lalalalabombaさんのドラマレビュー・感想・評価

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BORDER 警視庁捜査一課殺人犯捜査第4係(2014年製作のドラマ)

3.3

頭に弾丸を撃ち込まれて死体と話すことができるようになった刑事の物語。

背の高い俳優をキャスティングした骨太なドラマ。

この原作者は政治家の息子は全員が放蕩息子ということになる。

テレビドラマとい
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CRISIS 公安機動捜査隊特捜班(2017年製作のドラマ)

4.0

国家の番犬、公安のさらに特別部隊のお話。

カルト教団や政界、テロを秘密裏に解決する凄腕集団。

世の中の闇のようなものを軽く描いてはいるが実際の出来事には遠く及ばないフィクション。

元総理を撃った
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人間の証明(2001年版)(2001年製作のドラマ)

2.5

森村誠一の代表作であり、松田優作・ジョー中山の映画のリメイク版ドラマ。

2001年ということで原作の米軍にレイプされるというのは時代的に合わないなと思ってたら沖縄でしたか。

今でも占領軍のように無
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探偵倶楽部(2010年製作のドラマ)

2.8

政財界のVIP専用の調査会社「探偵倶楽部」。

頭の切れる大学院生の助手にいつもスーツを着て冷静に事を運ぶ。

大会社の社長が消えた事件の調査に当たりゆっくり知的に真相を解明する。

探偵モノの小説そ
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とんび(2013年製作のドラマ)

-

好きな俳優が主演なのできっと多分サスペンスドラマだと思って観たらホームドラマみたいですね。

昭和があまりにも造られすぎで違和感を感じつつ見続ける意義を失いました。

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宿命(2004年製作のドラマ)

1.0

数々の重厚なドラマを作ってきたWOWOWが作った存在の耐えられない軽いドラマ。
何千億という税金をガーゼのマスクに使うような壮大な無駄遣い。

東野圭吾原作ということで少し期待してみたけどタルいドラマ
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鉄の骨(2020年製作のドラマ)

3.5

建設業界と大物政治家が絡む談合体質に中堅ゼネコンの若手はどのように対応して染まっていくのか。

談合は今は犯罪となっているが、競争入札の制度もかなり不備がある。

その中で業界の中で会社が生き延びるた
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検証捜査(2017年製作のドラマ)

3.2

警察小説を原作にしたテレビドラマ。
ストーリーは面白かった。

大森と戸塚で起きた連続婦女暴行殺人事件の冤罪事件を検証捜査するというはみ出し者チームの活躍。

容疑者を殴って島流しになった刑事、レイプ
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犯罪症候群 Season2(2017年製作のドラマ)

3.1

このレビューはネタバレを含みます

法に守られる少年犯罪者と犯罪被害者の心の闇。

犯罪は犯す者が一番悪いに決まっているがその責任は犯罪者だけが追うものなのか。

犯罪被害者の復讐を同じ経験をした刑事と元刑事を軸に展開していく。

少年
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CHiLDREN チルドレン(2006年製作のドラマ)

2.9

思わせぶりな音楽と影のある少年やその他の大人のストーリー。

ではあるが物語の車輪がスムーズに回っていない。
また元に戻ってるみたいな感じで心地よくない。
これが意図したものならまんまと乗せられてるわ
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頭取 野崎修平(2020年製作のドラマ)

3.0

頭取になっても正論をぶっ放す野間周平。

会社が潰れるというのに権力闘争に明け暮れる役員たち、野間に恨みを持つ総会屋、トップに上がりたがる京極ジュニア…。

ますます漫画まっしぐらだけど織田裕二の清廉
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監査役 野崎修平(2018年製作のドラマ)

2.8

このレビューはネタバレを含みます

連続ドラマを一気に観るというのは制作側から見たらそんな見方はしないでほしいのかもしれない。
次回まで楽しみに待ってもらうためにその回を盛り上げて回すのが目的の一つとも言える。
ただそんな制作側に嫌われ
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マークスの山(2010年製作のドラマ)

