らららさんの映画レビュー・感想・評価

ららら

ららら

邦画好き\(^o^)/

映画(608)
ドラマ(0)

プーと大人になった僕(2018年製作の映画)

3.8

何もしないと何も生まれない
何もしないは最高の何かにつながる

毎日せわしなく働いて、少し空いた時間も何かしていないと落ち着かない。
なんでそんな風に生きてしまうんだろう。何もしないと何も生まれないと
>>続きを読む

怒り(2016年製作の映画)

3.8

何に対する怒りなのか。何のための怒りなのか・・・

なんとも不安定で宙ぶらりんなお話。
誰に、何にどんな感情を抱けばいいのか、信じようにも信じられない、ずーっともやもやしながら話が進んでいく。
最後ま
>>続きを読む

暗黒女子(2017年製作の映画)

3.5

こういうの嫌いじゃない。お嬢様同士の潰し合い。笑
最初から不気味な雰囲気ぷんぷんだったけど、途中から想像以上にホラー要素が強くなっていって、最後の方はもうめちゃくちゃ。

朗読会、イースターのお祭り、
>>続きを読む

ピースオブケイク(2015年製作の映画)

3.7

志乃ちゃんの心の声に共感しすぎて、ものすごく楽しかった!!笑
溺れるナイフも好きなタイプの話だし、ジョージ朝倉の原作好き。昔漫画を読みあさってたなあ。

後で傷つきたくないから、期待しないように。。
>>続きを読む

日日是好日(2018年製作の映画)

3.5

にちにちこれこうじつ。

損得や好悪にとらわれず、一日一日そのものを良き日として受け入れる。
チケット買うときに読めなかったけど、見終わってから大いに学んだ。笑

言われてみれば、今日は良い日だったな
>>続きを読む

聖の青春(2016年製作の映画)

3.7

わたしはあなたに負けたことが、死にたいほど悔しい。
死ぬほど、じゃなくて、死にたいほど。

なんでかずっとここがひっかかってしまった。羽生さんの本気が見えた瞬間。聖の本気と並ぶものが現れた瞬間。

>>続きを読む

あと1センチの恋(2014年製作の映画)

3.8

こういう話、すごく好き!!笑

絶対ハッピーエンドなんだろうなー、とわかっていながらも主人公と一緒に落ち込んだりイライラしたりしてしまって。
全てはタイミング。それがなかなかわからないし、なかなかやっ
>>続きを読む

サクラダリセット 後篇(2017年製作の映画)

3.0

前編に引き続き、なかなか理解が難しい展開・・
写真の中に入り込む能力を使ったシーンは自由自在すぎて何が何やら。笑

最後はどこでリセット使うんだろうな、とタイミングを探してしまった。なるほどね。

>>続きを読む

サクラダリセット 前篇(2017年製作の映画)

3.0

あんまり理解せずに進んでしまった部分が多々…何回か見ないと全部は理解できないかも。
なんとも言えないシリアスな雰囲気と含みたっぷりのセリフの連発は、誰の本心も読み取れず難しい・・
ただ恋心だけはしっか
>>続きを読む

orange(2015年製作の映画)

3.0

山崎賢人ってこんなにかっこよかったっけ?こんなに、かっこよかった??
終始目が釘付けでした。
こんなにかっこよかったっけ?(まだ言う。

ひたすらに青春。
体育祭、告白、花火、文化祭、嫌がらせ、誕生日
>>続きを読む

怪盗グルーの月泥棒 3D(2010年製作の映画)

3.7

ずーっと見ようと思ってて見てなかったミニオン。可愛い。ミニオン語(?)可愛い。アホなのこの子達。笑

鶴瓶さんがやっているらしい吹き替え版も見てみようかな。何回見ても飽きなさそう。
子供の無邪気さは無
>>続きを読む

眉山 -びざん-(2007年製作の映画)

3.5

阿波踊りの迫力たるや!
本物を見てみたい!徳島行きたい!
ってなること間違いなし。

親から子への思いと子から親への思いが溢れ出てくるお話。
たぶん子から親への感謝とか愛しさとかはある程度成長してから
>>続きを読む

世界から猫が消えたなら(2015年製作の映画)

