KUJIRA29さんの映画レビュー・感想・評価

KUJIRA29

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映画(70)
ドラマ(0)

親愛なるきみへ(2010年製作の映画)

3.0

ストーリー的に納得できない人は多い(自分含めて)だろうけど、きれいな、美男美女のラブストーリー。
自閉症の家族を持つ問題や、軍隊に属する兵士の問題、色々と細かく、あまり深くし過ぎずに混ぜている

ダンガル きっと、つよくなる 〈オリジナル版〉(2016年製作の映画)

4.5

良かった。最高。きっとうまくいく、にあやかってか「きっと、つよくなる」とかいう変な副題がついてあたるが、そんなものなくても良い映画。お父ちゃん役のアーミルカーンすごい。この役のために30kg近く増量し>>続きを読む

コールド・スキン(2017年製作の映画)

3.5

他の方々もコメントしていたが、全然B級ホラー映画などではなく、結構しっかりてきたヒューマンドラマだった。半魚人的なキャラがダメという人はいるかもしれないが、そこまでスプラッタ的なものもなく、最後の方も>>続きを読む

ウインド・リバー(2017年製作の映画)

4.0

実話に基づくストーリーということもあってか、リアリティと、真実の生々しさ、そこに投げ入れられた異分子的なFBIの若い女性視点が加わり、バランス良い良作に仕上がっている。娘を持つ身としては見につまされる>>続きを読む

ビューティフル・デイ(2017年製作の映画)

2.5

フラッシュバックと幻覚と現実の錯綜するスタイル、なんとなく想像はできるがスッキリしきれない気持ち悪さが…
現実の陰謀(?)もあまり深掘りされないし(そこはメインテーマじゃないのかもしれないが)、役者さ
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ミッドナイト・バス(2017年製作の映画)

3.0

原作を読んでみたくなる映画だった。前半はどうしようかとおもったが、最後の30分は良かった。こにたんは、セリフ言わさない方がいいというのは本当だなー 素人みたい。脚本、二時間で終わるように(特に前半)書>>続きを読む

ディープ・ブルー2(2018年製作の映画)

2.0

「2」ものに期待しちゃいけないと言い聞かせながらも観てしまう自分に反省。
まあ、パニックものの気楽さで観る分にはいいけど、博士役が意味無くセクシー…

オーケストラ・クラス(2017年製作の映画)

2.5

この手のストーリーは爽快な気分にさせてくれるのが多いが、フランス映画の残念パターンというか、必要以上に長いワンカットや長すぎる雑談シーンなど、いらないんじゃないか?というところも多く…
先生が変わって
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おかえり、ブルゴーニュへ(2017年製作の映画)

3.5

スパニッシュアパートメントのファンとしては、セドリッククラピッシュ監督の最新作と言われては見ないわけにはいかず。ワイナリーに育った三兄弟が父親の死をきっかけにお互いの事情も絡み合いながら絆を取り戻して>>続きを読む

アリー/ スター誕生(2018年製作の映画)

3.5

前半にもっとタメが欲しかった。全般、もう少し深みが付けられた気がするので、これは脚本の問題か?
でも、歌はすごい良かったし、映画として単純に良かったので、観る価値ありです。

ロマンティックじゃない?(2019年製作の映画)

3.5

気楽に見れるラブコメ。ラブコメを否定しすぎて目の前の現実から目を逸らしている主人公がラブコメ的なワールドに迷い込む、サクッと痛快系の内容。

アクアマン(2018年製作の映画)

3.0

まあ、気楽に見れるエンタメアクション映画。飛行機で音声悪いからこれを選択。ストーリーに深みはないし、微妙にラブストーリーとかコメディタッチ入れてるために浅く感じる

パッドマン 5億人の女性を救った男(2018年製作の映画)

4.5

インドで安価なナプキンを作った男の実話。気にはなっていたが、とても良かった。映画としても完成度高いが、バカ正直に信念を貫き通す主人公のポリシーが、村の女性達の健康を助けるだけでなく、仕事をも作り出す理>>続きを読む

スマホを落としただけなのに(2018年製作の映画)

3.0

みんなも気をつけよう!という啓発映画としてどうだろう?
深みはないが、それなりにテンポ良く見れた。北川景子が綺麗すぎて現実味が薄まるのかも…

ガンジスに還る(2016年製作の映画)

2.8

正直、自分にはテンポがスローで辛かった。生と死の世界が一番近いと言われるバラナシとそこの「解脱の家」のリアルが描かれていたのはよかったし、インド人の家族と仕事への考え方、そのまた世代格差まで描いていて>>続きを読む

万引き家族(2018年製作の映画)