3.0

山ではじまり山で終わるドラマ。

20年前の山岳部の事件、母子心中、復讐、警察、検察、一流大学OBの社会的地位と保身、等々それぞれの立場での責任や優しさ、厳しさ怒り葛藤などを描いた刑事ドラマ。

推理
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蝶の力学 殺人分析班(2019年製作のドラマ)

3.5

調布で起きた猟奇殺人事件を新米刑事から少しだけ成長した如月のチームが取り組むという第三弾。

刑事として少しは成長した感じの如月巡査部長、公安への異動間近の鷹野主任、その他いつものメンバー。

連続殺
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オペレーションZ ~日本破滅、待ったなし~(2020年製作のドラマ)

2.7

財政破綻寸前の瀕死の日本を救うオペレーションZチームの物語り。

よく言われる国民ひとり700万円の借金は借りているのではなく貸しているとも言える。

歳出の半減は今の税金の無駄遣いを見れば可能なよう
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巨悪は眠らせない 特捜検事の標的(2017年製作のドラマ)

2.5

若手特捜部の検事がエリートになって戻って来たという第二弾。

与党の総裁、次期総理大臣の収賄疑惑に取り組む。

よくある政治家の賄賂事件を正義の看板背負ってスーツにネクタイのエース検事が解決に至る。
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巨悪は眠らせない 特捜検事の逆襲(2016年製作のドラマ)

3.0

特捜部の若手検事を主人公にした原作モノの陰謀ストーリー。

永田町のドンと言われる限りなく黒に近い元総理。
宇宙開発技術を米国に売り渡し私腹を肥やす官房長官。

官邸やら政府やら省庁やらの妨害にめげず
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幻夜(2010年製作のドラマ)

2.0

震災のドサクサで入れ替わった美女。その美女を愛したと思い込んだしがない男と邪魔者は消して生き延びのし上がっていく女の子物語。

出てくる人出てくる人主人公もその男も刑事も食堂のお姉ちゃんもみんなみんな
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シグナル 長期未解決事件捜査班(2018年製作のドラマ)

1.4

過去と現在をつなぐ無線機という発想はすごく面白いのに演出がまずい。

韓国製のオリジナルのせいか泣いてるか怒鳴ってるかのどちらかでこの演出はオリジナル由来なのか日本版のみなのか。

いちいち大泣きする
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トップリーグ(2019年製作のドラマ)

3.6

これでこの原作者のドラマ4作品を全て観たことになる。

かなり事実に基づいたフィクションだろう。

あのロッキード事件を基に解明されていない小佐野ルートと重なる部分は多かった。

やはりこれもそれぞれ
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地の塩(2014年製作のドラマ)

3.5

歴史とか母なる大地とか真実とか捏造とか…。

まあ、その業界の住人にはとっても大事なことなんだけど住む世界が違えばどうだっていいこともある。

他所の旦那さんが浮気してようが他人にはどうでもいいことだ
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推定有罪(2012年製作のドラマ)

3.8

なかなか重いテーマをじっくりと描くなあと思ったらドラマWだった。

12年前の幼女殺害事件の犯人として刑務所に拘留されていた男は冤罪だった。

冤罪の犯人とその家族,被害者の家族、冤罪を作った警察、メ
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名古屋行き最終列車 第6弾(2018年製作のドラマ)

3.0

これ地元名古屋では人気シリーズだったんだろうか?