3.6

これ以上ない最高のタイトルがついた話だわ。世界から猫が消えたなら。

自分と恋人、友人、家族とを繋いでいたものが消えていく…そこから気づく愛情と友情の切ないこと!
死の間際に大切な人を思い出すとか、色
>>続きを読む

フォレスト・ガンプ/一期一会(1994年製作の映画)

3.9

人生はチョコレートの箱。
開けてみるまでわからない。

この前、職場で開けたチョコ、普通のミルクチョコと思ってたのに開けたらかなりのウィスキーボンボン。勤務時間に食べちゃったけど。
いいのいいの、どん
>>続きを読む

ミッドナイト・イン・パリ(2011年製作の映画)

3.5

パリ!パリ!パリ!
冒頭のパリの日常風景は、長すぎない?と思いながらもついじっくりみてしまった。
芸術の街、パリ。

日本人から見ると、アメリカ人がパリに出向いてパリ住まいに憧れる感情ってなんか複雑。
>>続きを読む

いま、会いにゆきます(2004年製作の映画)

3.5

そういう展開だったんだ!!
最後の数十分まで、どっかで見たことあるような話かなと思ってたら、違った。

最後数十分で澪の行動の意味が紐解かれていって、どんどん切ない話になっていく。。
どんどん話に色が
>>続きを読む

曲がれ!スプーン(2009年製作の映画)

3.0

ゆるっとした会話
ゆるっとした超能力
ゆるっとした服装。。

全体的にゆるっふわっな雰囲気で、なんで?とか考えちゃいけない。
よねがカフェにたどり着くまでが長いから、伏線たくさんまいてるのかなと思いき
>>続きを読む

悪の教典(2012年製作の映画)

3.3

見たいけど、グロくて見きれなかったらどうしようと思いながら、無事に最後まで見れた。
あまりにも人が死ぬシーンが多すぎるからか、グロいシーンはひかえめだったような。銃で撃たれまくるけど、グロテスクに死ん
>>続きを読む

カメラを止めるな!(2017年製作の映画)

3.9

これはもう負けました。面白い。めちゃくちゃ楽しんだ。笑

前半の数十分で、
こんなのが面白いと言われてるのか…
ワンカットっていうアイデアだけじゃん、なんだ…
とか落ち込んでた自分を殴りたい。

そん
>>続きを読む

幕が上がる(2015年製作の映画)

3.5

これは、黒木華さまさまと言うしかない。
最後までだらけずにぴりっとした空気を保てたのは黒木華の存在感のおかげ。あと、ムロツヨシさま。笑

緞帳あげるまでのカウントダウン、舞台裏の緊張感が良かった。スポ
>>続きを読む

舞妓はレディ(2014年製作の映画)

3.5

まーいこーはレディー♪

上白石萌香ちゃん素晴らしかった。
まわりのキャストはかなり豪華。長谷川さんはちょっと変な役が似合いすぎる。

舞妓になりたい!の思いがいまいち伝わってこなかった気がするけど、
>>続きを読む

映画 聲の形(2016年製作の映画)

3.9

これは、心にずしっとくる話。
いじめた者といじめられた者がその後に引きずる感情とは。どんな思いで生きていくのか。

石田と西宮さんの関係はもちろん、まわりの同級生と石田や西宮さんとの関係がなんとうまく
>>続きを読む

いぬやしき(2018年製作の映画)

3.5

予備知識なさすぎたかもしれないけど、
え、名前だったんだ、っていう衝撃からスタート。笑

邦画らしからぬ展開、アクション。
機械の体からは、どことなくGANTZ(映画)感が漂う。。
佐藤健のアクション
>>続きを読む

メアリと魔女の花(2017年製作の映画)

3.5

黒猫連れて箒に乗って魔法の世界へ。
仲の良いおばあちゃんと少し親しい同年代の男の子がいる田舎暮らし。。

登場人物やその設定は、もう目新しいものではなかったけど、わかりやすいストーリーに少しずつ細工が
>>続きを読む

坂道のアポロン(2017年製作の映画)