3.0

安藤サクラの演技がすごい!という評判を見ていたので、逆にストーリーに入り込めない映画なのかな?と思っていたが、それは取り越し苦労。日本の子役はこれくらいが限界かな…
家族とはなんぞや?を問うようなセリ
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セカンド・アクト(2018年製作の映画)

3.0

スッキリする、展開の早い作品。気楽に観るには良い。もう少し時間をかけて関係性の推移を描いて欲しかったなと。
あと、ジェニファーロペス、体の線強調しすぎ…自分からのリクエストなのか…

運び屋(2018年製作の映画)

4.0

「90歳の運び屋」という新聞記事から着想したとのことだが、クリントイーストウッドの安定感は半端ない。自ら演じる主人公の自由すぎるクソジジイ振りも気持ちよく、また人間くさく、じんわり引き込まれていく。

グリーンブック(2018年製作の映画)

4.0

設定として外れようがない中で、ストーリー展開もテンポも良く、これをアメリカ人たちはどう観るのだろうかと考えながら鑑賞した。

こんな夜更けにバナナかよ 愛しき実話(2018年製作の映画)

3.7

病気と家族と介護の現実を軽快に、しかし向き合いながら描いていて、純粋に良かった

ブリグズビー・ベア(2017年製作の映画)

3.8

このレビューはネタバレを含みます

子供の頃に誘拐されて、元の家に戻っても家族や世界に馴染めないというパターンは他でもあるが、誘拐犯が自分たちで作って見せていたぬいぐるみショーがアイデンティティとなってしまっている主人公を、否定せずに受>>続きを読む

世界一キライなあなたに(2015年製作の映画)

4.2

お薦めされて観てみたが、泣ける。尊厳死問題もあるが、社会問題としてというよりも、自分だったらと考えながら入り込みすぎてみてしまった。ルー役で、ブリティッシュアクセントのエミリアクラークが、どんどん愛ら>>続きを読む

フロリダ・プロジェクト 真夏の魔法(2017年製作の映画)

3.5

スマホで映画撮った監督が今度は8ミリで撮ったとあったが、色彩の鮮やかさはたしかに印象的。
夢の国の周辺に暮らす貧困層という皮肉な現実をリアルに切り取って描いていて、色々考えさせる。
人によっては消化不
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The Witch/魔女(2018年製作の映画)

3.0

前半少しまったりするが、後半のアクションはそれなりに楽しめる。途中の展開も「おお!」というのがあったし、ストーリーとしてもそれなり。
でも最後は… 個人的にはいらなかったかなー

スワロウテイル(1996年製作の映画)

2.0

途中で挫折。無理やり話せない言語で話させると、ストーリーに入り込めない。

悪魔は誰だ(2013年製作の映画)

4.2

完成度の高い作品だった。単純な過去の誘拐事件とそこに関わっていた人たちの人間模様かと思っていたら、テンポに加えて、あれ、そっち?じゃあ、あれは?という感じで脳味噌が目まぐるしくシャッフルされる感じで楽>>続きを読む

はじまりのうた(2013年製作の映画)

4.4

純粋に良い映画。後味の良い、清涼感の残る作品。おススメ

神は死んだのか(2014年製作の映画)

3.7

設定も面白いし(実話ベースだけど)、弁論術の視点からもかなり興味深かった。

キセキ あの日のソビト(2017年製作の映画)

4.0

勧められて見たけど、良かった。Greeeen、聴き直してみよう。兄ちゃん、かっこよすぎて、女性陣にはたまらないんだろうな。

第9地区(2009年製作の映画)

4.2

前々から見てみたかったのをやっと鑑賞。想像以上に良かった。ストーリーの設定からして面白く、主人公の心情描写もきめ細かく、これはカテゴリーをドラマにすべき。

ジュラシック・ワールド 炎の王国(2018年製作の映画)

2.5

エンタメとしてそれなりに楽しめはするが、色々と深みがないなぁという感想。科学の進歩と倫理観の話や、恋愛ちっくなところや、コメディ的なところ、恐竜の心?など、色々と詰め込み過ぎて薄く、結局メインは3D技>>続きを読む

バッド・ジーニアス 危険な天才たち(2017年製作の映画)

3.5

テンポ良く、スリルある展開で楽しめた。
登場人物がワルに徹していなく人間臭く設定されているのもGOOD

死霊館(2013年製作の映画)

4.0

今更ながら見てみたが、完成度高かった。最近流行りのホラーものと違う、王道のホラーという感じで、しかも実話ベースというところが足元から怖さを募らせる。

スリー・ビルボード(2017年製作の映画)

4.2

最近あたりの映画を見ていなかっただけに、満足度高かった。
アメリカらしい人種差別を素直に散りばめつつ、登場人物それぞれが全員嫌な部分を持ち合わせて、でも憎みきれない人間臭さを持ち合わせていて…
暴力シ
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