年製作の映画)

3.1

この映画を見た日本人のうち99%は気づかないもしくは知らないであろうリッキールビオに反応してしまう自分に引いたけれど同じく反応した人とはとても仲良くなれそう

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