こういうローカル色豊かな番組は面白い。
メーテレでやってた「ごはんリレー」を思い出した。

人気シリーズだといろんなことやり出す。
ほんわか人情ドラ
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名古屋行き最終列車 第5弾(2017年製作のドラマ)

3.0

閉店したラーメン屋の親父が一週間手伝うエピソードが良かった。

券売機やセルフの給水機もタイマーも辞めてアナログな関係をお客と作っていく。

こういうの美味しんぼとかぽいが飲食店の基本ではと思う。
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名古屋行き最終列車 第4弾(2016年製作のドラマ)

3.0

金魚を育てる親父の娘が美大を目指してめでたく入学し妊娠して帰ってくるなんてこの展開が面白い。

落とし物係の六角精二の知り合う女性がいちいち美人でファンタジー。

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名古屋行き最終列車 第3弾(2015年製作のドラマ)

3.0

財布を失くして困ってる人に500円渡して、渡した方が幸せな気分になる。

それを詐欺と言われると途端に返せと目を釣り上げる。

一流の詐欺師は引っかかった人が幸せを感じるって。

なかなか面白いエピソ
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名古屋行き最終列車 第2弾(2014年製作のドラマ)

3.0

昭和のオーソドックスなドラマの遺伝子そのままになんのヒネリも加えず作ったドラマ。

こういうのが日本人は好き。
そして見続けてしまう。

アマプラで見続けているとどこからシーズンが変わったのかわからな
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外事警察(2009年製作のドラマ)

3.5

このアプリがないと観たかどうかもわからなくなってる。

記録がなかったので初見と思って観たが最初のシーンで以前に観た覚えがあった。
でも全く覚えていないので最後まで新鮮な気持ちで観ることができた。
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アバランチ(2021年製作のドラマ)

3.9

正攻法のドラマの王道。

「必殺シリーズ」や「パーソンオブインタレスト」を彷彿させる社会に蔓延る巨悪と戦う小さなチームの話。

キャスティングがなかなか良かった。チームリーダーと女性メンバーの2人はか
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名古屋行き最終列車(2012年製作のドラマ)

3.3

名古屋の街がもっと映るかなと思って観てた。

メーテツはたまに乗って出かけたなぁ。

小さなストーリーのこんなドラマが気楽でいい。

センセーショナルなところなど何にもない大したドラマではないけどなん
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別世界からのメッセージ(2020年製作のドラマ)

4.7

めちゃくちゃ面白かった。

こんな連続ドラマを作ることができるなんて、とても素晴らしい。

夢のような現実、夢のようなドラマ、ゲームのような夢…。

このドラマを観ている何日かの間毎晩夢を見た。

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臨場 第一章(2009年製作のドラマ)

3.6

「きのう何食べた?」で「シローさんおいち〜」と全く逆のキャラを演じた内野を見ての再鑑賞。

テレビドラマなのでキャラの設定やトリックなどはめっちゃわかりやすい。
このわかりやすくワンパターンがテレビド
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きのう何食べた?(2019年製作のドラマ)

3.8

料理の蘊蓄を軸にした下町のドラマと思って見たらゲイカップルのほっこりストーリーだった。

普段はハードボイルドな主演の2人のキャスティングがいい。

特に「臨場」の倉石検死官の内野が美容師で「モズ」の
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FARGO/ファーゴ シーズン3(2017年製作のドラマ)

3.3

汚ない歯をした喪黒福造登場。

今回も誠実で真面目で間抜けな人間たちの物語。

赤く染まった血染めの雪の上に耳が落ちてるなんて「ブルーヴェルヴェット」みたいじゃないか。
最終話は白い牛乳の中の血の海。
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FARGO/ファーゴ 始まりの殺人(2016年製作のドラマ)

4.0

そろそろどデカいのではなく日本製の性能のいい車が都会では流行り出した頃のアメリカの田舎の出来事。
事実と言ってはいるがそれさえもフィクションの一部なんだろう。

一話一話いちいち面白い。

懐かしいポ
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FARGO/ファーゴ(2014年製作のドラマ)

4.0

いやぁおもしろかたった。
一気に観てしまいました。

観てる側からは犯人も明らかだしトリックもない。
でも何故がたくさんで???を浮かべながら食い入るように観ていた。

脚本もいいし編集も素晴らしい。
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