こーやさんの映画レビュー・感想・評価

こーや

こーや

映画(208)
ドラマ(0)
アニメ(0)

カリフォルニア・ドールズ(1981年製作の映画)

-

森藤会山沼
プロレスのイデアかも
見事に載せられたような
再見を期す

パンチドランク・ラブ(2002年製作の映画)

4.3

このレビューはネタバレを含みます

破れかぶれの愛、信じること
突き抜けろ!!

顔をぐちゃぐちゃにしてやりたい…
かわいい顔…
愛である

バリーの気持ちがとても判った
嘘つき過ぎだ…おもろい…

森・藤・会・山と

デンデラ(2011年製作の映画)

3.9

このレビューはネタバレを含みます

良かった〜…
スーパーベタベタB級神話少年(老女)漫画です

キリストとレーニンがいた…
良かった〜…

沼・山と

お引越し(1993年製作の映画)

5.0

このレビューはネタバレを含みます

&森口さん・会下
自宅シネマ

桜田淳子の顔、中井貴一の声、田畑智子の眼、獣の目、大人の目、抱き合うカットバックの截然たる顔の差
構図(特に川)、光(火)、色(森)
おめでとうございますと言わせられる
>>続きを読む

冬の旅(1985年製作の映画)

4.8

みんな観よう

ゴロワーズというタバコを吸ったことがあるかい…

ダークグラス(2021年製作の映画)

4.2

軽快な音楽に乗って犯される殺人、噴き出る鮮血。楽しさと不快感の混在、グロテスクな享楽があった
小谷真理の評いわく「殺害現場が、必要以上に残酷で、生々しく、そして長く、しつこい。」(キネマ旬報2023年
>>続きを読む

ラ・ラ・ランド(2016年製作の映画)

4.6

死にたくなるほどいい映画だった
ドゥミ、カラックス

イレイザーヘッド(1976年製作の映画)

4.4

このレビューはネタバレを含みます

[あらすじ]
主人公ヘンリーは、メアリーと婚前交渉の末、未熟児を育てることになる。神経症のためメアリーは出奔し、ヘンリーは未熟児を育てることに。未熟児の声に悩まされ続けながら育てていると、向かいの女が
>>続きを読む

レイダース/失われたアーク《聖櫃》(1981年製作の映画)

4.1

このレビューはネタバレを含みます

Good!
ルーカスの脚本、スピルバーグのセンス
それにしてもポンポン見つけポンポン奪われポンポン捕まりポンポン

サルトルとボーヴォワール 哲学と愛(2006年製作の映画)

3.2

このレビューはネタバレを含みます

サルトルのぐう畜ぶりと、歳を重ねるごとに強く美しくなるボーヴォワールの対比

連れ立って歩き、カフェで書き物をするカップル、よいな

NO(2012年製作の映画)

4.0

ガエル・ガルシア・ベルナルはよい!!

恐怖と行動、おもしろかった
画質は当時に合わせてるんだろうか?

ペーパーバード 幸せは翼にのって(2010年製作の映画)

4.2

このレビューはネタバレを含みます

¡No se puede vivir con Franco!
えーえ映画やった
仕掛けもちゃんとしているし、カットもなかなか興趣があったのう

忘れられた人々(1950年製作の映画)

4.5

このレビューはネタバレを含みます

¡Es bueno!
カメラ動いたりも面白く、ストーリーもとてもしっかりしていた
とってもよいね 愛すべき

瞳の奥の秘密(2009年製作の映画)

4.1

おもろかった!
途中で伏線読んでしまった…静謐や
アルゼンチン映画もよいね

夜になるまえに(2000年製作の映画)

3.8

なかなかおもろかった
執着があって人間、しがみつけ生に

闇の列車、光の旅(2009年製作の映画)

3.8

かなり凝っていた。人物設定から機序をつくって、丁寧に結論まで描く。終わり方もスマート。途中でたぐちがきた。

アネット(2021年製作の映画)

4.2

このレビューはネタバレを含みます

枠物語の構造が、フィクションとしてパッケージされた生を消費する群衆の視点を観客に強いる
立場ゆえの破滅、行き着くところで奪われたヘンリーは、たしかに無力なのかもしれない
とはいえ理詰めばかりの映画では
>>続きを読む

いちご白書(1970年製作の映画)

3.6

このレビューはネタバレを含みます

田口、泉谷と

アメリカはヨーロッパから続く文明の裂け目なのかもしれないね
破れかぶれ、の、愛すべき描写だった

グッバイ、レーニン!(2003年製作の映画)

4.6

心臓を打たれて生き続けているのはアレックスの理想のみなのであった…社会主義もそういうあり方であったのか、とすればなんと切ない
事実と個が出会うところにフィクションは生まれる
フィクションばんざい
フィ
>>続きを読む

>|