3.5

知念くん背低い!(そこ
他が背が高いからか目立った…ピアノのシーンではわからないけど。

クラシックよりもジャズ。音楽と友情と恋愛ってまぶしいくらい青春。
文化祭でのセッションが最高潮だった、あの場に
>>続きを読む

この世界の片隅に(2016年製作の映画)

3.7

戦争の話だけれど、戦争の辛さとか生々しさよりも日常の生活に焦点があてられていて、見終わってもじめっとした気持ちにはならず。
ほっこり。

つらい気持ちにならないわけではないけれど、それよりもあの時代の
>>続きを読む

ハン・ソロ/スター・ウォーズ・ストーリー(2018年製作の映画)

3.7

チューバッカとミレニアム・ファルコンとの出会いの映画。
スターウォーズを初めて見たとき、めちゃくちゃかっこよかったなあ、ハンソロ。
チューバッカはいつでも可愛い。

このスターウォーズならではのハラハ
>>続きを読む

おじいちゃん、死んじゃったって。(2017年製作の映画)

3.5

おじいちゃんの死をきっかけに家族が集まったけれど、悲しむどころか愚痴と喧嘩ばかりになってしまう。
…ああ、ありそう。すごくリアル。

葬式の準備は大変だし、おばあちゃんは重度の認知症だし。家族なのに、
>>続きを読む

50回目のファーストキス(2018年製作の映画)

3.7

え、佐藤二朗が事故の後遺症を抱える娘のお父さん?!そんなシリアスな役なの??
と思いきや、やっぱりギャグ要素は強かった。笑
ムロツヨシも好き。どこで見てもなんか胡散臭く見える。笑

記憶は続かないけど
>>続きを読む

ぼくとアールと彼女のさよなら(2015年製作の映画)

3.6

なんでこんなにも悲しい題材なのにテンポよくコメディタッチなんだろうか!
世界の中心で愛を叫ぶ的な展開ではなく、悲しいけれど最後まで涙は出ず。日本映画ではこうはならないだろうな〜

徐々に変わる彼女の病
>>続きを読む

ムーラン(1998年製作の映画)

3.5

ムーラン、めちゃくちゃかっこいいじゃないの!
力じゃ勝てないけど、知恵で勝つ。さすが女性はたくましい、かっこいい。
音楽があんまり印象に残らなかったけど、ストーリーは好み。女性がたくましい話、好きです
>>続きを読む

モアナと伝説の海(2016年製作の映画)

3.5

わたしはモアナ!・・・

自己紹介しすぎで、頭からこのフレーズが離れなくなる。注意。

なんでかあんまり面白くないイメージだったけど、期待よりだいぶ上!
そしてなんでかマウイはお兄さんだと思ってたけど
>>続きを読む

祈りの幕が下りる時(2017年製作の映画)

3.8

人は嘘をつく。

新参者最終章。
加賀恭一郎の阿部寛も見納め…ドラマやってた頃が懐かしい。
音楽とナレーションと日本橋の活気が好き。

ついに加賀さんの過去が明らかになる話で、内容は複雑だけど、すんな
>>続きを読む

リングサイド・ストーリー(2017年製作の映画)

3.4

こんなダメ男いそう。
働かないくせにわがまま言いたい放題でやりたい仕事は選ぶ。
こんな男と付き合っててもいいことない!
…けど、最後はハッピーエンド。
ボクシングで盛り上げるなら、もう少しスポ根要素あ
>>続きを読む

8年越しの花嫁 奇跡の実話(2017年製作の映画)

3.5

飛行機でやってなかったら絶対見てなかった。どうせ実話をいい感じに泣けるように美化した話でしょ、と思ってしまって。

結論、想像の斜め上のいい話だった。。
麻衣の迫真の演技…病気になったところは本物の映
>>続きを読む

今夜、ロマンス劇場で(2018年製作の映画)

3.3

可愛い、綾瀬はるかがひたすらに可愛い。
可愛い人にいろんな服を着せるのって、絶対楽しいんだろうな。笑

綾瀬はるかはこういう変人(?)の役が似合いすぎる。そして可愛い。←何度も言いたい
ひみつのアッコ
>>続きを読む

>|